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  楽しい散歩


○はじめに
○利用目的
○内容
○利用の仕方
○おわりに


○はじめに

 BIGLOBEの「ウェブリブログ」を始めたのが、2008年4月10日。
 その新着記事で、ラムダさんのプログを何回か拝見。そして、その素晴らしい「ラムダ音楽日記」から「ラムダ音楽館」へ行った。そして、何とそこには今まで捜し求めていたものがあるではないか。さっそくプロフィールにあるプライベートメッセージで、曲を使わしていただく依頼を送信した。しかし、気付いていただけずようやく6月10日にメールをいただいた。やはり気がつかれなかったようである。返信は、プログの「メッセージの受付通知」としてである。

 どうも、このNECのプログは個人的なメールアドレスで連絡をすることを嫌っているのではないか。扱い方に関しては、何となく設計が杜撰なようでもある。ラムダさんのメールアドレスがわからなかったから、私はそんな方法で連絡をしたのであるが、……
 そんな次第で、考えていたことが前に進むようになった。その考えていたことを以下に整理してみよう。ラムダさんの確認を取るためにも。


○利用目的

 「ラムダ音楽館」にある「楽しい散歩」という曲を使いたい。その目的は、高齢者の老化予防を目的としたいわゆる「プチさん」(プティ散策=小さい散歩)のテーマミュージックに。そして、さらにそこ(「ラムダ音楽館」)にある「ブルクミュラー」25曲の一部または全曲を使わしていただきたい。同じ目的の個々のBGMとしてである。


○内容

(1) 『楽しい散歩』
 非常に親しみやすいメロディーなので、高齢者つまり老人にも親しみやすくいいだろう。
 ちょっとラムダさんに失礼な言い方かもしれないが、慣れてきたら鼻歌でも親しめるのではないか。わかりやすい旋律であるから、歌詞を付けて歌ってもよい。例えば、

 ♪さぁさぁ、さんぽです。たのしいさんぽです。……

(2) 『ブルクミュラー』25曲MP3
 かつてチマローザやスカルラッティのピアノ曲をBGMとして使ったらどうかと思った。しかし、私にはMIDIなどの知識がないので、仕方なくホールを借りて録音をすることも考えた。長女が「貴婦人の乗馬」を立川のホールで弾いたときに、かなりよい響きだったことを覚えているからだ。
 でも、このラムダさんのシリーズを聞いて素晴らしいことがわかった。かなり大きく取ってあるダイナミックレンジもBGMとして問題はない。何となく若いころのフィリップ=アントルモンを彷彿とさせる音の進め方である。

 一部、装飾音符の付け方やシンコペーションの取り方について、私とちょっと変った考え方のところがあるようだが、それは演奏者の好みであるから問題はない。テンポについても問題がなく、理想的である。

(3) このラムダさんの音楽を見つけたので、絵(またはデジカメ写真)・文章(サマリやメモ)・音楽がセットになったホームページの楽しい散歩にできる。つまり、文章がだらだら〜っと続いたり、写真ばっかりだったりすると、高齢者つまり老人はすぐに飽きてしまうのである。


○利用の仕方

(1) ホームページにある「楽しい散歩」の各ページに、「BGMオン」のスイッチを付ける。するとラムダさんの「楽しい散歩」が鳴り出す。とくに指定をしないと、最初の一回だけである。そして、散歩の内容によって、「ブルクミュラー」を聞ける方式にしたい。
 あまり細かいことはしないで、「Windows Media Player」で聴く。見ている記事の画面が小さいときは、「Windows Media Player」を最小化をしておけばじゃまにならない。好みによって、曲が選べるようにするか最初から指定をするか、あるいはランダムにするかなどについては今後検討をしたい。

(2) グーグルの地図を見る必要のある場合は、そこをクリックするようにしてしまった。なぜならば、最初はマイマップ方式で地図を各ページに貼り付けてみた。しかし、機能が不安定であった。おそらく、グーグル側に何らかの障害を発生して、リンクがクリアされてしまうみたい。
 そこで、BGMについても地図と同様に、簡単なリンクでセットできるようにしてはどうだろうか。
 つまり、タイトルを「ラムダ・リクエスト」として、地図と同じくらいの大きさにリクエスト画面が出るようにしたら、どうであろうか。突然に音が鳴り出すのを極端に嫌う人もいるみたいだから。

(3) このページは、「参考」としてハイパーリンクで見れるようにしておきたい。

 呼び出されるページ  ラムダ・リクエスト

 具体的な一例  桜上水駅周辺


○おわりに

 当初から、散歩のシリーズにBGM(バックグラウンド・ミュージック)を付けたいなぁと考えていた。たまたま二ヶ月前に始めたビッグローブのプログに探しているものがあったので幸福だった。
 今後とも訪問をして、ラムダさんの素晴らしい記事を読み、ラムダさんの音楽を聞きたい。
 それらを直接に読んだり、聴いたりされる方は、

 ラムダ音楽日記  http://ramuda921.at.webry.info/
 ラムダ音楽館  http://www7a.biglobe.ne.jp/~ramuda921/index.html

にお願いします。
 音楽好きな人には、非常に魅力のあるサイトです。
 そこで音楽を何回も聴くときは、リンク方式で聞かずにダウンロードして持ち出してください。なぜならば、かなり有名なサイトですから、混んでいるときは重くなって自分が聞きにくいばかりか、他の人にも迷惑をかけるからです。


Kuroda Kouta (2008.06.10/2008.06.13)