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   文字と行間と図・画面について



 このホームページは、読みやすいように文字を大きくしてあります。
 内容の性質上、高齢者や試聴力の弱い方々のご訪問も考えたからです。
 むろん、「Internet Explorer」などのブラウザ側でも文字の大きさが変えられるでしょう。例えば、メニューバーにある「文字のサイズ」で大きさを指定をすればよいからです。
 しかし、ホームページによってはそれが機能しないことがあるようです。
 文字が小さいと、読んでいるうちに目が疲れ、頭まで痛くなってきます。そこで、このホームページでは最初から文字を大きくすることにしました。

 また、行間も詰まっていると目に負担をかけるようです。
 書物などの場合では、約1行半の空きが読みやすいと言われています。そこで、このホームページでもそのようにした次第です。
 いずれにしても、かなり「大きな分量の文章」があります。なるべく読みやすくしたつもりですが、いかがでしょうか?

 文字に関する注意は、画面のなかでも言えることです。
 実物大の画面でも読みにくい文字があるのに、それを縮尺をしてしまうと、もはや実用にはならないことが多いようです。記憶メモリの節約という点では、縮小をしたいところですが、読めなければ話になりません。
 そこで、このホームページではほとんどの画面を原寸大で示しています。

 下記は75パーセントに縮小をしたものですが、どうでしょうか?



 上の75パーセントの画面を100パーセント、つまり実物大のものを参考までに次に示しておきましょう。



 さらに、背景なども、一部のページでは読みやすいように、大きなストライプをかけてみたりしました。
 やはり、目が疲れないようにするための工夫です。
 しかし、最初の数ページはここでご覧になっているような青空をバックにしたのです。なぜならば、この一連のホームページが最初から「青空」をイメージしたかったからです。

 そんな意味合いで、「青空」(実際には、「碧空」という文字を用います)という曲をBGM(バックグラウンドミュージック)に使ってみました。
 なお、この曲は素敵な先生であられる増井容子さんが編曲をなさったものです。

 以上のようなことも、どうぞご承知おきください。


Kuroda Kouta (2006.02.11/2007.10.09)