総トップページにジャンプ

   朗読(読み上げ)について



 このトップページの音声読み上げは、富士通の音声合成ソフト「おしゃべりノート」を利用しました。したがって、単に一文字ずつを音声化したものにすぎません。

 2行目にある「回想創造法」や「自己福音書」のようなプロのアナウンサによる朗読とは、様子がだいぶ異なっています。機械的に文字を音声に変換したのですから、抑揚などもおかしなところがあって、よくありません。
 トップページ下のほうにある「おわり」の朗読も、同じです。

 また、「無の研究」にある「三ノ宮の乞食」もそうです。
 私は目が悪いので、長い文章や詰まった文字を読むのが苦手です。そこで、校正のときはこの音声ソフトを利用して、今までに長い文章の「てにをは」や「全体の流れ」などをチェックしてきました。
 そんなやりかたの一例として、『無の研究』にある「三ノ宮の乞食」の読み上げを参考にしてください。

 また、トップページから読み上げが始まったり、各ページに入って急に音楽が鳴り出すのは、どうもやぼったくて、何となく気恥ずかしい気がするものです。おそらく、それを嫌う人がかなりいるでしょう。とくに、若い人には多いでしょう。しかし、決して「奇をてらった」わけではありません。

 私たちは、高齢者で「視聴力が衰えた人たち」、さらには「視聴覚に障害がある方々」、そのようなご訪問までも当初から考えていました。そんな対象を設定することから、この一連の計画がたてられたのです。

 以上のようなことも、どうぞご承知おきください。


Kuroda Kouta (2004.07.03/2007.02.20)