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 健康に関する疑問をどうぞ!

  健康Q&A


 このページの内容

     健康Q&Aとは?
     健康や飲食物全般に関する疑問
     化学薬品や食品添加物に関する疑問
     味付けや調理に関する疑問
     食事作法・食事一般に関する疑問
     身体全体や心に関する疑問
     目や歯(口腔)に関する疑問
     鼻や耳に関する疑問
     呼吸に関する疑問
     皮膚や爪・毛に関する疑問
     内臓に関する疑問
     下半身・セックスに関する疑問
     手や足に関する疑問
     ウンコやオシッコに関する疑問
     衣服や住まいに関する疑問
     運動や遊びに関する疑問
     健康診断や薬に関する疑問
     入浴やシャワーに関する疑問
     眠りに関する疑問
     死に関する疑問
     人物や文献・資料に関する疑問
     その他、環境や予防に関する疑問


 健康Q&Aとは?

 このページに書かれている内容は、必ずしも医学的に検証された学説というわけではありません。
 また、ただあちらこちらで質問をされたことに、私たちがその都度答えていったものですから、かなり内容に関するアンバランスもあるでしょう。
 さらに、Q(回答)の欄がきわめて小さいサイトもありましたので、あまり詳しく説明ができなかったこともあります。
 したがって、その実施や試行などに関しては、細心の注意が必要です。
 健康や症状については個人差があって、いちがいに言えないことも多くあるからです。

 そうは言っても、その反面では多くの疑問に対して、いちおう体験的に確かめたものがほとんどです。また、文献などを調査して正確性の確認などもしました。
 しかし、繰り返しますが個人差があって、誰にでも同じ効果があがるとは、必ずしも言えません。
 また、中にはジョークで言ったことや科学的には認められていないことを言った箇所もあるでしょう。それは、そのときの前後の事情でそうなってしまったのです。
 そんな状況のもとに、「あなたが健康で、心豊かな日々を過ごすための参考になるように」と、記述をまとめたのです。
 あなたにおかれましても、そのようなことをあらかじめご理解いただき、ご了承ください。

 なお、A(回答)に括弧を付して「ベストアンサー」「ベスト回答」などとしてあるものは、私たちがいくつかの大手のQ&Aサイトに回答をしたときに、質問者から「有効な回答であった」という意見が寄せられたものです。しかし、それは必ずしも回答の質が高いという意味ではありません。私の回答も含めたいくつかの回答の中から、質問者が単に有意義であったということではないでしょうか。そのようなことも、最初に申し述べておきましょう。

 同じような質問があったり、回答の中にも同じような記述が反復するのは、何とも煩雑です。
 しかし、それぞれの質問者は別な人なので、いきおい回答も重複してしまうのです。そんなために、どのような問題が発生をしているかなどの傾向がわかって、自分自身の考えておかなければならない対策や予防法などが、わかるかも知れません。
 ここでは、実際の質問・回答のもとの形をなるべく残しておくようにしました。しかし、私が行った回答の部分はともかく、質問者の文章は意味だけを残すようにして、その形は大幅に変えてあります。なぜならば、質問者を特定できないようにした工夫なのです。

 用語などもわかりやすく統一をしました。例えば、「わたし」を「私」、「煙草」を「タバコ」、「おしっこ」を「オシッコ」などのようにです。つまり、わかりやすくしたことと、質問者の著作権の問題などを考えたからです。(私は回答のみで、質問はしていません。)
 また、中には「書ききれないので……」などとあります。それは、私がその回答をしたサイトで文字制限があったからです。むろん、このホームページでは詳細を追加することができます。しかし、手数がかかるので、初めの回答のままにしてあるものがほとんどです。

 このページに目を通すと、実に体調のよくない人が世間に多いかということが、おわかりになるでしょう。そして、日々いろいろなご苦労をされています。中には絶望的な状態に置かれている人も、いるかもしれません。
 しかし、ちょっとした工夫や注意をすることで、そうならないことも可能ではないでしょうか。
 そんな意味で、このQ&Aは有効なのではないかと思います。


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 健康や飲食物全般に関する疑問

Q 健康になるためには、どうすれば良いですか? 教えてください。

A (ベスト回答) なかなか難しい質問です。個人差もあるので、いちがいには言えません。
 面倒でも、『RIKOホームページ』の「健康のページ」を読むと参考になるでしょう。
 よろしく願います。


Q 私は、いま中2です。最近、健康でかわいくなりたい、きれいになりたいと思っているのですが、どんなことをすればいいでしょうか?

A (ベスト回答) かわいいというのは、人によって感じ方が違うでしょう。しかし、何となく健康で知的なほうが、かわいいと感じる人が多いようです。また、きれいとは身体が美しいことになります。むろん、顔の肌なども美しくなければなりません。いくらお化粧をしても、見た目にしかきれいにはならないのです。
 結局、あなたがかわいいためには、ある程度の知識を身につけて、言葉遣いなども正しくしないと本当のかわいさが出てこないでしょう。また、食べ物や飲み物に注意をして、身体の内部から健康できれいにならないとダメだと思います。
 『RIKOホームページ』の「健康のページ」が「きれいになるため」の参考になるかもしれません。
 また、もしかしたら「回想創造法」がかわいくなるための考え方を思いつかせてくれるヒントになるでしょう。
 がんばってくださいね。


Q 4年前くらいから体の異変に気づいたんですけど、一時的な症状だったので気にしませんでした。しかし、1年前くらい前からその症状が取れなくなり、だんだん酷くなってきたのです。そして、入学した高校も休学になってしまい、色々な病院にいっても原因がわかりません。僕は一体どうなちゃうんでしょうか?
  一分でも散歩をすると、重労働したようなだるさ
  腰が痛く、床に座るとお尻の感覚が変
  全身のむくみと胸の痛み
  人の声や物音に対して異常に敏感
  下痢をしやすい
  立ちくらみがする
  慣れない場所に行くと、風邪を引いたように体が熱くなる
 なお、これまでにかかった病院とその診察結果は、次のとおりです。
  整形外科=異常無し
  血液検査=異常無し
  精神科=薬をもらって飲んだが逆に悪くなった

A もしかしたら、身体の中に取り込んだ化学薬品、界面活性剤、環境ホルモンなどが互いに関連して悪影響を及ぼしているのかもしれません。そのようなときは、なかなか原因がつかめないと言います。
 さらに、体内にパラサイトがいても血液検査で発見されないこともあります。
 大きな総合病院の内科で、再検査をしたらいかがでしょうか。
 同時に、『RIKOホームページ』の「健康のページ」をざっとながめて、あなたの食生活と生活習慣を見直してください。
 お大事に。


Q 100年後の日本を見るためにも、私は長生きがしたいです! そして、自分が気をつけてることは、
  一日30分くらいウォーキング
  わずかに小太りが長生きできるらしいので、そうしてます
  食事は野菜中心
  ストレスは敵! いつも笑顔^^
  何かあったらすぐに病院で治療&検査
  ゲームやデジタル関係は、ほぼしてません。
  脳も体も使ってます。
  疲れは敵! 休息の仕方も心得てます。
 その他、人間らしい生活を心がけてます。携帯は持ってませんし、今こうしてPCをいじってることすら体に毒なので、はやくシャットダウンしたいくらいです。他にありましたら、教えてください!

A (ベスト回答) なかなか難しい問題ですね。
 私も、いまあなたと、同じようなことを考えています。
 あなたの書いていることについては、大賛成。まったく、そのとおりだと思います。
 さらに、『RIKOホームページ』の「健康のページ」と「老けないために」が参考になるかもしれません。私たちが、いろいろな資料からまとめたり、確かめたりしたものです。
 なお、私は携帯ももっていませんし、電子レンジも使いません。そして、ちょっと小太りですが、医者が言うには長生きをするタイプということです。お互いに、がんばりましょう。


Q あなたは健康ですか? 健康だと思う根拠は何でしょうか?

A 健康だと思う。日々充実をしているから。
 しかし、いつこの状態が崩れるかという不安がつきまとう。
 そこで、病気にならないかぎり、健康だと自分で決めてしまう。


Q 自分が「生きているぞ!」と感じるときは、どんなときでしたか?

A 朝起きたとき。そして、身体の調子がいいとき。
 つまり、身体に異常がなく、健康なときです。


Q 健康について、あなたがもっとも心がけていることは何でしょうか?

A 「食生活」と「生活習慣」です。


Q 人は精神が病んでいくときに、自覚ができるでしょうか?

A ある段階までは、自分自身でわかるでしょう。しかし、程度が進むと自覚できなくなるようです。@@@
 ぶつぶつと独り言を言い始めたり、被害意識が増してきたりすると、自分がわからなくなってしまって、他人任せになるしかありません。お大事に。


Q 一日に30品目を取ることが理想とされていますが、皆さんは取れていますか?

A (ベストアンサー) 私も取れてなく、平均して10品目くらいです。
 少ないときが多く、ふつう玄米に小女子(シラス干しのような小魚)をかけて、味噌をおかずにします。つまり、3品目ですか? 無農薬の玄米食にすると、かなり多くの栄養素やビタミン・ミネラルなどを摂取できるからです。
 そんな食事を10年以上続けています。むろん、外食もときどきしますが、そのときは豪華に感じます。そして、20年以上まったく健康で、内科の医者にかかったことは一度もありません。
 でも、目と歯はダメなんです。学生時代の不摂生が原因だからです。
 詳細は、『RIKOホームページ』の「健康のページ」にあります。


Q 皆さんは毎日、1食にどの位の量を、何食食べていますか?
 私は今日、朝→トースト3枚。チーズ。 昼→納豆ごはん2杯。からあげ数個。 夕→お菓子1袋。板チョコレート1枚。 夜→チャーハン。スパゲティー。コーンスープ。 夜中→何を食べるか考え中です。
 いつも大体こんな感じですが、食べてすぐにお腹が空いてしまいます。今もお腹がすいて、寝れそうもありません。便秘症なのに自分でも不思議です。20代後半女。

A 私は毎日、ふつう1食に玄米1合(カップ)を食べています。
 昨日は、朝→玄米1合、小女子、レタス。昼→玄米1合、納豆、ニラ(生)。夕は、とくに食べません。夜→玄米1合、おかずなし、リンゴ、ナシ。夜中は、生水を飲むだけです。
 いつも大体こんな感じですが、食べてからなかなかお腹が空きません。むしろ、腹が張って朝を抜くか、夜を抜くかすることがあります。我慢をしなくても、1日中何も食べたくなることが多いです。今もお腹が張って眠くてしかたありません。便秘はまったくなく、とても健康です。
 玄米は、腹持ちがなかなかよいようです。
 『RIKOホームページ』の「健康のページ」も参考にしてください。


Q 一週間に一回くらいのペースで、カレーなのは、私の食卓だけでしょうか?

A 私もカレー大好き。1週間に一回くらいのペース。
 そして、月に数回は本式の印度カレー。聖蹟桜ヶ丘にあるのですが、でっかいナンパンにカレーを付けて食べます。
 また、2ヶ月に1回くらいは新宿へ出て、中村屋でコールマンカリーか印度カリーを食べます。妻は、学生時代からある印度カリーのほうが、値段が高いコールマンカリーよりもおいしいと言います。


Q 何でもいいので、短期間で劇的な効果があると思う健康食品を教えて下さい。

A (ベストアンサー) 玄米と野菜です。
 ただし、玄米は農薬のあまり使われていないものでないといけません。ふつうの玄米を食べると、湿疹(しっしん)ができたりして、逆効果になることが多いからです。胚芽の部分に、農薬が残っているからです。
 野菜についても、低農薬のものでなければダメです。
 そして肉を減らしたら、私の場合、劇的な効果がありました。
 『RIKOホームページ』の「健康のページ」にその経験などが書いてあるので、参考になるかもしれません。


Q 健康維持とダイエットのために、大豆を毎日食べたいのですが、どのように料理をしたらいいのでしょうか?

A(ベストアンサー) ご飯に炊き込むと、かなり多量を食べることができます。
 しかし、低農薬の大豆でないとアトピーになったり、病気になるでしょう。また、遺伝子組み換えのものも、もしかしたら身体に悪影響をもたらすかもしれません。
 どんな大豆でも、多量に食べれば健康維持になるとはかぎりません。


Q 納豆は身体にいいといいますが、食べすぎたらよくないでしょうか?

A むろん食べ過ぎはいけません。消化をしきれずに、胃腸に負担をかけるからです。
 それから、どんな納豆でも身体にいいとは限りません。むしろ、危険なものもあるのです。例えば、大豆が多量の農薬を用いて栽培されていたりすると、その結果として健康を害してしまいます。
 また、遺伝子組み換えのものも将来問題が起こる可能性があるとも言います。


Q 「健康にいい飲み物」には何がありますか? ミネラルウォーター、緑茶、野菜ジュース、牛乳などはどうですか。

A (ベストアンサー) 生水がいちばんいいでしょう。
 ヒトの身体は、遺伝子がもともと生水に慣れているのです。それは、何万年という間、そうだったからです。煮沸をした水は、あまり細胞には好ましくないでしょう。
 また、牛乳が健康によいタイプの人と、そうでない人がいるようです。日本人には、牛乳を消化しきれない人もかなりいて、カルシウムの摂取がよくできないからです。むしろ、チーズやヨーグルトのような乳製品のほうがよいでしょう。
 できたら、水道水を濾過して飲むのが健康にはよいようです。


Q ミネラルウォーターよりもスポーツドリンクのほうが、体によいのでしょうか?

A どちらも長期的には、身体によくありません。生水でないからです。
 ヒトの遺伝子は、長い間、生水に慣れてきました。したがって、いわゆる化学薬品に対しては、敏感に反応をします。
 ミネラルウォータも日本のものは煮沸殺菌をしてあるので、生水でなく「死に水」です。フランス製の煮沸していないものがありますが、カルシウムが含まれているので、身体にはよくないでしょう。なぜならば、カルシウムを消化できなくて、内臓に結石を作ってしまうことが多いからです。
 また、糖分の含まれている清涼飲料水などを多量に長く飲用すると、しばらくして糖尿病になることもあるでしょう。


Q コーラってほんとに体に悪いの? どうして体に悪いんですか?

A (ベストアンサー) コーラでなくても、市販のほとんどの飲料は身体によくありません。なぜならば、生水でないからです。
 「日本の名水」などというのも、やはりダメでしょう。煮沸・滅菌がしてあって、生水ではなくいわゆる「死に水」なのです。
 ヒトの細胞や遺伝子は、元来生水に慣れてきました。それが、近年になって飲み慣れないものを摂るようになったので、循環器系の故障が増えてしまったようです。
 なるべく化学薬品、環境ホルモン、界面活性剤などが含まれていない生水を飲むようにしてください。
 そして、ときどきコーラなどを飲むのならば、気分転換にもなって、大きな問題はないでしょう。


Q 水道水をそのまま飲んでも平気?

A どこの区域の水道水かによって違います。ふつう、濾過をしてから飲んだほうがよいようです。
 塩素で滅菌をしているので、その塩素がダイオキシンにならない工夫をしなければなりません。
 なお、ダイオキシン(dioxin)には異性体があるが、とくに四塩素ジベンゾダイオキシンは毒性が強く、発ガン性・催奇形性をもっています。さらに、環境ホルモン(内分泌攪乱かくらん化学物質作用)も含んでいます。


Q 皆さんは、水道水でお茶など沸かすのですか?

A 濾過してから湧かします。ふつう、水道水には塩素から発生するダイオキシンなどが入っているからです。


Q ホ−ムセンターで販売してる5000円位の浄水器はどうですか? 使ってもあんまり意味はないですか?

A フィルターを頻繁に交換すればよいでしょう。しかし、やってみるとそれが面倒なことがわかります。そして、費用も馬鹿になりません。
 だから私は、7年間フィルター交換不要のもの(アメリカ製のハーレー)にしました。
 水の安全については、『RIKOホームページ』の「健康のページ」にあります。


Q 体調不良になることが多いので、食生活改善を考えています。病人とまではいかないので、健康的な食生活といえばどういうものがあるでしょうか?

A 『RIKOホームページ』が参考にならないでしょうか?
 「健康のページ」や「食べ物考」、「生活習慣考」です。


Q 口臭や体臭は、自分では分かりにくいようです。他人や家族に言われ、急いで歯磨きをしたり、シャワーやオーデコロンなどするんですが、あらかじめ防ぐ方法はないでしょうか?

A 私は食べ物を肉食中心から野菜を中心にしたら、次第に治ってきました。
 やはり、口腔の中の問題と内蔵の問題があるようです。歯を磨くことはもちろん、口は頻繁にうがいをしたりして、口腔内の雑菌の繁殖をおさえて、清潔を保つようにします。
 そして、食べ物に注意をすれば、かなり改善ができるでしょう。


Q バナナと牛乳についての常識?

A(ベスト回答) むろん、バナナも牛乳も栄養のある食べ物です。しかし、元気が出て勉強がはかどるようになるかどうかは、わかりません。個人差もあるし、いちがいには言えないのです。
 バナナは、ふつう農薬をたくさん用いて育てます。育成を少しでも早くするためです。そして、青いままで収穫をしてしまい、運搬中の船の中で黄色くするのがふつうです。さらに、ポストハーベイと言って、収穫後に大量の薬品を噴霧したりもします。したがって、栄養はあっても、農薬のことを考えると、ちょっと心配です。
 しかし、そのような行程で出荷をされない自然なものは、身体によいでしょう。

 牛乳については、飲み過ぎると胃や腸の外壁に出血をするという報告があります。
 また、ふつうの牛乳はあまり効果がなく、「低温殺菌牛乳」でなくては元気が出て勉強がはかどるようにはならないという学者もいます。なぜならば、ふつうの牛乳はホモライズと言って成分までも変えられているからです。問題になったように炎天下の工場で、数日間も放置して腐敗をしないのですから、大変な化学薬品が入っていることは明白でしょう。

 さらに、こんな統計があります。
 戦後(と言っても昭和20年のころ)から小学生は、それまでの10倍の牛乳を飲むようになったといいます。しかし、骨折をする小学生も以前の10倍くらいに増えたといいます。なぜでしょうか?

 おそらく、あなたの気に入らないことを書きましたが、最近になってアレルゲン、アトピー、おでき、皮膚病などが多く、そしてそれらがなかなか治らないのは、体内に蓄積した毒物によるのではないかという研究が増えています。だから、医者も原因がわからないままに、投薬をしてしまうようです。その結果、ステロイド剤などによって、大変なことになる場合があるのです。
 書き切れませんので、詳細が必要でしたら『RKOホームページ』にある「健康のページ」を参考にしてください。
 あなたは、おそらく若い人で、将来があると思われます。したがって、食べ物に注意をして、ご発展をしてください。


Q シナモンは、木の枝か何かですか? 臭いがとても苦手です。嗅ぐだけで気分が悪くなります。
 皆さんは何ともないですか?

A シナモンはスリランカなどで生える肉桂の木です。
 「新約聖書」にあるイエスの誕生に、3人の博士がお祝いに持ってきた品の中に入っているほど、昔から貴重で高価なものだったようです。
 とてもよい香りという人もいるので、紅茶やコーヒーにも用います。シナモンティーというのがメニューにある喫茶店が多いようです。ちょうどタバコのような木が付いてくる場合がふつうです。


Q ドリアンっておいしいですか。どんな匂いなんですか?

A (ベストアンサー) 味はいいんですが、においは独特で好きになれない人が多いようです。
 どんな匂いと言っても、ドリアンの匂いとしかいえません。まったく耐えられないほどのいやな匂いですが、それでも慣れてしまえば問題になりません。ちょうど、くさやの干物と同じ理屈です。
 ただ、冷蔵庫に匂いが移ってしまうと、あとの食べ物の味が変わってしまう感じです。
 最近では中国(ベトナムの近くの地方でできる)のものが安く売られるようになったので、月に一度くらい食べたいと思います。
 慣れですから、一度やってみてください。


Q スッポンを一度は食べてみたいのですが、美味しいのでしょうか?

A 美味しいです。
 しかし、身体が弱っているときでしたら丈夫になってからにしてください。強すぎるからです。
 また、生き血もなかなかなものです。しかし、ジストマなどの寄生虫もいることがあるので、注意が必要です。
 せっかくの計画に、「しかし」ばかりで、すんません。
 おまけを付けておきましょう。

 (おまけ) このホームページの「自己福音書」にある『すっぽん』が、もしかしたらお役に立つでしょう。


Q 肉を食べると?

A 体質にもよるし、個人差もあるので、いちがいには言えないんじゃないでしょうか。
 また、遺伝的な条件も考えなければいけません。例えば、ヨーロッパの人であったら、肉を食べても問題は生じないでしょう。なぜならば、長い期間の食生活に、肉食の習慣があるからです。
 しかし、日本人の肉食の習慣は、せいぜい100年以下です。したがって、まだ遺伝子が馴染んでないのです。そこで、問題が起こるのではないでしょうか。

 私は、肉や魚などの動物の死体は、ここ20年ほど家庭では食べていません。ただ、小女子(こうなご、小魚)と煮干だけは食べます。しかし、外食をしたときはトンカツでも牛丼でも食べるのです。つまり、完全なベジタリアン(菜食主義者)とは言えないのです。
 それでも、ここ20数年間、内科の病院に行ったことがないのです。市の健康診断でも「もしかしたら、100歳まで大丈夫」などと、医師に冗談を言われたりします。しかし、白状をしますと、目と歯はまったくダメ。学生時代の不摂生がその原因なのです。

 肉食のことについては、一般的な日本人の場合、食べなくても問題はないようです。そして、食べないと逆に病気にはならないことが、私たちのグループの何人かの経験でわかりました。とてもおいしい肉や魚ですが、身体にとっては実際はそうなのです。(実は、私も○○屋の牛丼の復活を願っているのですが、……)
 肉を食べることや健康一般のことについての報告が、「健康のページ」にあります。


Q 子供の肉嫌いにまいってます。焼肉大好き家族の一員として、何とか食べてもらえたらうれしいと考えています。ミンチ系のハンバーグ、ミートボーツ、つくねもダメです。何かいい方法はありませんか?

A 体質によって、そういうことはあります。
 お子さんにとっても、非常にいいことだと思います。できれば今後、一生食べないようになったほうが、いいでしょう。
 その代わり、植物性のタンパク質を豊富に摂るようにしてください。ご家族も、思い切って大好きな肉をやめてしまったほうがよいかもしれません。そうすると循環器系の病気には、まずならなくなるでしょう。
 とっぴな意見だと思ったら、『RKOホームページ』の「健康のページ」を参考にするとよいでしょう。


Q アルコホリックとは、何のことですか?

A お酒が飲みたくてしょうがなくなっちゃう一種の病気です。つまり、身体が酒を求める状態になっているのです。
 一種の習慣による病気ですから、意志が強くなければなおりません。中毒まではいっていないけれど、とにかく早期に治す必要がありあります。


Q 最近、身体がビールを受け付けなくなりました。ジョッキ2杯も飲むと、酔うのではなくお腹が一杯になります。やはり三十路を迎えると、そんなものなのでしょうか?

A アルコホリックの状態から、体内アレルギーの状態に変わったのです。それは、もしかしたら身体が内部から老化をし始めたことになるでしょう。アルコールは人体には異物なのですから、受け付けにくくなったということです。
 そのようなときには、あまり無理をしないで、徐々に飲む量を減らしていってください。


Q 健康とは?

A(ベスト回答) なかなかむずかしい問題ですね。
 私は、食べ物と生活習慣に注意することによって、すでに20年間も内科の医者にかかっていません。なぜならば、その必要がまったくなかったからです。しかし、歯と目は学生時代の不摂生のために、すでにダメで医者にかかって苦労をしています。

 食べ物は、食品添加物つまり化学薬品、環境ホルモン、界面活性剤などが含まれていないものを食べ、生活習慣については、歩くなどの身体を頻繁に動かす努力をしています。
 そんなわけで、とくに体調を整える手段はしていません。5年前までは、スポーツクラブに通って水泳をしていたのですが、逆に水虫や皮膚病になるのでやめてしまいました。


Q 完全な健康状態をざっと教えてください。例えば、「肥満ではない」「野菜を食べてる」などのように。

A 完全な健康の状態などというものは、あまり現実的ではありません。人間の身体は、ホメオスタシスといって常にバランスを保っているからです。
 だから、病気でなければ健康などというわけにはいかないのです。
 詳細は、『RIKOホームページ』の「健康のページ」を参照してください。


Q 健康な状態ってどんなですか? 現在、健忘症なんで教えてください。

A なかなか難しい問題ですね。
 辞書やWHOでは、いちおう定義をしていますが、それでは自分にとってどうかとなると疑問が生じます。ほんとうは、とくに「健康な状態」があるのではなく、それがいわゆる「ふつうの状態」なのです。

 最近になって、食生活の変化がいろいろな問題を引き起こしていることが、学会などで発表され始めました。
 例えば、日本人一人当たり、1年に平均して4キログラムの化学薬品を摂取しているそうです。これでは、当然のことながらホメオスタシスが狂ったり、グルミューが機能しなくなったりします。また、むろんのこと脳にも影響をして、意欲が薄らいだり、健忘症になったりするでしょう。
 あっ、インプットする場所がなくなってきました。
 もしも、健康に関心のある人は「健康のページ」を見てください。


Q 人生に生きる活力が見出せません。何か趣味をはじめてみようと思うのですが、何がいいでしょうか?

A パソコンが使えるのなら、絵を描いたり、アニメを作ったり、音楽を作曲したりしてください。きっと楽しいですよ。また、発表をすれば生き甲斐も見つかるでしょう。作り方と発表の場は、『青空の入門・創作ページへようこそ!』にありますので、参考にしてください。
 がんばってくださいね。


Q あなたの健康的な食生活を教えて下さい。

A 20年間、内科の医者にかからなかった食生活があります。(しかし、歯と目は学生時代の不摂生のために、今でもダメなんですが、……)
 あなたにできるかどうか、心配ですけれど、野菜を中心とした食事なんです。と言っても、菜食主義者(ベジタリアン)ではありません。
 関心があったら、「健康のページ」をみてください。


Q 健康を維持するために、気をつけて実際に行動していることがあったら教えてください。

A(ベストアンサー) なかなか難しい質問です。
 私は、食生活に注意をして生活習慣を改善するようにしています。かつて「病の器」のような状態にあったのですが、ここのところ十数年は何とか健康に過ごしています。
 その間にしたことは、「健康のページ」にあります。よろしかったら、参考にしてください。
 驚くようなことが、書いてありますよ。


Q 夫婦2人で暮らしてます。外食は月に何回してますか?

A 私たちも、夫婦2人で暮らしてます。すでに老夫婦なんですが、それでも外食は月に4回くらいしてます。
 つまり、週に1回は必ずするんです。

(おまけ) しかし、最近になって化学物質、環境ホルモンなどが食べ物に混入していることが多いようです。
 また、界面活性剤などが付いたままの食器(あまり水ですすぎをしないために)があります。
 そういうものを体内に入れ続けると、やがて必ず病気になります。
 そこで、なるべく安全な店(と思われるところ)を選んで行くようにしています。


Q 人体の健康について基礎から勉強したいのですが?

A 健康と食べ物のことについて、新しい学説や実際に確かめたことなどが書いてあって、学問というよりか、自分自身の健康を維持していくためのホームページがあります。
 すでに、何人かの人が実際に行っていて、それぞれ健康を維持されています。『RIKOホームページ』にある「健康のページ」です。


Q 各種の健康法がありますが?

A 健康法は、種々雑多で数限りなくあります。
 西式健康法のように有名なものもありますが、個人的に守られている健康法などもあります。各自で自分自身の健康法を作り、有意義なものに仕上げてください。
 その意味で、「理工式健康法」はあなたの基本になる有意義なものではないでしょうか。


Q 西式健康法って、何ですか? 風邪引いたら断食をするとか、間違いを指導してるようにも思えるのですが。

A(ベストアンサー) かつて流行をした健康法です。
 しかし、西勝三氏の最後(死に至った経過)を考えると、考え方の基本にちょっと問題がないでもありません。
 また、物や食べ物の少ない時代に作られた西式健康法は、豊かな現代にはマッチしにくいようです。
 私は、西勝三・石塚左玄・桜沢如一(その弟子の久志氏)などの意見も取り入れ、さらにそれを大幅に改良した「理工式健康法」で、日々元気に暮らしています。
 詳細が必要でしたら、『RIKOホームページ』の「健康のページ」を参照してください。


Q ゆっくりのぶらぶら歩きは、健康によいと思いますか?

A ぶらぶら歩きの効用は、昔から言われています。
 アリストテレスたちは逍遥学派(しょうようがくは)といわれ、ぶらぶら歩いて脳を刺激し、思考を深めたといいます。シェークスピアの翻訳で名高い坪内逍遥も、もしかしたらぶらぶら歩きを好んだのかもしれません。
 しかし歩かなくても、立っているだけで健康によいのでしょう。立っているだけで、脳が活性化をするようです。
 ヘミングウェイは、立って小説を書いたといいます。


Q きついジョギングをして汗ばむのは、健康によいのでしょうか?

A ジョギングの教祖と言われたアメリカのジェームス・フィックスは、1984年ジョギング中に心筋梗塞で死亡しました。52歳であったそうです。なお、彼は30歳代で約100キロの体重を十数年で60キロ台まで減量をしていたといいます。


Q 飽食の時代といいますが、世界には飢えている人がいないのですか?

A 2001年の6月に小学生に配られたテキストには、
  「アフリカを中心に、8億人が飢餓状態になっている」
とあります。そして、体力の弱い子供たちが次々と死んでいるとのことです。


Q どうすれば、世界の飢餓をなくせるでしょう?

A 論理的な解決は、非常に簡単です。
 肉食をやめて、穀物を食べるようにすればよいのです。
 なぜならば、例えば牛肉1キログラムを作るのに、飼料として穀物7キログラムを消費するからです。つまり牧草だけでは、もはや家畜は育たないのです。つまり、簡単に言うと穀物7キログラムから、牛肉1キログラムと牛の糞6キログラムが作られていることになります。
 そこで、飼料としているとうもろこしなどを私たちが主食とすれば、世界中の7倍の人が満腹になるんです。ただそれを、欧米の肉食を中心とする人々が実行するかしないかによって、飢餓救済が実現可能かそうでないかを決めることでしょう。


Q 腹八分が健康によいと言われましたが……?

A かつては腹八分と言いましたが、必ずしもそうではないでしょう。むしろ、玄米を中心として野菜類を腹いっぱい食べるのがよいようです。ただし、肉や魚、メリケン粉でできた食品、大量の砂糖や塩などを味付けに利用したものなどを満腹するまで食べてはいけません。

 腹八分でも、当人は精神力で我慢できるかもしれません。しかし、腸内細菌にとってはそういうわけにはいきません。「朝三暮四の相手」のようには、彼らには言い聞かせたり、納得をさせたりはできないからです。さらに、腸内細菌に対する最近の食餌は動物質が多く、また水も塩素をはじめ有機化合物などが増えています。
 彼らは非常に敏感ですから、やがて大きな問題が生じてくるでしょう。

 これは、育ち盛りの子供がいるのに、食事を満足に与えないのに似ています。自分は我慢をしても、言い訳の聞かない子供たちは、常にひもじい思いをしないといけないからです。また、栄養があって口当たりがよいからと言う理由で、腸内細菌が消化できない食べ物を与え続ければ、いったいどうなることでしょうか?
 ガンなどのように、自分自身の身体の一部分に影響を与えたり、変化をしていくトグルスイッチになることは、ほぼ明らかでしょう。

 日本人の場合は腸内細菌ばかりでなく、まだ腸管自体などの組織が肉食に耐えられるようになってはいないのですから、現在の食事の内容を真剣に考え直す必要があるでしょう。やがて、数百年以上を経過して、そのような問題はなくなるでしょうが、……

 私は、1日3合の玄米と少々の野菜を食べていますが、それで食事のときは腹いっぱいの状態です。つまり、三度の食事ですっかり満腹をするのです。それでも全体量としては、「宮沢賢治の詩」よりも25パーセントも少ないのです。
 腹八分などと言ったのは、幕府の倹約のための政策でもあったのでしょう。いつの時代にも、腹いっぱい食べたいと思うのは、常に変わらない人の欲望のようです。
 いかかですか。あなたの場合は。


Q 一日三回の食事をするようになったのは、いつごろからなんでしょう?

A それは、あまり古いことではありません。
 道元(どうげん)は『正法眼蔵(しょうほうげんぞう)』などを表した偉大な僧です。しかし、現在から考えると食事の回数については、早計であったかもしれません。彼は中国から帰って、それまで二食であった日本の食事に、午前中に朝粥(あさがゆ)を取ることによって三食にしました。
 その様式が僧侶や支配階級から、一般の社会にまで拡がっていったのです。


Q 食事は時間を決めたりしないで、空腹になったら食べるようにしたら?

A それも一つの方法でしょう。
 もしも、社会が現在のように規則正しく運営されていなければ、そのほうが理想的であるかもしれません。また、食べるのは働くためのエネルギーを得るためですから、あまり体力を必要としない場合には、食事を抜いたり、量を減らしたりすべきでしょう。

 朝食を抜くことや空腹時にだけ食べることを考えると、私は次の記述を思い出します。
 「王が子供であり、家来たちが朝からご馳走を食べる国はわざわいだ。王が自主の子であり、家来たちが酔うためでなく力を得るために、適当(必要)なときにご馳走を食べるのは幸いだ」
 これは、旧約聖書の『伝道者の書』10章16、17節を私が意訳したものです。


Q 何もしなければ、何も食べなくてもよいのですか?

A 禅の問答に「一日作さざれば(いちじつなさざれば)一日食わず(くらわず)」というのがあります。
 百丈和尚が九十四歳の高齢になって弟子とともに働いていたときの話です。
 老いた師に労働をさせまいとして、弟子が農具を隠してしまったときに、師が言った言葉です。「何も働かないならば、私は食べない」 そこで、仕方なく弟子は農具を師に返したといいます。

 ふつうの大人は、一日中布団に静かに寝ていても、約1400キロカロリーのエネルギーが必要です。この1400キロカロリーは、ご飯9杯分に当たります。つまり、それだけが私たちの身体を維持していくのに必要なんです。
 だから、何もしなくても最低分は食べなければなりません。


Q 朝900キロカロリー、昼900キロカロリーとって、夜は食べないで水だけというのはどうでしょうか?

A 食べ物のカロリーと言っても、それがどのように人体で消化されるかで異なってきます。つまり、食材に含まれているカロリーではなく、体内で消費できる形になったカロリー数が問題です。したがって、食材だけのカロリーを考えても、あまり意味がありません。
 もしも、ダイエットのためだけでしたら、そのようなことはむしろ危険でしょう。カロリーの他にも、栄養素などのバランスに関する問題があるからです。

 そこで例えば、玄米食にすると腹いっぱいになって、なおかつ次第に痩せていきます。また、健康状態も悪くなりません。それは、実際に体験をしてわかったことです。
 詳細は、『RIKOホームページ』の「健康のページ」にありました。


Q 無洗米っておいしいですか。私はご飯大好きですが、1人暮らしで仕事も忙しくお米をとぐのが面倒です。

A 最近は、精米技術が進んだので、とくに研がなくてもおいしく炊きあがります。つまり、米に水を足して、そのまま電気釜のスイッチをオンするだけで大丈夫でしょう。異物などが混入している心配は、まずありません。
 また、新潟県魚沼郡の農家の人から新米をもらったときに、研がないで炊いてくれと言われたこともあります。
 一度やって、確かめてみてください。


Q 精米する手間がかからないのに、なぜ白米より玄米が高いのですか?

A(ベストアンサー) ふつうの白米にする玄米をそのまま出荷すると、胚芽の部分に化学薬品が蓄積しています。つまり、健康に悪影響を起こすのです。そこで、玄米は低農薬で作りますので、どうしてもコスト高になってしまうのです。
 中には玄米ブームに乗じて、胚芽を除く予定だった保存玄米をそのまま玄米として出荷する悪質な業者もいることでしょう。しかし、そのような玄米を食べて、アトピーや皮膚病になる人が多いようです。
 お互いに、注意をしましょう。


Q 菜食と肉食の違いによって、性格の形成は変わるのでしょうか?

A いちがいには言えませんが、穀物や野菜を中心とした食事は、円満な性格を作るといわれています。いっぽう、肉食は何となく激しい性格を形成するようです。牛や羊とライオンや虎とを比べてみれば、そんなことが理解できるような気もします。

 旧約聖書『箴言』15章17節に、「野菜を食べて愛し合うのは、肥えた牛を食べて憎み合うのにまさる」とありました。
 また、旧約聖書にはカインとアベルの物語があります。しかし、カインとアベルの性格は、創作のためでしょうか、私にはその設定が逆のように思えてなりません。


Q 「食べ合わせ」とは、どんなことでしょうか?

A いっしょに食べないほうがよい食品のことです。個人差が多いので、いちがいにそれが何と何などと言えません。つまり、胃の消化に負担をかけたり、栄養素が互いに相殺をしてしまうようなものを昔から言ったものと思われます。
 めずらしいもので、「ドリアン」と「ビール」がいけないと言います。なぜならば、胃の中で発酵をして大量の気体が発生し、危険だからといいます。物理的にも、経験的にも大きな事故になる可能性が、かなりあるようです。
 あなたも気をつけてください。


Q 「食の秘密」とは、いったいどういう意味のことでしょう?

A 食の秘密と言っても、大げさな意味ではありません。ここでは、食べ物の知識のことを言います。古代インドの宗教文献である『ウパニシャッド』の「タイタリア」編に、次のような記述があります。
 「すべては食から生まれ、食にかえる。食の秘密を知るものは幸不幸を自由にし、また全世界の人々を導くことができる。しかし、食の秘密を知らないものは不幸に悩み、命を滅ぼす」

 つまり、食べ物のことをよく知っていれば、幸福になれるということです。
 これは、中国の「医食同源」という言葉と同じ考え方であると言ってもよいでしょう。
 ついでながら、「食」という字を上下の二つに分けて見ると「人を良くする」ということがわかります。そのことは、字の構成からも何となくうなづけます。


Q よく言う「医食同源」とは、どんなことですか?

A 「医食同源」とは、もともと中国の言葉です。
 自分が病気になっても、最新の医学の治療を受けられるので安全だからと言って、あまり健康に関して注意をしない人がいます。しかし、身体の具合が悪くなったということ自体が、すでに体調が大きく崩れ始めていることなのです。
 健康を保持するためには予防が優れていることは、誰が考えても明白でしょう。

 そんな意味で、中国では古くから医療と食事は同じことを言っていると喝破したのです。
 <薬や手術で病気を治そうというのは、法律を破っておきながら、弁護士や金の力で刑罰を免(ママ、のが)れようというのと同一で、さもしい、見下げ果てた心持ちである。>
と桜沢如一は書いています。


Q 仕事が忙しく寝ても疲れがとれず、頬には吹き出物がちらほら、顔色も冴えない状態です。食べ物も、昼食は弁当屋の油ものがどうしても多くなってしまいます。とりあえずサプリメントを採ろうと思っています。

A 身体の中に化学薬品や環境ホルモン、界面活性剤などが蓄積するとサプリメントでは治りません。
 また、サプリメントを取りすぎると胃腸を痛めてしまうという報告もあります。
 やはり、正しい食べ物から栄養を摂るべきでしょう。
 『RIKOホームページ』の「健康のページ」が参考になるかもしれません。
 お大事に。


Q 大人になってから、食物アレルギーになることはありますか? 最近、レーズンをある程度食べると顔が痒くなったり、頭が痛くなったりするのですが?

A 何回かあります。しかし、すぐになおっちゃいます。
 レーズンは、まったく何でもありません。私の食べているレーズンは、低農薬でポストハーベイ(収穫後に用いる化学薬品)なしのものだからでしょう。
 もしかしたら、農薬が多量に含まれているものを食べて反応をおこしたのかもしれません。
 近年になって、食べ物に食品添加物が多く用いられるようになったので、身体の中に少しずつ化学薬品、環境ホルモン、界面活性剤などが蓄積しているようです。そしてそれが原因になり、アトピー,アレルゲン、内臓の不調、皮膚の爛れなどが出てくるようです。身体は、内部から毒物や異物を排出しようとするからです。
 したがって、食べ物に注意して生活習慣を見直したら、アレルギーなどの不調は、ほとんどなくなりました。詳しいことは、「健康のページ」を参考にしてください。
 お大事に。


Q 中華料理症候群とは、何のことですか?

A 「中華料理シンドローム」ともいい、グルタミン酸ソーダに敏感に反応する人がかかる症状です。
 例えば、中華料理の炒めものにグルタミン酸ソーダが大量に用いられたときに、それを食べて頭痛や吐き気、痒み、鼻づまりなどを起こすことがあります。
 はっきりしたことはわかりませんが、どうやらそのことを言うようです。
 さらに大きく「化学薬品症候群」に注意をしてください。


Q ベジタリアンとは、いったいどういう人なのでしょう?

A 「ベジタブル」は野菜という意味で、「ベジタリアン」とは「菜食主義者」のことです。
 つまり、穀物と野菜を主食とする人です。そして、果物、豆や種、芋類、海草などを食べます。肉や魚は、いっさい食べません。そういう人が、アメリカやヨーロッパに多くいます。
 しかし、卵はOKとか、牛乳は飲んでもよいとか、いろいろなタイプがあります。(そのような細かいことについては、『RKOホームページ』の「健康のページ」に詳しい説明があります。)
 宗教で行っている人たちのほかのベジタリアンは、おそらく必ずしもその全生涯がそうであったわけではないでしょう。

 例えば学者では、ピタゴラス、アルキメデス、ヒポクラテス、……、アインシュタインなどがいました。
 ここで、ヒポクラテスは「医学の聖」といわれた人です。
 その他にも、ダ・ヴィンチ、トルストイ、シュバイツァー、バーナード・ショーがいます。
 また、スポーツではカール・ルイス、俳優ではワイズ・ミュラーが有名です。なお、ワイズ・ミュラーは初代のターザンを演じた人です。

 ベジタリアンの人の意見には、世界の食べ物の配分を改めようという内容があります。それは、「牛肉1キログラムを食べないと、大豆5キログラムが食ることができるので、世界の食糧不足が解決する」というのです。つまり、牛肉は生産性の悪いタンパク質なのです。なぜならば、1キログラムを作るのに4キログラムのムダがあるからです。そしてそのムダとは、牛の糞の事なのです。


Q 動物性タンパク質を摂取しない身体作りが有りますか?

A 私はだいぶ前(20年近く)から、なるべく動物の死骸は食べないようにしています。ただし、自宅では「こうなご」(小魚)や「煮干し」は食べます。また、外食では肉や魚も食べます。つまり、完全なベジタリアン(菜食主義者)ではないんです。
 そのためか、もう20年以上、内科の医者にはかかっていません。どこも具合が悪くならないからです。そして、人が驚くほど元気なんです。また「タフな奴だ」とよく言われます。
 ただし、目と歯は学生時代の不摂生から、まったくダメなんですが、……
 『RIKOホームページ』の「食べ物考」に、食べ物に関する注意があります。


Q ベジタリアンの方への質問です。一緒に食事をする時、私は肉も魚も好きな物を食べていますが、内心どう思われているのでしょうか?

A 私はずっとベジタリアンですが、外食のときは肉も魚も食べます。つまり、完全な菜食主義者ではないんです。それでも、ここ20年ほど内科の医者にかかったことがありません。(歯と目は学生時代の不摂生で、今もダメなんですが……)
 それぞれが、好きなものを食べればよいので、別に他の人のことは気になりません。ただ、長期的に肉食を続けると循環器系の病気になる人が多いようです。
 むろん、個人差があるので一概にはいえませんが、どうぞ気を付けてください。


Q ベジタリアンの方いらっしゃいますか? 何故、日本は欧米諸国と比べてベジタリアン人口が少ないと思いますか? 私もベジタリアン(健康&畜産動物の保護が理由)ですが……

A 私は、ここ20年ほど肉や魚を家では食べません。ただし、小女子(こうなご)と煮干しは例外です。また、卵はときどき食べています。さらに、ひどいのは外食のときはトンカツや牛丼なども食べるのです。つまり、似而非ベジタリアンかもしれないのです。
 しかし、桜沢如一の伝統を基本的には守っているし、健康で内科の医者には、もう20年くらい行っていません。(ただし、歯と目は学生時代の不摂生のためダメなんです。)
 市の健康診断で「もしかしたら、100歳くらいまで大丈夫?」などとも言われます。
 日本人は、テレビなどの影響を受けるので信念をもった行動がしにくい環境にあるので、ムリのようです。牛肉の7倍の大豆が食べられるなどと言っても、馬鹿にしてしまいます。


Q 極度の偏食の方! あなたの偏食自慢を聞かせてください!

A ふつうの食事は、玄米1合を炊いて、小女子(こうなご、小魚のこと)を載せ、味噌をちょっと添えるだけです。そして、食後にキャベツを丸ごと出して、2〜3枚むいて食べます。それで、ここ20年ほど大丈夫で、とても元気でした。偏食というよりも、食事の用意や料理が面倒だからなんです。
 その証拠に、外食をするときは、肉でも魚でもOK、何でも食べます。
 そんな日々の生活のために、市の健康診断ではすべてOKでした。その上、担当医師から「もしかしたら、100歳まで大丈夫!」と言われたのです。


Q 日本人は、いつごろから肉を食べるようになったんでしょう?

A 縄文時代や弥生時代などの古くから、野生の動物を捕らえて食べたことは事実でしょう。しかし、ずっと時代を下って延歴九年(790年)に発布された桓武天皇の禁肉令に、
 <爾今以後家畜の肉を食することを得ず……以て永制と為す>
とあります。そして、それは明治時代まで守られてきました。

 その後、「あぐらなべ」などと言って文明開化の波にのって牛肉を食べたのが、そもそもの肉食の始まりだったようです。
 さらに、太平洋戦争後の復興が進むにしたがって、食事も欧米化して、肉類を多く食べるようになったのです。
 しかし、今となっては誰も言いませんが、禁肉令は永制なのですから、今日でも有効なはずです。したがって、実際には、国中で法律に違反をしている現状なのです。

 話は違いますが、私は以前よく日本レンタカーの車を利用していました。そして、永久会員という赤いカードを持っていたのです。それは、無事故無違反の誇らしいカードです。しかし、しばらく利用しなかったのですが、車を借りたいと思いそのカードを持って手続きに言くと、すでに永久カードは無効になっていると言われました。
 そしてそのときに、私はその会社が何のために永久会員などというカードを発行したのかがわかりませんでした。


Q 肉をまったく食べない人たちがいるそうですが?

A ベジタリアン(菜食主義者)は、原則として肉を食べません。ただし、肉と同じと考えられる卵を食べたり、いっぽうでは魚を食べたりする宗教の流派もあります。
 セブンスディ・アドベンティスト派、モルモン教の信者は肉をいっさい口にしないといいます。そして、彼らは一般人に比べると、ガンになる患者がきわめて少ないということも統計的に事実です。

 モルモン教の人たちは、とくに健康に留意をしています。
 したがって、アルコール類、コーヒー、紅茶などを飲みません。また、タバコも吸わないんです。ガンになる患者が少ないことのほかにも、信者たちに病気になる人が非常に少ないといいます。


Q 40年くらい前は、主にどんな物を食べていたのですか?

A 私は現在65歳です。したがって25歳のころの食べ物を記しておきましょう。
 まだ、そのころは即席ラーメンが出て数年しか経っていませんでした。しかし、ぼつぼつ食変化の傾向が始まったようです。肉や脂っこい物を取るようになって、次第に「1億総病人」と言われる素地が、その頃にすでにあったようです。
 そのころから外食産業が普及を始めて、だれもがグルメになっていったみたいです。
 私は地方の工場に勤務をしましたが、まだ会社の食堂や寮の食事は、純日本風のものが多かったようです。そして、食物から化学薬品を摂取することは、今ほどでなかったように思います。
 やはり、少しずつ有吉佐和子著『複合汚染』のような状態が、身体の中でも始まった頃でした。「健康のページ」も参照してください。


Q 日本人の食生活は、なぜ急速に欧米化したのですか?

A 日本人の食生活が、急速に欧米化したことは事実です。しかし、実際にはどうなんでしょう。そのようなことを危惧した人もいるのです。

 例えば、森林太郎(鴎外)の軍部への答申です。
 当時の日本は富国強兵を目的として、強い身体の兵を作ろうとしていました。そして、幹部は肉を中心とする欧米食がよいと考えました。しかし、森鴎外は「日本人の腸管は欧米人よりも長いので、和食のままでよろしい」と答えたといいます。

 戦後のGHQの指導、学校給食の実施などが、急速な食事の変化をもたらしたのでしょう。私も小学生のころの給食の思い出として、コッペパンと脱脂粉乳ミルクのことを覚えています。


Q ヨーロッパの食事は、すべて見習うべきなのでしょうか?

A 西洋式の食事を体験した記録として、福沢諭吉の渡米日誌があります。そこには、バターとパンのことが記されています。
 最近では、朝食に西洋式の食事をする人が多いようです。ホテルなどのメニューもそのようです。日本人も、すでに肉や乳製品が中心の食事に慣れてきました。

 しかし、考えてみてください。
 西洋人が、とくに肉が好きというわけではないでしょう。寒くて雨が少ない欧米では米が取れないので、どうしても肉や乳製品が中心の食生活になるのです。イタリアまで南下すると、ちょっと事情が違ってくるので、そのことがおわかりでしょう。
 地図を出して、緯度を確かめてご覧なさい。温度や湿度の低い土地では、自然の草類が大きく育たないのです。つまり、草類はやわらかいところで成長が止まってしまうから、ぜいぜい羊や牛の餌にしかなりません。
 いっぽう温暖で雨の多いアジアでは、米が主食にできるのです。
 戦後のGHQの指導が、日本の風土をあまり考慮していなかったところに、現在の一億総病人という現象があるのではないでしょうか。


Q 食生活の改善によって、健康の維持ができたりするのですか?

A むろん可能です。食生活の改善は、健康の第一歩なのです。


Q 食生活は安い物だけ買って、倹約第一と考えたらよいと思いますが……?

A 食費の考え方や倹約、つまり経費節減についての価値観は人によって異なります。
 最近になって、ほとんどの病気は食生活が原因といわれるようになりました。そして「食源病」という言葉さえ、使われるようになったのです。
 そんな意味で、安ければ何でもよいという考えは、後になって非常に高いものにつくのではないでしょうか。

 見かけは同じように見えても、安全性の高い食材とそうでないものがあります。
 政府や業者が、国民つまり消費者の健康や将来を心から考えてくれるとよいのですが、そうではない場合があります。そして、ともすると経済性つまり利益や利便性のほうを優先させがちです。そして、さらに安全性までが犠牲にされていることも希ではありません。


Q 健康を維持したままで食費を大幅に節減したい! 可能でしょうか?

A 可能です。「理工式」食事法は単に食費の節減が目的でなく、結果的にそれが実現して事実となるのです。
 『RKOホームページ』の「健康のページ」を参考にしてください。


Q 朝食に牛乳、ハムエッグ、トーストパンにバターをつけて食べるのはいいですか?

A 洋式の朝食には、ちょっと疑問です。
 日本人の場合、長期間続けるのはあまり好ましくないかもしれません。つまり、それはモダンなようで、実は非科学的なものかもしれないのです。
 洋食にすると手数がかからなくて、簡単です。そんなことが理由で、普及をしたのでしょう。
 さらに、砂糖入りコーヒーなどの問題を考えると……。


Q 朝食には砂糖をスプーン一杯だけ、米は1日一食2合くらい食べるのは、健康にどうでしょうか?

A 私は医者ではありませんが、体験者なのでメールをします。
 結果的に言うと、あまりよくないんじゃないかと心配です。確かに疲労をしたときは、糖質をとることが回復の方法とも言えるでしょう。ブドウ糖の注射などが、その理由と思われるからです。
 しかし、朝ご飯として砂糖を摂るのなら、むしろ何も食べないほうがいいんじゃないでしょうか。砂糖は人体のカルシウムを減らしたり、歯を悪くすることが多いからです。

 一日に2合は、多いという人もいるでしょう。しかし、もしも玄米ですと、それだけで理想的な食事になります。
 すんません。だらだらと長くなってしまいました。『RKOホームページ』の「健康のページ」に、還暦を過ぎた健康優良児の体験が書いてあります。もしも、ご関心がありましたら、目をとおしてください。
 ご健康で、ご発展をしてください。


Q 偏食とは、いったいどのようなことですか?

A 偏食とは、文字通り食事に、偏った食品ばかりを食べていることを言います。
 しかし、肉や牛乳、卵などを食べなくても、まだ現代では偏食ではないでしょう。もっとも、あと2000年くらいしたら、その偏食がふつうの状態の食事になるかもしれません。しかし現時点で、もしもあなたが人参や大根を召し上がらないと、かなり重症の偏食だと言えます。

 ヨーロッパの子供が「たくあん」や納豆を食べなくても偏食とは言いません。いっぽうでは、日本の子供が牛乳やバターを食べないと、偏食といって注意をします。このような愚かさが、わかっていないということも病気が増える理由なのかもしれません。
 さらに考えると、民族の食生活や動物の食べ物自体も、かなりの偏食がふつうです。

 イヌイット(かつてエスキモーと言った)の人たちはアザラシや魚が主食で、穀類、芋、野菜、果物などはほとんど食べませんでした。政府の配給があるようになってから、その事情が大きく変わったが、その代わり超肥満や重病人が増大したということです。
 パプア・ニューギニアの人は一日に1キログラム以上の芋を食べています。その他は、少しばかりの豆と野菜を摂るだけです。肉などの動物性の食物は、ほとんど食べません。それでも元気溌剌としていて、すばらしい身体なのです。
 ついでながら、彼らは大量のウンコをするそうです。

 いっぽう動物を見ると、きわめて偏食が多いようです。もともと、牛は草しか食べません。飼育場で人間が配合したおかしなものを食べさせると、多くの牛が病気になるからです。
 また、コアラはユーカリの葉しか食べません。


Q ほんとうに、一日に三十品目も食べなければならないですか?

A 一日三十品目というのは、考えてみると不思議な論理です。
 これも難問の一つのようです。数撃てば当たるという論理か、または単純思考の栄養バランスなのでしょうか。戦後の不摂生やGHQの強力な指導、無計画な学校給食などの悲しい名残(なごり)なのでしょう。
 もしかしたら、塩が化学塩専売だったころの学者や医者の必死の言い逃れ対策であったかもしれません。
 無農薬の玄米にすれば、必ずしも三十品目も必要としないでしょう。
 「健康のページ」にある宮沢賢治の『雨ニモ負ケズ』を読んでみてください。


Q あなたは水や食べ物に関して、どんな注意をしていますか?

A まず、タール系色素を使って着色をしたものや、酸化防止剤を使ったものをなるべく取らないようにしました。つまり、一般に言われる「つくだ煮、のり、たくあん、菓子」などでタール系色素を多量に使っていると思われるもの、
 また、「バター、ハム」などで酸化防止剤が使われていると考えられるものは、注意をして買わないようにしました。
 そして、野菜で出荷前の処理に漂白剤や発芽防止剤などを使ったもの、例えば人参や里芋やれんこんなどで疑わしいものは、食べないようにしたのです。

 ある研究所の試算によると、日本人一人当たり年平均4キログラムほどの化学薬品を食べているとのことです。そんな状態で、身体への影響はいったいどうなっているのでしょうか。そのような食品が出回っているのは、慢性毒性、発ガン性、催奇形性などの影響が、まだ確定的には明らかではないからです。
 食事をとおして、身体へ異物を取り入れるのは、決して好ましいことではないようです。

 水に関しても注意が必要です。
 私の住んでいる場所は、回りにはゴルフ場がたくさんあって、その影響が心配です。どのゴルフ場も芝の緑が青々としていて、雑草がまったく生えていないからです。また、ゴルフ場の下にある釣り池で、魚がぷかぷかと浮いていたりするからです。
 南極のペンギンの胃から化学薬品が検出されたというニュースがありました。
 また、知人がくれた記録ビデオに、フロリダの湧水がすでに農薬や枯れ葉剤に汚染されていたとのことです。そんなわけで、私たちも認識を新たにしました。

 野菜を洗うのにも浄水した水を用い、ビタミンなどが失われないようにしています。
 さらに、食器を洗うのに中性洗剤や界面活性剤を用いません。用いた場合は、すすぎを完全にしなければならないからです。
 いずれにしても、人体内に中性洗剤や界面活性剤などの化学薬品が入るのは、決して好ましくないでしょう。


Q 水の作用には、どんなことがあるのですか?

A 水の作用については川端氏の本を参照されるとよいでしょう。……参考文献にあります。


Q 水分を取っても、なかなか渇きが収まらないときは、体内はどういう状態になっているのでしょうか?

A おそらく細胞内の水分が、かなり不足しているのでしょう。しかし、何かほかの原因があって病気のこともあるので、注意が必要です。
 その状態になるときは、汗をかいたのでしょうか。発汗作用があれば、当然のことだからです。また、単に呼吸によっても、水分が体内から失われていきます。

 ここで、注意をしなければいけないのは、あまり多量の水を飲むと体液が薄くなってしまうことです。
 たいがいの人は、ホメオスタシスが正常で、そのようなことはないのですが、たまには水分を排出できなくなって、むくんでくる人もいます。
 調子が悪いのでしたら、一度内科医で精密検査をするほうが、よいかもしれませんね。


Q 理工式食事法とはどんなことですか?

A いろいろと有意義なことを決めてあります。健康を維持して、幸福になるためです。
 その中には、

   ご飯を一粒でも残さない。さらに、ゴマ一粒も残さないで食べる。
   よく噛む。
   食事は、大自然の一部を自己の中にお迎えするという厳粛な儀式(セレモニー)と考える。

などというユニークな条項もあります。


Q 生で食べたほうがよいものを教えてください!

A 生食が好ましいものは、玄米、人参、キャベツ、レタス、ゴマ(洗いゴマ)、長芋など。


Q 大根を長持ちさせる方法はありますか? 一本買って少しずつ使いのですが、すぐにしなしなっぽくなってしまいます。よく作るのはおでんや味噌汁の具などです。

A (ベストアンサー) 水分が蒸発しないようにビニールの袋に入れて、冷蔵庫に保管します。すると、2週間ぐらいは大丈夫です。なお、少しずつ使うときは、茎(くき=葉が付いていたほう)ではなく、先のほうから使っていくほうが長持ちがするようです。
 千切りにして冷蔵庫に保存をしたり、大根おろしにしてしまう人がいますが、食べる前に加工をしないほうがよいでしょう。なぜならば、酸化をしたりビタミンを失ってしまうからです。


Q 100パーセントの野菜ジュースを飲むのと、実際に野菜を食べるのとでは、体に与える影響はどう違うのでしょうか?

A いちがいには言えませんし、個人差もあります。
 ジュースは、実際に食べる直前に作るほうがよいでしょう。ジュースでなくても、大根おろしなどもそうです。酸化をすると、栄養が失われるばかりでなく、人体に悪い影響を受けるからです。
 市販のジュースには、たいがい薬品を混入させています。

 野菜を生で食べるのは、健康に効果的です。農薬の混入していないものをたくさん食べましょう。同じように、キャベツなども1枚ずつ剥いて食べます。
 身体に化学薬品や環境ホルモンを入れないために、菜食をするのは好ましいことです。ベジタりアン(菜食主義者)になると、病気になりにくいとも言います。


Q 食べ物の味や美味(おい)しさは、どうして感じるのですか?

A 私たちの遺伝子の中には、本来のおいしさの情報が組み込まれているます。そしてそれは、食べ物の味わいや臭(にお)い、歯触りなどがよくて、栄養素を豊かに含んでいるものを生理的に感じるようになっているのです。そのようなことが、身体の維持にとって必要不可欠であるからです。
 しかし、すでに現代ではそのような知覚を失いかけている人が、非常に多くなっているようです。

 食べ物を食べたときの味は、味そのものの他に香り、食感などが影響をします。つまり味わいには、見た目や舌触りなども大切なのです。舌触りは味蕾(みらい)で感じる味ばかりではなく、そのものの歯ごたえなども大いに作用しています。
 しかし、いっぽうでは「くさやの干物」や「ドリアン」のように香りが独特なものであっても、味のほうでカバーすることもあります。
 したがって、一概には言えません。そのことは、味が優れていると臭(にお)いが臭(くさ)いことなどを隠してしまう味覚の不思議さとも言えましょう。そして、最終的には個人差が味覚に大きく作用するということになります。


Q 食べ物が不足すると、いったいどうなるのでしょうか?

A 最近は「飽食の時代」などと言われるように、食べ物がたくさん出回っています。そしてその価格も、あまり高くはありません。誰でも、身近においしいものが食べられるのです。本当に、幸福な時代です。
 しかし歴史的に見ると、食べ物が不足した時代はずいぶん多くあります。太平洋戦争の直後の状態については、あるいは覚えておられる方もおられましょう。

 また、『方丈記』などにある大飢饉の話は有名です。
 北のほうの外国では、人肉が解体されて手や足の形のまま店頭や路地で売られていたそうですが、そのころからまだ百年も経っていません。私は、その写真を見るたびに戦慄します。街頭で手足に解体された人体を若い女が笑い顔で売っているからです。食料が不足すると、人間は何をするかわからないのです。

 ジェリコの絵に、実話にもとづいた「メデューサ号の筏(いかだ)」というのがありました。
 中国の書物『管子』(著者の人名でもある)には、
  <衣食足りて、礼節を知る>
とあります。


Q 高齢者には、できるだけ高栄養が必要ですか?

A いいえ。
 枯れかけた木に濃い肥料を与えると、むしろダメになってしまいます。それと同じです。
 内臓の力と筋肉の力とは比例するというのに、筋肉が弱くなってしまったのにもかかわらず、内臓だけが強いなどということはありえないからです。


Q 高齢者になったら、肉をたくさん食べるとよいと聞きましたが……?

A それは一つの意見ですが、私は歳をとったらむしろ肉をあまり食べないほうがよいと思っています。次第に肉体が衰えていくときに、精力だけが増進してしまうからです。エッチな老人にもなりかねません。そしてまた、どうやら肉食は攻撃性に関係するのではないかとも思われるからです。

 中国の『礼記』に、
 <五十になると、身が衰え始める。六十になると、肉でなくては食ってもうまくない。七十になると、絹でなくては暖まらない>
とあります。
 しかし、それは日本よりも緯度がかなり北に位置する国の風土や食糧事情であるために、それをそのまま日本で真似るわけにはいかないでしょう。もっとも、「五十になると」という文は、日本人でも似たりよったりの意味合いでしょうが……。


Q よく五穀が健康によいと言います。五穀とは、いったい何でしょう。?

A ふつう、五穀とは
  米・麦・粟(あわ)・豆・黍(きび)
を言います。
 しかし、「黍」の代わりに「稗(ひえ)」をいうこともあり、また他に諸説があります。つまり、その地方で取れる穀類の総称を言ったようです。さらに、必ずしも五つでない場合さえあるのです。

 下郷農協から発売されている「五穀豊穣」には、
   押し麦・はと麦・蒸しそば・洗い黒ゴマ・もちあわ
が入っていました。これは、米に混ぜるための商品ですから、米自体は入っていないのでしょう。
 なお、洗いゴマとは煎(い)ってない生のゴマのことです。

 山梨県南巨摩郡の「はくばく」が発売しているものは、五穀という名称を慎重に避けて「穀物専科」としています。それらには、
   大麦・もちきび・もちあわ・アマランス・いりごま
が入っていました。
 なお、アマランスとはヒユ科のハゲイトウをいいます。

 また『医心方』を見ますと、実にさまざまな五穀が記されているので驚きます。
 ついでながら、私の常用している五穀は
   玄米・洗いゴマ・大豆・小豆(あずき)・押し麦
です。


Q 玄米を主食にすると、身体が丈夫になるというのは本当なのでしょうか?

A 玄米には、想像ができないくらいの栄養素が含まれています。食べ方を工夫することによって、現代の理想的な主食となるので、あなたも考え直してください。
 私は、玄米を主食にするようになってから、病気にかかりにくくなったようです。つまり、ホメオスタシスが正常に働らき、グルミューが機能するようになったからでしょう。

 なお、玄米の入手には細心の注意を払ってください。
 玄米は胚芽を残して精米をした稲ですから、白米で食べたときと異なった作用をもたらすからです。一般に、胚芽には農薬などが残留をしていますが、白米が胚芽を取り去るのに反し、玄米では胚芽を残すからです。つまり、無公害の稲を精米したものでないと、玄米がむしろ危険になってしまうからです。


Q 玄米を生で食べる人がいると聞いたが本当ですか?

A 慣れの問題でしょう。それが、薬と思えば我慢できるのではないでしょうか。
 生玄米は、とくに体調の悪いときに有効です。生玄米を食べるには、そのままよりも細かく砕いたほうがよいでしょう。私はコーヒーミルで一回ごとに、粗挽きにします。

 まずい物でも「おいしい」と言って食べようという伊達政宗の言葉があります。伊達政宗が言うように、「私たちは、この世の客」なのですから。
 玄米の粉は、薬に近い効果がありますから、コーヒーミルで挽く手数や食べるときの感触を厭(いと)わないことが肝心です。


Q 玄米はどのようにして炊けば、おいしいのかしら?

A 玄米の炊きかたはいろいろあります。圧力釜で炊いたり、二回炊きをしたりします。ふつうの白米よりも火力が必要だからです。しかし、最近の電気釜は玄米も炊けるようになっていますから、それを利用すればよいでしょう。ただし、ふつう白米よりも炊飯時間がかかるようです。

 圧力釜や圧力鍋の中に、玄米と水を入れたどんぶりを置いて炊く方法もあります。そのまま取り出して利用できる内どんぶり方式です。


Q 発芽玄米ですが、今回購入したものは臭(にお)いが強烈です。とうもろこしを茹(ゆ)でたときの臭いとほぼ同じような感じです。

A 発芽玄米は、言葉どおり発芽の途中にある玄米です。したがって、保管は冷蔵庫にして発芽を止めておく必要があります。また、あまり長い期間の保存はできません。
 購入をした時期から臭(にお)いがあったのなら、返品をしましょう。しかし、購入後の袋の中で蒸れた状態なら、ダメかもしれません。
 なるべく早めに、臭いを気にしないですむような方法で、使い切ってください。醤油を入れて炊くとか、カレーやチャーハンにするなどの工夫をしてください。


Q 玄米を一日ほど水に浸しておくと、発芽をするというのは本当ですか? そうであれば、発芽玄米を買う必要はないように思います。

A(ベストアンサー) 一日では、ちょっと無理かと思います。また、ふつうに購入した玄米は、その胚芽を精米のときに傷つけてしまうので、半分ぐらいしか発芽しないときがあります。

(おまけ) テレビで「玄米がよい」と言うと、みんながわっと買いに行きます。お店も、じゃんじゃん玄米を並べます。しかし、玄米と白米は精米の行程が違うだけです。だから、みんな湿疹(しっしん)やおできができたり、病気になっちゃう場合が多いんです。
 白米では取り除きますが、玄米のときは、農薬などが残留した胚芽がすべて残っている場合があるからです。はじめから、低農薬で玄米用に作られたものでないと逆効果になる危険があるんです。


Q 玄米に関して、誰かが間違った情報を流していると聞きましたが……?

A 玄米を食べると、ウンコの量が白米の二倍以上にもなります。
 これは誰もが経験をする事実でしょう。しかし、このことについて、かつて国(国立栄養研究所)は「玄米は消化吸収が悪い」と言っていました。しかし実際には、玄米には植物繊維が多いので当然のことなのです。
 また、玄米には農薬中の有機水銀が、白米よりも多く含まれているともいいました。それは、胚芽を残しているので事実ではあるが、いっぽうでは白米よりも玄米のほうが解毒作用や排泄作用が盛んなのです。そんなわけで、実際には体内に残る水銀の量が少なくなるでしょう。
 したがって、玄米を食べるときは農薬の少ないものを選ばなければなりません。


Q 玄米について、何か面白い話がありますか?

A 加藤清正は、
   <食は黒飯(くろめし)たるべし>
と家訓に残しています。その黒飯とは玄米のことです。

 三代将軍家光は、
   <町人、百姓は白米を許さず>
とその「ふれ」で告知しました。
 つまり、武士以外は玄米や麦などを食べろということです。

 近代になっても、例えば二木謙三は
   <生命なき植物は生命の糧とならず>
と言っています。

 私は実験をしてみたのですが、二つのお皿に土や砂を入れて片方には白米、もう一方には玄米をそれぞれ十粒ずつ播いてみました。すると、白米のほうはぶよぶよになって腐ってしまったが、玄米は発芽して緑の細い苗になりました。それは、小さくともピンと立って、何とも美しい姿なので感激をしたものです。
 また、鶏の前に白米と玄米を混ぜてばらまくと、最初は玄米だけをついばんで食べ、玄米がなくなると白米をつつき始めます。


Q お米にも食物繊維は含まれているのですか?

A (ベストアンサー) 白米には、あまりない。
 しかし、玄米は植物繊維が多い食べ物です。したがって、玄米を食べると便の通じもよくなり、便自体も驚くほど大量になる。また、善玉の腸内細菌が育つので体調もよくなり、健康が保持できます。

 考えてみると、白米は味をよくするために玄米から栄養素を取り去るという工程を付け加えたものです。
 おいしさを求めるために、食物繊維だけならず栄養素まで奪ってしまうのが白米なのです。


Q 肉や鶏卵は、どんなものを選べばよいのでしょう?

A いずれも自然の飼料を食べているものが望ましいのですが、それを求めるのはもはや今日ではムリでしょう。自然の餌がよいことはわかっていますが、利益のためにはそうも言っておられず、元来は草食の牛に動物性の餌まで与えるようになりました。

 確かめたわけではありませんが、鶏も同様な事情でしょう。
 鶏は自然に育てたものの卵がよく、それも有精卵のほうがよいのですが、もはやそのような卵は希少価値になってしまいました。狭い小屋に閉じこめて、産めるだけ卵を得ようとするために、多量の化学的な飼料を与えているからです。
 また、ひどいのは二本の足を切ってしまって、身体を固定しておいて次々と卵を生ませるという方式もあるそうです。つまり、動物として考えないで、単に卵を生産する道具として扱っている有様なのです。
 私は、ここ五年間ほど牛肉も卵も買ったことがありません。何だか気味が悪いからです。

 しかし「君子はほうちゅうを遠ざく」ではありませんから、肉まんやおからクッキーなどというものを買いますので、鶏を食べていないということにはならないでしょう。


Q 低温殺菌牛乳というのがあると聞きましたが……?

A 殺菌のために高温を用いると、牛乳の成分も変化します。そこで、何とか牛乳のもとの状態を残そうとして、低温で長時間かけて殺菌をするようにしました。それが、低温殺菌牛乳です。
 そのようにすると当然のことですが、手数もかかるのでコストが上昇してしまいます。しかし、牛乳本来の味や栄養があるので、できたらホモライズしていない無調整の低温殺菌牛乳を利用したいものです。


Q ゴマを食べると、髪が黒くなりますか?

A かなり以前に実験をしたのですが、髪は黒くはなりませんでした。
 しかし、ゴマを大匙に三杯ずつ毎日取るようになってから、白髪が増えないということに気付きました。だから、「ゴマを食べると白髪が出にくいのであって、いったん白くなった髪が黒々と元に戻るといわけではない」というのがその結論でした。
 そのようなことを聞いた人が勘違いをして、ゴマが白髪にならない食べ物としてよいと言ったのかもしれません。
 むろん個人差がありますから、一概には言えません。あなたの場合はどうでしょう。

 この実験には、あまり危険もないようですから、一度確かめてみたらいかがでしょうか。
 なお、ゴマは炒ってあるものよりも、生ゴマのほうが効果が大きいようです。生ゴマは食べるときにちょっと癖があって、口中でべたつきます。ペーストのようで慣れてしまえば、むしろその味のほうが好きになるかもしれません。
 生ゴマは、そのままで食べるときにもまだ生きているからです。店で「洗いゴマ」という名で売られているものが、生ゴマです。


Q アロエは健康によいのでしょうか?

A 身体に塗ると、肌によいかもしれません。また、食べてもよいでしょう。
 その効用については、古来から多くの報告があるようです。「病知らず」などと呼ばれることもあるくらいですから。
 鉢植えを常備しておいて、火傷をしたときなどに塗るとよいとも言います。
 また、私はアロエとリンゴを賽の目に切って、ミキサーにかけてジュースにして飲みます。血液が浄化されるのでしょうか、とても体調がよくなるようです。
 なお、売られているものは化学肥料による促成栽培のものですから、観賞用にはよいが食用には適さないのではないでしょうか。したがって、1年くらいの化学肥料を与えない養生期間が必要です。


Q キダチアロエとアロエベラは、どう違うのですか?

A キダチアロエもアロエベラも効用については、あまり大差がないようです。
 スタイルはかなり異なっていますが、同じ効果があると考えてよいでしょう。


Q アロエは、いったいどうやって食べるの?(アロエの食べ方)

A アロエの食べ方には、いろいろあるでしょう。
 小さくスライスして食べるのが、いちばんよいのですが、ここではジュースにする方法を紹介します。なぜならば、そのまま食べると、苦くておいしくない場合があるからです。
 アロエジュースにするときは、アロエとリンゴを小さく賽の目に切ってミキサーでジュースにすれば、それでOKです。とくに、甘みは付ける必要がありません。リンゴでなくバナナなどを用いてもよいでしょう。また、リンゴやバナナのないときはニンジンでもかまいません。
 ただし、ニンジンのときは甘味がなく、ちょっとパサパサします。そこで、ハチミツやオリゴ糖などを少し加えてください。

 なお、ミキサーを回すときに材料だけですと、かなり負荷が大きくなります。つまり、粘ってしまうからです。そこで、水を適度に加えてからスイッチをオンにするとよいでしょう。


Q 庭にアロエがあります。食するには、どのように下ごしらえするのですか? 干しているのを見たことがありますが?

A 生のままジュースにして食べるのが、健康にいちばんいいはずです。ただし、アロエだけでは苦くなってしまいます。キダチアロエでも、アロエベラでもそうです。したがって、リンゴをその3倍くらい入れます。リンゴは、芯を取りますが、皮は剥きません。リンゴの他に、バナナ、ニンジンなどを季節によって入れます。はちみつを少し入れると、飲みやすくなるでしょう。なお、アロエのトゲなどは取らなくても大丈夫です。
 固めのジュースですから、作ったらすぐに、酸化をする前に匙ですくって食べればよいでしょう。


Q 健康に良いということで、アロエベラを食べています。ポン酢をかけて食べているのですが、おすすめの食べ方がありましたら教えてください。食べる以外にも効果があれば教えてください。

A アロエは、ニンジンとともに小さくして、ミキサーにかけてジュースにするのが消化もよく、健康によいようです。
 しかし、アロエベラにしてもキダチアロエにしても、直接食べるのは量が多いと飽きてしまいます。バナナなどとジュースにすれば、とてもおいしいです。
 何れの場合にも、水を混ぜないと粘ってしまっていけません。また、ニンジンのときは味が薄くパサパサするので、蜂蜜などを入れるとよいでしょう。

 薄く切って、ニキビなどのある部分に塗ると治ってしまいます。また、傷がなくても皮膚の健康によいようです。「健康のページ」も参照してください。


Q ほうれん草を食べるのは、健康によいのでしょうか?

A ほうれん草には鉄分が多いので、貧血によいといわれます。
 また、「ポパイとほうれん草」のことを思うと、何だか力の源のような気もします。ふつう見る栄養素の成分表は、生の状態のものです。茹でてしまうと、非常に効果が少なくなってしまいます。したがって、野菜はなるべく生食できるものが好ましいでしょう
 ほうれん草には、蓚酸が多く含まれるので注意する必要があります。なぜならば、蓚酸は人体内でカルシウムと結合して、結石ができるからです。
 最近になって、「サラダほうれん草」という生のまま食べられるものが出てきました。


Q にんにくは、なぜ健康によいのですか?

A にんにくには、昔から精力を付けて健康によい成分があると言われています。近年になって、アリシンという成分が含まれていて、それが健康によいということがわかりました。しかし、そのようなことがわかる以前にも、経験的に周知だったのです。
 そのために、曹洞宗の寺には山門のところに
   <葷酒(くんしゅ)山門を入るを禁ず>
と彫った石の柱が立っています。

 『ドン=キホーテ』の記述に、
   <ネギやニンニクを食べてはいけない>
というのがありました。とくに女子などが節操をなくすことを心配したからです。

 『源氏物語』には、博士の娘がにんにくを定期的に食べる話があります。しかし、臭(くさ)いので貴公子たちを遠ざけたということです。
 また、ピラミッドを作る労働にたずさわっている人たちへの配給として、にんにくが支給されたともいいます。疲れを癒して、体力をリカバーするためです。
 にんにくは、「大蒜」「蒜」「葫」などと書いて、球状の鱗茎(りんけい)を食用にするユリ科の多年草です。独特の強い臭い(におい)があり、世界各地で栽培され、香辛料や強壮薬に用いられます。


Q 野菜の簡単料理があったら教えて下さい。最近、野菜不足でして……。

A(ベストアンサー) 野菜不足のときは、生で食べるのがいいでしょう。ジュースもいいんですが、酸化が早いので、作ったらすぐに飲んでください。
 本当は、キャベツやレタスでしたら1枚ずつはがして食べるのがいいんです。
 トマトやリンゴなどは、食べるときに食卓で切るようにします。
 キュウリやニンジンは、丸ごとかじっていきます。慣れるまでは大変ですが、超簡単料理です。

 そんなやりかたをしていますので、20年間ほど1回も内科の病院に行ったことがありません。(簡易ベジタリアンなんです) 市の高齢者健康診断でも、すべてOKです。
 「健康のページ」や「食べ物考」なども参考にしてください。


Q 野菜ジュースは、どうやって作るのでしょうか?

A ミキサーを利用すれば、簡単にできます。素材はリンゴ、バナナ、アロエ、……
 角砂糖くらいの大きさにすると、よいでしょう。
 しかし、砂糖を入れないようにします。


Q 野菜ジュースを作りたいんですが、おススメのレシピはありますか? ジュースにしても栄養はそのままですか?

A 健康と肌の美しさを実現するのであったら、アロエジュースをお薦めします。
 アロエは、ベラでも木立ちでもかまいません。リンゴと1対4くらいの割合で作ります。そのときに、水1位を加えると飲みやすいでしょう。
 リンゴのない季節は、バナナ、ニンジンなどでもかまいません。ニンジンのときは、パサパサしておいしくないですから、蜂蜜などを加えるとよいでしょう。
 鉢植えのアロエを用意しておきますと、一年中アロエ入りの野菜ジュースができます。そうすれば、野菜のもっている栄養にアロエの効果が追加できて、健康に好ましいでしょう。
 ジュースは、作ったらすぐに飲んでください。時間を置きますと酸化をしてしまうからです。


Q 生姜をいつも余してしまい、最後は干からびてしまって捨てています。沢山生姜を使うレシピを教えてください。

A 根生姜ならば、薄く切って梅酢につけておけば、紅生姜になります。
 梅酢がないときは、酢だけでもかまいません。少し砂糖を入れて甘くするとおいしいです。
 酢でなくて、塩につけておいてもよいでしょう。


Q セロリの葉をいつも捨てています。どなたか料理方法を教えてください。

A 生のまま、少しずつ食べます。
 それが、健康にいちばんいいはずですから、……
 おいしくなく、口の中が苦みでいっぱいになりますが、慣れてしまえば何でもありません。
 「良薬は口に苦し」ということを考えると、仕方のないことです。苦い成分に栄養があるというからです。
 小さく刻んだり、炒め物やスープに入れてしまうのも、捨ててしまうことよりはよいでしょう。
 少しずつやってみてください。


Q 植物繊維とは、いったい何のことですか?

A 植物の繊維です。それは、栄養もあまりなく、固いので人間の腸の中では分解も消化もされません。

 しかし、食物繊維は
(1) 血中コレステロールの低下
(2) 血中の中性脂肪の低下
(3) 血糖の低下
(4) 大腸ガンの予防
などを実現するので、健康上は必要なものです。


Q 鰻(うなぎ)が健康によいと聞きました。とくに夏は……?

A 有名なものに、貝原益軒のコマーシャルがあります。

 さらに古くは、万葉集に大伴家持(おおとものやかもち)は、
   <石麿にわれ物申す夏痩(なつやせ)に良しといふ物ぞ鰻取り食せ>
と歌っています。

 したがって、その頃から鰻は薬代わりの食べ物だったようです。
 しかし、現代の養殖場を見学すると、考えが少し変わってくるのは私だけではないでしょう。とくに、与えている餌のことを考えると、……


Q エビ・カニ・イカ・タコなどは、あまり食べないほうがよいのですか?

A エビ・カニ・イカ・タコは、とてもおいしい食べ物です。しかし、それらにはコレステロールが多く含まれているので、あまり食べないほうがよいと言われてきました。

 しかし、それらにはタウリンという含硫アミノ酸があるので、
(1)  コレステロールの低下
(2) 血圧の低下
(3) 脳血栓・心筋梗塞の予防
(4) 肝機能の強化
(5) 胆石の予防
などの効果があることが、最近になってわかったともいいます。

 医学的な学説は、科学の進化とともに大きく変わってくるようですね。
 大量に食べなければ、問題はあまりないようです。


Q 鮭の切り身で「減塩」と表記してあるものを食べたほうがよいのでしょうか?

A 冷凍で市販されているものは、まず大丈夫でしょう。
 しかし、常温で減塩というのは防腐剤が入っている可能性があるので、注意をしなければなりません。なぜならば、防腐剤は人体に悪い影響を与えるからです。
 いくら塩を摂らないようにしたからといって、その代わりに防腐剤などの化学薬品を食べたら、身体に不都合の起こるのは時間の問題です。
 昔の切り身の鮭を知っている人は、もはや少ないかもしれません。それは塩がふくほど、辛いんです。塩だらけと言ったらよいでしょうか。そのくらい塩をかけないと腐ってしまうからです。


Q 食塩は、どのようなものを用いればよいのでしょうか?

A 海水を利用して作る塩田法の製法が採算に合わないという理由から、イオン反応による化学製塩法に切替えられました。しかし、その結果いろいろなミネラルが不足した症状が現れています。つまり、化学製塩法では純粋に近い塩化ナトリウムが得られるが、必ずしもそれが身体に都合がよいとは限りません。
 他の微細ミネラルを塩以外の食品から補わないといけなくなるからです。そしてそれを実現することが、事実上は実行不可能に近いからです。
 世界でも化学塩を食事に使うのは、日本だけと言います。


Q なぜ食塩を多量に取ると、いけないのでしょうか?

A 食塩を多く取ると、その吸水性のために身体の水分が多くなります。
 つまり、血液の中にも水が増えることになるから、血圧も上がるのです。とくに腎臓の悪い人は、尿の処理が困難になって身体がむくんできたりするので、注意が必要です。


Q 完全食品とは何ですか。完全食品だけで食事を済ませたら?

A 完全食品と言われるものに、鶏卵があります。
 ここでいう完全の意味は、「含まれる必須アミノ酸に相対的に不足するものがない」という意味です。つまり、タンパク質だけを考えた完全さです。しかし一方では、鶏卵には糖質がほとんどないから、三大栄養素という観点からすると欠陥食品になってしまうでしょう。
 大女優の晩年を描いたようなモノクロ映画に、ゆで卵ばかりを食べている探偵が出ていました。その映画の題名は「夢のように死にたい」と言ったでしょうか?


Q 一升ビン健康法とは、どんなことですか?

A あなたは、昔からある一升ビン健康法とか水飲み健康法というのをご存知でしょうか? それは、誰にでも効果があるというわけではないので、実行する場合は注意をして行ってください。
 飲む水は、水道水そのままよりも浄水器を通したもののほうがよいでしょう。また、アルカリ・イオン水などもよいかもしれません。水を飲むことによって、体内の老廃物を体外へ出すことができるといわれています。


Q お酢を飲むと身体によいそうですが?

A 毎朝、お酢を杯に一杯くらい飲むと健康によいといいます。初めは、飲むときにむせてしまい大変ですが、慣れてくると大丈夫になりました。
 しかし、化学酢ではあまり効果がないでしょう。


Q 水は、ふつう一日にどのくらい飲めばよいのでしょうか?

A 人によって、その量は大きく異なるでしょう。
 身体の大小による違いや個人差があるので、いちがいには言えません。
 喉が渇いたら、すぐに飲むようにすればよいでしょう。
 また、水を飲む量とオシッコの量を定期的に測ってみるとよいかもしれません。


Q 水は、どこの場所でも同じですか?

A ヨーロッパの国で、その地方では水質が悪いので、代わりにビールを飲むのだと言われたことがありました。
 秋田県の六郷町の人々は、湧水をそのまま飲み水に利用しています。そんなわけで、都会に出て水道水を飲むと、たいがいお腹の調子がおかしくなることが多いと言います。
 昔は旅に出るときに「つつが虫」と同時に「水に気をつけなさい」と注意をされました。
 それほど、水は一人一人の身体にとって大切なものなのです。


Q 水道水を冷たいままで多量に飲むのは、よいことでしょうか?

A 水道水の飲用は身体、つまり血液や細胞などを浄化・活性化するのによいでしょう。
 しかし、最近の水道水をそのまま飲むときは、ちょっと水質の問題が心配になります。健康に関係する体内細菌が、死んでしまうからです。

  <水はちびちびと飲むのがよい>
と西医学に書いてあります。
 そして、最終的には小便の色が透明になるまで飲むのだそうです。
 いずれの場合も、水道水が汚染されてない良質のものであることが大切です。水質が悪いときは、浄水器を利用するなどの工夫が必要になってきました。


Q 水道水の中には、どんなものが混ざっているのでしょう?

A 水道水の成分は、いちがいに言えません。全国どこでも同じというわけではないからです。
 水道水の中には、ふつう
(1) 塩素
(2) トリハロメタン
(3) 農薬
(4) 工業溶剤
(5) 濁水・鉄錆(てつさび)
(6) 細菌
などが含まれています。
 このうち、(1)から(4)までは化学物質です。

 塩素は、カルキ臭のもとになります。
 トリハロメタンは、発ガン物質といわれています。
 工業溶剤としては、鉛、カドミウムなどがあります。
 細菌には、クリプトスポリジウムやシアルディア菌などがあります。クリプトスポリジウムは体が殻に覆われているので、浄水場の塩素殺菌にも耐えてしまいます。そして、経口感染をすると腹痛をともなう水溶性下痢が何日か続きます。しかし、健康体であれば自然に治癒するといいます。
 最近では、水道水に工場排水、生活排水、環境ホルモン、ゴミなどが混ざっていることが多くなりました。例えば、生活排水にも食器や洗濯用の洗剤、シャンプーなどがかなり混入しているからです。
 ビルの屋上にある貯水槽などに貯められた飲料水が、かなり汚染されていることもあるので注意が必要です。


Q コーヒーは、健康によいのでしょうか?

A コーヒーそのものよりも、それに入れる砂糖やミルクが問題になるのではないでしょうか。仮に、砂糖もミルクも入れずにコーヒーを飲んだ場合には、身体によい結果をもたらすことが多いでしょう。
 昔からコーヒーには整腸作用があるといいますし、浣腸にも使われるようです。そんなわけで、身体の健康に効果があるというのかもしれません。
 何かの本に、「クレオパトラはコーヒーで浣腸をした」と書いてありました。
 ただし、日本人がコーヒーを愛用し始めたのは、明治以降ではないでしょうか。


Q 緑茶は健康によいのでしょうか?

A 緑茶と紅茶、ウーロン茶との関係は微妙です。製造工程がわずかに違うからです。したがって、互いに似たものと考えてよいでしょう。
 お茶を飲むといえば、昔は緑茶のことでした。しかし、現代の若い人は、砂糖を入れた甘いコーヒーを好むようです。
 緑茶には、色を鮮明にするように色素などが入っていることがあります。そして、その色素は人体に有害だったりします。なるべく自然のよい品を求めるようにしましょう。
 緑茶には、ビタミンCが豊富でガンの抑制効果もあるそうです。しかし、いっぽうでは緑茶にはタンニンが多く含まれ、鉄を吸着するために貧血になりやすくなるともいわれます。
 最近の緑茶は味は、不味(まず)くなったような気がしませんか。おそらく、大量に用いる農薬のためでしょう。鮮やかな緑色を出すために、化学肥料とともに多量のクロロフィルを与えている場合も、多いからです。


Q 柿の葉茶は、とても健康によいって聞きましたが?

A 柿の葉茶の効用については、昔から言われています。
 また、西医学でも推奨しています。
 柿の葉茶はヴィタミンCの補給になるからです。枯れた柿の葉にヴィタミンCがあるのではなく、その前駆体が含まれているのです。


Q バナナの美味(おい)しいのに滅多にお目にかかれませんが、昔は美味しかったようです。本場で完熟したバナナは、日本では味わえないくらいに美味しいんだそうですが、本当でしょうか?

A(ベストアンサー) 私も、そう思います。
 何でも聞いたところによると、まだ青いうちに出荷をして、船内で大量の薬品を噴霧して黄色くするそうです。したがって、自然のものと味も違うし、また健康上も大きな問題があるかもしれません。ポストハーベイと言って、最近は収穫後も大量の薬品を使っているものが多いそうです。
 また、発芽防止剤などと言って、野菜が芽を出さないようにしたものもあります。そんなわけで、健康に支障をきたして、原因不明な病気になる人もいるんじゃないでしょうか?
 統計では、日本人一人当たり1年間に4キログラムの化学薬品を摂取しているそうです。おかしくなって、当然のことかもしれません。


Q 最近は、ドリアンの値段も手ごろになって、買ってみようかと思います。でも、とんでもないにおいがするとか?

A ドリアンは、私も大好きです。臭(にお)いが気になりますが、慣れてしまうと美味しさのほうに注意がいって、その臭(くさ)さが気にならなくなります。くさやの干物を好む人と、同じ感覚なのでしょう。
 買うときは、ふつうまだ割れていませんが、しばらく室内に置くと中身が見えるようになります。それを割れ目から6個ぐらいに分割して、中身を一つずつをスプーンですくって食べます。皮にはトゲがあるますので、気を付けてください。クリームのような美味ですから、ゆっくりと味わって食べるとよいでしょう。
 残った部分は、ラップにつつんで冷蔵庫に保管をします。ただし、冷蔵庫の中はしばらく臭(にお)いが抜けませんので、念のため……
 中国産(ベトナム付近でできるらしい)のものが1000円前後で出ていたことがあります。しかし、最近では数千円しますから、なかなか買えません。うらやましいですね。
 なお、ドリアンを食べてからビールを飲むのはやめましょう。胃の中で異常な膨張発酵をするからです。


Q 缶ジュースばかり飲んでいるんですが、……

A 飲料水の容器は、30年くらい前から大きく変わってきました。
 アルミ缶は内部のアルミが飲料に溶け出すので、人体によくないという人もいます。とくに、飲み口のところは、切断面が新しいのでアルミが溶出しやすいともいいます。そんなわけで、一時鉄製の缶が出回ったこともありますが、やはりコストと処理の問題でアルミが主流になりました。
 アルミが人体に蓄積されると、アルツハイマー病になるという学者もいます。

 私が製紙会社に入ったときに、将来は牛乳瓶がすべて紙製になると言われて、不思議に思ったものです。昭和30年代の終わりです。急激に新しい様式に変化をしています。
 紙なども、その製造工程を考えると、人体にまったく影響がないとはいえないのではないでしょうか。大量の化学薬品が、その製造過程で用いられるからです。
 世の中を見回すと、単にコストに関する問題だけで、すべてが割り切られているような気がしないでもありません。


Q 牛乳は、言われているようにカルシウム源なのでしょうか?

A 牛乳にカルシウムが豊富であることは、分析の結果から明らかでしょう。しかし、それは子牛にとって理想的な飲料であって、ヒトが飲んだときにはどうでしょうか。ふつうの日本人に、ヨーロッパの民族のように牛乳のカルシウム消化ができるかどうかも疑問です。
 とくに老齢になると、いくらカルシウムを飲んでも吸収ができなくなってしまい、そのまま尿として捨てられます。それなら問題はないのですが、さらに多量を飲むと組織にまで入ってしいます。かつては、医学的にカルシウムはいくら取っても弊害がない成分といわれたが、実際にはそうでもなさそうです。

 カルシウム補給源とされる牛乳についても、考えてみれば不思議な現象があります。
 今から30年前と比べると、一人当たりの牛乳消費量が10倍くらい増えたと厚生省は発表しています。しかし、そのために骨が当時より丈夫になったという結果は出ていません。それどころか、近年になって若い世代の骨が、非常に弱くなっているらしいということです。
 理屈なら、10倍くらい丈夫になっているはずですが、いったいどういうことでしょうか。


Q カルシウムは、取れば取るほどよいと聞いたのですか?

A かつて、カルシウムは取りすぎても単に排泄されてしまうので、多く取る分にはかまわないと言われた時代がありました。しかし、浸透圧の関係でカルシウムが骨や歯にゆかず、おかしなところに入ってしまうという現象が報告されるようになりました。
 若いうちはよいでしょうが、高齢者はカルシウムが消化できなくなるので、とくに注意が必要です。
 多く取りすぎても、比較的安全なのは水でしょう。しかし、水もあまり取りすぎると体調が崩れてくるから注意をしなければなりません。


Q 牛乳を毎日飲んでいますか?

A 私も、10年くらい前までは、牛乳を毎朝飲んでいました。しかし、牛乳を飲み過ぎるとカルシウムが身体から失われますので、毎日飲むことはやめました。骨がだんだん弱くなって、腰が痛くなったり、肩が凝るからです。
 最近は、「低温殺菌牛乳」というのを週に何回か飲んでいます。
 必要でしたら、「健康のページ」を参考にしてください。

 (備考) 戦前の子どもたちと比べると、最近は10倍ぐらい牛乳を採るようになりました。しかし、子どもたちの骨折が10倍くらい増えているという統計があります。乳製品(チーズ、バターなど)と異なり、牛乳を消化できない体質が日本人には多いようです。
 また、低温殺菌牛乳以外の市販されているホモライズされた牛乳は、すでに「牛乳とはいえない」という学者もいるようです。


Q ビール酵母は、どこで買うのですか? これで痩せた人、どんな感じだったか教えてください。使用中に母乳を赤ちゃんにあげてもいいのでしょうか?

A このあいだ府中にあるビール工場を見学したら、元気のない酵母はビールには使えないので医薬品にすると言っていました。だから、酵母を原料としたものを薬やさんで買うことができます。
 味は、ちょっとほろにがい感じですが、これで痩せるかどうかは疑問です。しかし、人体で消化ができますから、母乳には関係がないようです。
 詳細は、内科か産婦人科の医師に聞くのがよいでしょう。


Q サプリメントを飲むと胃が痛くなるように感じます。気のせいでしょうか?

A(ベストアンサー) サプリメントでもそうですが、薬を飲み過ぎると胃腸を痛めるといいます。なるべく食べ物で健康を維持してください。


Q サプリメントが身体の栄養吸収力を衰えさせるというのは、本当でしょうか?

A サプリメントは、不足している栄養の補給にはよいでしょう。
 しかし、原則としては食べ物から栄養をとるほうがよいのです。なぜならば、栄養剤やサプリメントがもっている栄養素と、実際にそれを身体が消化できるということは別だからです。
 カルシウム剤を飲んでも、骨が丈夫にならなかったり、逆に骨が弱くなってしまうのは、そのためです。まず、食事を正しい形にして、その補足としてサプリメントを摂るようにしてください。そうすれば、身体の栄養吸収力を衰えさせることもないでしょう。
 また最近になって、サプリメントに頼りすぎると次第に胃腸の機能が弱くなってしまうという意見もあるので、注意をしてください。


Q 頭の良くなる食べ物、頭の回転が良くなる食べ物は何ですか?

A とくに頭の良くなる食べ物というのはありません。よく言われる具体的な食べ物は、個人差が大きいので、一概にはお勧めできないからです。ふつう良質なタンパク質を含む食べ物が、好ましいのですが、それを消化できるかどうかも、個人差が非常に大きいでしょう。

 例えば、牛乳などは栄養価も高いし、カルシウムも豊富です。しかし、まったくと言っていいほど、それが栄養に役に立たない人もいるのです。むしろ、頭の悪くなる食べ物、頭の回転が悪くなる食べ物を避けるようにしてください。その一つに、化学薬品や環境ホルモンがあります。
 詳細は、「健康のページ」や「食べ物考」を見てください。


Q 人間の身体は、その一部だけを考えて治療すれば、それでよいのでしょか?

A 元来、人間の身体は部分部分に分けられているものではないでしょう。全体が有機的に関係しているからです。とくに人間の場合、脳が非常に発達をしてしまったので、問題が大きくなってしまいました。

 プラトン(BC427−347)は、次のように言っています。
  <ヘラスの医師たちが多くの病気を治せないのは、人間の全体を調べなければならないのに、その全体について無知であるからだ。もともと全体が健康でなければ、部分は決して健康ではありえない>
 つまり、当時でも専門化が進んで部分だけを診ていたことを嘆いたのです。
 なお、ヘラスとはギリシアのことです。


Q 院内感染とは、いったいどのようなことですか?

A 病院の中で、病気に感染をすることです。
 例えば、脳神経科でテラチア菌で院内感染して、七人が死亡した例があります。


Q 病院で、なかなか治らないので「厄介な患者だなぁ」と医者に言われて、ビックリしました。こんなことが普通に言われるのですか? また、何て言って、他の病院を紹介してもらったらいいですか?

A 医者も、つい本音が出てしまったのでしょう。それにしても、不勉強な困った医者ですね。おそらく簡単に治るであろう病気を投げ出してしまうのは、もっての他です。
 あなたの場合、食生活と生活習慣を見直せば治ると思います。つまり、体内に化学物質や環境ホルモン、界面活性剤などが入って、ホメオスタシスを正常に機能できなくなっていると考えられるからです。
 日本人一人当たり1年間に4キログラムの化学薬品を摂取しているという統計があるそうです。そんな状態では、有吉佐和子著『複合汚染』のような状態が、人体の中で発生をして、アトピーやアレルゲン、そのた原因不明の病気になってしまいます。


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 化学薬品や食品添加物に関する疑問

Q ステロイドとは、いったい何ですか? 何か体に悪い影響はありますか?

A 結果だけで言いますと、非常によく効く薬です。しかし、やめると戻ってしまい、ますます悪くなります。
 そんなことを承知して使うほうが、よいのかもしれません。

 ステロイドとは、副腎皮質ステロイドホルモンという副腎という臓器から分泌されるホルモンで、身体を維持するために重要な働きをしています。ステロイドには、強力に炎症を抑える作用と、免疫作用の働きを弱めて、アレルギー反応を抑える作用とがあります。
 そのために、ステロイドを含んだ外用薬は、アトビー性皮膚炎をはじめ、色々な皮膚疾患に使用されているのです。

 しかし、次のような副作用もあるので注意が必要。
(1) 毛が伸びて濃くなったり、皮膚の萎縮など。
(2) 血管収縮や色素脱失によって、塗った場所が赤くなったり、白くなる。
(3) 毛細血管が拡張してしまう。
(4) 湿疹・角化症など。
(5) 細菌・ウイルスに対する抵抗力を低下させる。
 したがって、水虫・カンジダ・かい癬・水いぼ・とびひをなどを悪化させたり、慢性化させることがある。


Q 恐れられている伝染病、病気?

A(ベスト回答) 私はここ20年ほど、健康について研究をしているものです。
 今、非常に恐れているものは、体内に入った食品添加物なんです。化学薬品、環境ホルモン、界面活性剤などが、わずかですが食べ物に含まれていて、それが人体に徐々に蓄積しつつあるということです。
 有吉佐和子著『複合汚染』のような状態が、すでに人体の中で起こっているので、何とかしないといけません。(私は、それを「複合汚染病」と呼んでいるのですが、……)

 体内に蓄積した化学薬品は、人体には毒物(異物と言ってもよい)で、身体のホメオスタシスを崩していきます。また、互いの物質が影響をして、よりいっそう強力な毒物となっているのです。
 そのために、原因不明のアレルゲン、アトピー、吹き出物、皮膚の異常などが生じて、医者にかかっても症状が特定できないのです。そこで、ステロイド剤などで一時的におさえるのですが、後になってから、症状は再び悪化します。
 したがって、食生活を見直さなければ、今後とも原因不明の病気が、ますます増えていってしまいます。そして、病院も患者でいっぱいになっちゃうんです。


Q 化学調味料というのは、何をさすのでしょうか?

A 自然の産物から作ったものでなく、化学的に合成されて製品になったものを言います。
 長い間、利用を続けるとホメオスタシスが正常に働かなくなるという人もいます。また、アトピーやアレルゲンの引き金になったり、ガンを誘発するともいわれます。
 日本人一人当たり、1年間に4キログラムの化学薬品を摂取しているという統計もありました。
 詳細は、『RIKOホームページ』の「健康のページ」にあります。
 ちょっと、ショッキングなことですが、忘れてはいけないことが、たくさんあるんです。


Q 私達が食べている物は、農薬の含有量がすごく多いって本当なのですか? 無農薬の食品が存在していたら教えてください。

A(ベストアンサー) 本当らしいですよ!
 ある統計では、日本人一人当たり1年間に4キログラムの化学薬品を食べているそうです。そんな状態では、身体の具合がやがて悪くなってしまうでしょう。つまり、人間が本来もっているホメオスタシスという防衛機能が徐々にダメになっちゃうんです。最近、救急車が多いのは、そのためかもしれません。
 完全に無農薬の食品は、現在ではほとんどないでしょう。
 しかし、低農薬や安全の範囲で薬品を使用して良心的に作っている農家もあります。そして、そのような食品ばかりを扱って売っているお店もあるので、一度調べてみてください。


Q 1ヶ月半前に買った外国産のレモンが腐らずにあります。一つは半分にカットしてラップにくるみ、一つはそのままの状態であります。やっぱり国産のものを買うべきだったんでしょうか?

A おそらく防腐剤として、多量の化学薬品が含まれていると考えられます。したがって、食べた場合には後になって好ましくない影響があるかもしれません。
 現代人は、化学薬品や環境ホルモン、界面活性剤などが食品や洗剤などから人体に入った結果、原因不明の病状を発生してしまう人が非常に多くいるようです。


Q お米の虫は、どのようにすれば退治できますか? 唐辛子などでは、あまり効果ありません。

A 私のところも低農薬米にしてから、ときどきコクゾウムシがいるようです。



 非常に小さく(ゴマよりも小さい)取るのが大変です。そこで、面倒なので取りません。(数匹なので)そのまま炊いて、食べてしまっているのでしょう。
 なお、籾(もみ)もとくに拾って取ったりしません。やはり、食べちゃうんです。(数粒なので)ただし、噛んでいて籾だと気づいたら、よく噛んでから飲み込みます。盲腸炎にならないようにするためです。
 コクゾウムシも籾も、まだ私を病気や盲腸炎にしたことがありません。
 籾は関係ありませんが、コクゾウムシがいるのは低農薬米だからです。安心して食べられるお米だということが、わかるので少しぐらい我慢をするとよいでしょう。


Q コンビニで売っている大きな会社のパンには防腐剤とか漂白剤が入っていると聞いたのですが、食べるとどうなるでしょうか?

A 本当かどうかは、よくわかりません。しかし、袋に印刷されている原材料のところを見ると、事実と考えたほうがよいのではないでしょうか。
 日本人一人当たり年間4キログラムの化学物質を摂取しているという統計があります。そんなに食べていれば身体がおかしくなって、原因不明の病気になったり、治りにくいアトピーになってしまうでしょう。
 有吉佐和子著『複合汚染』のような状態が、すでに身体の中で起こっている人も見受けられます。ホメオスタシスやグルミューが正常に機能しなくなって、何となく体調がおかしくなる場合もあるようです。
 健康のために「正しい食事」と「正しい生活習慣」に注意をしてください。


Q 最近、シャンプー自体がよくないというサイトを見かけます。市販のシャンプーでネズミの肌がただれたり、汚染されたり…… 実際、どうなのでしょうか?

A 香料や界面活性剤の入ったものは、さわやかですが人体には好ましくないでしょう。とくに長期間使用をすると、肌にもよくありませんが、もっと大切なグルミューという器官が機能しなくなってしまうのです。すると、体温の調節や身体のバランスが効きにくくなってきます。
 また、その結果、ホメオスタシスまで失調をするといいます。どうすればよいかの詳細については、「健康のページ」を参照してください。


Q 食品に含まれる合成保存料・防腐剤・着色料・香科などの健康に悪影響を及ぼす成分を、効率的に体外に排出できる食材ってありますか?

A(ベストアンサー) やはり野菜と玄米などが、いいんじゃないでしょうか?
 最近になって、化学薬品、環境ホルモン、界面活性剤なども問題になってきました。
 水銀や重金属は、一度人体に入ると、なかなか排出できません。ストロンチウムのように骨に入ってしまうと、ふつうの方法では一生の間に排出するのはムリでしょう。なぜならば、半減期が長いからです。
 そこで、なるべく農薬を利用していない野菜を食べるベジタベリアン(菜食主義者)が好ましいことになります。肉や魚には、濃縮された健康に悪影響を及ぼす成分が入っていることが多いからです。


Q あなたは、どうしてメリケン粉をあまり使わないのですか?

A メリケン粉で作ったものは、消化がよすぎるから腹持ちがしません。
 また、メリケン粉の成分が明白でないことなども理由です。
 さらに漂白の課程で、有害物質が混ざっている心配もあります。
 白米やパンや砂糖など、白いものは敬遠をしたほうが無難だからです。考えてみれば、玄米、黒パン、蜂蜜などのほうが安全のようです。


Q 梅干やラッキョウや紅生姜(べにしょうが)などは、どのようなものを選んだらよいのでしょうか。

A 防腐剤や合成色素の入っていないもののほうが、健康によいでしょう。なぜならば、少しずつでも長期間にわたって食べ続ければ、体内に蓄積をしていくからです。
 最近の食品には、塩分を控えめにするために、どうしても腐敗防止のための成分が入っているようです。
 梅干しやラッキョウ、紅生姜などは簡単にできますから、それぞれの時期に自分で作るのが好ましいでしょう。


Q 日常の生活で、化学薬品が人体を蝕んでいるといいますが?

A 化学薬品に対しては、細心の注意が必要です。なぜならば、人類がかつて過去数万年の間に経験をしたことがない物質だからです。
 私たちの生活を豊かにしてくれる化学物質が、一方では私たちの健康を害するということは皮肉な現象です。
 さらにまた、化学肥料も大量に米や野菜・果物などに用いられ、結果的に人体に入ってから問題を起こすようです。
 目に見えないところ、わからないところに含まれている薬品も問題です。例えば、食品でなくても紙などにあります。ティーパック。濾紙(コーヒーを漉す漂白した紙)、ティッシュペーパー。トイレットペーパーなど、数えたらきりがありません。……

 アルミニウムが、「アルツハイマー病の原因ではないか」と言われはじめてから久しくなります。しかし、実際にはまだわかりません。「疑わしきには遠ざかる」、さらには「君子危うきに近づかず」の言葉ではありませんが、私は
   煮炊きに用いる鍋にアルミニウムをやめた
   アルミ缶の飲み物をめったに飲まないようにした
   アルミホイール(アルミ箔)に入った菓子類はなるべく食べない
などの注意をしています。
 むろんアルミパックで包んだり、加熱をしたりはいたしません。
 万一のときにも、やがて結果が思わしくなって、後悔をしないためです。


Q トリハロメタンとは、いったい何ですか?

A トリハロメタンは、水道水に含まれている有毒物質です。この有毒物質を除去するには、浄水器が必要です。


Q 環境ホルモンとは、いったい何ですか?

A 環境ホルモンは、自然のホルモンと似た構造をもつ人工的な物質です。体内では、不自然な反応をしますので、問題があります。


Q 化学調味料を味付けに使わないほうがよいのですか?

A 必ずしもそうとはいえません。使うとしても量の問題でしょう。
 ジュディ・オングさんの場合は、医食同源という考え方で健康に留意されているようですが、化学調味料は使わないそうです。(東京都医師会発行「元気がいいね」No.11)
 私もそうですが、最近は化学調味料を使わない人が増えてきたようです。なぜならば、グルタミン酸ソーダによって頭痛や吐き気、痒(かゆ)みを起こす敏感な人もいるからです。
 それで、「中華料理シンドローム」という言葉さえも作られました。


Q 人工着色料は安全ですか?

A 人工着色料は、いちおう国の安全基準にもとづいて使用されているのですが、各自の摂取量の問題もあります。また、影響に関しては個人差もあるでしょう。しかしやはり、あまり多く利用しないほうがよいでしょう。
 人工着色料は食べ物の見た目をよくするために用いられることが多く、栄養そのものには関係がありません。また、発ガン性などが指摘されて、むしろ危険なものさえあるようです。

 もともと食べ物には着色する必要性などはないでしょう。
 どうしても着色をしたいときは、天然着色料を用いるようにするとよいと思います。もっとも商品としての購買意欲を誘うためには、価格が安くて、かつ色が美しい必要もあるでしょうが、……


Q 脱酸素剤とは何ですか?

A 土産物の菓子などに、長時間腐らせないために脱酸素剤を封じ込めたフィルムが収められたものがあります。それらは、味のことを考慮したというよりも、流通のことだけに合理性を求めたもののようです。
 酸素を供給しないので酸化が防がれ、細菌の繁殖もないかわりに、その食べ物の本来の持ち味も犠牲になっていると考えたほうがよさそうですね。


Q おにぎりの添加物?

A(ベスト回答) 前に調べたときは、油のようなものが塗ってありました。おそらく、表面を光らせて、おいしく見えるようにしたのではないかと思います。
 現在は、ほとんどの食べ物に添加物や化学薬品が含まれています。
 ある民間の研究所の調査だそうですが、日本人一人当たり、1年間に約4キログラムの化学薬品、環境ホルモン、界面活性剤などを摂取しているそうです。

 あなたがおっしゃるように、お米にまで添加物を添えるのが、ふつになってしまったからです。
 いっぽう、そのために身体の中に化学薬品などが異物(むしろ毒物ともいえる)が蓄積をしてしまい、アレルゲン、アトピー、おできや吹き出物、皮膚病や皮膚の爛れなどが生じている人が増えてきています。そして、いずれも原因が特定できないために、なかなか治らないようです。

 そこで、お互いに気をつけて、あまり必要のない添加物は体内に入れないようにしましょう。現在の健康状態が、いつまでも続きますように、……


Q 昔、おにぎりを母が作ってくれたときに、周りの人はみんなアルミホイールで包んでいるのに、サランラップでした。ほとんど人がアルミホイールを使用するのに、なぜサランラップなのでようか?

A 竹の皮や経木(きょうぎ)でなくても、なかなかゴージャスですね。
 アルミホイールもサランラップも、やはり一長一短があります。
 アルミは缶ジュースなどと同様に、微量ですが溶け出して人体に入ります。しかし、保温がすぐれていたり、加工がしやすいことで便利だから広く使われるのです。
 サランラップは、むろん通気性がありませんが、透明で中が見えるのでとても便利です。それでも、やはり環境ホルモンなどの問題が長期的には生じるのではないでしょうか?
 ほんとうは、人体に無害なものがよいのでしょう。


Q どうしたら身体から化学薬品などを取り除くことができますか?

 食品に含まれている食品添加物や水道水の中にある工業溶剤などの化学薬品は、なるべく早く体外に排出しなければなりません。
 食品には、化学薬品として環境ホルモンや界面活性剤などが含まれていますし、水道水には塩素の他に トリハロメタンや農薬、そして工業溶剤などが混ざっています。そしてこれらは、いわゆる化学物質でない濁水・鉄錆(てつさび)や細菌などが体内に入ったときとは、違う結果を与えるのがふつうです。

 化学物質は、人体のホメオスタシスを正常に機能させなくします。
 とくに、多くの物質が相乗的に作用して、何が何だかわからないような症状を呈するのがふつうです。したがって、原因不明のアトピー、アレルゲン、皮膚病などを起こします。そして、悪いことにはなかなか治らないのです。むしろ、悪化の傾向をたどることがふつうです。

 そこでまず、これからは身体に化学物質を入れないような努力をします。安全な食べ物を選んで食事をするようにすれば、ある程度それが実現します。そして外食の場合には、安全な素材を使っている食堂を利用しましょう。
 次に、体内にある化学物質などの毒物や異物を、何とかして体外に排出させなければなりません。その方法の一つとして、汗をかくとよいでしょう。発汗作用は、体内の老廃物や毒物を体外に排出するからです。そのためには運動をしたり、サウナを利用したりします。
 そして、ある期間をかけて、次第に自分自身の身体を浄化していくのです。


Q 19歳の次男(会社員)にタバコを止めさせる方法を教えてください。高校生の頃より喫煙しています。火事の心配や、健康のことを説明したり、「たばこをやめる本」などをあげても効果がありません。

A(ベストアンサー) 以前に私の勤めていた専門学校で配布をした資料がありました。その資料は、タバコをやめさせるものですが、やめろといわないで、読んだ人に判断をさせるように書かれていました。

 そして、いちばん説得力があったのは、
(1) タバコを30年間も喫煙した人の肺
(2) タバコを飲まない人の肺
の内部の写真でした。

 それを見て、物凄さにショックを受けてほとんどの人はタバコをやめたようです。
 ただし、早い時期にしてください。薬物の中毒者になる前に、末期患者の姿を見せなければ、手遅れになるからです。その資料は、禁煙をする団体などにあると思います。


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 味付けや調理に関する疑問

Q 理工式調理法とは、どんな方法ですか?

A 栄養価を失わないように、また衛生的であるように、考慮をして調理をすることです。
 例えば、大根おろしはしません。なぜならば、大根おろしは時間が経てばカスを食べているようなもの。主婦が昼ごろに作っておいて、冷蔵庫にしまっておきます。そして、ご主人の夕飯に出すとします。醸造したものや発酵したものであれば別ですが、生ものは、時間が経つと栄養価がなくなるのです。したがって、ご主人は本当のカスを食べていることになるでしょう。

 キャベツなども、食べる直前に切ります。
 野菜などは鋭い包丁で切らずに、手でちぎります。野菜を洗うのも、浄水で洗います。とくに切り口があるものは、水道水をそのまま使わないようにしています。
 煮るときも、強火で煮るのはなるべく避けて、弱い火で時間をかけて煮ます。

 私は、煮物に砂糖や科学調味料を用いません。家には、砂糖や科学調味料がおいていないからです。だしは、昆布や煮干、干し椎茸などを用います。そして、それらは捨ててしまわずに、そのまま盛り付けて食べるようにします。砂糖を使わない生活になって、かなりの年月が過ぎました。それでも、一向に不自由を感じません。
 慣れてしまえば、それがふつうになってしまうからです。砂糖が貴重品で、その容器に鍵をかけて保存した時代などは、現在と比べて非常に微量しか用いていなかったはずです。

 魚の塩焼きなども、味はともかく酸化をしてしまうので注意が必要でしょう。焼いてある魚を買ってくるなどというのは、健康や栄養のことを考えれば大きな問題です。
 ムダのない料理をするのも理工式の特徴です。例えば、大根の葉、ニンジンの葉、キャベツの外側の硬い部分、キャベツの芯なども捨てないで食材とします。
 なお、私の家には電子レンジがありません。使わないからです。


Q ニンジンを毎日食べています。医者が健康のためと言ったからです。でも、あまり時間をかけずに、四季を通して美味しくいただける方法は無いでしょうか。

A にんじんはちょっとくせがありますが、生で食べるのがいちばんです。化学肥料を使わないで育てたものを食べるようにします。水洗いをしてから、かじって食べるのです。大きくて食べにくいときは、食卓に果物ナイフを用意しておきます。そして、食べる分だけを切り出していただきます。
 しかし、中には発芽防止処理をしたにんじんが、スーパーで売られているようです。放射線の照射や化学処理によって発芽をしないようにしたものは、人体によくありません。
 生で食べられないときは、茹でたり炒めたりします。加工をするほど、にんじんのもつ栄養価自体は少なくなっていくので、注意が必要です。
 何となくグルメと健康とは、両立しにくい感じですね。だいぶ以前から、私はグルメを諦めてしまいました。


Q 『ぼるしち』とは、どのような食べ物なんですか?

A ロシア料理の一つで、濃くて具の多いスープのようなものです。
 冬になると、ロイヤルホストでボルシチとピロシキのセットを出すことがあります。そこのボルシチも、ちょっと濃いめのスープのようで、ライスカレーのカレーぐらいかな?
 いずれにしても、野菜や肉を煮込んだスープを思えば間違いないでしょう。
 餃子のようなピロシキとマッチして、とてもおいしかった。
 そういえば、かなり昔に渋谷のロシア料理店ロゴスキーで食べたボルシチも、なかなかおいしかったなぁ。


Q 調理の方法の原則とは?

A 素材の栄養を失わないために、あまり煮たり焼いたりするのは好ましくありません。味や風味をよくするということと、身体の栄養になるということは違います。また、果物などは食べる直前に切るのが原則です。切り口から酸化することを防ぐためです。
 食べ物は、私たちの身体の中を置き換えていきます。したがって、生食が好ましいことは、明らかな事実でしょう。
 いったん切ったレモンなどを仕方なく保存するときは、ガラスの容器に入れて固くふたをしておくのがよいでしょう。ラップなどで切り口を閉じておくのも、よいかもしれません。
 しかし、私はアルミホイールや科学合成品のラップを使うことはありません。
 それらを家に置いていないからです。
 乾燥をさせないときに、どうしてもラップが欲しいことがあります。そんなときは、スーパーのレジの後ろのテーブルに置いてにある薄い透明な袋を利用します。


Q 熱い物をそのまま食べるのは、身体に悪いのでしょうか?

A 熱い物を食べるのは、胃などの内臓によくないと言われます。
 歯にも、熱いものや冷たいものはよくありません。その瞬間に、歯が傷むからです。食べ物は、ふつう人体の温度、つまり体温が身体にとっていちばん無難な温度であることは、何となく理解できるでしょう。


Q 手抜き、ずぼら、といわれるくらい、簡単すぎる料理を教えてください。

A 玄米を炊く。味噌を付けて食べる。
 そして、生野菜を少々。それで、朝昼晩すべて終わり。宮沢賢治「雨ニモ負ケズ」にあります。
 私も、最初は疑ったのですが、確かめてすでに20年近くなります。外食以外は、ほとんどの食事が上のとおりです。
 別に具合が悪くなく、いたって健康です。


Q 昆布を一晩水に浸しておくと、次の日トロトロの水になっています。昆布は煮てしまうのでいいのですが、残ったトロトロ水はどんな風に使ったら良いでしょうか?

A そのトロトロ水も、そのまま調理に使う。味が出ているので、よい出汁になるからです。
 実際には、そのトロトロ水にかなりの栄養分が含まれています。


Q あなたが調理するときに用いる調味料を教えてください!

A 調味料と化学調味料については、慎重な配慮が必要です。
 私のところでは、手間がかかって面倒くさいという理由で、食材と同様に調味料も次第に減っていきました。実際には、塩、醤油、味噌、酢だけになりました。したがって、わが家の台所に砂糖、味醂(みりん)、化学調味料、ソース、マヨネーズ、トマトケチャップ、ドレッシング、七味唐辛子などはありません。それらを買わないからです。

 かつて、砂糖が貴重品だった時代もありました。その入れ物に鍵をかけたり、和尚が出かけるときに砂糖を毒(ぶす)と小僧に言ったという話もあります。つまり、過去には砂糖を現代のように多量には用いなくてもよかった長い期間があったのです。
 また、塩も料理にはあまり使いません。漬け物をするときに用いるからです。私は、「海の精」や「伯方の塩」というのを買っておき、歯を磨くときと、風呂に入れるのにも使います。

 家では、天麩羅や揚げ物をしないので、原則として油は使いません。
 ただ、例外として餃子を焼くときや野菜炒めに、テフロン加工のフライパンにゴマ油を少々使うだけです。それ以外に油を使ったことはありません。
 むろん、バターやマーガリン、チーズ、さらにはジャム、ママレードなどもないのです。私の家では、パンを食べないからです。
 しかし、以上のものを絶対に口にしないというわけではなく、冷凍で配達される餃子や肉まん、あんまんの中にはすでに豚肉や砂糖が入っているはずです。それらは、OKなのです。なぜならば、手数がかからないからです。


Q 醤油は、冷蔵庫に入れておかないとだめですか?

A それは、醤油の種類によって異なります。
 例えば、生醤油(きじょうゆ)のビンに貼ってあるラベルには、ちゃんと「冷蔵庫に保管」と書いてあります。しかし、防腐剤のたくさん入ったものは、室温でもだいじょうぶです。そのことは、他の商品にも言えることです。
 ただし、防腐剤や化学薬品がたくさん入っているものは、長期間にわたって使用すると健康によくありません。
 「食べ物考」なども参考にしてください。アトピーやアレルゲン、原因不明の身体の失調、循環器系(血管)の障害(脳卒中など)の危険が書いてあります。


Q 塩は、どのようなものを選んだらよいのでしょうか?

A 自然塩がよいでしょう。海から取れたものや、岩塩などがあります。
 化学生成をした塩は、長期間にわたって用いると身体に悪い影響があるでしょう。日本では一時期、専売の都合で化学塩だけが出回った時代が、かなりありました。ちょうどそのころ、「一億総病人」などという言葉が生まれました。
 その時期にも、「化学塩を食べているのは日本人だけだ」と言って、健康に不都合があると化学塩に反対をした学者もいました。そのときに、「国は国民すべてを人体実験に用いるのか」などという批判があったようです。


Q 昔は、精製塩を使って料理をしていたが数年前から自然塩の美味しさを知り、岩塩からクレイジーペッパー(現在)と塩を変えてきました。調べると、さらに色々なものがあり迷ってしまうので、皆さんがいちばん美味しいと思った塩を教えて下さい。

A(ベストアンサー) いろいろと好みもあるでしょうが、私は数十年来ずっと「海の精」というのを使っています。むろん専売の時代からです。(そのころは、研究会のメンバーという名目で購入をしました)
 精製塩は、純度が高いと言いますが、食品ではなく、むしろ化学製品なのです。長期間それを利用すると、人体にあまりよくない現象があらわれるかもしれません。
 さらに、食塩についての詳細が必要な場合は、この「健康のページ」や「食べ物考」などを参照してください。


Q 砂糖は、あまり用いないほうがよいと言いますが?

A 「砂糖は貴重品」と考えた時代がありました。そして、砂糖の入れ物に鍵を付けたりしたのです。
 今からでは想像もできないほど高価で、貴重であったからです。その当時は、誰もがほとんど砂糖を用いなかったのです。
 医学的に、砂糖を用いると虫歯の原因、中性脂肪や悪玉コレステロールが増えるといわれています。さらに、摂りすぎると、やがて動脈硬化から、心筋梗塞になるでしょう。


Q 砂糖は、本当に健康によいのでしょうか?

A コンビニエンスストアやスーパーマーケットで売られている惣菜や弁当には、防腐剤と砂糖が大量に加えられていると言います。店頭に長く置いたときの腐敗を防止するためです。砂糖を増やせば、細菌が繁殖するのに必要な水分が、砂糖に取られてしまうので腐敗を防ぐからです。

 甘さは味を引き立てるし、防腐作用まであるのですから製造者の都合からは最適な方法なのでしょう。したがって、最近ではあらゆるものに砂糖の利用が見られます。甘みの必要のないものまで、そのような不自然とも言える味付けが保存の目的でなされているのです。

 私が、砂糖と味醂を味付けに使わなくなってから久しくなります。慣れてしまえば、甘みのない美味しさもなかなかいいものです。ある学者は「砂糖は身体を蝕む」と言っているからです。
 元来、砂糖は貴重品で、防腐作用に用いることなどはなかったのです。昔は、ふつう防腐には塩を用いました。しかし、現在では塩は何かと健康に問題があるから、砂糖の利用が増えていったのです。実際には、砂糖も取りすぎると大きな問題があるでしょう。


Q 我が家には砂糖などの甘いものがありません。甘いものも食べないと体に悪いという人と、お米などに糖分は含まれているから問題ないという意見があります。実際はどうなんでしょうか?

A (ベストアンサー) 私の家にも、砂糖は置いていません。
 料理の調味には、砂糖をいっさい使わないからです。また、コーヒーやミルクにも入れません。
 そんな方式で、すでに20年になります。しかし、体には別状がなく、いたって健康です。
 しかし、外食のときは砂糖が入っているものを食べていると思います。
 また、ついでながら塩についても摂る必要がなさそうです。


Q まな板と包丁に関する注意を教えてください。

A 何よりも清潔であることが大切。できれば魚や肉に用いるものと、野菜用のものとを区別したほうがよいでしょう。つまり、2枚を用意するのです。
 メンテナンスとしては、日光消毒、熱湯による消毒、塩素剤による消毒などを行います。
 包丁は、慣れれば一本で十分でしょう。私は小型のゾーリンゲンを1丁持っているだけですが、あまり不自由を感じません。


Q 栗を茹でると水っぽくなってしまって美味しくありません。どうやったら、甘くほくほくの美味しい栗になるのでしょうか?

A 私は、栗を圧力釜で10分ほど蒸します。
 つまり、水を100ccくらい入れて、その上に付属のアルミ製の簀の子(すのこ)を置いて、さらにその上に栗を載せて蒸すのです。栗は、水につかっていません。すると、ふっくらとできあがります。
 その蒸して柔らかくなった栗をハサミで2つに切り、小さじのスプーンですくって食べます。とてもおいしく、まさしくマロンクリームです。少しも水っぽくなく、ほくほくです。
 やってみて、確かめてください。


Q お鍋はどんなものを使うとよいのでしょうか?

A アルミニウムは、最近になってアルツハイマー病の原因になるのではないかと言われます。実際にわからないことでも、疑わしいものは避けておくほうが安全でしょう。
 むしろ、ステンレス製のほうがよいのではないでしょうか。
 土鍋が、健康によいという人もいるようです。


Q 圧力鍋は便利でしょうか? 良い点や悪い点などを教えて下さい。また、どこの圧力鍋がいいですか?

A 私は、ミカドというメーカーのものを久しく使っています。
 料理というよりか、栗やさつまいもをふかしたり、肉まんやあんまんを作ったりします。
 なぜならば、健康に配慮して分子レベルで調理をする電子レンジを使わないからです。
 小豆のおしるこなども、簡単にできて便利ですよ。
 不便なことは、調理中に中が見えないことです。したがって、慣れるまでは時間の調節がちょっと難しいです。


Q 玄米をふつうの鍋で、炊(た)くことはできませんか?

A ふつうの鍋では、時間がかかってしまい、ちょっと無理かと思います。
 圧力鍋があったら、おいしく炊けます。その方法は、どんぶりの中に玄米と水をいれて、その状態で圧力鍋にかけるんです。すると、ふっくらと炊けますが、1回の分量が少ないのが欠点です。しかし、一人分の食事をするときに、とても都合のよい方法です。
 最近の火力の強い電気釜ですと、白米と同じセットで何とか玄米も炊けるようです。ただし、ちょっと強目(こわめ)になってしまいますが、それなりにおいしいですよ。
 いろいろと試してみてください。


Q イワタニの電動スライサー使ってる方に質問。本当に切れますか? 便利そうなので、ほしいんですけど、迷っています。スライサー-の刃は、どれくらいもつのでしょうか?

A 「IFP-45S」というのを使っていますが、よく切れますよ。
 夏に何回かかき氷をしたが、とてもおいしかった。(かき氷用の刃は、最初からついていた。おまけらしい)
 ただ、大根おろしをしたら、とてもうまくできたのですが、何ともからくて食べられません。手ですると、そんなでもないようですが、どうしたらいいでしょうか?
 それでも、いろいろと使い道があるようですね。どうでしょう?
 スライサーがどのくらい大丈夫かは、まだわかりません。交換部品があるんじゃないでしょうか?
 あっ、宣伝から始まって、質問になっちゃった。
 ごめんなさい。


Q 電子レンジをあまり使わない人もいますが……?

A 私も電子レンジを使っていません。なぜならば、使わなければならないという不自由を感じないから使いませんし、いまだに買わないのです。
 なお、冷凍食品を解凍するときは、自然解凍をすればよいからです。そして、それからはフライパンや圧力鍋を使えばよいからです。
 分子構造に直接作用をさせて加熱するのは、人類が経験をしたことがない調理法であり、それを食べることが安全かどうかを数百年にわたって確認をされないと心配だといって、電子レンジを使わない人もいるようです。それが、私の先輩であり電子工学の大家なのです。


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 食事作法・食事一般に関する疑問

Q 満腹感について

A おいしいものが食べたいという気持ちと、腹いっぱい食べたいという本能があります。
 いずれも深層からくるものですから、なかなか諦めがつきにくいようです。

 『論語』の「学而篇」に、
  <君子は食が飽くことを求むるなかれ、居は安からんことを求むるなかれ>
とあります。また、「述而篇」には、
  <疏食(そし)を飯(くら)い、水を飲み、肱(ひじ)を曲げてこれを枕とす。楽しみはまたその中(うち)にあり。不義にして富み、かつ貴きは、我においては浮雲のごとし>
とあります。


Q 『論語』や仏典などに書いてあることは、すべて正しいのでしょうか?

A 必ずしも、そうではないようです。
 古くから言われてきたことには、事実が多く含まれているという意味で引き合いに出すのです。

 例えば、巻第五「郷党第十」8章にある
  <食不厭精、膾不厭細、……>(飯はいくら白くとも宜しく、なますはいくら細かくとも宜しい)
などは、明らかに間違っているのではないでしょうか。

 玄米のことを考えると、むしろ飯は白くないほうがいいのです。
 巻第五「郷党第十」8章は食べ物に関する記述で、この後も意味のある重要な文が続いています。お暇な折に、お読みになってはいかがでしょうか。

 仏教の初期経典に『スッタニパータ ブッダのことば』というのがあります。
 その第二「小さな章」二節「なまぐさ」(46ページ)には、食べ物に関する記述があります。釈尊の時代にしては、現代でも通じる内容が多いので、驚かされる次第です。


Q 朝食は食べたほうがよいの、それとも抜いたほうがよいの?

A 朝食の必要性について、改めてここで考えてみましょう。これもなかなか難しい問題で、人によって結果が異なったり、習慣によって相違が生じてくるでしょう。
 かつては金科玉条のごとく、朝食はしっかり食べなければいけないとも言いました。当時の理由は、朝が一日の初めだからというのです。しかし最近になって、コロリと逆転をして、朝食は抜くほうが人体の生理的なサイクルに合って、健康によいなどと言い出す始末です。
 まったくオドロキです。

 日本では、そもそも道元が始めた一日三食が、朝食を摂る慣習のはじまりです。
 基本的には、空気、水、食べ物が日々の暮らしに大切です。それらが良いものであって正しくとり、生活習慣を見直したならば、好ましい健康状態になるに違いありません。
 だから、一日の食事の回数自体には、あまり意味がないのかもしれません。


Q 朝食を取らないのは健康には良くないですか?

A 個人差もあるし、いちがいには言えません。
 しかし、日本で三食になったのは、道元が始めた間食からだそうです。それ以前は、天皇も昼と夕方に食事をしたのです。つまり、一日に2食で、朝食は摂らなかったのです。
 そんなことを考えると、まだ遺伝子が二食でもよいようになっているのかもしれません。
 最近になって、朝食を摂らないほうが体によいという学説が出たのも、そのためかもしれません。


Q 朝ごはんとして、砂糖をスプーン一杯だけ食べます。そして、食事は1日に一食2合くらい食べているが、健康に悪いでしょうか?

A 私は医者ではありませんが、体験者なのでメールをします。
 結果的に言うと、あまりよくないんじゃないかと心配です。確かに疲労をしたときは、糖質をとることが回復の方法とも言えるでしょう。ブドウ糖の注射などが、その理由と思われるからです。
 しかし、朝ご飯として砂糖を摂るのなら、むしろ何も食べないほうがいいんじゃないでしょうか。砂糖は人体のカルシウムを減らしたり、歯を悪くすることが多いからです。
 一日に2合は、多いという人もいるでしょう。しかし、もしも玄米ですと、それだけで理想的な食事になります。
 『RKOホームページ』の「健康のページ」に、還暦を過ぎた健康優良児の体験が書いてあります。もしも、ご関心がありましたら、目をとおしてください。


Q 最近のあなたの食事とその素材について、簡単でいいから教えて!

A 食事とその素材に関して、簡単に述べておきましょう。
 妻に代わって私が食料を買うようになってから、ここ数年、肉、卵、牛乳、バター、魚などを買ったことがありません。その結果、それらの食べ物は一年中、わが家の食卓には上がりません。考え方によっては、何とも貧しく、恥ずかしい内容の食卓ではありませんか。

 しかし、その理由は簡単です。それは、そもそも健康のことを考えたのではなく、調理が面倒くさかったり、何となく味が嫌いだったりしたからです。やってみると食事の支度は、その素材が多くなればなるほどめんどうです。後で、皿を洗ったり調理器を拭いたりするのも、なかなかたいへんな仕事です。
 実は、そのような私の不精から始まったことなのです。

 そんなわけで、天麩羅や焼き魚なども材料とは別な問題から、つまりそれらを調理するのに時間や手間がかかったり、後の始末が面倒だという理由からやめてしまったのです。だって、それらの調理は食べた後にする仕事が、かなり面倒で負担がかかるものですから、……
 (皿洗いやレンジの掃除などを妻に代わってやってみて、ほとほとうんざりしたから。主婦の仕事とは、ずいぶん忍耐のいるものだと改めて驚嘆した次第です。)


Q 子どもが痰を飲みこむと、病気になるでしょうか?

 痰は粘膜から分泌されますが、中に病原菌などが含まれているために、はき出したほうがよいのです。
 子どもの場合、はき出させにくいと思いますが、小さい子の場合は、膝(お母さんの)にお腹のほうを載せて、うつむき加減にすれば、何とか吐いてくれるでしょう。このとき、背中を軽くたたくとよいかもしれません。

 貝原益軒は
  <唾(つば)は飲み込んで、痰は吐き出しなさい>
と『養生訓』に書いています。


Q よく噛んで食べると、健康によいのでしょうか?

A 唾液の中には有効な成分が含まれています。よく噛むと、ガンになりにくいともいうから、意味深長です。
 『養生訓』の中に、

  <痰(たん)は吐きなさい。唾(つば)は飲みなさい>

というような記述がありました。
 フレッチャーの噛み方に関する報告は、驚異的なことを教えています。

 レオナルド・ダ・ヴィンチは、
  <よく噛んで、軽く食べよ>
と言っています。
 ここでいう軽く食べるということは、いわゆる小食のことです。


Q 外食に関する注意を教えてください。

A 外食は楽しくって、時には気分転換にもなるのでよいでしょう。また、とてもおいしいので、つい食べ過ぎてしまうほどです。しかし、栄養のバランスがあまりよくないメニューもありますから、注意が必要です。これからは、よく考えて外食をしましょう。

 食べ物自体のことではありませんが、容器をしっかりと洗っている店で食べるようにしたいものです。前に行ったお店では、中性洗剤の濃い溶液にどんぶりをどぶんと入れて、ほとんどすすぎをしないで、そのままラーメンの汁を入れていました。
 体内に化学薬品が多く入ると、どのようなことになるのかは長期間の人体実験がなされていないので、結果がわかりません。しかし、好ましくない状態をもたらすことは自明の理でしょう。したがって、そのようなお店は、なるべく避けるようにしたほうが無難です。


Q あなたは外食に関して、どのように考えているのですか?

A ふだん正しい物を食べていれば、少しぐらい毒物を食べたとしても解毒してしまうことが多いはずです。むろんその逆はダメで、すぐに体調を壊してしまうでしょう。
 さらに、妻と週に二、三回する外食は、わが家にないものばかり食べていることになります。そこでは天麩羅や中華料理、ステーキ、ピザなど何でもおかまいなしです。
 調理に手数がかかる面倒な食材を自分で使わなくても、健康でさえあれば、それでいいと考えているからです。もっとも、そのために私の家の食事は何だか味が良くないようです。しかし、味にこだわるということは、味蕾(みらい)に自己が支配されてしまった哀れな状態とも考え、いつの間にか諦めてしまいました。


Q あなたは、グルメと健康食が両立すると思いますか?

A 正直言って、それらは互いにあまり馴染みません。
 野菜を中心にした質素な食事を続けていると、不思議なことに次第に脂っこいものが食べたくなくなります。また、身体が浄化されると「美味しい」という感覚も変わってくるでしょう。
 しかし、なぜか「たくさん食べたい」つまり「腹いっぱい食べたい」という満腹感の本能はなくならないようです。
 身体の内部が清浄になれば、やがてあまり油っこいものが欲しくなくなるという体験をしてください。
 ついでながら、口内の清浄も大切です。


Q 食器を洗うときに、洗い桶を使わずに洗っていました。洗い桶は水の節約にもなるというのですが、具体的にどうするのでしょうか?

A 食器を洗うときには、洗い桶は使いません。
 ふつう、食器を洗う場合は、すでに洗い桶に皿や茶碗が浸けてあります。食後に浸けて、そのままになっているんです。そして、それを流れ出る水道の水で洗います。真夏以外は、ぬるま湯(40度くらい)がよいでしょう。
 洗剤や塩素などは、いっさい使いません。なぜならば、界面活性剤などは流れる水で10分ぐらいすすがないと、残ってしまうからです。そして、それが食事のときに体内に入るのです。体内に入ると、やがて非常に困ったことになるでしょう。
 そうなると、水を節約する数千倍以上の費用が必要になるからです。
 フランス製の白い食器でしたら、表面の加工が優れているので、餃子などの油でもぬるま湯で汚れが落ちます。
 とにかく大切なことは、化学薬品や環境ホルモン、界面活性剤などが体内に入らないようにすることです。


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 身体全体や心に関する疑問

Q 健康な状態とは、どのようなことなのですか?

A なかなか難しい問題ですね。
 辞書やWHOでは、いちおう健康の定義をしていますが、それでは自分にとってどうかとなると疑問が生じます。ほんとうは、とくに「健康な状態」があるのではなく、それがいわゆる「ふつうの状態」なのです。

 最近になって、食生活の変化がいろいろな問題を引き起こしていることが、学会などで発表され始めました。例えば、日本人一人当たり、1年に平均して4キログラムの化学薬品を摂取しているそうです。これでは、当然のことながらホメオスタシスが狂ったり、グルミューが機能しなくなったりします。また、むろんのこと脳にも影響をして、意欲が薄らいだり、健忘症になったりするでしょう。


Q 何となく、身体がだるいのですが?

A おそらく、身体の中の栄養素がバランスの悪い状態になっているのではないでしょうか。
 マグネシウム・カルシウム・カリウムなどが不足すると、疲れやすくなるようです。とくに、夏は身体全体がだるく感じます。そこで、それらの微量栄養素を補給して見ます。
 「海の精」という塩の栄養表示(100g中)には、下記の表示がありました。
  熱量     0kcal
  たんぱく質  0g
  脂質      0g
  炭水化物  0g
  ナトリウム  34g
  マグネシウム 700mg
  カルシウム  400mg
  カリウム    240mg


Q 身体から、体内に蓄積をした化学薬品・環境ホルモン・界面活性剤などを取り除いて、元気溌剌な身体にもどしたいのですが、……。

A 体内に、いわゆる異物が入っていると、身体全体が効率的に機能しません。そこで、それらの異物を取り除く工夫をします。
 そのためには、やはり食事療法によって、少しづつ身体を清浄・清潔にしていくのがよいと思います。
 具体的には、玄米を主食として、おかずを減らしていきます。玄米によって、大腸に生息している悪玉菌までが、一掃できます。
 なお、玄米は胚芽に農薬を残していない、最初から玄米用の米を用いてください。テレビなどで、話題になった時に急遽売られる白米用の米を精米工程で玄米にしたものは、逆にアトピーの原因になるので、危険ですから注意をしてください。@@@


Q 私の身長は147cm、小学6年で身長が止まりました。皆さんはいつごろ止まりましたか?

A 私は、高校生のころまで身長が伸びていたようです。
 しかし、その後も少しずつ伸びて、30歳くらいのときに伸びるのが止まったように思います。

Q ここ数年、物忘れが激しくなりました。用事を頼まれると最初は覚えているのですが、そのあとに他の事を言われると、最初に聞いた事を忘れてしまいます。また、友達に同じ話を何度も話したりもします。年齢は今20代半ばです。これは健忘症でしょうか?

A (ベストアンサー) 年齢から考えると、ちょっと早いように思います。
 一度、大きな病院で精密検査をする必要があるかもしれません。
 しかし、その前にいくつかの老化予防(?)対策をしてみてください。その中に、多くのヒントがあるので、もしかしたら治るのではないかと思うからです。
 具体的には、『RKOホームページ』の「老けないために」を参考にするとよいでしょう。


Q 最近物忘れがひどくなってきました。何十回も聴いてる大好きな音楽のタイトルや、芸能人の名前が出てきません。何か改善策はありますか?

A(ベストアンサー) 大きな病院で精密検査をする必要があります。
 それと同時に、食生活も改善するとよいでしょう。
 最近は、化学薬品、環境ホルモン、界面活性剤などを大量に体内に取り入れているといいます。それらが、血管中に入って影響をするのかもしれません。脳の機能が異常と言っても、それは脳を流れる血液の問題になるからです。


Q 数年前から無気力になり、何をしてもつまらなくボーっとしてしまうことがあります。毎日がそんな状態ではないのですが、やはり医者に行った方がいいでしょうか?

A (ベストアンサー) もしかしたら食べ物が悪いのではないでしょうか?
 化学薬品や環境ホルモン、界面活性剤などが体内に入ると無気力になったり、体調が優れなくなるからです。
 『RKOホームページ』が参考になるかもしれません。食べ物と生活習慣を見直して、早く回復をしてください。
 お大事に。


Q けっこう多いと思いますが、無気力を薬以外で治す方法を知っていますか?

A 気持ちの持ち方を変えて、少しずつ治す。何もする気がしないときは、しばらくは何もしない。しかし、やがて腹が減ったり、眠くなる。また、トイレにも行きたくなるでしょう。
 そのときに、「やはり自分は生きているんだなぁ」と考えてみよう。すると、何かを面倒でもする気になる。
 そのチャンスを捉えて、少しずつ無気力から脱出する。


Q 天然ボケと言われ、馬鹿にされてるような気がします。そもそも天然ボケってなんなんでしょう。考えても解らないので、改善法も解決法も出ません。解る方がいたら教えて下さい。

A 食べ物や生活習慣の不都合によって、若くてもぼけてしまう人が多くなっています。
 化学薬品や環境ホルモン、界面活性剤などが体内に入るためかもしれません。また、日常の生活習慣の結果かもしれません。
 『RKOホームページ』の「老けないために」が、参考になるかもしれません。


Q 年寄りがぼけない工夫には、どういうものがありますか? 祖母が心配なのです。
 外出は「トイレが心配」と出たがりません。趣味もあまりありません。なんだかやる気がないみたいです。

A 高齢になると、どうしてもしかたがないことです。
 しかし、進み方を送らせる方法はいろいろあります。個人差があるので、どの方法がよいかわかりませんが、いろいろやってみるのもよいでしょう。
 『RKOホームページ』の「老化予防」が参考になると思います。
 どうぞ、お大事に。


Q 私の祖母は痴呆症が酷いので、いなくなれば良いなんて思ってしまう場合があります。やっぱり、私は心が病んでいるのでしょうか?

A それは昔からあることです。
 昔は経済的に貧しかったから、「楢山節考」のような姥捨て山があったのでしょう。
 現代は経済的ではなく、精神的に負担が多すぎるので老人ホームに入れたりするのです。

 したがって、あなたの考えは正しいのです。すでに、意識が正常でない人はお互いの生活に支障をきたすからです。
 しかし、考えてみるとご祖母さんも若いときがあって、それなりに努力をして、あなたのご両親を育てたのです。
 したがって、なるべく愛情をもって、少しでも痴呆症が進まないようにしてあげてください。


Q 最近、何かを忘れて困ったことはありませんでしたか? 私は今日、財布を忘れ昼食代を会社の人から借りました。そして会社帰り、その財布を忘れたことをまた忘れ、買い物に行っちゃいました!

A おそらくアルトハイマがかっているのかもしれません。
 次第に痴呆症に進んでいく恐れもあるでしょう。もしかしたら、食べ物の中の化学薬品、環境ホルモン、界面活性剤などが影響をしているのです。軽いうちはいいんですが、早めに対策を考えないと、重度になって廃人になる恐れがあります。
 『RKOホームページ』の「健康のページ」や「食べ物考」を参考にするとよいかもしれません。


Q 記憶力を高める方法について、何かありましたら教えて下さい。

A (ベストアンサー) 自分がいつも「健康」であること。そして、「老化予防」を心がける。
 具体的には、脳の活性化をするために、化学薬品、環境ホルモン、界面活性剤などを体内に入れないようにする。
 詳細は、この『RKOホームページ』の「健康のページ」「老けないために」などを参考にするとよいでしょう。


Q 人の心はどこにあると思いますか? 胸や頭にあるのでしょうか。それとも、心は偶像なのですか?

A 心は脳にあるということになっています。しかし、あなたが感じている「心の存在が偶像」に近い状態なのではないかと、私も考えます。
 脳に心があるとしても、実際にはそこに通っている血液にあるのでしょう。したがって、ある宗教では血液を大事に考えるのではないでしょうか。

 私は、いま「安心立命とは?」を真剣に考えています。
 しかし、最近になってふとしたことから、心つまり脳がないんじゃないかと思うようになりました。
 誰もが頭の中にもっている脳、それが実はミトコンドリやマクロファージ、白血球などよりももっと異質な存在ではないかと、本能で考え始めたのです。つまり、脳自体が脳を自分でないと考えたのです。
 もしかしたら、脳がヒトに寄生をしているエイリアン的なものではないかと、……


Q 私は顔の右側と左側がいびつな構造になっているのですが、どうすればなおるのでしょうか。
できれば整体などに行かず、自分でなおしたいんですけど。

A 寝るときの姿勢と食べ物の噛み方が影響する場合が多いようです。したがって、よい食べ物を食べ、生活習慣に気をつけることによって、徐々に治していきましょう。いっぺんには、とても直りません。
 噛む方の歯を両方とも均等に同じくらい使って、まず顔の筋肉を治すことから始めましょう。
 「健康のページ」が、大きな意味で参考になるかもしれません。


Q 急に体が浮腫(むく)んで尻に20cmほどのしこりができ、腕や足には数箇所水膨れができました。水膨れが潰れたようなえぐれた場所もあり、歩行困難なため救急車で緊急入院したのですが、この症状から解る病気はありますか?

A 個人差や遺伝的な要素があったりして、いちがいには言えません。
 しかし、ほぼ確実と思われる原因はわかります。それは、体内に入った化学薬品、界面活性剤、環境ホルモンなどの毒物を身体から排出しようとしたホメオスタシスとしての現象でしょう。
 近年になって、食べ物に多くの食品添加物が用いられるようになったために、どうしても体内に残留します。そこで、アトピー、アレルゲン、おでき、吹き出物、皮膚の爛れなどが多発しています。
 しかも、その原因が複雑なために、病院でも特定がしにくく、ステロイド剤などを投薬するので、ますます酷くなってしまう場合さえあるようです。
 食べ物を改善すれば、しばらくすると治ってしまうでしょう。詳細は、「健康のページ」を参照してください。


Q 眼精疲労と日々のストレスから、初めて心身症になりました。治療を続けているのですが、良くなっているかどうか自分で判断しずらい状態です。今は、精神的なものよりも体の緊張やコリの方がまだ残っていて、薬を飲むと穏やかになりますが、それが薬の作用なのか、精神的なものなのからか分かりません。

A 現代の生活は、どうしてもストレスの溜まりやすい環境です。
 また、多くの化学薬品や環境ホルモンを摂取するので、身体のバランスが崩れてしまいます。ホメオスタシスと言って、恒常作用がダメになってしまった人が多いみたいです。
 薬を飲むと一時的に治っても、後で大きな副作用があって、状態が悪化するのがふつうです。やはり、健康と生活習慣を 見直して、長期的に丈夫になってください。
 「病は気から」ということさえも、忘れているときが健康なのですから、……
 詳細は、「健康のページ」を参照してください。


Q 長年病気で寝込んでいるので、健康な状態が思い出せません。その状態を教えて下さい。

A とても難しい問題ですね。
 近年になって、いつも病気がちの人が増えているようです。
 統計によりますと、日本人一人当たり一年間に4キログラムの化学物質を摂取しているそうです。したがって、身体のホメオスタシスが狂ってしまうのは仕方のないことです。
 健康の状態を一言で説明はできませんが、とにかく食生活と生活習慣を改善してください。すると、あなた自身が健康な状態になるでしょう。
 なお、もっと悪くて死にかかった人のカムバック記録が「健康のページ」「健康とはなんでしょう?」にある「健康全般に関するQ&A」にありました。よろしかったら、参考にしてください。お大事に!


Q 卒業後、数年間、治療をしています。もう新卒ではありませんし、アルバイトも就職経験もありません。治療に専念していても、その後に希望がなくて憂鬱です。少しでも希望を持てるような情報を聞きたいのです。

A あなたがどんな病気かわからないので、具体的なアドバイスができませんが、早くコンディションをよくしてください。食生活を改善して、生活習慣を正しくすることによって、もしかしたら病気が治るかもしれません。なぜならば、最近になって日本人一人当たり年間4キログラムの化学物質を摂取しているという統計が出ているからです。
 つまり有吉佐和子著『複合汚染』のような状態が、自分自身の体内で起こっているのです。したがって、ホメオスタシスが正常に機能しなくなって、なかなか病気が治らないのです。
 どうぞ、お大事に!


Q 友達の家に行くと、とても眠くなります。なんだかとても気まずいので、対象法などないでしょうか。

A (ベストアンサー) 眠くなるのは、退屈をするからではないでしょうか?
 いろいろと新しい話題などを話すと、興味がわいてきて眠くなくなります。また、ちょっと眠くなったら唇を軽く舐めるようにしてみてください。不思議に眠さや欠伸(あくび)が止まるものです。
 それから、夜はぐっすりと寝るようにしてください。


Q トキソプラズマが人間に寄生すると、脳をコントロールして性格をかえるって本当ですか?

A これは私の研究で、まだ医学界の定まった学説ではないので、そのつもりでお願いします。
 トキソプラズマや鳩の糞などにいるクリプトコッカスが、人体の血液中に入ると、上に昇っていきます。鯉の滝登りなどと同様に、魚の習性とよく似ているのです。したがって、最終的にはいちばん上部にある脳に到達し、とくに脳がまだやわらかい子どもは、決定的なダメージを受けます。
 気を付けてください。
 また、これは学説でない極秘事項なんですが、脳自体がヒトに寄生をしている生物なんです。したがって、共生をするために外から見ると性格が変わってしまうのです。
 な〜んちゃって?


Q 人間の中には、生物がたくさん住んでいるって本当?

A 本当です。
 ふだんは体内微生物や身体の中の生物については、あまり意識をしません。
 しかし、たくさんの微生物が体内に住んでいることは事実です。大腸や小腸はむろんのこと、口中や皮膚の毛穴の中にまで生物はいます。その生物としては細菌が多いのですが、カオダニや大きな寄生虫などもいます。

 口の中の細菌が、虫歯や歯周病の原因になっていることは、あなたもご承知でしょう。
 また、一昔前までは、たいがいの人の腹の中には、回虫やサナダムシなどの寄生虫がいたものです。しかし、化学肥料が用いられるようになってから、それらはいなくなりました。
 腸内細菌は、むろんいまでもいます。数種類の細菌が住んでいて、そのバランスで体調が変化をするので注意が必要です。その証拠に、腸内細菌をすべて滅菌すると消化ができなくなって、病気になってしまうということです。
 白癬菌やカンジダは皮膚に住み着いて、かゆみや炎症を起こします。
 しかし、身体が健康で丈夫であれば体内細菌の影響はなく、まったく意識をしないことが多いようです。日和見細菌(ひよりみさいきん)などと言われるように、私たちの体調によって活動も異なってくるからです。


Q 誰でも健康で文化的な生活ができるのですか?

A この問には、何とも難しい内容をかかえています。
 憲法の第25条でしたか、国民は健康で文化的な生活が保障されている旨が記述されています。しかし、いったい現実はどうでしょうか。貧しい人たちやホームレスの人たちは、憲法の第25条とどう関係するのでしょうか。私は、そのことをどのように考えたらよいのかがわかりません。
 また、基本的人権も保証されているはずです。しかし、自分以外の人に対して基本的人権を守らない人が多くいるようです。その辺りの関係も、なかなか難しい問題をかかえているようです。
 インドのアショーカ王時代の「施しの家」、ヴェネチア共和国ヴィヴァルディの時代の「ピエタ慈善院」など4つの施設、徳川吉宗の時代の「小石川療養所」などのような施設は、現在ではどこにあるのでしょうか。


Q いったい治療と予防のどちらが大切なのですか?

A これも難しい質問です。そもそも、二つを比べること自体が無理なのです。
 それでもいちおう、予防をすることによって病気にならずに、治療の必要性がなくなることもあるので、そのようになることが望ましいでしょう。つまり、予防をすることによって治療をしなくてよいようにするのです。
 これからは「治療よりも予防の時代」となるでしょう。
 また、高齢者は「治療よりも予防の年代」といえます。


Q 日本人の平均寿命は世界一といいますが……?

A 平均寿命という言葉の誤解から生じたイメージです。平均寿命がのびた理由は、乳幼児の死亡率が減ったことが関係しているのです。
 いままでの医療では、寿命だけをのばす努力がなされてきたようです。健康で長寿が望ましいのに、寝たきり老人や植物人間がやたらと多いからです。
 有吉佐和子著『複合汚染』には、平均寿命の矛盾が書いてありました。


Q 長寿村の生活方法を、私たちはそのまま実行すればよいでしょうか?

A 長寿村の幻想とでもいいましょうか。
 長寿村の多くは、若者のいない過疎地が多いのです。そのために、人口の平均年齢が見かけ上大きくなっていることを見逃してはいけません。ただ、数字の上からだけ長寿村になっているような場合、そこの生活は私たちの参考にはなりません。


Q 日本人は、もともと丈夫だったのでしょうか?

A かなり以前から、そうであったと考えられます。
 戦国時代の「甲冑をつけた侍」の話からも、そのことがわかります。
 また、「ベルツの日記」の人力車の男の話も、当時の日本人の食事と力の関係を物語っているようです。
 さらに、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」を読むと、何とも感慨無量です。宮沢賢治が、少なくとも精神的には丈夫であったことがわかるからです。


Q 朝起きて気だるさが取れていない場合、何かいい方法はないでしょうか?

A 冷たい生水を飲んだらどうでしょうか?
 なぜならば、気だるさは体内の細胞が疲労していることが多いからです。ペットボトルや湯冷ましでは、おそらくダメでしょう。それらはいったん高温滅菌や煮沸した水で、自然の水ではないからです。ヒトの遺伝子は、長い間に自然の水を摂ることに慣らされているので、違う条件になるからです。
 口当たりがいいのと、健康の条件に合っているのとは異なることに、注意をしてください。


Q 頭がグーッと押し付けられるように重いのですが、これは病気でしょうか? 別に痛くはないのですが、もう何年も続きます。

A いちど大きな病院で、精密検査をする必要がありそうですね。
 その前に、食べ物と生活習慣の見直しをしてください。化学薬品、環境ホルモン、界面活性剤などが体内に入ると、そのようなことがあるからです。そして、そのような場合には単に薬では治りません。


Q 慢性疲労症候群に対する海外での治療について教えてください。

 とくに海外での治療法というのは、ないと思います。
 ただ、治療費が高額であることが多く、頻繁に病院に行くと、大変な費用になるでしょう。そこで、ホメオスタシスやグルミューを回復して、体調を整えていく自己療法がいいと思います。
 もしも、海外でも国内でも自分の慢性疲労症候群をなくす決心をしたら、このホームページの「健康のページ」などを参考にしてください。
 とくに、「健康全般に関するQ&A」には「病の器」から脱出した人のケーススタディがあります。


Q 難病の指定をされていない病気で、原因がわかりません。治療法もないので、なぜ難病にしてくれないのかがわかりません。

A 残念ですが、なんで難病に入れてくれないかは、私にはわかりません。しかし、病状をさらに悪化させない方法は、ある程度わかっています。病状を悪化させると、看病や介護が、ますます大変になるので、少なくとも現状を守りましょう。そして、少しでもよくなるように努力をしてください。
 いちばん大切なことは、体内に化学物質を入れないようにすることです。
 なぜならば、化学物質があるとホメオスタシスやグルミューが機能しなくなってしまうからです。その結果、原因不明の症状を次々と起こしてしまいます。
 このホームページの「健康のページ」にある「健康とは何でしょう?」の「健康全般に関するQ&A」が参考になるかもしれません。
 どうぞ、お大事に。


Q 日々の疲れをどうやってとってますか?

A 暖かい風呂に入って、ぐっすりと休む。睡眠のほかに、気持ちをリラックスさせる。


Q 少し動いただけでも、すぐ体が疲れませんか?

A あなたが高齢者でなかったら、おそらく身体(というよりか細胞や血管)に化学物質や界面活性剤、環境ホルモンなどが入ってしまったためでしょう。そのような場合は、身体が正常に機能していないんです。
 したがって、食生活や生活習慣の見直しが必要です。
 このホームページの「健康のページ」が参考になるかもしれません。


Q 休みの日にいっぱい睡眠をとると必ず頭が痛いのはなぜでしょうか?

A 脳は、それ自体が一つの生き物なので、あまり休めすぎると逆に鈍ってしまって痛くなるのです。
 つまり、身体の他の部分と性質が異なっているのです。
 例えば、脳の手術をするときには麻酔などは必要ないんです。ザックリ切っても、痛くないからです。
 だから、「どうして?」と聞いても「そうなってるんだ」と言うしかないでしょう。敢えていうと、自動車のエンジンを数ヶ月も休めておくと、かえって調子が悪くなるようなものです。


Q 身体のだるさを治す方法は、ないでしょうか? やがて、イライラして、胃が痛くなっています。

 いろいろとご苦労をされているようですが、一時的な問題ではなさそうですね。
 そのときに、だるさをとっても再びそのような状態になってしまうのではないでしょうか。

 最近は、だるくなったり、イライラする人が増えてきたようです。
 もしかしたら、近年の食生活の影響かもしれません。なぜならば、日本人一人当たり平均をして、1年間に4キログラムの化学薬品を摂取しているという統計があるほどなんです。そんなために、ホメオスタシスが狂ったり、グルミューが機能しなかったりして、多くの人が身体を失調させてしてしまうのです。むろん、脳にも悪い影響があって、思考の正常を妨げているのは間違いがありません。


Q 難病に苦しむ20代の女性で、年寄り並みの介護が必要な病人です。何かよい情報を教えてください。

A どんな難病かわかりませんが、状態を今以上に悪くしないようにしてください。なぜならば、悪化すると看病や介護が、さらに大変になるからです。そのためには、身体の中の有害物質を少しでも除くとよいでしょう。そして、有毒物質を体内に入れないようにします。
 具体的な方法は、このホームページ「健康のページ」の「健康とは何でしょう?」にある「健康全般に関するQ&A」に「病の器」と言われて、死にかかった人のカムバック記録があります。
 よろしかったら、ご参考にしてください。
 お大切に!


Q 難病の20代の女性ですが、見た目は元気そうに見えるので、怠けているように見えます。どうしたらよいでしょうか?

A 具体的にどんな病気かわかりませんので、アドバイスできません。
 しかし、あなたのような人が増えていると聞きます。近年になって、急激な食生活の変化や生活習慣の問題などから発生している現象のようです。
 有吉佐和子著『複合汚染』にあるような状態が、私たち自身の体内で起こってしまい、身体が失調をしてしまうんです。かなり多くの化学物質を食べているので、それらが複雑に関係しながら影響を与えて、なかなか治らないのです。また、表面的な症状に対して、その原因が突き止めにくかったりするようです。
 まず、食生活と生活習慣の改善をしてみてください。
 すると、次第に元のように健康が戻ってくるのではないでしょうか?


Q 病人なんで無理はできませんが、何とか体力をつけたいのですが?

A あまりムリはしないほうがよいでしょう。散歩や軽い体操が、効果的です。
 お医者さんに見放された「病の器」と呼ばれた重病の人のカムバック記録が下記にあります。
 よろしかったら、参考にしてください。
 「健康のページ」にある「健康とは何でしょう?」の「○健康全般に関するQ&A」の部分です。
 お大事にしてください。


Q 階段を下りるときなど、ちょっと転びそうになるのですが……?

A あなたが高齢者の場合、なるべく手すりのそばで登り降りしてください。もしも、転びかかっても手すりを掴むことができるから、怪我をしなくて済むからです。とくに降りる場合は、注意をする必要があります。
 必ずしも手すりをつかまって降りる必要はないのですが、万一に備えてすぐにつかむことができるように用意しておきます。なぜならば、転ぶとたいがい骨折をするからです。そして、悪いことに高齢者の骨折はなかなか治りにくいのです。
 階段を登るときには、降りるときよりも転ぶ危険性は少ないようです。運動にもなるので、注意をしながら階段を昇るようにするとよいでしょう。
 しかし、降(くだ)りは非常に危険ですからエスカレータやエレベータがあれば、それを利用するほうが安全かもしれません。自分が気をつけていても、急いでいる人に押されて転倒をするという事故が非常に多いからです。


Q 医師から、神経症、抑鬱、対人恐怖症(視線恐怖)、睡眠障害、PTSDと診断され、薬も飲んでます。就職にはドクターストップがかり、毎週の通院なので「通院医療費公費負担制度」を受けています。しかし、私は働けない身なので、「精神障害者保健福祉手帳制度」を申請したのですが、却下されました。こういう場合はどうしたら、よいのでしょうか?

A なかなか難しい問題ですね。ご苦労がわかります。
 しかし、まだ「質問」のような整然とした文章がお作りになれるので、まったく大丈夫です。お年やバックグラウンドがわかりませんが、ちょっとした注意でふつうの状態に戻りますよ。
 身体の中に溜まった化学物質や有害物質を排除して、これからは体質改善を図ってください。
 もっとすごく「病の器」だった人のカムバックの記録が、「健康のページへ」にある「健康とは何でしょう?」の「○健康全般に関するQ&A」にありました。もしもご関心があれば、お読みください。
 どうぞ、お大事にしてください。
 よい日々が、ふたたび戻ってきますように!


Q 近頃、理由もないのに、突然にイライラがこみ上げてきます。対処法・解決法を教えて下さい。

 ときどき、私もそんなことがあります。
 もしかしたら、身体全体、さらには脳の機能がおかしくなりかかっているのではないかと、心配です。
 こんな統計があるそうです。
 「国民一人当たり、年間に4キログラムの化学薬品を体内に摂取している!」 だから、有吉佐和子著の「複合汚染」のような状態が、自分の身体の中で起こっているのではないかと?
 また、人類が「自己家畜化」しちゃったことも心配です。
 体内から、有害物質を排除することが対処法・解決法の根本的な問題でしょう。


Q 最近気分が落ち込み、なにをするのもおっくうです。心療内科へ行っても「診断されるのがまたストレスになる」ので行きたくありません。この病気の人は、私のように受診を嫌がるのでしょうか。

A ふつうの人なら、誰にでもそういうことはあるものです。気分転換やリクレーションをすればよいのですが、それさえも面倒になってしまうのです。しかし、日々の食事や睡眠はしているはずですから、何とか方向を転換していくことができるでしょう。
 人生において大切な「健康」「老化予防」そして「安心立命」などについて考えてみてください。やがて、自分自身が存在していること自体を感謝するようになって、気分も変わってくるでしょう。
 このホームページに、そのテーマがあります。
 どうぞ、お大事に。


Q ある症状があって「家庭の医学書」を読んで該当すると、まだ診断や検査等の結果が出ていないうちに、自分がその病気に違いないと思い込んでしまいます。そうやって悩むストレスが、さらに病気を悪化させるのではないかなどと考えてしまいます。正直、病院に行くのが恐いのです。

A 元来、人間以外の動物は病院に行ったり、医学書を読んだりはしません。
 人間は、脳が非常に発達をしたために、気持ちだけでホメオスタシスが失調したりするんです。昔から「病は気から」などというのも、そのことなんです。
 そこで、私は健康と生活習慣について、自分自身で自信をもつようにしました。そんなことの結果、ここ20年ほど内科の医者に行ったことがありません。ただし、歯と目は学生時代の不摂生のために、すでにダメなんですが、……
 自分自身で、「健康」と「生活習慣」に注意さえすれば、病気のことを忘れてしまうような生活になります。詳細が必要でしたら、このホームページを参照してください。


Q 15年くらい腰痛に悩まされています。過去に3回整形外科(すべて違う病院)に行きましたが、3回ともレントゲンで異常が見られないので、湿布を渡されて終わりでした。今ではさらに悪くなり、坐骨神経痛まで出てしまって毎日痛くない日はありません。整形外科は、骨に異常がなければ何もしないものなんでしょうか。

A 骨に異常がなくても、痛いことは現実でしょう。私も腰痛でしたが、ちょっとしたことが原因で、ムズムズから始まって、激しい痛みになります。また、季節によって痛みが違います。冬や梅雨の時期は、なかなか耐えにくいほど痛くなります。
 もしかしたら身体に化学薬品や環境ホルモン、界面活性剤などを大量に摂取している場合があります。有吉佐和子著『複合汚染』のような状態が、身体の中で起こっているのです。
 そんな状態では、アレルゲンや原因不明の病気、肩凝り、腰痛などが起こってもムリはありません。私は、「健康のページ」にあるような注意をしてから、症状がほとんどなくなりました。
 どうぞ、お大事に!


Q ストレスを感じたとき、自分をどうやって癒してますか? お金使わないでストレス発散できる方法ありますか?

A 安心立命を確立する努力をします。なぜならば、心の平安が必要だからです。
 しかし、既存の宗教に入ると、逆にストレスが増してしまう人が多いようです。そこで、私は自分自身の方法を確立しようと考えています。
 しかし、なかなかいい方法が見つかりません。どうしたら、よいのでしょうか?
 そんなことを考えながらも、このホームページの「安心立命とは?」をまとめています。
 お金は、まったく使いません。


Q 病院以外でできる対人恐怖の治し方教えてください。

A 自分自身をもあまり意識しないで、宇宙に融け込んでいると考えます。
 また「健康」で、いつまでも若々しくあるように「老化予防」に注意をして、さらに「安心立命」を確立するように努力をします。すると、あまり他人のことを恐れなくなるでしょう。


Q 首のこり、イライラ、手足のほてり、疲れやすいというような症状は、自律神経の乱れでしょうか?

A(ベストアンサー) いろいろと、体調の悪いときがあります。
 首のこりや手足のほてりは、何となく鬱陶しいものですね。また、イライラがあったり、疲れやすいなどというのは、慢性的な「疲弊(ひへい)現象」かもしれません。
 少し気持ちをゆったりさせて、散歩などをするなり、また気分転換に努めてください。
 どうぞ、お大切に。
 もしも、気分がよかったら「健康のページ」などもご覧ください。何か、ご参考になると思いますよ。


Q 肥満とは、どういう状態をいうのですか?

A ふつう、太っていることを言います。
 しかし、最近では痩せてほっそりとしている女性に、過度の肥満が増えているそうです。見た目にはわかりませんが、体脂肪率を測定すれば明白です。また、逆に太っていても体脂肪率の低い、いわゆる痩せがいるので、なかなかやっかいです。
 学問的には、肥満とは
   「身体の脂肪組織の量が、正常以上に増えている状態」
を言うのですが、それでは正常の値とはいくつかという問題が発生します。
 筋肉組織の増加による体重の増加を過体重(over-weight)といい、それは肥満といいません。過体重の例は、レスラーやボクサーの人に多いようです。
 また、浮腫などによって体重が増加した場合も肥満ではありません。それは、肥満ではなくて病気自体なのです。
 このように、外側から見た体型だけで決められないことがあります。したがって、あなたは平素からご自分の身体の特徴をよく理解しておく必要があるでしょう。


Q 肥満度が大きいと、寿命も短くなるそうですが?

A ある保険会社の調査では、肥満度が標準体重よりも
   20パーセント オーバーで死亡率は1.2倍
   40パーセント オーバーで死亡率は1.5倍
   50パーセント オーバーで死亡率は2倍
になるという結果が、はっきりと出ているといいます。
 つまり、太れば太るほど危なくなるのです。なぜならば、太ると糖尿病、高血圧、心臓疾患などが増えるからです。また、女性の場合は関節症になりやすくなって、膝の関節が痛んで歩けなくなったりします。


Q 標準体重は、どうやって求めるのでしょう?

A 標準体重を示すにはいろいろな方法があるが、最近では
   BMI(Body Mass Index)
という方式が用いられます。それは、
   身長(cm)×身長(cm)× 22 ÷ 1000
で計算される値です。


Q 太っているよりも痩せているほうが、長生きできるって本当ですか?

A 最近は、そのように言う人もあります。
 しかし一方では、小太りのほうが長命という意見も古くからあるようです。
 いちがいに太っているとか痩せているとかを考えるのではなく、身体が健康で、気持ちも若々しく溌剌としていれば、長生きができるのではないでしょうか。


Q ダイエット中だけど、お腹がすいてすいてしょうがないというときは、どうすればいいでしょうか?

A 栄養のないものを腹に入れて、満足しようと考えても無理でしょう。なぜならば、そういうものは本能的に満腹感を与えないからです。むしろ、噛むことによって満腹感を得るのがいちばんです。
 そしてガムなどよりも、するめをくちゃくちゃと噛んでいるのが私の経験から、いちばん効果的でよいようです。
 試してみてください。


Q  寄生虫ダイエットというのがありますが、どの寄生虫にダイエット効果があるんのでしょうか?

A マリア・カラスという女性の歌手が、サナダムシでダイエットしたことを何かで読みました。
 確かに、戦前や戦後の一時期に小学生のお腹に回虫がいたりしたときは、太った子どもがいませんでした。だから、効果があると思います。
 私はマリア・カラスが唱ったベルリーニ作曲『ノルマ』を聞きましたが、日本語の常用発音を考えるとイメージがかなり壊れました。『マダム・バタフライ(蝶々夫人)』はよかったのですが。
 それよりも、その美しい歌姫のお腹にサナダムシがいるのかと思うと、何となく不気味な気がしたものです。


Q 済んでしまったことをぐずぐずと思い悩むのは、いけないことですか?

A いつまでも物事にくよくよするのはよくありません。
 ふだんから、ものに固執しないようにすると、ストレスもたまりません。
 <後悔は二度の不幸>
と言います。
 言葉のいわれは、確かスピノザだったでしょうか?


Q 早起きは健康によいといいますが、何時ごろに起きたらよいでしょうか?

A 人によって異なります。したがって、一概には言えません。
 私は、たいがい5時には起きています。
 「早起きは三文の得」とも言うでしょう。


Q 大きな声を出すことは、健康によいといいますが?

A そのとおりです。ストレスも解消できます。
 でも、誰もいない場所でしないといけません。回りの人が驚いてしまうからです。
 私は、大きな川の橋の下などでやっていました。しかし、そこにはすでにトランペットの練習をしている人がいたりするんです。


Q 落語を聞くのは、なぜ健康によいのでしょうか?

A 笑いは、健康を維持する一つの要素です。
 確か、ベルグソンもそのようなことを書いていました。
 落語には、笑いの断片が多いからでしょう。「笑う門(かど)には福来たる」と言うではありませんか。


Q 笑うことは、健康のためによいことなのでしょうか?

A 笑うのは健康によいと考えてもよいほど、笑いと健康には大いに相関性がありそうです。
 そんな意味で、一日に数回は笑うべきです。落語もよいが、読書もよいでしょう。
 例えば、『ドンキホーテ』などの名作が笑いを誘うのによいと思います。

 ドイツの俚諺に、
   「三べん薬を飲むよりも、一ぺん笑ったほうがよい」
というのがあります。

 笑うと横隔膜の上下運動によって、腹にたまっていた淀んだ血が外へ押し出され、全身の血行が良くなるそうです。また、笑うと頚動脈が膨れるので、頭部への血行がよくなるともいいます。血液の循環がよくなると、酸化していた血がアルカリ性へと変わり、好ましい状態になります。
 つまり、健康体は血液が弱アルカリ性になっていて、血は軽くさらさらと流れています。いっぽう反対に血液が酸性の状態では、血も重く淀んで、いきおい血行も悪くなってしまいます。

 ハ行で笑うのがよいと、指圧の浪越徳次郎氏は言っています。そして、
 <「ハッハッハッ」が理想的で、「フッフッフッ」が含み笑い、「ヘッヘッヘッ」がへつらい笑い、後の「ヒッヒッヒッ」と「ホッホッホッ」はダメ>
と言います。
 あなたは、「笑う門には福来たる」の意味をご存じでしょうか。


Q 最近、笑えるサイトを探しているのですが、知ってる方いますか?

A 真面目も真面目、ある入門書の中に笑える話が数十も含まれてるんです。
 嘘だと思ったら、見てみてください。
 『RKOホームページ』にある「インターネット入門」です。


Q なぜアレルギーは起こるのですか? 私は海老を食べると蕁麻疹(じんましん)が出ます。

A 専門家ではないので、詳しいことはわかりません。
 それでも、高い次元から、次のようなことは言えるでしょう。
 人類が自己家畜化をしてしまったために、年間1人当たり4Kgの化学薬品を摂取しているといいます。そんなために、ホメオスタシスが機能しなくなったり、またグルミューが破壊された人が増えてきました。その結果、その身体的現象がトグルとなって、原因不明のアレルギーが、次々と起こるのではないでしょうか?
 実際に、お医者さまでもなかなか直せないのは、単純なメカニズムではないからでしょう。


Q 虫に刺されやすいのは、体質的なものなのでしょうか? 友達と同じところにいても私だけが刺されます。体温に関係があると聞いたのですが、平熱は35.5度くらい位で低いと思うのですが……。

A はっきりはわかりませんが、血液のきれいな人は蚊に刺されやすいようです。
 なぜならば、私は健康食を始めてから、非常に蚊に刺されやすくなったからです。友達と山歩きをしていても、私ばかりが刺されるので不思議です。
 その刺されない友達は、軽い糖尿病で血液がどろどろしているんだと言っています。
 蚊に刺されやすくなった原因は、おそらく『RKOホームページ』の「食べ物考」にあると思います。
 体温は、あまり変わっていないので、私の場合、関係がないように思います。


Q 脂漏症で顔がすごく臭(くさ)いのです。30歳になるのに、顔をしぼると臭い膿がいっぱいでます。何回か病院に行きましたが、どこも解決には至りません。どうしたらいいでしょうか?

A 遺伝的な要素があったり、また体質が影響をしていることもあります。しかし、しばらくは食べ物や生活習慣の見直しをしっかりとしてみてください。そして、身体から化学薬品、環境ホルモン、界面活性剤などのいわゆる毒素を取り除いていきます。
 すると、事前にホメオスタシスが効いて、膿などはなくなってしまうでしょう。具体的には、「食べ物考」と「生活習慣考」を参考にしてください。また、「健康Q&A」などに該当する項目があったら、改善をしていただけないでしょうか?
 身体には、あまり危険のないことですから、我慢強く確かめてください。


Q 年齢とともに体臭が気になってきました。汗をかいて乾くとアンモニアの臭いがひどいのですが、どうすれば臭わなくなるでしょうか。

A ふつう加齢臭と言って片づけてしまいますが、実際にはそうでない場合が多いんです。
 近年になって、急速に化学薬品、環境ホルモン、界面活性剤などが体内に摂取されるようになりました。そのために、有吉佐和子著『複合汚染』のような状態が、すでに体内で起こっているのです。いきおい、原因不明のアトピー、アレルゲン、吹き出物、皮膚の異常が起こります。体内の毒物を、人体から排出しようとしているためです。そして、それがなかなか治らないのが特徴です。
 それらの症状の初期の現れが、体臭の変化であることが多いのです。食生活と生活習慣を改善すれば、簡単に治ります。詳細は「健康のページ」を参考にしてください。


Q 加齢臭を簡単に治す方法はないでしょうか?

A 体内から老廃物を除いて、新陳代謝をよくすると治ります。
 どうしても、高齢になるにしたがって、新陳代謝が悪くなって加齢臭も出てくるからです。また、歯槽膿漏(歯周病)なども多くなって、臭(にお)いを発生してしまいます。肉食を減らして、野菜を食べれば臭いが少なくなるともいい、実際に確かめました。
 ものすごい体臭のあった人が、治った例があります。
 『RIKOホームページ』の「健康のページ」にある「健康とは何でしょう?」の「健康全般に関するQ&A」の部分です。


Q 還暦を過ぎたので、ぼつぼつ杖をもって歩くとよいのでしょうか?

A 昔から「転ばぬ先の杖」と言いますが、できたら杖はあまり持たないほうがよいでしょう。
 むしろ、常に転ばない注意をすることが大切なのです。
 身体の健康と生活習慣のほうで、転ばぬ工夫をしましょう。なぜならば、杖をもつ習慣をつけると、足腰が弱くなってしまうからです。
 また、荷物は手に持って姿勢を正して歩くようにしましょう。リュックサックに背負うと、身体全体がカンチレバーのようになって、「├」字のように重心が後ろに移動してしまい、あまり好ましいことではありません。
 「朝4本、昼2本、夜3本の足で歩くものは何か?」というスフィンクスの謎があります。


Q 猫背を治す方法を教えてください。

A(ベストアンサー) 肉体的に、とくに異常のない人が、習慣的に猫背になっている場合は、努力をすれば直ります。
 まず、姿勢を正すことです。座っているときは、椅子でも畳の上でも、少し後ろに反り気味になりましょう。また、睡眠をとるときはフローリングの上や平らな状態のベッドの上に、薄い敷き布団をしいて休みます。スプリングの効いたベッドでしたら、大きな畳大のベニヤ板を敷いたらよいでしょう。
 そして、上を向いているときは、枕を外してみます。すると、背筋が伸びるとともに、頭も上に上がります。つまり、うつむき加減が直るのです。そして、少しずつ正しい姿勢にしていきます。半年はかかるでしょう。
 しかし、肉体的な損傷がある人は、以上のことを絶対にしないでください。


Q なぜ背骨をまっすぐにしていないといけないのか?

A 背骨が曲がっていると脊髄が圧迫されます。すると、脳と脊髄神経の情報伝達がうまくいかないのです。脳で考えたことは、
(1) 脳神経
(2) 脊髄神経
を経由して全身に伝わる仕組みになっています。
 つまり、
 脳神経は、目、鼻、口、耳など頭にある器官に脳から直接、神経が走っている。
 脊髄神経は、脊髄の中をとおって首から下の部分に神経がつながっている。
からです。


Q ポケットに手を入れたまま歩くのは、なぜ悪いのでしょうか?

A ポケットに手を入れて歩くと、転(ころ)んだときに手が効かなくてバランスを崩し、そのまま倒れたりして危ないからです。また、周囲につかまるものがあったときにも、とっさに間に合わないから、怪我をしたりします。
 とくに高齢者の場合、転倒をすると骨折の原因になるので注意が必要なのです。
 寒いときなどはポケットに手を入れがちだが、手袋をするなどして常に手の自由を確保しておいたほうがよいでしょう。
 『のらくろ』という漫画に、べんい隊の狼に向かって
 「手をポケットに入れているやつに、ろくな者はいない」
というような吹き出しがあったと思います。


Q 桃や胡桃の種を手で揉んでいる人を見たのですが?

A 手の中で球を回していると末梢神経を刺激して、老化を防ぐことができるといいます。
 映画にも、そのようなものがありました。球は胡桃ではなく、ピンポン玉でもかまいません。


     呼び出した場所に戻る



 目や歯(口腔)に関する疑問

Q テレビを長時間見ていると、とても目が疲れるのですが……?

A 放射線が出るタイプのものが、目によくないようです。いっぽうでは、液晶タイプのものが、あまり疲れないのではないでしょうか。画面上の細かい文字を見たり、ぎっしりと詰まった部分を見ていると、どうしても目が疲れます。パソコンの場合も同じ事が言えます。
 あなたも、あまり目を酷使しないようにしてください。
 目は私たちの生活に、とても大切なものです。したがって、じゅうぶんな注意が必要です。生命保険などの契約を見ると、目の機能を失うことが生命を失うことと比べて、ずいぶん重大に扱われています。
 そんなわけで、私たちも目を犠牲にしたり、明らかに目の健康によくないものを避けるようにしたほうが好ましいと言えましょう。


Q ノートパソコンの液晶画面のときは大丈夫だったのに、CRTディスプレイに変えてから、すぐ眠たくなります。私がモウロクしたのでしょうか。それともディスプレイに原因があるのでしょうか?

A(ベストアンサー) もしかしたら、放射線の関係かもしれませんよ。
 液晶画面と違って、CRTは「カソード・レイ・チューブ」の名の示すように、未だに電子銃方式です。したがって、美しい画面を表示してくれるのですが、目が疲れることもあります。
 画面用放射線フィルターが売られていますから、確かめてみたらどうでしょうか。また、眼鏡になっているものもあります。
 私も以前、眠くなってしかたのない時期がありました。しかし、ノートパソコンにしてからは、あまりならないようですよ。あなたの場合と逆で、すんません。
 お大事に!


Q パソコンの画面をみていると、目が疲れませんか? 何かよい物は、ないのでしょうか?

A 私のはノートですけれど、それでも疲れます。バックが明るい白だと、いっそう疲れやすいようです。
 そこで、ブライトをちょっと下げるか、逆に画面を明るくするためにスタンドを用います。もしかしたら、色眼鏡をかけるとよいかもしれません。
 自分の作るものは、バックに色を付けて目が疲れないように工夫をしています。色の参考として、『RIKOホームページ』の「ホームページの作り方入門」にあります。よろしければ、ご覧ください。
 目と歯と○○は、大切です。


Q パソコンばかりしていたら、目が悪くなりますか?

A パソコンでなくても、読書でも目は悪くなります。つまり、近いところばかりを見ているからです。
 目の神経や筋肉は、そういうふうにはできていません。ときどき、遠くを見るようにしましょう。
 また、食べ物などとの関係でいっそう目が悪くなることがあります。ひどいときには、失明をするようなことがあるかもしれません。
 このホームページの「健康のページ」が参考になるでしょう。


Q 目はたびたび洗うほうがよいのですか?

A 洗顔といえば顔を洗うことですが、洗眼のほうは目を洗います。
 涙が目を最適の状態に潤(うるお)しているので、何回も洗うと涙の効用を失ってしまいます。だから、洗えば洗うほどよいというわけではありません。
 目の中が乾いてしまうドライアイという状態は、もはや病的です。
 ついでながら、皮膚についても石鹸で洗いすぎると乾燥が進み、皮脂がなくなって皮膚自体の抵抗力が減じてしまうから注意が必要です。


Q 目がチクリと針で刺されたような感じがしましたが……?

A おそらく眼球の細い血管が、一時的に詰まったのではないでしょうか。そのような症状が多い場合には、眼科医による検査が必要でしょう。


Q 空を見ると、目の中に埃(ほこり)や虫のようなものがあるんですが?

A そのような症状を、飛蚊症(ひぶんしょう)といいます。目の水晶体の後ろにある透明な硝子体(しょうしたい)に、小さな固まりができて、それが見えるのでそのように感じられるのです。
 失明の恐れのあるものと、そうでないものがありますから、症状がきつく多いようでしたら、早めに眼科医を尋ねて検査をする必要があるでしょう。


Q 青空を眺めると、眼球にあるホコリ(?)がピンピン動いてみえます。その物体の正体は何でしょう? ちなみに私のまわりでは、ミジンコピンピンって呼んでました。(神奈川県在住)

A(ベストアンサー) 「ひぶんしょう」と言い、「飛蚊症」と書くのです。
 眼球の表面に付いた微細な傷が、背景を明るくしたときに見える現象です。気にしなくてよいものと、重大な結果をもたらす悪性のものがあるので、注意が必要です。数日で治まればよいのですが、あまり気になるようでしたら一度眼科に行く必要があるでしょう。
 私もそうですが、消えることはないようです。ただ、良性のものと診断されたので、あまり気にならなくなりました。
 どうぞ、お大切に。


Q 去年から始めた仕事でパソコンを使うようになり、半年たって目が悪くなってきました。自宅で回復できる方法はないですか? よく寝るようにはしていますが。

A それは、どうしても仕方のないことでしょう。このサイトは、質問の文字も大きいし、すでに行われた回答の表示も大きいので、あまり目に負担がありません。しかし、回答の記入欄の文字が小さく、また全体に行間が詰まっています。しかし、一般のホームページはもっとひどく、
(1) 字が小さい(表示、文字のサイズで大きくしてもデザインが決まっているので目の保護にはなりにくい)
(2) 行間が詰まっている(英字のように上下に出入りのない日本語のゴシック文字は、目の負担が大きい)
(3) チラチラした動画が画面であることが多い
などのために疲れてしまうのです。
そこで、なるべく文字の大きなホームページが好ましいのですが、あまり賛同をしてくれないようです。


Q 味覚は舌のどこで味わうのですか?

A 味覚は基本的に四種類があって、
(1) 甘さ(糖分は舌の先で感知します)
(2) 辛さ(食塩で舌の両横と舌の先)
(3) 酸っぱさ(酸は舌の両横で感知します)
(4) 苦(にが)さ(苦さは舌の奥です。したがって、一気に飲み込めば苦さを感じません)
のように味わいます。
 味覚は味蕾(みらい)で検知しますが、歳をとると味蕾の数が減ってくるために、味覚も衰えてきます。


Q 唾液はどんなはたらきをするのですか?

A ふつう、一日に1リットルほどの唾液が出ます。そのはたらきは、
(1) 消化作用(唾液の中の消化酵素が炭水化物を分解して麦芽糖に変える)
(2) 骨や歯の形成(耳下腺から分泌される唾液には、パロチンというホルモンが含まれていて、骨や歯を形成する)
(3) 殺菌作用(唾液には抗菌作用があって、食べ物に混ざったある種の細菌を殺す)
(4) 潤滑作用(口内をぬらして、舌の動きをなめらかにする)
(5) 清掃作用(歯や口の中をぬらして、食べ物のカスを落として胃へ洗い流す)
(6) のみこみ作用(食べ物をやわらかくしたり、飲み込みやすい大きさにする)
などです。


Q 痰を飲み込むと、おいしいですよ?

A 例え痰(たん)がおいしくても、飲み込んではいけません。痰には有害な細菌などが、たくさん付着しているからです。
 <唾(つば)は飲んでしまいなさい。痰は吐き出しなさい>
と貝原益軒の『養生訓』にも書いてありました。


Q 最近、朝起きると口の中が非常に苦い状態になっています。これは、身体が悪くなった兆候でしょうか?

A これだけの情報では、何とも言えません。しかし、食べ物がよくないのではないでしょうか? 昨日食べたものとか、栄養が偏っているというのではありません。
 長い間に、食べ物の中に入っている添加物、つまり化学薬品、環境ホルモン、界面活性剤などが体内に蓄積すると、そのような症状が起こるのです。なぜならば、身体は内部の毒物を排出しようとして、アトピーやアレルゲン、吹き出物、皮膚病などになります。そして、その初期状態は胃や口腔内の異常なんです。
 食べ物や生活習慣に配慮して、悪化しない前に早く治してください。


Q 口内炎ができました。お金がないから薬を使わないで、すぐに直す方法はありませんか?

A 一日に何回も口の中を水で漱(すす)いで、清潔にします。
 薬やお金を使わずに、口内炎や他の不調な箇所を治す方法があります。最近になって、有吉佐和子『複合汚染』のような状態が、私たちの身体内部に起こっています。したがって、ガンやアルトハイマーが急速に増えているのです。
 そこで、体内から化学薬品や環境ホルモンなどの有害物質を取り除くのです。すると、今後は身体にあまり不調の箇所を生じません。つまり、根本的に対策をしちゃうんです。


Q 口内炎が舌にできて、それを歯で噛んでチギらないと気が済まないというクセになってしまいました。そのために、顔がだんだんシャクレになってきました。どうしたらいいのですか?

A 体質や個人差があるので、いちがいには言えませんが、あなたの場合、早い内に治してしまわないと大変なことになるでしょう。簡単な方法で治ると思いますので、確かめてください。危険はあまり、ありません。
 近年になって、食べ物に食品添加物などの化学薬品、界面活性剤、環境ホルモンなどが含まれるようになって、それがどうしても体内に蓄積していきます。その結果、アレルギー、内臓の不調、口腔内の炎症、皮膚のただれなどを起こします。身体が体内の毒物を排泄しようとしているからです。
 したがって、そのようなことは食べ物と生活習慣に注意をすることによって、すぐに治ります。書き切れませんので、「健康のページ」を参考にしてください。


Q 最近、よく口内炎・口舌炎になるのですが、早く直るとか、痛みが和らぐとかいう方法はないですか? 痛くて、ご飯が食べられません。

A 個人差や遺伝的な条件などがあるので、一概には言えませんが、簡単に治ると思います。それは、おそらく食生活が悪いのではないかと考えられるからです。しかし、栄養が不足しているとか、偏っているということではありません。
 食べ物の中の化学薬品、環境ホルモン、界面活性剤などが体内に入って、一種のアレルギーを起こしているからです。そして、それが人によって、皮膚に出たり、内臓に出たりすることがあります。有吉佐和子『複合汚染』のような状態が、私たちの身体の中で起こっているのです。
 その結果、ホメオスタシスが正常に機能をしなくなったために、注意信号としての炎症が起こるのです。食べ物を改善して、生活習慣を見直せば、そのようなことは起こらなくなるでしょう。


Q 口に指を突っ込んで、その指の匂いを嗅ぐとくさいんですが、自分の口臭ですか?

A(ベストアンサー) 仕方のないことです。
 口の中には雑菌がたくさんいて、それが排出物などを出すので臭(にお)います。そして、それぞれの人の食べ物や健康の状態によって臭(にお)いが異なります。
 ちょっとビローだが、お尻に指を入れてみても同じでしょう。どんな美しい女の人でも、けっこう臭(くさ)い臭(にお)いがすると思います。(確かめてないので、ごめんなさい。気になる人は、ご自分で確かめてください)
 つまり、人間の身体はある程度不潔なものなのです。
 口腔については、歯を磨くことはむろん、一日に数回口すすぎをしなければなりません。また、下の上下(舌苔)もブラシで清掃をすると臭いは少なくなるでしょう。


Q 口臭の原因は、いったい何ですか?

A 口臭は大きく
(1) 口腔(の中)の問題
(2) 口腔以外の問題
に分けられます。
 (1)は息を止めても悪臭がするとき、(2)は息を止めると口臭はなく吐く息が悪臭を出すときです。
 口腔(の中)の問題とは、虫歯や歯の磨きかたが悪いために歯垢が腐敗して、そこから悪臭を発する結果生じます。したがって、口の中を清掃すれば口臭は次第になくなります。むろん、虫歯などは早いうちに治療をしなければなりません。
 歯磨きやうがいをしても口臭が残るときは、歯周病(歯槽膿漏)、歯髄壊疸、口内炎、慢性扁桃炎などが原因かどうかを専門医で検査します。
 口腔以外の場合は、鼻腔、喉(のど)、気管、肺などに壊疸を起こしている疑いがあります。やはり専門医の検査が必要でしょう。


Q 虫歯の人は口が臭くなりがちと聞いたことがあるんだけど、そうですか?

A それは、当然のことでしょう。虫歯や歯周病は、一種の細菌が原因ですから、それらも老廃物を排出します。したがって、その臭(にお)いが臭(くさ)いんです。
 しかし、口の中を清潔にすることによって、歯周菌などは減らすことができます。また、虫歯は大きくならないように早めに歯科に行くことが必要でしょう。
 私は、砂糖を取りませんので虫歯は増えません。また、口腔(こうこう)の清掃に心がけますので、歯周菌も少ないです。


Q 子どもの頃から歯が強く、虫歯になったこともほとんどなかったのに、虫歯ができやすい彼と付き合い始めてから虫歯ができるようになりました。友人に「キスするから、虫歯菌がうつった」と言われましたが、そんなことがあるのでしょうか?

A そのようなことも起こりえると思います。
 菌の種類や体質によって、うつりにくい場合とうつりやすい場合があるからです。

 (おまけ) 歯槽膿漏といわれる歯周病、その歯周菌は非常にうつりやすいです。したがって、家族でも歯ブラシを別にする必要があるんです。
 また、キスをするときにもうつります。ディープキスでしたら、そのような可能性は大きいでしょう。


Q この前、間違えて夫の歯ブラシで歯を磨いてしまいました。黙っていようと思ったけど、濡れていたのでバレてしまいましたが、笑って許してくれました。あなたは許せますか?

A (ベストアンサー) 一本の歯ブラシをお互いに使うのはいいんですが、もしかしたら歯周菌が互いに感染をする恐れがあるんです。ディープキスなどより、歯ブラシによるほうが数倍感染しやすいので、注意をしてください。
 歯茎から血が出ているときは、血液の中に菌が入って、原因不明の病状が出ることさえもあるからです。
 笑って許しても、今後は注意をしてください。

 (おまけ) アナルセックス、つまりお尻から入れるのは、そのこと自体は問題がないのですが、そのときに皮膚が破れて血管の中に菌が入っていくのでエイズになるんです。ホモにエイズの人が多いのは、そのためなんです。


Q 知歯とは何ですか?

A 知歯は「智歯」「親不知歯」「親知らず歯」などとも書きます。
 18歳から40歳くらいの間に、上下ともいちばん奥に生えてくる歯が4本あります。これを知歯、親不知などと呼ぶのです。それらの歯は、もともと食べ物をすり潰す役目の歯であったが、人類が食べ物を煮たり焼いたりして柔らかい食事をとるようになってから、不要になってしまった歯なのです。虫歯になりやすい位置にある歯なので、抜いてしまうこともあります。
 また、最近では知歯が生えてこない人も多いそうです。


Q 乳歯と永久歯とはどう違うのですか?

A 生まれて半年くらいから歯がはえ始め、2歳半くらいまでに20本になります。これを乳歯といい、前歯が上4本・下4本、糸切り歯が上2本・下2本、奥歯が上4本・下4本です。
 そして、5歳ごろに上下ともいちばん奥に第三の新しい奥歯がはえ、7歳ごろから乳歯が新しい歯にはえかわります。これを永久歯といい合計28本です。永久歯は前歯が上下4本ずつ、糸切り歯が上下2本ずつ、奥歯が上下8本ずつです。


Q 歯茎の奥が腫れて血が少し出てきます。この場合、歯医者に行くのがいいのでしょうか?

A 歯周病(歯槽膿漏)になりかかっているのかもしれません。そのまま放置すれば、次第に歯槽骨がなくなって次々と歯が抜けてしまうでしょう。しかし、そんなことは、あまり大きな問題ではありません。
 問題は、次のことです。
 血が激しく出るのはよいでしょう。しかし、だらだらとしてしまうと心配です。なぜならば、血管の中に歯周菌が次々と入り込んでいくからです。すると、エイズに似た症状を起こすことがあります。白血球やマクロファージなどが対応しないことがあるからです。そんなことをとくに注意してください。
 (なお、上の研究はまだ途中で学会に発表をしていませんので、もしかしたら私見にすぎないと言われるかもしれません。為念)


Q 歯の手入れが悪かったので、いつも鈍い痛みがするのですが……?

A 私もそのような経験をして、いつも後悔をしたものです。日々のちょっとした注意と努力が健全な歯を保つのですから、いったん歯科医で治療をすませたらメンテナンスに注意しましょう。歯の痛いのは、まったくやりきれないからです。
 虫歯の治療をしてアマルガムなどの補填物をしても、取れてしまったりすると、中で虫歯が進行します。やはり、定期的に歯科医にかからねばなりません。そして、同じところを数回削りなおして治療をすると、次第に歯自体が小さくなって、やがては抜くことになります。
 そして、その先は不自由な入れ歯となることは、もはや時間の問題でしょう。

 そんなことを考えると、若い時代から歯のメンテナンスをしっかりとしなかったことが、悔やまれてなりません。しかし、仕事の忙しかったころは歯のことなどを勉強していないので、それを知らないままに不適当なことをしていました。
 知らないということは、困ったことです。
 それは、法律の知識を知らないために事件を起こして刑務所に入り、後で後悔をするようなものです。知らなかったとはいえ、前の行動が現在の状態につながっているのですから…… そのような事件は、ともすると勝手の知らない外国に行ったときなどに起こりがちです。そしてその結果、一生をムダに過ごすことになった人もいます。

 仏教では、知らないということ自体を罪とも考えるようです。
 歯の場合も、将来に備えて若い世代のうちから正しいメンテナンスを心がけましょう。「後悔先に立たず」というではありませんか。


Q 歯が痛むと、肩が凝ったり頭まで痛くなってくるようですが?

A 歯痛と肩凝りは、大いに関係があるようです。


Q 歯はどのようなときに悪くなりますか?

A むろん、固いものを噛んでムリな力が加わったりしたときにダメージは大きいようです。
 しかし、熱いものや冷たいものを食べるときに歯が傷んでしまうといいます。あまり熱いものや、強く冷やしたものを食べないようにするとよいでしょう。とくに高齢者は、常温(室温)や体温に近い温度にした食べ物をとってください。
 外国では、例えば母親と娘の住んでいる場所が、互いに「スープの冷めない距離」が好ましいといいます。それは、運ぶときの距離だけを言ったものでしょうか?


Q 歯をきれいにしたい?

A(ベスト回答) チューブ式の歯磨き粉(というかペースト状のもの)には、研磨剤が入っています。したがって、多く入っているものほど、歯の表面はキレイになるでしょう。しかし、長い目で考えると、一時的にキレイにしたのでは、問題があります。
 歯のエナメル質という大事な部分が削られて、白くなっているのですから、むろん後でそこから重大な問題が生じてしまいます。むしろ、自然塩などを使って、ていねいに磨くのが歯がいちばんキレイになるのではないでしょうか。
 ちょっと、気に入らない回答ですが、あなたがお若い人ならば、とくに将来に対して注意をしてください。

 なお、私は20年来「海の精」という自然塩を利用しています。
 歯の磨き方や、健康については、『RIKOホームページ』の「健康のページ」を参考にしてください。


Q 歯磨きは一日何回するものですか? 私は夜しかしません。何か問題ありますか?

A 個人差や遺伝的な要素もあって、いちがいには言えません。しかし、歯周病を避けるためなら朝と、食事後、そして就寝前、つまり最低でも1日に5回する必要があります。つまり、歯周病の菌も生きていて、増殖をしているからです。
 磨くときは、研磨剤の入っていない歯磨きを用います。もしも、それがなかったら自然塩がよいでしょう。私は「海の精」という自然塩を使っていますが、なかなか快適です。
 虫歯対策としては、甘いものを食べた後に必ず歯磨きをするようにしてください。
 私は、3年がかりで、ようやく歯周病を治したところです。


Q 歯磨きに要する時間は?

A(ベスト回答) 個人差もあるので、いちがいには言えません。
 もしも、あなたが若くて健康な人でしたら1回に20分も磨く必要はないでしょう。また、ふつうチューブ入りの練り歯磨きには研磨剤が入っていますので、あまりゴシゴシすると歯のエナメル質が削れてしまって、後で大変なことになるでしょう。
 また、虫歯予防のための歯磨きと、歯周病対策のための歯磨きでは、まったく磨き方の方法が違います。
 虫歯予防でしたら、1回は10分くらいでじゅうぶんです。その代わり、朝と毎食事後と就寝前に歯磨きをすると非常によいでしょう。そして、指や舌の先で歯の表面に触れてみて、つるっとしていれば、まず大丈夫です。ぬるぬるしていたり、ざらざらしていたら、歯の表面がまだ汚れているのです。

 虫歯予防のときは、歯と歯の間も清掃をする必要があります。歯の幅と奥行きでは、奥行きの長い歯のほうが多いからです。そのためには、歯ブラシの毛を歯間に入れてゴシゴシ左右にこするか、歯間ブラシを使うとよいでしょう。そうすると当然のことながら、歯ブラシは早くいたんでしまいます。しかし、歯が大切なのですから歯ブラシの費用は、かかっても仕方ないと考えてください。一回ごとに歯垢(しこう)を完全に取ってしまって、いつも口腔(こうくう)内が清潔であるようにしてください。
 個人ごとに正しい磨き方があります。食事に何を取っているかなどでも、大いに違ってくるでしょう。肉食を多くしたり、甘い物を取る人は、かなりの注意が必要です。
 なお、虫歯予防の詳細と歯周病対策の歯磨きなどについては、「健康のページ」を参考にしてください。


Q 歯磨きは、どういう風にしますか? 最近歯茎がはれて痛くなり、血が出ます。長時間しないといけないといいますが、歯ブラシを口の中に入れていると気分が悪くなって、いつも長くはできません。

A 私は、かなり前から歯を磨くときには塩を用いています。チューブ式の歯磨きのように研磨剤が入っていないので、歯の表面を痛めることもありません。
 また、やってみると口腔内の雑菌を減らすことにも効果があるようです。歯よりもむしろ歯茎をマッサージするようにして、歯周病を予防するとよいでしょう。
 なお、塩は「海の精」という自然塩を使っています。


Q 10年ほど前から、歯磨きをすると歯茎から血が出ます。直すにはどうすればよいですか?

A 私も、そうでした。しかし、今はまったく治って血は出ません。恐ろしいことは、血液の中に歯周菌が入ってしまうことです。すると、エイズと同じような病気になるんです。
 自然塩を使って軽く磨くようにしましょう。歯の表面、歯の間、そして歯茎も磨きます。最初は、あまりゴシゴシやってはいけません。自然塩は「海の精」がよいでしょう。


Q 歯ブラシにバイ菌がつくのではないか?

A 歯ブラシのバイ菌にも、注意が必要です。
 B型肝炎、C型肝炎、D型肝炎やエイズの人の歯ブラシを、共用しないように注意しなければなりません。歯ブラシ自体は、定期的に消毒をするとよいでしょう。口腔内の傷口から、血液感染を起こすからです。消毒は、よく乾かしてから塩水につけたり、日光に当てることで十分でしょう。歯ブラシがプラスチックのために壊れてしまうので、熱湯をかけてないけません。


Q 歯にできてしまった虫歯の穴が、鈍く痛むのですが……?

A 歯科医に行って、治療を受けてください。
 夜間などで応急的に痛みを止めるならば、穴の内部を清掃して自然塩を少し詰めてみたらいかがでしょう。昔から塩には殺菌作用があるといわれていますから。そのことは、塩が清めに使われることからわかります。また塩は塩鮭に用いられるように、かつて防腐剤としても多く用いられました。


Q 虫歯のため、削った後に歯根の神経の治療を終え、土台を入れたところまで歯医者さんでしました。しかし、仕事の関係で他県に引っ越して、そのまま放置したのはまずいでしょうか?

A 土台とは、インプラントのことなのでしょうか。
 いずれにしても、治療を中途でやめたので、一時的には何とかなるでしょうが、いつかそこから問題が発生してしまうのでは、ないでしょうか。
 歯は非常に大切な器官です。土台だけでは、噛むこともうまくいきません。おそらく、常に反対側で噛むようになるでしょう。すると、長い間に顔の形まで歪んでしまいます。したがって、両方の歯で均等に噛むためにも、治療を中途半端にしないほうがよいですよ。
 新しい歯医者さんに行って、事情を話して相談をされることをおすすめします。


Q 塩で歯を磨くのは、健康によいのでしょうか?

A 塩は口内の殺菌と消毒、および歯茎(はぐき)のマッサージをします。
 しかし、用いる塩の質の問題があります。自然塩ならば、だいじょうぶでしょう。
 塩で歯を磨くと、すぐ後で食事をしても味が変わりません。


Q 左の奥歯がときどき痛くなるので、食事は右でしか噛みませんが……?

A 両方の歯を均等に使って、食事をしなければなりません。また、かなり固いものを日ごろから、しっかりと食べるようにしたほうがよいでしょう。もしも両方の歯で噛まずに、片方だけを長い年月にわたって使っていたら、口ばかりか顔の全体の形まで傾いてきます。筋肉が、偏って発達してしまうためです。
 たいがいの人は、アンバランスに口や歯を使っていますから、顔の形が左右対称ではありません。
 ちょっと見ただけでも顔が歪んでいる人がいたので、その人に恐るおそる食事のときの噛み方を聞いてみました。すると、やはりその人は片方の奥歯に穴が空いていて、食べカスが詰まるので反対側だけで十数年も噛んでいるということでした。


Q 水で口をすすぐことは、よいことでしょうか?

A 口の中の清掃は、ふつう自分でしなければ誰かがしてくれるというわけではありません。したがって、ふだんから口内の清浄を保つ努力をするのがよいでしょう。
 歯自体は、歯を磨いたら清掃できます。また、歯垢をためないようにすれば、歯周病にもなりません。

 しかし、舌の上や歯茎の部分はともすると不潔になりがちです。植物性の食べ物を多く取っていればよいのですが、肉や加工食品・インスタント食品などを多量に取っていると、どうしても食べカスがたまりがちです。
 そこで、口をぐじゅぐじゅとすすいだり、うがいをしたりするのがよいでしょう。
 舌の上下を清掃するのも効果的です。


Q うがいや口すすぎは、一日に何回もしたほうがよいのですか?

A はい。
 外出から戻ったときにうがいや口すすぎをするのは、とてもよい習慣です。うがいや口すすぎは、口腔内の清掃にもなるからです。


Q 歯はチューブ入りの練り歯磨きを、できるだけ多くつけて磨いていますが……?

A そのような方法は、あわ立ちがよく、すっきりはするでしょう。しかし、よく磨けてはいません。そのときは気持ちがさっぱりするのですが、歯の細菌はすぐに繁殖を始めます。また、チューブ入りの歯磨きには、ふつう研磨剤が入っているので大量に使うと歯の表面を傷つけてしまいます。つまり、大切な歯のエナメル質が削られてしまうんです。
 チューブ入りの練り歯磨きは、一回のブラッシングに米一粒くらいの量でよいでしょう。よくあるテレビのコマーシャルのようなつけ方は、メーカー側の希望というだけのことで、決して正しい磨き方ではありません。すかっとするのも、中に入っている化学薬品のためで、むろん歯がきれいになったということではありません。
 つまり、気分的にだまされているわけですから、そのような短時間の磨き方では歯の健康にはつながらないでしょう。むしろ歯磨きなしでも、ていねいに磨ける習慣を付ける必要があります。歯の表面よりも、歯茎や舌、そして口内全体の清潔を心がけましょう。


Q 歯科医に歯槽膿漏といわれましたが、市販の歯磨き粉では、どんなものがよく効きますか?

A 私も歯槽膿漏でいま治療中です。歯槽膿漏は歯周病とも言って、歯の病気ではありません。歯の根本にある歯周骨が犯されてしまった状態です。したがって、歯磨きでは治らないでしょう。
 軽い歯槽膿漏ですと歯茎をマッサージすることによって、改善ができるかもしれません。また、歯周菌を殺す歯磨きや液体の薬がある程度は、効果があるでしょう。
 とにかく、日に何回も口腔を清潔にして、それ以上進まないようにしてください。しかし、重度の歯槽膿漏は歯を抜くことになってしまうかもしれません。


Q 今から歯槽膿漏のことを考えて、それなりに歯を磨きます。どんな、予防法ありますか?

A 歯槽膿漏と言っても、歯周菌が繁殖をするだけです。
 したがって、食べかすなどを除いて歯周菌の栄養をなくせば、広がっていきません。
 また、甘いものをなるべく食べないようにして、野菜を食べると予防に効果があるでしょう。玄米食などにするのは、歯周病予防には理想的です。
 しかし、歯垢がたまると歯磨きができなくなります。そこで、一年に一回ぐらいは歯科医で歯垢を取ってもらう必要があるでしょう。


Q 会の中には、虫歯や歯周病にならない人がいると聞きましたが……?

A はい、もう十年も虫歯や歯周病の治療をしていない人がいます。彼が、歯について学んだり研究をした結果でしょう。むろん、そのために歯医者にも行っていません。
 しかし、それ以前になった虫歯に詰めたアマルガムが取れたり、その隙間から進んだ虫歯などはあるようです。そのような場合には、歯科医には行くわけですが、簡単に治って費用も安いそうです。
 彼は、いつも
   「もっと若いときに気がつけばよかったなぁ!」
と嘆いています。
 いったん病気になると、そのメンテナンスがずっと付いてきます。長いものは、一生のメンテナンスになるから大変です。知らないということは、とにかく大変な苦労と苦痛を後に残すようです。若い世代の人たちは、とくにそのようなことを認識しておいていただきたい。
 仏教では、「知らない」ということ自体を一つの悪とさえ考えているのです。


Q 歯の治療は、自分でできるのでしょうか?

A 歯の穴は舌で触れると、実際よりも大きく感じます。なぜならば、そこに詰めた歯医者の作ったアマルガムなどが外れてしまい、それを見るとずいぶんと小さいことがわかるからです。
 いったん穴があいてしまうと、それを自分で治すのは、ちょっと無理ではないでしょうか。しかし、歯科医が用いる材料などがあれば、器用な人でしたらきるかもしれません。また、身内の者に対して互いにするのであれば、歯の穴の清掃や歯石を除くぐらいならば、あまり大きな問題にはならないでしょう。
 入れ歯も作ろうと思えば、簡単な構造のものであればあるいは可能かもしれません。なぜそのように考えるかというと、次の理由によります。
 それは現実の話ではありませんが、有吉佐和子の『恍惚の人』に老人が歯医者とケンカをしてしまい、材料を買って入れ歯を自作する話が出ていました。


Q 歯の隙間にゴマなどが入ると、次第に痛くなるのですが……?

A 食べ物のカスが発酵して、回りの肉部を刺激するために、鈍い痛みを生じるときがあります。食後はなるべく早く、歯の回りや口内を清掃する必要があります。とくに、歯の隙間に入ったものを押し出すようにして取り除くのは、理工式歯ブラシを利用するとよいでしょう。


Q 理工式歯ブラシとは、いったいどんなものなのでしょうか?

A 理工式歯ブラシは、ブラシの刷毛が二列になったものです。ふつうの薬局やスーパーなどでは売っていないので、必要に応じて自作します。と言っても、古い歯ブラシを加工するだけなんですが、……
 そのようにすると歯間まで刷毛の先が届きますので、詰まったものを取り除くのに便利です。


Q 歯周ポケットとは、何ですか?

A 歯周ポケットとは、歯茎のところにある肉部の隙間のことです。そこに食べかすが入りやすく、放置をしておくと歯周病になります。


Q 歯の治療は、ふつう長引くようですが……?

A 痛みが激しくなって歯根の根管理治療をすると、当然のこと何回も歯科医に通うことになるでしょう。そのようなことを考えると、予防に勝る処置はありません。
 歯の根にバイ菌が入ると、大変なことになる場合があります。歯、とくに永久歯については、早期発見そして早期治療が原則です。


Q 八○二○運動とは、いったい何のことですか?

A 80歳になったときに、20本は自分の歯が残っている。そうすると、しっかり噛めて胃の負担も少なく健康が保てるということです。しかし、これは一種の幻影であるかもしれません。
 なお私は、現在60歳のなかばですが、すでに親知らず歯を4本抜いています。さらに左奥上の八重歯になっていた1本を抜きました。
 他は何とか残っているので、23本が残っていることになります。しかし、何となく他の歯も次々とダメになってしまうような気がしてなりません。


Q 抜歯(ばっし)とは、どういうことですか?

A 抜歯とは、字のごとく歯を抜くことです。ふつう、事後に鎮痛剤を飲む必要があります。また、化膿を避けるために抗生物質も服用するのがふつうです。
 抜歯は、簡単にいうと人工的に骨と骨を脱臼させることでもあります。したがって、なるべく避けたほうがよいでしょう。
 親不知は噛むためにはあまり必要でなく、磨きにくく虫歯になりやすいから抜くといいます。しかし、残しておくとブリッジの支えになるともいわれます。


Q 歯の横と縦(奥行き)は、いったいどちらが長いのですか?

A 歯によって違うが、歯の奥行きはかなりあります。抜いた歯を、よく見るとよくわかります。
 したがって、磨くときはそのことに留意しなければなりません。つまり、見える部分ばかりでなく、歯の間も清掃をしなければならないのです。
 そのために歯間ブラシなどを利用するのもよいでしょう。


Q 爪楊枝(つまようじ)で歯をせせるようにするのは、いけないのでしょうか?

A 歯科医の中には、爪楊枝は大きな力が歯に加わるのでよくないという人がいます。しかし昔から「奥歯にものが挟まったような言い方」などと言って、歯に食べカスが詰まると気持ちが落ちつきません。また、当然に虫歯の原因となるわけですから、早めに清掃をする必要があります。
 爪楊枝は応急的なものと考えて、やはり食後はなるべく早めに歯ブラシ(理工式に加工したもの)で歯の清掃をするのがよいでしょう。


Q 食事の前にも歯を磨いたらよいと聞きましたが、本当でしょうか?

A 歯磨きの意味を考えてください。なぜ食前の歯磨きでしょうか?
 食前の歯磨きも、一つの好ましい事実でしょう。むろん、食後に食べかすを除いて口腔内をきれいにすることも大切ですが、ここでいう食前に歯の回りを清掃するとよいという理由は別にあります。そしてそれは、おそらく歯に住む細菌(ミュータント)のことを言ったものと考えられます。
 つまり、食事をする前にミュータントを除いておく必要があるからです。なぜならば、ミュータントは3分で糖分を分解し、歯を蝕んでゆくと言われているからです。口から入った甘いものも、ミュータントが少なければ被害が少なくなるということなのです。そんなことを言ったのでしょう。
 さらに言えば、最近は食間や食事中にもブラッシングをする人がいるそうです。

 (おまけ) 衛生的な観点から言えば、トイレの前に手を洗ったほうがよいでしょう。大でも、小でも。


Q 歯を磨くときに、舌も磨いたらよいと聞きましたが?

A 舌の清掃も必要です。舌は磨くのではなく、その表面を清掃するのです。とくに舌の上の清掃は大事です。奥の方には、細菌がいっぱい住んでいるからです。
 舌苔(ぜったい)を清掃しておけば、味蕾(みらい)が正しく働いて、食事がおいしくなるでしょう。


Q どんな歯ブラシを使ったらよいのでしょうか。教えてください!

A ふつうの歯ブラシと、ある程度使い古した歯ブラシと、自作した理工式歯ブラシです。


Q 虫歯用の歯ブラシと歯周病の歯ブラシとは、形が違うのですか?

A 歯周病(歯槽膿漏)には、二列歯ブラシがよいでしょう。
 ふつう歯ブラシが置いてあるところでも、よほど大きな店でないと売っていません。そこで、自作をします。古くなった歯ブラシを利用して、自分で簡単に作ることができます。それを用いて、歯自体よりも歯の隙間の部分をこすりながら、歯間肉の部分もマッサージするとよいでしょう。


Q 電動歯ブラシは、どんなものでしょうか。そのメリットは?

A 電動歯ブラシには、利点と欠点があります。
 電動歯ブラシは歯の表面しか磨けません。現在の電動歯ブラシでは歯の隙間、つまり歯間を磨くのはむずかしいようです。しかし、それでも手の不自由な人には大いに利用価値があるはずです。


Q 歯に水のシャワーをかけて、きれいにする道具があるそうですが?

A 歯の水シャワーも一つの方法でしょう。しかし、注意をする必要もありそうです。なぜならば、よほどの水圧でないと清掃ができないからです。そして、水圧を高くすると歯周ポケットなども広がってしまうので、好ましくありません。


Q 歯間ブラシとは、どんなものなのですか?

A 歯間ブラシは、ビン洗いを小さくしたような形のものです。それを、歯間に差し入れて前後することによって、歯間の歯垢を除きます。


Q 最近ちょっと目が疲れるようですが……?

A とくに高齢者になると、目の疲労は問題です。また、眼精疲労という病気もあるからです。
 少し疲れたくらいなら、睡眠や休憩で治るでしょう。しかし、慢性的な疲れでしたら眼科医で検査をしてもらう必要があります。


Q 眼鏡やコンタクトレンズは、定期的に度数を変更する必要があるのですか?

A やはり、自分自身の目が年とともに衰えていきますので、眼鏡やコンタクトレンズの調整は必要になるでしょう。


Q 遠くを見ると目によいと聞きました。ほんとうなのでしょうか?

A 昔からそのように言われています。
 私は遠くを見る方法として、電車に乗ったときに最前部に行って、運転手の後ろから前方を見ています。あたかも、自分が運転をしている気分にひたって……。
 また、ときおり凧を上げに行くのも気分転換になります。じっと見ていても1キロメートルくらい上がると、見えなくなるので不思議です。
 旧約聖書の『伝導の書』には、
 <太陽を見るのは目によい>
とあります。
 それは、太陽を肉眼で見るのではなく、遠距離にあるものを見ることを言ったようです。


Q 虫歯と健康とは、関係ないのではないですか?

A はい。そう考える人もいます。
 なぜかというと、日本人は世界的に見ると虫歯が非常に多い。しかし、平均寿命は世界一であるという事実から、そのようにも考えるのです。また、虫歯や歯槽膿漏の少なかった縄文人よりも、歯の悪い現代人のほうが長生きするということも、質問の理由の一つになるのでしょうか。
 ついでながら、私たちは目も悪い人種なのです。つまり、目と歯が日本人にとって、とくに悪いんです。戦前は、眼鏡をかけている人の多い人種だと言われたこともあったようです。
 しかし、虫歯は大きな問題です。歯のメンテナンスが悪いから、そうなる場合が多いからです。やはり口腔を清潔に保って、虫歯や歯周病をなくしたいものですね。
 お互いに不愉快な状態で長く生きるのは、やはり考え物ではないでしょうか。


Q 歯石や歯垢とは、いったい何でしょうか?

A 口の中に住む細菌は、歯のまわりの食べ物のカスなどで繁殖して、排泄物を出します。そのやわらかい排泄物が歯垢で、歯の付け根などに付着しています。
 その歯垢に、唾液中のカルシウムが付着すると内側から固まって、ざらざらした石のような歯石になるのです。歯石になると、もはや歯ブラシで取り除くのは難しくなります。


Q 歯に関係する病気には、どんなものがありますか?

A 虫歯と歯周病があります。
 虫歯は歯自体が細菌によって侵されるものです。
 いっぽう、歯周病は歯自体ではなく、歯を支えている部分が、やはり細菌によって侵されます。歯周病は、かつて歯槽膿漏ともいいました。


Q 歯周病とは、どんな病気なのでしょう?

A 歯槽膿漏という言葉が表しているように、歯槽から膿が漏れ出す症状です。しかし、それは歯そのものの病気ではありません。細菌によって歯周が侵されるのですから、細菌を除けばよいのです。
 歯の隙間にたまった食べ物のカスをそのままにしておくと、細菌が歯石を作り、歯周ポケットという歯肉との隙間を作ってしまいます。そして、さらに細菌のはたらきが活発になると歯と顎の骨をつなぐ組織などを侵して、歯がぐらつくようになって抜け落ちてしまいます。
 歯周病は、虫歯のように歯が痛むことが少ない病気です。したがって、安心をしていると病気が進行をしてしまいます。そして、すべての歯が抜け落ちて、総入れ歯をすることになってしまうのです。


Q 歯周病菌についての質問です。家族に歯槽膿漏の人がいるのですが、一つの歯磨き粉を共有している場合、歯周病の人が歯磨き粉を使う際チューブの口に歯ブラシをくっつけたりしたら歯周病はうつってしまうのでしょうか?

A むろんうつります。しかし、自分の口腔の中でも、たえず増えようとしているのですから、毎日が歯周菌との競争です。歯周病の人は、一日に5回くらい、ていねいに歯茎を清掃しないと重度の症状になってしまいます。
 しかし、あまりきつく磨いて出血をすると危険です。菌が血液に入ってしまうからです。
 すると、肝炎やエイズに似た症状を起こしてしまうのです。

 歯周ポケットを大きくしないように、定期的に歯科で歯石を除かないといけないのですが、それよりもマッサージ効果を利用して自分の口腔内の菌を増やさないようにすることが大切です。口腔内の清浄を心がければ、歯周病も治るという見解が増えてきたからです。
 今までの常識とは、異なる処置も必要になってきたゆえんです。
 書き切れませんので、詳細は「健康のページ」を参考にしてください。


Q 最近、歯周病が酷くなりました。歯医者に行かねばと思うんですが時間がありません。自宅でできる、歯周病を緩和する方法はありませんか?

A すごい歯周病のほかに、糖尿病など「病の器」になっちゃった人のカムバック記録が下記にあります。
 どうやら、単に口腔(こうくう)内だけの問題としての解決ではなさそうです。身体全体のホメオスタシスが機能しなくなって、歯周病も悪化するばかりですから。
 かつて歯周病は、歯槽膿漏といって重病の一つだったのですが、今日では総合的に努力すれば簡単に治ります。その方法と実例は『RIKOホームページ』「健康のページ」の「健康とは何でしょう?」にある「健康全般に関するQ&A」などを参考にしてください。


Q あなたはどのようにして歯周病(歯槽膿漏)を治したのですか?

A 食前にも歯を磨くようにしました。
 すでに菌があると、すぐにねっとりとした歯垢がたまってしまいます。それが、意外に早いので元になる菌を除くためです。そのために、歯ブラシから列を少なくして歯間を磨きやすくしたものを用いています。


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 鼻や耳に関する疑問

Q 人間の鼻の下と口の上に挟まれている所は、なんと言う名前ですか?

A 「鼻の下」と言います。
 そこの部分の縦幅が大きいと「鼻の下が長い」と言います。しかし逆に「鼻の下が長い」と言うと、別な意味になることもあります。(^_^;)


Q 鼻がムズムズ?

A 最近になって、そういう人が増えているようです。また、アトピー、アレルゲン、吹き出物、皮膚のただれなども増えています。個人差もあるので、いちがいには言えませんが、食べ物に入っている添加物などの化学物質が原因ではないかと言う意見があります。
 つまり、長い期間をかけて体内に蓄積をした化学物質、界面活性剤、環境ホルモンなどが、身体のホメオスタシスを失調させて、正常に機能できなくなっているのです。
 大きな問題になる前に、食生活を改善してみては、いかがでしょうか?
 あまり危険はありませんので、しばらくやってみてください。その方法は、「健康のページ」にあります。


Q 鼻のあたまに出来物がよくできます。もう40近いのですが、いつも恥ずかしい思いをします。子どもから「赤鼻の親分さん」と言ってからかわれるからです。栄養のバランスには常に気をつかい、油分を多く摂っているわけでもありません。良い対処法があれば教えて下さい。

A(ベストアンサー) やはり、食生活の結果でしょう。栄養のバランスはよいとのことですが、その他に化学薬品の摂取についても、考えなければなりません。環境ホルモン、界面活性剤などの化学薬品が体内に入ると、不思議な結果をもたらすからです。
 有吉佐和子著『複合汚染』のような状態が、身体の中で起こっていて、原因不明の物質が体内から抽出するのです。
 日本人一人当たり、平均して1年間に4キログラムの化学薬品を体内に取り込んでいるという統計があるくらいです。原因不明なアトピーやアレルゲンが生じても、おかしくないのです。


Q 鼻の中がただれて痛いです。でも病院はいきたくないので、ファイザー製薬のテラマイシン軟膏というのを買って塗っています。この薬でいいのでしょうか?

A(ベストアンサー) 個人差や遺伝的なこともあるので、いちがいには言えません。しかし、その薬を塗り続けることは、決してよくないでしょう。危険はなく、簡単に治ると思いますのでアドバイスを書いておきましょう。
 近年になって、食べ物に食品添加物が多く含まれるようになりました。そのために、化学薬品、界面活性剤、環境ホルモンなどの異物が身体に蓄積をして、アトピー、アレルゲン、内臓の異常、粘液の不調、皮膚の爛れなどを起こしています。したがって、体内から毒物(異物)を除くようにすると、自然に治っていきます。
 正しい食生活と生活習慣をするようにしてください。


Q 鼻炎は、治るでしょうか? 小学5年生まで毎週病院に通っていたんですけど、全く治らなかったので行かなくなりました。

A(ベストアンサー) 私も、かつて重い慢性鼻炎で苦しみましたが、いつの間にか治ってしまいました。耳鼻科に通って治療や鼻洗をしたり、家でもしたのですが、それが直接の原因ではなさそうです。治った理由ははっきりしませんが、食生活の改善と生活習慣を改めた時期に一致しています。
 統計によると、日本人一人当たり年間4キログラムの化学物質を摂取しているそうです。いきおい、ホメオスタシスがダメになって、不調をきたす人が増えています。有吉佐和子著『複合汚染』の状態が、もはや私たち自身の人体の中で起こっているのです。
 そこで、根本的な解決が必要になるでしょう。
 まず、食生活を改めて、有毒物質を体内に摂取しないようにしてください。そして、同時に生活習慣を改めます。


Q 鼻水がズルズルと出て止まらないことがあるのですが……?

A 鼻水がズルズル出るのは、身体が失調しているためでしょう。
 休養をじゅうぶん取って、体力を回復しておきましょう。


Q 11ヶ月の男の子ですが、鼻水が出始めて小児科へ行きました。「鼻風邪です」と言われて約2ヶ月通院し、治らないので耳鼻科へ行きました。今度は「鼻が出続けたせいで中耳炎です」と言われ、また約2ヶ月通院してます。しかし、鼻水はまだ止まりません。いったいどうしたらいいのでしょうか?

A 個人差もありますし、遺伝的なこともあるので、いちがいに言えません。しかし、おおよそ原因はわかります。つまり、身体が失調しているのです。なぜかというと、体内に化学物質、界面活性剤、環境ホルモンなどが蓄積しているのでしょう。
 むろん小さい子ですから、食品添加物などはあまり摂取していないかもしれません。しかし、お母さんのお腹の中でそのような原因を作ったのではないでしょうか。
 食べ物に気を付けて、少しずつ治していってください。


Q 私はよく鼻が詰まるのですが、どうしたらよいでしょう?

A ときどき鼻洗をするとよいかもしれません。鼻洗の方法は簡単です。ほう酸と食塩を用意して鼻洗液を作ります。
 そして、大きなスポイトのようなもので、片方の鼻の穴から注ぎ、他方の鼻の穴から排出します。


Q 慢性の鼻詰まりで、40年来悩まされています。自分なりにさまざまな対策を試したとは思うのですが、未だに朝起きたときに片方の鼻が詰まっていて不愉快な気持ちになります。何か妙案はないものでしょうか?

A 鼻の病気は、なかなか鬱陶しいですね。私も、慢性フクビコウエンで長い間、悩まされました。日に数回、自宅でも鼻洗(硼酸と食塩で体温の水溶液を使ったもの)をやったものです。しかし、最近になって、すっかりと治ってしまったようです。
 そこで、ご提案です。治療を続けると同時に、食生活と生活習慣を改善されてはいかがでしょうか。私は、それをしてから、いつの間にかすっかり治ってしまったからです。
 その場合には、「健康のページ」を参考にしてください。


Q 慢性鼻炎で悩んでる方、あなたがしているお勧めの対策などありましたら教えて下さい。耳鼻科に治療に通ってはいますが、鼻洗浄だけでその場限りなので、とっても辛いのです。また、慢性鼻炎を治した方は克服法を教えて下さい。

A 私も、かつて重い慢性フクビコウ炎で悩みました。しかし、今は治ってしまい鼻が詰まることも、ほとんどありません。耳鼻科に通っても、あまり効果がなかったので、自宅で鼻洗を何回もしました。
 食塩と硼酸(重曹)を混ぜて、体温にしたものです。ポンプ式でなく、上から吊すようにしました。朝昼晩と寝る前にしていましたら、3ヶ月くらいで鼻が詰まらなくなりました。
 そして、食べ物に気をつけて、化学薬品や環境ホルモンなどが体内に摂取しないようにしました。やはり、アレルゲンなどが影響してホメオスタシスが正常に効かなかったためと思います。
 あなたの場合は、どのような原因かわかりませんが、鼻洗を自宅でも行って、食べ物にも注意をしてみてください。安全な方法ですし、もしかしたら、治るかもしれません。


Q 今、副鼻腔炎の治療で薬を服用していますが、薬での治療期間はどのくらいが目安でしょうか?

A(ベストアンサー) 私も慢性のフクビコウエンで悩まされました。鼻洗(ホウ酸と食塩水のぬるま湯)を家でも装置を買って行いました。しかし、数十年やってもなかなか治りませんでした。
 その後、食生活の改善と生活習慣の見直しをしたら、いつの間にか治ってしまったのです。まったく嘘のような気が、自分自身でもします。おそらく身体の中の毒素(化学薬品、環境ホルモン、界面活性剤、……)などが、影響をしていたのかもしれません。
 そのような体験談が「健康のページ」にあります。


Q もともと鼻がつまるために鼻をかみます。鼻をかむ時に「フーン」とすると、耳が「パコッ」と鳴ります。耳鼻科にいくと「鼓膜がずれてます」と言われました。その後、鼻づまりを治すために風邪薬を飲んでいましたが副作用で色々あり、その耳鼻科へは行かなくなりました。
 最近になって鼻をかんだら、今までにないくらい耳が鳴りました。(「パコッ」というより「バリッ」に近い) このままだと良くないので耳鼻科へ直行するしかないと思います。ただ鼻のかみ方を注意すればよいのでしたら、その方法を教えて下さい。

A 私もすごい鼻づまりに苦しみましたが、治ってしまいました。
 家でも鼻洗をするとともに、今までの食生活と生活習慣の見直しをしたからです。鼻洗は、食塩と硼酸を体温のお湯に混ぜたものです。片方の鼻の穴から通していきます。
 食生活の見直しは、ここのところ体内に化学物質を摂取して、ホメオスタシスを崩し、アレルゲンや原因不明の病気になっている場合が多いからです。治療になかなか効果がないのは、体内に化学物質や環境ホルモンや界面活性剤が蓄積しているのが原因と言う人もいます。
 なお、食生活と生活習慣についての詳細は、『RKOホームページ』にあります。


Q 鼻洗のしかたを教えてください。

 鼻洗とは、硼酸と食塩をぬるま湯に溶かした溶液で鼻の中を洗浄することです。
 右の鼻の穴から溶液を入れて左の鼻の穴に出します。その逆も行います。すると、鼻の中の汚れや詰まり物が洗浄され、鼻づまりが解消して鼻のとおりがよくなるのです。
 装置としては、ポンプ式のものと液をタンクに入れて上に吊す方式のものがあります。いずれも大きな薬局にあるので、相談をして買うとよいでしょう。


Q 鼻くそを掘るのは、よいことでしょうか?

A 鼻くそは鼻孔にたまった老廃物ですから、除かなくてはなりません。鼻をかめば、やわらかいものや鼻汁は除けますが、固くなってこびりついたものは取れません。そこで、力で除くわけですが不潔な指で取ろうとすると、傷がついてしまい、細菌が入ったりすることがあります。
 したがって、ていねいにかつ慎重にしなければなりません。綿棒などを利用するのもよいでしょう。
 また、鼻を人前でぐりぐりしていると、あまり格好いいものではありません。そこで、なるべく早めに洗浄をしたりして、固形物がたくさん付着しないようにするとよいでしょう。


Q 鼻くそを食べると、体に悪いでしょうか?

A ハナクソは一種の老廃物ですから、食べないほうがよいでしょう。また、あまりほじくらないほうが、安全です。なぜならば、傷を付けてしますからです。
 一般に体内に不要となったものや毒性のあるものは、体外に排出しようとします。
 毛髪などは、その成分に毒素を混入させて排出をします。ハナクソは鼻汁の固まったものですから、あまり清潔でないことは明白です。


Q 悩みは『鼻毛』です。鼻の穴の際まで鼻毛が生えていて困っています。つまり、口の上のヒゲと結合しちゃっているのです。抜いてもかなり痛いので剃っていますが、スグ生えてきてしまってエンドレスです。みなさん鼻毛の手入れどうしてますか?

A 鼻毛は、絶対に抜いてはいけません。なぜならば、そこからバイ菌が入ることがあるからです。バイ菌が入って化膿をすると、ひどい場合は鼻が変形したりして、大変なことになるんです。
 したがって、先が丸くなった小さな鼻毛専用のハサミがありますので、それで切ってください。鼻毛の先が伸びて、抜きたくなるときが、切るチャンスです。じっさいにムズムズするのは数本ですから、それを上手に切ってしまえば、がまんすることができます。鏡を見ながら、懐中電灯で照らして切ると確実です。


Q 鼻毛の処理をどうしてます? もっぱらハサミでチョキチョキしてるんですが、鼻毛を切る機械はどうでしょうか?

A やはり鼻毛は、ハサミで切るのがよいでしょう。
 よく抜く人がいますが、抜いた後に雑菌が入って化膿することがあるので注意が必要です。
 小さい専用の先の丸くなった鼻毛ハサミを使えば、鼻に傷を付けにくいので安全です。しかし、鏡を見ながら切るのであれば、ふつうのハサミでもだいじょうぶです。鼻毛が見にくいときは、懐中電灯で照らしながら切ればよいでしょう。
 もしかしたら、昔は鼻毛を抜いたのかもしれません。
 <不偏不易の理を知らず、鼻毛を抜かないことから起こった大たわけなのじゃ。……>
と平賀源内の『風流志道軒伝』にあるからです。


Q 鼻毛は抜いたほうがよいのでしょうか?

A 長い鼻毛は、鼻の中を刺激して不快であるから、短くする必要があります。しかし鼻毛を常に抜いていると、そこから細菌が入って化膿する恐れがあるので注意をしなければなりません。したがって、抜くのではなく、切るのがよいでしょう。
 先の丸くなった小さい鼻毛専用のはさみが、スーパーなどでも売られています。
 鼻毛を切るための小さな電気カミソリのようなものも売られています。それは、何となく便利なようでもあるが一方では危ないので、むしろ先丸ハサミで切ったほうがよいでしょう。


Q 鼻の高い人に質問です。目線を下にしたときに、自分の鼻が邪魔じゃありませんか?

A そんなことを言えば、象はどうなんでしょう。
 天狗は想像上の人物ですが、芥川龍之介の『鼻』に出てくる禅智内供のような大きな鼻も実際にあったでしょうし、技楽の面のような鼻が長いのもあります。慣れの問題ではないでしょうか。


Q 大音量で音楽を聴いたわけではないのですが、突然に耳が遠くなりました。何か原因があるのでしょうか。

A そのようなときは、まず病院で精密検査をする必要があるでしょう。
 しかし、最近になって意味不明な身体の不調をうったえる人が多くなったといいます。統計によりますと、日本人一人当たり年間に4キログラムの化学物質を摂取しているそうです。もしも、それが事実なら身体のホメオスタシスが正常に機能しなくなっても不思議ではないでしょう。
 有吉佐和子著『複合汚染』の状態が、もはや身体の中で起こっているからです。
 そこで、まず食生活を改善して、なるべく化学物質や有害物質を摂取しないようにしたり、生活習慣を改善する必要があるでしょう。


Q ラジオを聞きっぱなしにしていて、何ら差し支えありませんか?

A ラジオはテレビと異なって、一日中でも大丈夫なようです。しかし、あまり音を大きくするといけません。ふつうの音ならば、環境には問題がないようです。ともすると、私たちは周囲にまったく音がしないと、静かでよいと考えがちです。しかし、音響製品を作っているメーカーの無音室に入ってみると、音がないのは何とも落ち着かないことが体験できるでしょう。
 何かを聞きながら作業をすることもできますし、BGMなどが鳴っていると楽しいものです。


Q イヤホンで聞くことは、耳に悪いのではないでしょうか?

A あまり大きな音で聞いていると、やがて高音が聞こえなくなるので注意をします。
 若い人で、すでに耳の機能が悪くなって、
  「えっ? えっ?」
と聞き返すようになった人も、最近になって多く見受けられるようです。
 また、長時間イヤホンを耳にしていますと、耳の中に汗をかくことがあるので注意が必要です。


Q 最近、耳鳴りがするのですが……?

A 高齢者には、耳鳴りのする人が多いようです。耳鳴りと固有の共振周波数は、何らかの関係があるのでしょうか。
 あまりひどいようでしたら、耳鼻科医の診察と治療を受けなければなりません。


Q 耳の穴を掃除するときの耳かきは、どんなものがよいでしょう?

A あまり深く差し込んではいけません。また、ゴリゴリとこじっては耳の内部に傷が付いたりするので危険です。いろいろな種類の耳かきがありますが、むしろ綿棒を利用するほうが安全でよいでしょう。綿棒を軽く回しながら手前、つまり耳の外のほうへもってくるようにすると、耳垢が取れてよいようです。
 耳の垢には、2種類のタイプがあります。ねっとりとした油性のものと反対にかさかさした粉なのようなものです。人によっていずれかのタイプであって、耳の片方ずつで異なったり、また日によって異なるということはないようです。


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 呼吸に関する疑問

Q 深呼吸をすると健康によいのですか?

A 肺の奥は空気の入れ換えが少なく、どうしても汚れがちです。そこで、空気の清浄な場所で深呼吸をすることは、非常によいことです。


Q 呼吸の回数は遅い方がよいのですか?

A 遅くするとシータ波が活発になって、頭脳が聡明になるでしょう。空気のよい場所で、静かなときにでも確かめてください。


Q 口呼吸をしてはいけないのですか?

A 口呼吸をしてはいけません。
 口は、もともと食べ物を入れる場所なのです。だから、哺乳類は鼻で呼吸するのがふつうです。
 しかし、その鼻も呼吸だけをするのではなく他の機能が発達した例も、かなり多いんです。象の鼻は、そのような一例でしょう。
 また、極端に鼻が発達した哺乳類の例に、日高氏たちが考え出した架空の動物かもしれないけれどハナアルキがあります。
 したがって、口呼吸は人類だけの発明で、構造的欠陥といってもよいでしょう。
 人間が口呼吸をするのは、言葉を話すようになったことが原因であると考えられます。
 水泳をするときには、口から息を吸って鼻から吐くのがふつうです。水が肺に入らないようにするためです。そのような事情、つまり呼吸の面から考えると、水泳は健康に好ましいのでしょうか。


Q 人間は、皮膚呼吸をしないというのは本当ですか? そうだったら、風呂に入れないですが、風呂に入ったら皮膚から泡が……。あれは、何でしょうか?

A 近年になって、誰もが皮膚呼吸がしにくい状態になっています。また、グルミューという器官が機能をしなくなったために、体温調節がうまくいかない人も増えています。
 食生活の変化や、生活習慣の悪弊が原因のようです。皮膚に化学薬品や環境ホルモン、さらには界面活性剤などを付けると、やがて身体全体に不調が生じます。
 風呂に入ったときなどは、いっぺんに毛穴が開いてしまって空気が、大量に出てくる人がいます。
 詳しいことは、「健康のページ」を見てください。


Q 私は二十歳ですが、手の甲の皮膚のきめが粗く、しわが多くて張りがなく、おばあちゃんみたいなんです。何かいい対処方法はありませんか?

A(ベストアンサー) 質問の内容だけでは、はっきりとしたことは言えません。しかし、食生活と生活習慣が悪いのではないかと考えられます。クリームを塗ったりしても、内部から治さないと効果があがりません。
 一時的に治っても、すぐに戻ってしまうからです。また、身体に化学物質や環境ホルモン、界面活性剤などが入ると手足から衰えていきます。そして、徐々に全身に広がっていくのです。したがって、まずホメオスタシスが正常に機能する身体にしてみてください。きっと、治ると思います。
 詳細は、「健康のページ」を参考にしてください。


Q 数年前から呼吸困難(空が落ちてくる感じ)の発作に襲われるようになり、心療内科の先生に「パニック障害」だと言われました。しかし本に書いてある「感じ」と比較してもピンときません。実際には、どのような感じなのでしょう?

A 私も、かつて息苦しくなったり、目のうしろでぐるぐる回ったりしました。しかし今は、まったく大丈夫です。おそらく、長い間に体内に蓄積をした化学物質、界面活性剤、環境ホルモンなどが、神経を失調させているのではないでしょうか?
それらは、人体に毒物ですからアトピー、アレルゲン、呼吸困難、神経の不調をもたらします。

 原因が複雑ですから、なかなか治療方法がわからないのです。私は、食べ物を改善したら、いつの間にか発作が出なくなりました。安全ですから、食べ物の改善をしてみてください。きっと治ると思います。


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 皮膚や爪・毛に関する疑問

Q 肌を奇麗するために、心掛けるべきことを教えてください!

A あまり化粧品を利用しない。とくに香料の入っているものは使わない。
 食生活と生活習慣に注意をする。皮膚は内側から若返るからです。したがって、表面に塗ってもあまり体内には吸収をしません。


Q 37歳ですが、最近肌が衰えてきました。コスメが好きなので試しているのですが、いっこうに効果がありません。よい化粧水やクリームがあったら教えて下さい。

A 肌は内側から作られるものですから、化粧水やクリームはメンテナンスの程度しか有効でありません。
 食生活の見直しをすると、見違えるほど肌が変わります。
 つやが出て来たり、光ってくることさえ期待ができるでしょう。


Q 30歳男性。すごく汗かきで悩んでいます。体がひどく熱くなり頭部を含め顔全体から滝のように汗が出ます。多汗症って病気でしょうか。手のひらはぜんぜん普通です。食生活は塩辛いものが大好きで、お酒も毎日飲みます。たばこは1日に10本程度です。治せるものなら治したいです。

A 汗をかくのはよいことですが、どうも生活習慣が感心できません。注意をしないと、重大な成人病になってしまうでしょう。
 早めに、食生活を改善する必要もありそうです。


Q 汗がたくさん出ても、老廃物が体外に出てるってことはならないんですか?

A 汗は老廃物はむろんのこと、体内に蓄積をした化学物質、環境ホルモン、界面活性剤なども体外に排出します。
 また、不要な塩分も身体から除くのです。
 サウナなどの詳細は、『RIKOホームページ』の「健康のページ」をご参照下さい。


Q ひげを剃る電気シェーバーですが、一度も刃を替えたことがありません。長いこと使ったあげく、シェーバーそのものを買い換えています。これってよくあることですか?

A (ベストアンサー) 私も刃を替えたことがありません。
 フィリップスの説明書には、刃は回転をしながら自分で研いでいるので、いつまでも切れる状態になっていると書いてありました。つまり、刃自体が摩耗してしまうまで、切れ味がいいということです。すばらしいことと感心をしたのを覚えています。
 私の髭(ひげ)ばかりか、妻の襟足(えりあし)なども剃りますが、何ともありません。もう、すでに20年ほど使っていますが、切れ味は上々です。


Q アレルギーで困っています。抗アレルギー錠剤を毎日飲まないとひどい蕁麻疹が出てしまいます。3軒の病院では、原因不明といわれました。

A 非常に難しい問題で、うかつなことをするとさらに悪化をしてしまうから、細心の注意が必要です。食べ物と生活習慣に配慮をして、少しずつ確実に治してください。
 日本人一人当たり、年間4キログラムの化学物質を摂取しているという統計があります。そんなことをしたら、ホメオスタシスやグリュミューが機能しなくなってしまうのが当然でしょう。
 原因不明の病気やアレルゲンなどが、増えるのは当然です。薬も一種の化学物質なのです。そして、有吉佐和子著「複合汚染」のような状態が、もはや人体の中で起こっているのが事実だからです。
 しかし、簡単に治る方法があって、実際に治ってしまった例がいくつかあります。
 人には個人差があって、誰でも同じ方法で治るものではないのですが、原則は同じでしょう。詳細なことが必要でしたら「健康のページ」を見てください。


Q 小学4年の女の子がアトピーで悩んでいます。大人になったら治るのでしょうか。家系にだれもアトピーはいないのですが……

A いろいろとご苦労なことがあると思います。
 家系にはなくても、近年の食生活のために、そのような人が急激に増えているのです。有吉佐和子の『複合汚染』のような状態が、もはや人体の中で起こり始めているからです。
 医学会の報告によると「日本人一人当たり、平均をして1年に4キログラムの化学薬品を摂取している」そうです。そんなことをしたら、当然のことでホメオスタシスが働かなくなったり、グルミューが機能しなくなります。したがって、医者でさえ解明が困難な症状が発生するのです。
 食生活を正して、生活習慣を改めない限り、抜本的な解決は難しいのではないでしょうか。なかなか治らないのも当然です。


Q 4歳の娘がアトピーで、おまけに水イボができました。炎症部分を掻くので、水イボの小さいのが100くらいできてしまいます。皮膚科で凍結焼きをしていますが水イボはピンセットで取るとか、凍結焼きをしなくても治るのでしょうか?

A いくら取ってもダメだと思います。次から次へと出てくるからです。また、皮膚科でステロイド剤などをもらって使うと、そのときはいいんですが、やがてますます悪化をするでしょう。
 お嬢さんの遺伝的な特性や個人差があるので、はっきりは言えませんが、簡単になおると思います。危険はあまりありませんので確かめてください。それは、食生活を改善することです。栄養が悪いとか、偏っているということではないのです。
 食材の中に含まれている化学薬品、環境ホルモン、界面活性剤などが身体に入ると、ホメオスタシスが失調して、おできができたり、皮膚がただれたりします。有吉佐和子『複合汚染』のような状態が、すでに身体の中で起こっているからです。
 したがって、体内から化学薬品などの毒物を除くことが先決です。


Q アトピー歴20数年、季節の変わり目は特にひどくなるのですが、今年は腕に強い湿疹が残ってしまっています。蒸し暑いのに長袖を着続けるのもおかしいですし、かといって半袖で晒す勇気もありません。

A 体質や個人差もあるので、いちがいには言えませんが、アトピーは簡単に治るので、早い時期に完治させてください。ステロイド剤などを利用すると、一時的にはいいんですが、ますますひどくなっていくようです。
 おそらく原因は、食べ物にあると考えられます。
 栄養の問題ではなく、その中に含まれている化学薬品、界面活性剤、環境ホルモンなどが原因ではないでしょうか?
 有吉佐和子著『複合汚染』のような状態が、すでに身体の中で起こってしまい、ホメオスタシスが機能しなくなっている人が増えているからです。そんなために、おできができたりして、次第に皮膚がただれたりしてきます。
 食生活に注意をすると、1年くらいで完治することが多いようです。少なくとも私たちのグループでは、そうでした。具体的なことは、ここに書き切れませんので、「健康のページ」を参考にしてください。


Q あなたが、アトピー性皮膚炎になったとします。そして、皮膚科の大きな病院に行くが、改善することなく、余計にひどくなったとします。そして、医者は信じられなくなったとしますと、次に治療の相談に行くのは「どこ」ですか?

A 私はアトピー性皮膚炎になったことがないから、よくわかりません。しかし、なったらどこにも行かないでしょう。すでに、内科の医者には十数年の間、ご無沙汰です。その必要がなかったからです。
 (ただ、歯と目は学生時代の不摂生から、今でもダメなんです)
 アトピー性皮膚炎は、その原因がわかっている場合には、比較的簡単に治るようです。
 つまり自分が、短期間のうちになったアトピーは、何とか治せるでしょう。しかし、母親からの遺伝のような場合は、治すのは至難の業です。
 むろん、一般的には個人差や遺伝的な問題があります。しかし、近年になって食べ物の中に化学薬品、界面活性剤、環境ホルモンなどの異物が含まれ、それが大きく関係するようになりました。
 有吉佐和子著『複合汚染』のような状態が、すでに身体の中で起こっているのです。
 したがって、そのような場合はなかなか治らないし、原因の特定ができずにステロイド剤などで、いっそう悪化をしてしまいます。


Q アトピー性皮膚炎の原因には、先天性とか急性とかあるんでしょうか?

A 医学的には、いろいろな学説が出ています。
 しかし私は、近年になって食生活が大幅に変わったために、化学薬品や環境ホルモンを体内に摂取するようになったことが、一つの原因と考えています。ちょうど、有吉佐和子の『複合汚染』のような状態が、人体の中で、すでに起こっているのです。したがって、ホメオスタシスが正常に動作しなくなったり、グルミューが機能しないために、さまざまな問題が発生をします。
 そんな次第で、原因が不明だったり、わかりにくいためになかなか治らないのです。


Q アトピー性皮膚炎の原因が、味噌に含まれる成分にあると聞きました。それを大々的に発表すると、日本の食生活(主食)に多大な影響を及ぼすから伏せているとも言っていました。ここから推測すると、アトピー性皮膚炎が日本人特有の病気だと納得できるのですが?

A(ベストアンサー) なかなか難しい問題ですね。
 日本の食生活が、すでに多大な変化をしていて、日本人のすべてが自己家畜化してしまいました。化学物質や遺伝子組み換えの穀物、野菜などを多量に食べています。また、放射線などで発芽防止をした植物も日々食べる人がいるでしょう。もしかしたら、味噌に含まれている防腐剤が不都合なのかもしれません。
 有吉佐和子著『複合汚染』のような状態が、すでに身体の中で起こっている人が多くなり、なかなか治らないのです。当然のことながら、ホメオスタシスやグルミューが機能をしないので、アトピー性皮膚炎やアレルゲンの原因にもなっているでしょう。どうも、原因は単に一つと言ったわけではないんじゃないでしょうか。
 詳しいことは、「健康のページ」を参考にしてください。


Q ステロイドを塗りながら、アトピーが完治した人はいるのでしょうか? 結局ステロイドを止めるとまた悪化すると聞きますが……

A ステロイド剤は、非常に効きがよいですから、塗ると治まります。しかし、続けていくと次第に悪化をしていくので、注意が必要です。
 アトピーはホメオスタシスが失調して、発病をすると言われています。遺伝的なものや体質もありますが、まず食生活と生活習慣を改善して、体内から有害な物質(化学薬品、環境ホルモン、その他の界面活性剤など……)を除いてください。つまり、体内の毒物を浄化してしまうのです。そうしても、危険は少ないですから、まず確かめてください。


Q 昨日の昼過ぎに突然、両頬に赤いプツプツができました。これは肌荒れなのでしょうか? それともかぶれ? 今までそんなことはなく、肌も荒れたことがなかったので、突然なのでびっくりしています。

A やはりいちど病院で、精密検査をする必要がありそうですね。
 しかしその前に、食べ物と生活習慣の見直しをしてください。化学薬品、環境ホルモン、界面活性剤などが体内に入ると、そのようなことがあるからです。また、そのようニキビやブツブツはなかなか治りにくく、ふつう単に薬では治りません。


Q 2〜3日前左足のVゾーンに小さな赤黒いしこりができました。かゆみもなく、押すと膿が出てきて腫れもひいたのですが、今日見たら更に大きくなってて触ると少し痛くて、押すとやっぱり膿のようなものと、透明の液体も出てきました。病院に行こうと思うのですが、何科にかかるのがいいのでしょうか?

A 皮膚科に行って、さらに内科に行くとよいでしょう。
 同時に、食生活と生活習慣の見直しをしてください。
 現代は、化学薬品、界面活性剤、環境ホルモンなどを多量に体内に取り込んでいるので、原因不明の症状が出てきます。病院でも原因がわからないで、ステロイド剤の使用によって、ますます悪化をすることがあるので、注意が必要です。


Q ビラン性皮膚炎で、1年4ヶ月になります。亜鉛化単、ステロイド、VG、フルメタ、テラマイシンエキザルベ軟膏を湿布しましたが、一進一退で痒みが治まらず、真っ赤になり黄色い汁が出ています。もっと強い薬を付けるしかないのでしょうか?

A 皮膚病について詳しくはないのですが、ほぼ原因は特定できます。おそらく食生活が悪いのではないかと思います。つまり、長年の間の不注意によって身体の中に化学物質、界面活性剤、環境ホルモンなどが蓄積しているのではないかと思われます。
 そしてそのような場合には、アトピーやアレルゲン、おでき、腫れ物、皮膚の異常が多く見られるからです。そして、それが治りにくいのが特徴です。医者も事情がよくわからないのです。

 有吉佐和子著『複合汚染』のような状態が、身体の中で起こっていて、原因不明の症状が出来るのです。だから、ステロイド剤を用いると、一時的には治るでしょうが、後でその反動が恐ろしいのです。
 まず、身体の中から化学薬品(毒素)を排出することを心がけてください。そうしないと、外部からの薬では根本的には治らないからです。安全な方法ですから、確かめてみる価値はあるでしょう。


Q 皮膚炎になり、1年4ヶ月になります。良いという皮膚科にはほとんど行きましたが、いまだ痒みがひどく、掻くと赤くなり皮が剥けて血が出ます。次第に痒みが酷くなって真っ赤に腫れ上がり、どんな薬も効かなく、黄色の汁が次々出てきました。入院もしましたが、一進一退です。痒くて、夜も眠れません。

A そんなに酷くはなかったんですが、完治した例がいくつかあります。ステロイド剤などを用いても、一時的にはよくなりますが、後でもっと酷い状態になることが多いようです。
 そこで、食生活と生活習慣を改善することを考えました。なぜならば、現代の食べ物には多量の化学薬品が含まれていますので、身体がいつの間にか失調をしてしまうからです。
 化学薬品、環境ホルモン、界面活性剤などが体内に入って、有吉佐和子著『複合汚染』のような状態がすでに人体に起こっているのです。そのために、アレルゲンやアトピーが生じ、また体内の毒素がおできになったり、皮膚炎になって出てきます。治し方などの実例については、「健康のページ」を参照してください。


Q 1ヶ月ほど前から、首に吹き出物ができました。かゆくも痛くもなく、にきび状の赤いぽつぽつができて、押すと硬く、絞りとると少しだけ脂肪のようなものが出てきます。どんなに洗って治しても、次に出てくるのでどうにもなりません。

A おそらく食生活の不都合から生じていると考えられます。したがって、薬を塗っても一時的にしか治らないでしょう。
食べ物の中には、化学薬品などが入っていて、それが人体のホメオスタシスを失調させるようです。化学薬品、環境ホルモン、界面活性剤などが人体に摂取されて、有吉佐和子著『複合汚染』のような状態を人体に作っているのです。
 したがって、原因不明のアレルゲンやアトピーなどが出たり、体内の毒物を排出するニキビやおできができるのです。
 詳細は、「食べ物考」などを参考にしてください。


Q 以前から顔に吹き出物が多くて悩んでいます。洗顔をしたり、脂っこいものは控えたりしているのですが、良くなりません。なにか良い方法はないでしょうか?

A(ベストアンサー) 個人差や遺伝的なこともありますので、いちがいには言えません。
 しかし、おそらく体内に化学物質、環境ホルモン、界面活性剤などのいわゆる人体にとっての毒物が蓄積しているのではないでしょうか?
 そのような場合、身体は毒物(異物ともいいます)を排出しようとして、おできができたり、皮膚が変化をしたりします。食生活を見直せば、1年くらいできれいな肌になるでしょう。
 「健康のページ」や「食べ物考」などを参考にしてください。


Q 皮膚に赤い小さな「ぶつぶつ」が出来て、医者に行っても良くなりません。皮膚に良い温泉を教えてください。

A 最近になって、そのような症状の人が多いようです。でも、温泉にいかなくても簡単に治ります。また、温泉に行ったから治るというものではありません。なぜならば、あなたの身体内部のことなのですから。
 食生活の変化で、体内に化学薬品、界面活性剤、環境ホルモンなどを摂取してしまいます。それらは、身体にとって毒物ですから、内臓や皮膚に炎症を生じることがあります。それらを取り除かないと、次第に悪化をします。ステロイド剤などを用いて一時的に治っても、後でさらに酷くなるでしょう。
 有吉佐和子著『複合汚染』のような状態が、すでに身体の中で起こっているからです。したがって、身体は耐えられなくなって化学薬品などの毒物を抽出するのです。体質や個人差がありますが、ふつう食生活にちょっと注意をすれば治ります。書き切れませんので、「健康のページ」を参照してください。


Q 尋常性乾癬という皮膚病を患って10年になります。病院治療以外でいい治療方法をご存知の方がおりましたら教えてください。

A(ベストアンサー) もしかしたら、食べ物や生活習慣が好ましくない結果かもしれません。
 最近になって、1年間に日本人一人当たり4キログラムの化学薬品を食べているという統計があるそうです。そんな状態では、原因不明の病状が生じて、アトピーやアレルゲン、吹き出物や皮膚病の原因になるでしょう。有吉佐和子著『複合汚染』のような状態が、すでに身体の中でも起こっているからです。
 体内から、化学物質、環境ホルモン、界面活性剤などのいわゆる毒物を除くことが必要です。あまり危険の無い方法ですから、ぜひ試してください。詳細は、「健康のページ」にあります。
 どうぞ、お大事に。


Q 高1の男子です。中3くらいから腕の肌が鳥肌っぽくなって、それも常時なっています。ずっと気になってて、治らないのですが、これって何ですか?

A(ベストアンサー) 皮膚科で診断を受ける必要がありそうです。それとともに、食生活の改善をしてください。
 食べ物の中に化学薬品、界面活性剤、環境ホルモンなどが含まれていて、それが身体に入るとグルミューを壊したり、皮膚自体を損なったりするからです。


Q 僕は、たむしが全身に広がってしまって粉を吹いています。そこで『コナふきん』と呼ばれています。医者へ行っても「残念ながら…」と言われ、どうすればよいのでしょうか…?

A もしかしたら、あなたの体質がたむしにとって最適な状態なのではないでしょうか? そこで、危険はあまりありませんので、次のようなことも試してください。
 まず、食べ物の見直しと生活習慣を改善するのです。食べ物は、野菜を中心としたもので、できたら玄米を主食とします。そして、化学物質、化学薬品、界面活性剤、環境ホルモンなどの入っていないものを摂るようにしてください。なぜならば、化学物質は内臓や皮膚の抵抗力を非常に弱めるからです。
 書ききれないので、「健康のページ」を参考にしてください。
 どうぞ、お大事に。全快をする日を、祈っています。


Q ニキビができてこまってます! ニキビに効く薬があれば、教えて下さい。m(_ _)mペコッ!

A ペコッとしていただいても、気に入る答でないかもしれません。
 私の妻は、何年か前にニキビができて困りました。いろいろと薬を飲んだり、病院に行ってもダメでした。病院で強い薬をもらうと、一時的に治るのですが、その後では酷い状態になってしまいます。そこで、食べ物と生活習慣に注意をするようにしました。すると、1年でまったくニキビが出ない体質になったのです。やはり、身体の内部に好ましくないもの(毒素と言ってよいでしょう)が貯まっていたのです。
 詳細は、「健康のページ」を参考にして、食事に注意をしてください。
 きっと治りますよ。お大事に!


Q かれこれ6年もの間、襟足(えりあし)のところに、にきびかおできのような物が10個くらい出来ます。酷い時はタダレタようになります。治ったとしても、すぐに新しいのが沢山出来始めます。とてつもなく痒い時や、くしで梳かすだけで痛いときもあります。病院は何科かわからず、女なので坊主になりたくありません。

A(ベストアンサー) 個人差や遺伝的な問題がありますので、いちがいには言えません。しかし、症状から体内に化学物質や環境ホルモン、界面活性剤などが蓄積しているのだと思います。私もかつて、おできに悩まされましたが、体内の毒物を除去したら、いつの間にか治ってしまいました。
 食べ物に含まれる添加物が体内で貯まると、身体のバランスが崩れて、それらを体外に出そうとする結果、アトピーやアレルゲン、おできや皮膚病になります。そしてそれらは原因が特定しにくいので、病院に行ってもなかなか治りません。ステロイド剤などで一時的には治っても、さらに酷いことになってしまうようです。
 したがって、これからは化学物質の含まれていない食べ物を摂るようにしてください。
 具体的には、「健康のページ」を参考にしてください。


Q 体じゅうにニキビみたいなのが出来ました。清潔にしてはいましたが、何が原因か分かりません。治す方法はありますか?

A おそらく食べ物の影響でしょう。
 食べ物というよりも、それに含まれている化学薬品、環境ホルモンなど、そして口や肌から入る界面活性剤などが影響しているのじゃないでしょうか?
 それらは、身体に大きな変化をもたらしますから。


Q 大人のにきびで困っています。にきびにまつわるオススメなものがあればおしえてください!

A にきびや吹き出物は、食生活を改善すれば簡単に治ります。しかし、栄養の問題とか、脂ぎったものを食べているということではありません。
 近年になって、食べ物に添加物が大量に含まれるようになりました。化学薬品、環境ホルモン、界面活性剤などが体内に入って、ホメオスタシスのバランスを崩すのです。それらは、人体にとっては毒物(異物)ですから、体内から排出しようとして、にきびや皮膚の異常が起こるのです。
 さらに酷くなると、アトピーやアレルゲン、吹き出物、皮膚の炎症などになります。そこで、毒物の含まれていない食べ物を摂ることと、すでに人体に入った毒物を排出することを考えてください。
 書き切れませんので、「健康のページ」を参考にしてください。


Q 主人(31歳)の肩や背中に、ニキビのようなものがビッシリできています。本人はよく洗っているようですし、偏食もしていません。どこか悪いのではないかと心配です。病院で診てもらうとなると何科でしょうか? ちなみにタバコは吸いません。

A なかなか治りにくくて、大変と思います。最近になって、身体に異常をきたしている人が増えています。おそらく、その原因は食べ物によるのではないかと思われます。
 偏食をしていなくても、化学薬品や環境ホルモン、界面活性剤などが含まれている食材が体内に入ると、身体の内部でホメオスタシスが効かなくなるために、おできができたり、皮膚がただれたりしてきます。病院で与えられたステロイド剤などを用いて、症状を一時的に治しても、しばらくすると悪化をすることが多いようです。
 有吉佐和子著『複合汚染』のような状態が、すでに私たちの身体の中で起こっているからです。体質を改善すれば、簡単に治るでしょう。「健康のページ」を参考にしてください。
 どうぞ、お大事に。


Q 手と指に、ブツブツがよくできます。特にひどいのは、人差し指の親指側の側面です。手の甲側にも親指の付け根付近から人差し指の付け根付近にでます。小さな水泡でブツブツっと出てきたり、広範囲(1cmくらい)に薄く膜を張ったように皮膚が浮いた感じで出てきます。かゆみやチクチクした感覚があり、つい掻いてしまいその跡が残ってしまって指や手の甲に根性焼があるように見えます。中指、薬指、小指にはほとんど出ません。手はしっかり洗ってます。自分で治せるのであれば、治したいと思います。

A 病院に行ったり、薬を用いてもなかなか治らないことがあります。もしかしたら、身体の内部に化学薬品や環境ホルモン、界面活性剤などが蓄積している場合があるからです。
 日本人一人当たりの1年間に摂取する化学薬品が、4キログラムという統計もあるくらいです。これでは、ホメオスタシスも正常に働かなくなってアレルゲンやアトピーが出ても不思議ではありません。
 まず、食べ物と生活習慣を見直して、体内から毒物を排除することを考えてください。必要でしたら、「健康のページ」を参考にしてください。


Q 指が痒くてたまりません。医者にも行っているのですが、なかなか完治しません。主婦湿疹だと思うのですが、炊事の際の洗剤で痒くなります。ゴム手袋も汗でゴムの成分が溶け出し、痒くなります。リンデロンを塗っていますが、ひどいときは注射も打ちます。錠剤ももらっています。かれこれ10年近く患っていますが、やっぱりなおらないものでしょうか?

A そのようなことは、最近になってよくあるようです。遺伝的な体質や個人差もあり、いちがいには言えませんが、おそらく体内の問題でしょう。
 少しずつ摂取した化学薬品、環境ホルモン、界面活性剤などが体内に蓄積して、ホメオスタシスが正常に機能しなくなっているのです。化学物質などは、人体には「毒物」なので排出をしないといけません。排出しきれなくて、人体に蓄積するとアレルゲン、アトピー、おでき、「皮膚の病気」などを誘発します。
 食べ物に注意して、これ以上の有害物を体内に入れないようにしてください。少しずつ治っていくはずです。また、体内の有害物を出すような努力もしてください。


Q 子どもがアトピーで悩んでいます。家系には、だれもアトピーはいないのですが、大人になったら治るのでしょうか?

 いろいろとご苦労なことがあると思います。
 家系にはなくても、近年の食生活のために、そのような人が急激に増えているのです。有吉佐和子の『複合汚染』のような状態が、もはや人体の中で起こり始めているからです。
 医学会の報告によると「日本人一人当たり、平均をして1年に4キログラムの化学薬品を摂取している」そうです。そんなことをしたら、当然のことでホメオスタシスが働かなくなったり、グルミューが機能しなくなります。したがって、医者でさえ解明が困難な症状が発生するのです。
 食生活を正して、生活習慣を改めない限り、抜本的な解決は難しいのではないでしょうか。なかなか治らないのも当然です。


Q 顔はそうでもないのですが、体のニキビがいっぱいです。やっぱり女として魅力半減ですか?
 私の場合、子供の時からの薬の副作用なので、綺麗にしていてもブツブツです。今までつきあった男性は我慢してくれていたんでしょうか?

A 食べ物と生活習慣に注意をしてください。そうすれば、きっときれいな肌になるでしょう。
 具体的には、体内に化学薬品や化学物質、つまり環境ホルモン、界面活性剤などを入れないようにしてください。
 それらが、体内でアレルギー反応を起こして老廃物を肌から出すために、ニキビができると考えられるからです。


Q にきび肌で、毛穴が開いています。鼻は、取っても取っても脂肪がでてきます。どうすればいいのでしょうか? 一年間、毛穴を薄くするクリスタルピーリングに通ってたんですけど変化はありません。50万円も無駄でした。

A 皮膚の表面から何かを塗ってもだめでしょう。
 体内にある老廃物を除かなくてはいけません。老廃物の中で、化学薬品、環境ホルモン、界面活性剤などがニキビを作っているものと考えられるからです。
 食生活に注意をして、なるべく自然の物を食べるようにしてください。


Q 肌がボロボロになりました。安くてお勧めの化粧水はありませんか?

A おそらく、あなたの食生活や生活習慣が悪いのでしょう。それらを改善すると、見違えるように美しくなります。
 残念ながら化粧水やクリームを外部から塗っても、あまり長期的な効果はありあません。
 また、冬でも寒さを感じない丈夫な皮膚になるでしょう。


Q 寒風摩擦ってどうするの? 詳しく教えてください!

A (ベストアンサー) 私は、ここ10年近く冬に寒風摩擦をしています。
 食べ物や生活習慣に注意をしたおかげで、グルミューが正常化して、身体のホメオスタシスが正しく機能するようになりました。
 そこで、真冬(12月、1月)でも半ズボン、開襟シャツ、下着は上下とも木綿1枚、素足にサンダルで1時間ほど郊外を歩きます。寒風が吹いているときは、ちょっと寒いですが歩いていれば問題はありません。その寒風が皮膚にあたるのが、何とも気持ちがよく、さらに皮膚を丈夫にするようです。
 なお、乾布摩擦は乾いたタオルなどで皮膚を摩擦して、丈夫にすることです。


Q 寒風摩擦ってやたことありますか? 何か効果はあるのですか?

A (ベストアンサー) 中西悟道という人や及川裸観という人は、かつて寒風摩擦をやっていました。
 中西悟道は森や公園で、及川裸観は電車の中などです。ただ、上半身が裸であればいいんです。
 そして、真冬の風に皮膚を晒します。しかし、IDは晒さなくてもいいんです。
 そして現在は、電車の中での裸はいけません。
 健康にいいんで、やってみてください。(^_^;)


Q 皮膚を丈夫にするには、どうしたらよいでしょうか?

A 皮膚を鍛錬するほかに、食べ物や飲み物に注意をする必要があります。
 つまり、食品添加物や化学薬品などを体内に入れないようにします。また、洗剤や界面活性剤などにも注意が必要です。そのためには、風呂で皮膚を洗うときには石鹸に配慮をしてください。あまり、香りのよいものは皮膚にはよくない場合が多いようです。また、衣服の洗剤にも蛍光洗剤などを使わないほうが無難でしょう。
 皮膚の鍛錬には、温冷浴などもよいでしょう。サウナ風呂でサウナと水に交互に入るのは、とても効果的です。


Q サウナ、水風呂は身体や皮膚によいか?

A(投票ベスト回答) 個人差があるので、いちがいには言えません。とくに病弱の人や心臓の悪い人には、好ましいことではないでしょう。
 しかし、ふつうの健康な人の場合、皮膚を引き締めて新陳代謝をよくしますから、よいのではないでしょうか?
 フィンランドでは、サウナから出ると水風呂ではなく雪が積もった中で身体を冷やすといいます。また、「サウナで治らない病気は治らない」などという諺(ことわざ)があるそうです。

 桜沢如一という人はサウナではありませんが、風呂と水風呂を交互にすると、皮膚が伸びたり縮んだりするので、垢がはがれ落ちて健康によいと書いています。
 私も20年来、サウナと水風呂をしていますが、いままでに心臓発作が起こりそうになったことは、一度もありませんでした。しかし、水が体内に不足するために脱水状態で倒れた人を見たことは、数回あります。したがって、必ず大量の水を飲んでからサウナに入るようにしています。


Q 私は、頬を中心に赤ニキビができていて、婦人科、内科、皮膚科、美容外科などに行ったり、漢方、サプリなどを試したのですが、ほとんど効果無しでした。今18歳です。毎日、鏡を見るのが悲しくて怖くてとても辛いです。何か少しでもわかる方、是非教えてください!

A(ベストアンサー) おそらく体内に好ましくない物質(毒素と言ってよいでしょう)が蓄積した結果でしょう。化学薬品(防腐剤・人口着色料・環境ホルモン……)が人体に入ると、意味不明な症状を起こします。
 それらを体内から排除して、今後はあまり身体に悪影響のあるものを摂取しないようにしてください。薬を塗ったり、処置をしても、それは一時的なことでしょう。
 また、そのような状態は、今後ますます悪化していくことが、多いので気をつけてください。
 少しずつ体質を良い状態に改善していく必要がありそうですね。
 なお、全般的なことが必要でしたら、「健康のページ」を参考にしてください。
 どうぞ、お大切に!


Q 最近、おでこにニキビがよくできます。前からですが、最近は特にひどいです。早くなおす方法とか対策があれば教えて下さい。

A 薬を飲んだり、塗ったりするよりも、まず体質を改善してください。
 つまり、体内にある有害物質(化学薬品などの毒素と言ってよいもの)を除くことです。また、洗剤や界面活性剤などの利用も、控え目にしましょう。最近、有吉佐和子の「複合汚染」のような状態が、人体に出てくる人が増えたからです。
 一時的な対応でなく、自分自身の身体を正常に保たなければなりません。つまり、ホメオスタシスやグルミューを正常に機能させるように心がけてください。
 詳細が必要でしたら、「健康のページ」を見てください。


Q 爪はカルシウムなの? 爪を丈夫にしたいのですが……?

A 爪は皮膚の発達したもので、骨ではありません。したがって、単なるカルシウムではありません。


Q 爪に三日月があるのはいいことですか、またないと悪いの?

A 爪の三日月は、いかにも爪が成長していることを表しているようです。
 しかし、健康な人でも爪の三日月のないこともあります。
 したがって、一概に三日月があってよいとか悪いとかは言えません。


Q 左手中指の爪の表面に細かい凹凸ができました。そして、右手の薬指に出来始めてなんだろうと思っていたら、3日前に右手の人差し指にも出来始めました。栄養が不足していることは絶対にないし、ストレスでもないと思うのですが……

A 最近になって皮膚に異常をきたしている人が多いようです。アトピーやおできなどです。爪は皮膚が発達したものです。(骨の一部ではありません) そこで、食べ物に気を付けて下さい。化学薬品、界面活性剤、環境ホルモンなどを体内に取り入れないようにすると、徐々に治っていくかもしれません。


Q 指にササクレができて痛いんです。とくに冬には多いんですけれど……?

A 冬季には、手の爪の横にササクレができることが多いようです。そのようなときには、ササクレを根本(ねもと)からハサミで切ればよいでしょう。もしもあなたが不器用でしたら、爪切りを使ってください。
 決して、ササクレを引っ張ったりはしないでください。引っ張ると根本が避けて、そこから化膿することがあるからです。また、切った後にもバイ菌が入らないようにしないといけません。
 食べ物を偏らずに取るように注意をすると、ササクレが少なくなるでしょう。


Q グロミューとは、いったいどんな器官ですか?

A グロミューとは、皮膚の近くにある血管です。ふつう毛細血管の先にあって、血流を制御する弁の役目を果たしています。つまり、血管の先にあるバイパスなのです。
 しかし、現代人でグロミューの正常に機能している人は少なくなってしまったと言います。


Q 爪に入った水虫をどのようにして治しますか?

A 皮膚科の診療所で処方された飲み薬で治します。
 ある皮膚科では、糖尿病の懸念があるということで出さないことが多いようです。副作用の心配もあるからです。しかし、爪白癬(つめはくせん)は完治をさせる必要がありそうです。


Q わき毛はなんのために生えているのですか? まつげや鼻毛は役にたっていそうだけど、わき毛は何の役に立っているかわかりません。

A 現代の生活では、もはや役に立たないようになってしまったものが多くあります。
 もともと脇毛は、そこが擦れて傷が付かないようにあったものです。しかし、あまり重い物を持ったり、激しい運動をしなくなったために、無用のように考えるのです。しかし、同じ役目をするオチンチンの上の毛とオマンマンの上の毛は、今日でも有用です。
 ♂♀とも剃ってしまったら、どんなになるか確かめてごらんなさい。見た感じと実際の感じは、大きく違っていることに気が付くでしょう。
 わき毛ではなく眉毛ですが、 中国清朝の時代に、兪曲園(詩人)が作った『顔面問答』という随筆があります。
 興味があったら、『RKOホームページ』の「語句・人名などの覚え」を参照してください。


Q 急激に増えている白髪は、なおるでしょうか? 抜いても大丈夫ですか?

A 一度なった白髪は、染めない限り黒くはならないようです。
 しかし、現在の髪を白髪にしない方法はあります。それは、「生ごま」を食べるのです。「生ごま」は「洗いごま」などと言って売られています。それを買ってきて、そのまま食べます。ちょっとべたべたする感じですが、よく噛んでください。大さじスプーンに2杯くらいを毎日食べれば、白髪にならないようです。
 むろん、個人差もありますから一概には言えません。しかし、あまり危険はありませんので、1ヶ月くらい試してみては、いかがでしょうか。


Q 30代前半で白髪が増えてきました。白髪のメカニズムや生活リズム・食生活などの注意点を教えてください。

A(ベストアンサー) 白髪のメカニズムについては、まったく詳しくありません。しかし、白髪にならない方法は自分でやったのでわかります。
 それは、ごまを食べることです。
 実際に、ごまを食べるようになってから、白髪が出なくなりました。自分自身、もっと早く気がつけばよかったと思っています。すでになった周りの白い毛は、元に戻らないからです。
 ごまは農薬を使っていない「生ごま」(洗いごまと言って売っています)を用います。そして、生のままよく噛んで食べます。詳しいことが必要でしたら、「食べ物考」を参照してください。


Q 「髭は男の勲章だい」と思っているんだけど実際には、髭って見苦しいものなのでしょうか?

A 毎日ひげを剃るのは、なかなか面倒ですね。電気カミソリで剃るんですけど、それでもかなりの時間がかかっちゃいます。
 いっそ、ひげを伸ばそうかと思ったんですが、伸ばしたときの手入れのほうが、剃る手数よりも大変だと聞いて、諦めてしまいました。
 そんな呑気な考えで、ひげのことを考えていたので、勲章などとは思いもよりませんでした。
 そう言えば、ダリの髭や、ある宗教の教祖の髭は、何となく格好がいいですね。(^_^;)


Q 診断を受けたら難しい言葉で説明されて、わからないのですが。

A 皮膚は目で見えるので、症状が自分でわかります。そんなために、もしかしたら厳かな(おごそかな)病名を付けたのかもしれませんね。
 あなたは、
   白色葡萄状球菌膿痂疹
   尋常性座僧瘡
が何か知っていますか?
 何だか厳めしい響きで、戒名に似ているのでまごついてしまいます。
 今では、もはやこのような言い方はしないでしょうが、かつて前者は「トビヒ」、後者は「ニキビ」を意味したのです。
 三文字で済むのを長々とした厳かな傾向が、今でも残っているんじゃないでしょうか?


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 内臓に関する疑問

Q 男性に乳がんはあるのでしょうか?

A (ベスト回答) あります。
 私の知人(むろん、男)は、右の乳がガンになって手術をしました。風呂で見たんですが、かなりの傷跡が生々しく残っています。
 最近は、食生活と生活習慣が乱れがちだから、どこにどんなガンができるかわかりません。乳は、男性にもあるので、なる可能性は当然です。ただし、子宮ガンは男性になく、前立腺ガンは女性にありません。
 蛇足ながら、ガンになりにくい食生活と生活習慣が『RIKOホームページ』にあります。


Q 原因は、暴食と夏の疲れなのですが「胃のムカつき」で困ってます。クスリに頼らずに、食事などで直す方法を教えてください。

A 原因がおわかりでしたら、すぐに治るでしょう。原因と逆のことをすればよいからです。
 少しの間、小食にして主に野菜を摂ってください。肉や魚はおいしいですけれど、当分はやめにします。
 薬やサプリメントなども必要ありません。むしろ、使ってはいけないのです。
 食事は抜く必要はありませんが、量を減らしていただきたいんです。胃腸の負担をひとまず減らすためです。


Q 糖尿病になって20年、インシュリンし始めて15年。先日検査を受けたところ「ケトンが出てます」と云われて説明を受けたのですが解りません。

A (ベストアンサー) 医者の指導でしているのなら、医者に説明してもらうのがよいでしょう。
 ここで、「ケトンはアセトンなどのように、二個の炭化水素基をもった化合物の総称です。」などと言っても、仕方がありません。そこでもしも、あなたにわかりやすい説明をしてくれなかったり、納得ができないときは、病院を変わったほうがよいかもしれません。
 個人の責任で、もっとひどい糖尿病(他の病気も併発)が治った例が、「健康のページ」の「健康とは何でしょう?」にある「○健康全般に関するQ&A」にあります。
 参考にしてください。


Q 糖尿病を食事と生活習慣とで治したいのですが……?

A はい、私はそのようにしていつの間にか直ってしまいました。
 『理工式健康法』が役立ったみたいです。


Q 糖尿病のチェックは、どのようにしていますか?

A 私は薬局で購入した試験紙を用いて、月に4回ぐらい自分で検査をします。また、体調が悪いときは(めったにありませんが)その都度チェックをするようにしています。
 オシッコをするときは、計量カップに取って色や泡の具合を見て確認します。また、量も見ます。臭(にお)いを嗅ぐことも大いに意義があるでしょう。
 なぜならば、そのようにすれが自分の普段の状態がわかるので、異常のあるときにはすぐに気付くわけですから。
 尿糖の他にも例えば、尿に泡がたっているようでしたら、尿タンパクがでていることが多いといいます。実際に、試験紙で見るとそのことがわかります。
 また、臭い(くさい)ときにはパラサイト(寄生体)が血液中にいることがあるようです。


Q 母が糖尿病ですが、働き盛りの父や娘には栄養満点のメニューにしたいらしく、毎日の献立が大変です。家族みんなで食べられるレシピ・食材を教えて下さい。

A(ベストアンサー) 栄養満点のメニューを続けると、ご家族全員がお母様と同じようになってしまうでしょう。思い切って菜食を中心にするくらいが、いいのではないでしょうか?
 かなりの重労働でも、肉や魚を必要としないことは昔からわかっています。
 つまり食生活を改善しないと、身体のホメオスタシスが機能しなくなってしまうんです。
 糖尿病は、簡単になおります。カムバック記録もあります。「健康のページ」の「健康とは何でしょう?」にある「健康全般に関するQ&A」を参考にしてください。


Q 糖尿病ですが、薬と食事療法でインシュリンは使っていません。別の健康診断で主治医ではない医者から、糖尿病は発病してか10年で合併症が出るから(自分は47歳で発病から8年)とインシュリン投与を勧められました。本当でしょうか? インシュリンは投与し始めると手放せませんよね。

A(ベストアンサー) 糖尿病は、簡単に治ります。
 体内からインシュリンが出なくなってしまったり、若年性の糖尿病でないかぎり、努力をすれば治るでしょう。
 実際には、薬以前に食べ物に注意をすることが大切なんです。重度の糖尿病(末期近く1年ももたないと診断された)からのカムバック記録が下記にあります。よろしかったら、参考にしてください。
 「健康のページ」の「健康とは何でしょう?」にある「健康全般に関するQ&A」です。
 お大事に。


Q 64才で、糖尿病高血糖で悩んでいます。病院からの薬療法、食事療法、運動などをしていますが、なかなか下がりません。現在200前後の血糖値です。克服された方、体験を教えていただけませんか?

A 「病の器」などと言われて、あなたとまったく同じ体験をした人のカムバック記録が下記にあります。医者に「1年は生きられない」と言われた人が、十数年後の現在では、「100歳ぐらいまで大丈夫」と言われるほどになりました。
 「健康のページ」の「健康とは何でしょう?」にある「健康全般に関するQ&A」です。


Q 糖尿病で頻尿、手足がだるい、四肢の傷が治りにくいなどの症状が改善したという食品を教えて下さい。病院に行くのがいいのですが、諸事情により行かれません。このまま死んでしまうのは困るので、何か手立てを模索しています。

A(ベストアンサー) 糖尿病からカムバックした記録が下記の「健康のページ」の「健康とは何でしょう?」にある「健康全般に関するQ&A」にあります。
 症状を改善した食事などについて、詳細な体験談です。よろしかったら、参考にしてください。


Q 糖尿病予備軍ですが治療法を教えてください。

A 食生活に注意をして、さらに生活習慣に配慮をすれば軽い糖尿病は治ってしまいます。軽いばかりか、かなりの重症でも注意をすれば治ります。どうぞ、慎重に配慮をして今の状態より悪くしないでください。
 「健康のページ」の「健康とは何でしょう?」に「病の器」になってしまった人のカムバック記録があります。必要でしたら、参考にしてください。また、実際に体験済みの日頃の注意事項もあります。


Q 糖尿病になると、もう一生直らないのですか?

A そんなことはありません。重度の糖尿病からカムバックした記録が下記にあります。必要でしたら、見てください。
 「健康のページへ」の「健康とは何でしょう?」にある「健康全般に関するQ&A」です。
 その人は、今はとても健康で、医者から「100歳くらいまで生きられるんではないか」と言われました。


Q 同僚が、胃ガンで死にました。亡くなる2ヵ月前まで、普通に出勤していました。その後、精神的な理由で休職していましたが、胃ガン死の連絡がありました。胃ガンには、自覚症状や身体のサインはないのですか?

A それは誰にでもあることで、検査をしたからといって万全ではありません。胃ガンなどにかかりたくなかったら、日々のちょっとした注意でじゅうぶんです。私は、すでに二十数年間も内科の医者にかかっていません。注意を、毎日しているからです。
 ただし、目と歯はダメなんです。学生時代の不摂生が現在の状態を作ってしまったからです。
 突然にアウトになりたくなかったら、「健康のページ」を見てください。


Q 最近、胃痙攣のような症状になるときがあります。前兆をあまり感じないのですが、そういう時どう対処したらよろしいでしょう?

A(ベストアンサー) 私も以前は、そのようなことがよくありました。しかし、現在ではまったくありません。食生活に注意をして、改善をしたからです。
 胃が痛んだり、痙攣を起こすのは、一種の前触れの信号なのです。
 最近になって食べ物の中に含まれている化学物質、環境ホルモン、界面活性剤などの影響が、あちこちで聞かれます。それらは、人体にとって「毒物」なのですから、やがて内臓がやられてしまうのです。
 有吉佐和子がかつて書いた『複合汚染』のような状態が、人体の中で起こってしまっているのです。そして、原因が複雑であるから、医者にかかってもなかなか治らずに、かえって悪化をしていくようなことさえあるようです。


Q 3年ほど前から下痢がとまりません。1日に最低で5回、最高だと何10回といきます。食べ物飲み物がお腹に入っていないときは痛くて、病院に行って薬をもらって飲んでも治りません。

A あなたのご苦労は、よくわかります。かつて私も、そのようなことがあったからです。遺伝にも影響したり、個人差もありますが、危険はないので次のようなことを考えてください。
 最近になって、食生活が豊富になるとともに、化学薬品、環境ホルモン、界面活性剤などの異物(毒物)が体内に多量に摂取されています。そのために、身体のもつホメオスタシスが失調してしまう人がいるのです。
 アトピーやアレルゲンになったり、おできや皮膚病になって、なかなか治りません。内臓にくると、下痢や腹痛を起こします。食生活を改善すれば、半年くらいで簡単になおります。


Q 2カ月ほど前から、胃から胸にむかって移動するように、キューっとした痛みがあります。緊張したときや、人を想って胸がキュンとするみたいな痛みです。ゴロゴロしてテレビを見ていたり、緊張もしていないし好きな人もいません。2カ月前は禁煙を始めたころで、確かに吸いたいというストレスはありましたが、イライラしてガマンしているほどでもありません。胃が痛いのか、肺が痛いのか、心臓なのか、痛い箇所が自分でもわからなくて、何科に行けばいいのでしょうか。親族には肺病、心臓病系の人がちらほら。

A 個人差があるので、はっきりは言えませんが、おそらく体内の問題でしょう。
 長い間、体内に摂取した化学薬品、環境ホルモン、界面活性剤などが身体のホメオスタシスを失調させていることが多いようです。したがって、外面的にはアトピー、アレルゲン、腫れ物、皮膚病が出たり、内面的には自律神経失調症や内臓の不調が出てきます。
 そして、具合の悪いことに病院に行っても原因が複雑であるために、なかなか解りにくいことです。投薬をしても、結果がますます悪くなってしまう場合さえもあるようです。
 ひとまず大きな病院の内科に行ったらどうでしょうか。別の科ならば、そこへ回してくれるからです。


Q 潰瘍性大腸炎の下痢で困っています。一年中というわけではないのですが、下痢と便秘の繰り返しで、下痢になると血便がでたり、腹痛で困っています。病院に行っているんですけど、なかなか治りません。

A 身体が不調だと、何ともうっとうしいですね。少しずつリカバリーをして、完全に治してください。食べ物に注意をして生活習慣を改めれば、少しずつ治ってゆくでしょう。
 下痢や便秘は、やはり食べ物が主な原因のことが多いようです。体質や個人差もありますが、「健康のページ」を参考にしてくだされば、1年がかりくらいで回復ができるでしょう。
 化学薬品、環境ホルモン、界面活性剤などを絶対に体内に入れないようにしてください。


Q 医者に「高血圧です」といわれたんですけど、本当は癌じゃないんですか?

A 現代人は、食生活の不都合と生活習慣の変化によって、どこかに疾患があるといわれています。また、日本人一人当たり1年間に4キログラムの化学薬品を摂取しているという統計などもあります。
 したがって、医者でさえわかりにくい病状やアトピーなどが蔓延することになるんです。本来ならば200を超えた血圧など、血管が丈夫でしたら何ら問題がありません。
 それでも、高血圧や癌などは、何とか治すこともできます。必要であれば、「健康のページ」を参照してください。


Q コレステロールが高いと医者に言われました。コレステロールを下げる食品を教えて頂きたいのですが、……。

A とくに何かを食べたら、それでコレステロールが下がるというわけではないでしょう。
 遺伝的な体質や個人差が大きいですから、一概には言えません。誰かがやってよかったから、あなたにもいいというわけにはいかないのです。
 ただ、野菜を中心にした食事にするとコレステロールが下がると言われています。なるべく肉などの脂っこいものは避けて、野菜を食べてください。
 詳細な説明は、「健康のページ」にあります。


Q コレステロールの下げ方で良い方法があったら教えてください。

A 思い切って玄米食にしたらどうでしょうか。また、野菜を多く摂ってください。
 詳細は、『RIKOホームページ』の「健康のページ」を参考にするとよいでしょう。糖尿病から立ち直った人の記録などもあります。


Q 現在37歳ですが、2年前に糖尿病と診断されました。以前から高血圧、高脂血症、高コレステロール血症ですが、さらに糖尿病と診断されたときはショックでした。それからは運動療法として、毎日10000歩を歩きます。しかし、食事療法は独り暮らしの為、毎日コンビ二弁当で済ましています。月1回の検査でもあまり数値の変化はなく、今後どうなるのか心配です。

A まったく同じ症状の人のカムバック記録があります。
 「健康のページ」から「健康とは何でしょう?」に行って「健康全般に関するQ&A」です。ご参考にしてください。
 費用はあまりかからず、思ったよりも簡単に治ります。その人、つまり私ですが、還暦の年の市が行う健康診断で「100歳ぐらいまで大丈夫」と言われました。


Q 腸内細菌とは、いったい何ですか?

A 腸内細菌は、腸内微生物ともいいます。
 人間の側から考えて、有用なものと逆に有害のものがあります。これを「善玉菌」「悪玉菌」などといいます。しかし、菌そのものが善か悪かというようなことでなく、あくまで人間にとってということになります。
 結果的には善玉菌の多い人は健康で、悪玉菌の多い人は病気がちです。


Q ガンは、いったいどんな病気なのでしょうか?

A 医学的な記述をしても、わかりにくくダメでしょう。
 ガンは細菌などによる病気と異なって、自分自身の細胞が変化をしてできる恐ろしい病気なのです。だから、ガンに対する治療としては、大きく手術、放射線の照射、抗ガン剤などによる方法に分けられます。

 これを畑に雑草が生えたときに行う作業の例えで、少し考えてみましょう。
 すると、鎌で切り取るのが手術、火で焼いてしまうのが放射線、農薬をかけるのが抗ガン剤というわけです。
 しかし、畑がすでに悪いことがふつうですから、畑そのものを健全に変えることが必要です。つまり、それが食事療法というわけです。また、予防がとくに大切なこともしっかりと覚えておいてください。

 癌という漢字が、「品物の山で作られた病」となっているのも、私には何だか当を得て不気味な感じがします。あなたは、どうでしょうか。つまり、食べ物が豊富に出回っていても、やはり病気になるという飽食の時代をよく言い当てているような気がするからです。
 また、品物とは食べ物ばかりではないでしょう。電気冷蔵庫、電気洗濯機、電子レンジ、そして自動車、テレビ、電話など便利ではあるが、いっぽうでは身体を動かさなくなって運動不足になった原因の品物が、私たちの身の回りには非常に多いからです。


Q ガンにならないために行う注意はありますか?

A ガンの予防は、食事への配慮から始めていただきたい。


Q 私は軽い脳出血を起こし その後アルツハイマー気味です。銀杏葉のエキスがよいというので試してみたいのですが。

A 実は、私も数年前からアルトハイマがかっています。しかし、脳と健康を守るためには、食べ物よりも脳自体を刺激する方がよいと考えています。
 あなたの質問の文章は、まだ非常にしっかりとしています。そこで、今からでも遅くないと思いますので、脳の活性化も試みてください。
 このホームページの「老けないために」などが参考になるのではないでしょうか?


Q アルツハイマー病とは、いったいどんな病気なのですか?

A アルツハイマー病には、アルミニウムが関係するという学説もあります。そのために、アルミ鍋やアルミ缶、そしてアルミラップなどを避ける人もいるようです。
 記憶や感覚が薄れてしまうのは、脳の活性化が失われるからでしょう。


Q 高脂血症とは、どのようなことですか?

A 血液中にコレステロールや中性脂肪など、脂肪分が多くなった状態を高脂血症といいます。
 その脂肪分が動脈の内部壁に付着して、その壁を固くしたり狭くしたりします。その結果、そこの領域では栄養状態が悪くなって機能劣化が生じます。そのような状態を動脈硬化症といいます。
 動脈硬化症は高血圧、脳出血、脳梗塞、狭心症、心筋梗塞などを引き起こします。
 高脂血症の人は、ときどきフラフラッとすることがあるそうです。軽い脳震盪ではないでしょうか。


Q 病気は遺伝をするのですか?

A 病気自体が遺伝するとは、一概には言えません。
 しかし、ガンは遺伝をすると言われています。ガン体質をもっている家系の人は、ガンになりやすいので注意が必要です。両親の様子を見て、自分の参考にするとよいでしょう。
 多くの病気は、遺伝体質によります。遺伝子の研究が始められたのも、そのような理由からでしょう。


Q 体質改善とは、何をどうすることですか?

A 体質改善とは、簡単に言えば古い身体を新しく好ましい状態に作りなおすことです。


Q 「病は気から」とは、いったいどういうことですか?

A 気分的に優れていないと、身体が病んでしまうということでしょう。あまり、細かいことばかりに注意を向けて、くよくよと考えていると、健康が損なわれてしまうことがあります。


Q 生活習慣病とは、どんな病気ですか?

A 生活習慣病とは、好ましくない生活習慣によって引き起こされる病気を言います。
 例えば、高血圧やガンなどがそうです。


Q 治りにくい高齢者の病気には、どんなものがありますか?

A 高齢者の病気には、とくに注意をする必要があります。なぜならば、治りにくい病気が多いからです。
 丈夫だった人も、老いとともに、目や歯が次第に悪くなっていきます。仕方のないことでしょうか。眼精疲労や歯周病(歯槽膿漏)に悩まされる人が、高齢者には増えています。目が疲れて霞んだり、目やにがたまったり、口臭の強い人が老人には多いようです。
 また、高齢になると身体の機能が衰えるため、新陳代謝がうまくいきません。そこで、体臭がひどかったり、皮膚の病気を起こす人もあります。また男性では、前立腺肥大になる人も多いでしょう。
 身体は歳とともに衰えて、機能も減少していくのがふつうです。したがって、高齢者はとくに身体を清潔に保つ必要があります。


Q 高齢者は風邪に気をつけないといけないといいますが?

A 高齢者の風邪には、注意が必要です。風邪をこじらせて、肺炎にしてしまうからです。すると、それが命取りになることがあるのです。結局、ふだんから風邪になりにくい体質にしておくことが必要でしょう。
 外国の例ですが、ある老人センターで看護に疲れた世話をする女性が、真冬に「空気を入れ換えましょう」と言って窓を全開して、部屋の人たちに風邪をひかせて、その結果、全員が死亡したので問題になったことがあります。


Q よく言う「死の四重奏」とは、いったい何のことですか?

A 四重奏とは、ヴァイオリン2丁、ヴィオラ、チェロの4つの楽器で演奏することです。
 音楽とは関係がなく、アメリカのカプランは、
(1) 上半身の肥満
(2) 血糖が上昇する体質
(3) 中性脂肪とコレステロールの値が大きく、また善玉コレステロール値が低い
(4) 高血圧
の四つを満たすと、死を招きやすいと言って「死の四重奏」と呼びました。


Q 自律神経失調症とは、どんな病気なのですか?

A 内臓、血管などの運動や腺の分泌をする神経を自律神経といい、その自律神経の調子がおかしくなる病気です。
 ふつう、疲労感・不眠・動気・息切れなどを引き起こします。更年期障害も自律神経失調症です。しかし、病院に行って検査をしても原因がよくわからないことがあったりするようです。そして、身体の不調が長く続くことが多い。


Q 通風とは、どういう病気ですか?

A ふつう食べ物の中のプリン体は、代謝されると尿酸として排泄されます。しかし、プリン体が多い物を食べ続けていると、血液中の尿酸の値が高くなってしまいます。その結果、足の親指部分に激痛をもたらすのです。この病気は美食によって起こるので、昔から帝王病と呼ばれました。
 カロリーオーバーをしないようにして、プリン体を含む食事を減らし、身体が酸性にならないようにすれば治るでしょう。
 プリン体が多い食物は、肉類、レバーや腎臓などの内臓、果物のジュースなどです。


Q 糖尿病で失明をすると聞きましたが。本当ですか?

A 糖尿病は、血液が粘っこくなって流れにくくなったり、血管がもろくなったりします。
 目の血管は細いため網膜に血液が流れず、酸素が不足すると視力が落ちます。また、目の血管が破れると視野が狭くなったり、失明をしたりすることがありますので注意が必要です。


Q 骨粗鬆症とは、どんな病気ですか?

A 骨粗鬆症は、骨がもろくなる病気です。老人になると骨の成分であるカルシウムの代謝が悪くなるので、どうしてもかかりやすくなってしまいます。


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 下半身・セックスに関する疑問

Q 30歳の女です。数年前から股がかゆいのです。初めは足のつけねのパンツのゴムのあたりだけだったのに、今ではモモのほうまでかゆみが広がっています。

A 個人差もありますし、遺伝的な要素もあるので、いちがいには言えません。しかし、お若いのですから、簡単に治るでしょう。危険は、あまりありませんから、とにかくやってみてください。
 最近、食品に添加物を入れることによって、体内に化学薬品、環境ホルモン、界面活性剤などが多量に蓄積している人が増えています。そして、原因不明のアトピー、アレルゲン、おでき、爛れ、皮膚の病気などを誘発しています。
それは、身体の中の毒物を体外に排出しようとしているホメオスタシスの働きなのです。
 したがって、食生活に注意をして、生活習慣を改善すると、いつの間にか治ってしまいます。書き切れませんので、詳細は「健康のページ」を参考にしてください。


Q 50歳をすぎて、異性や性的な興味をうしなってしまいましたが、精力がつき始めて、手におえなくなり酷い状況になっています。何とか抑える方法はないでしょうか?

A 食べ物を淡泊にしたらよいでしょう。タンパク質じゃないですよ。
 野菜を中心にした食事にすると、そのようなことはないと思います。
 このホームページに、呆けた老人に家族と同じ肉食をさせていたら、「息子の嫁を自分の妻だと勘違いして、毎晩……」のような実話が載っていたようです。
 意識がしっかりしているうちに、気を付けてください。


Q 出産で子供が産まれるのと同時に、性欲まで産み捨ててしまったようですが。

A それは、当然のことです。
 ふつう、出産をすると子どもを育てることになります。したがって、動物は性欲よりも子の育成に専念をするのです。セックスが済んだら、子育てのために雄を食べてしまう動物や昆虫の例もあるんです。おっかないですね!
 しかし、人間だけは例外です。
 人間は、頭脳が発達しているので、子育てとセックスを同時に進めます。あなたが女性であったら、出産をして、性欲を捨ててしまうのはいけません。出産後、しばらくしたら大丈夫ですから、回数を減らしてもいいからしてください。なぜならば、相手(ご主人)がそれを求めていることがあるからです。
 ご主人のためにも、なるべく魅力的であり続けるために、お化粧を少しくどくしたり、編み目のストッキングをはいたりして、何とか努力をしてください。
 なーんちゃって、(^_^;)


Q おチンチンにかつての勢いがありません。何かを飲めば、またギンギンになるでしょうか?

 それは、しかたのないことでしょう。私は65歳ですが、勢いがないどころか、かつてびんびんしていたのが、すっかり面影がなく、小さくなってしまいました。
 あなたも、やがてなることでしょうが、いちばん困ることは、皮が余って被さってくることです。むいてもすぐにべろんと戻ってしまうんです。仕方ないので、一日に一回はむくって洗っています。解決方法をいろいろとやってみたのですが、どうもよい方法がないようです。いっそ、包茎の手術をしたほうがよいのかもしれません。
 質問に満足な回答ができなくて、すんません。(しかし、あなたのお年でしたら、まだ大丈夫かも?) 女の人の「だれ乳」と同じで、仕方のないことでしょう。


Q 私は18歳ですが、どうやら真性包茎みたいです。手術をしなければ、ならないのでしょうか? 病院は、何科に行けばいいのでしょうか?

 真性包茎というけれど、本当でしょうか?
 少しずつ痛くならないようにして、そっとまくってみてください。もしも、まくれたら、しばらく様子を見たらどうでしょう。
 子どものときに手術をする国がありますが、それは神が命じたり、水の少ない土地で風呂に入れないので清潔が保てなかったりするためです。だから水の豊富な日本では、あまり包茎手術をする歴史がないのです。

 むしろ困るのは、高齢になってからです。
 私も若いころは、びんびんと尖っていたのですが、この年(65歳だよん)になると、かわいくなっちゃって、そのために皮が余って被さってくるんです。しかたないので、必ず毎日むくって洗います。
 もしも医者に行くのなら、泌尿器科がよいでしょう。


Q おちんちんの包茎は何とかしなければなりませんか?

A ギリシア時代の彫刻のその部分を見ると、たいがいの男性は包茎です。楳図かずおが「ミスターブラウン」と書いている部分なのですが、いろいろな問題があります。
 若いころに剥けていてピンピンしていたブラウンも、老いてくると次第にダラリンとしてきます。悪いことに、ミスターブラウン本体が小さくなってしまったため、回りの皮が余って包茎になってしまうことです。すると、どうしても不潔になりがちです。毎日何回か、少なくとも一回は皮をめくって、水を流しながら洗わなければなりません。
 旧約聖書に書いてあるように、割礼をしてしまうほうがよいのかもしれません。


Q 出産をして伸びてしまったお腹の肉とたるんだお尻は、どうすれば直るでしょうか?

 基本的には、ヒトの皮膚はいったん伸びてしまうと、なかなか元には戻りません。
 お年を取られた女性のおっぱいを見てください。「だれ乳」などと言って、仕方のないことです。どうしても戻そうとするのなら、外科的な手術をして、そこの余った部分を切除するのがふつうです。
 しかし、お産の直後でしたら、筋肉を使ったり、マッサージをすることによって、ある程度は戻るでしょう。その部分が、お腹とお尻でしたら、何とかなると思います。水泳などをして、身体全体をシェイプアップしていくことを試してください。また、そこの部分の皮膚を刺激するようにしてください。


Q お湯もれ解消法を教えてください! 私は体力のない病人で、20代女性です。だから、出産が原因ではないです。

A お湯もれというのは、何のことでしょうか? いずれにしても、尿失禁のような状態と思われます。よく、息んだり笑ったりすると、後ろからもそのような現象がおこるようです。出産をしていないとすれば、おそらく体液が漏れだしているのでしょう。
 まず、身体全体を丈夫にする必要があります。いろいろな工夫をして、体調を整えてください。
 回答が、見当違いだったらご免なさいね。


Q 友達の女性の家に行くと、白いフンドシが置いてありました。彼女は、現在日本の女性の間でフンドシ健康法が流行っているというのですが、いったいどんな健康法なのでしょうか?

A でも、柄物でなく白いフンドシで、よかったですね!
 もしかしたら健康法の一つかもしれません。さらに、憶測をすると、その女性があなたにフンドシをして欲しいと言った気持ちの表現かもしれんですよ。
 まだ、あまり裸が問題にならなかったころ、つまり昭和で言えば30年頃までは、海女(あま)がフンドシ状のものをしていました。また、日劇ミュージックホールで、フンドシ状のものをしている踊り子がいました。(ひもが割れ目に入るので、尻丸出しの状態になる)

 男のフンドシで思い出すのは、三島由紀夫がひところ、その姿で写真にしばしば写っていたことです。また、これは聞いた話ですが、東郷平八郎が使ったフンドシを(乗っていた軍艦から)海に捨てていたんですが、誰かが拾って桐の箱に入れ家宝にしたということですよ。
 そんな話をきっかけにして、その女性から本音を聞いたら、よいよん。ついムダっちゃって、ごめん。(^_^;)


Q マスターベーションをするときに「自分はダメだな」と思います。そんなときは、どうすればいいのでしょうか?

A お尻に棒を入れたり、男ならこんにゃくを使ったり、ティッシュを用意しておいたりするような物だけでゴシゴシするのはいけません。もっと精神的なことを中心にしてください。
 例えば、『RIKOホームページ』の「自己福音書」にある「すっぽん」を女性の声で朗読させて、それを聞きながらするというような、……(^_^;)


Q イクとは、どういうことですか。また、嫌いな人でもテクニックがあれば、いかせられますか?

A 「イク」とは「届く」ことです。また「水が流れる」という意味もあります。そして、「死ぬ」という意味さえあるんです。
 『伊勢物語』に「つひにいく道とはかねて聞きしかど」とあるそうです。
 また誰かの本に、男が初心(うぶ)な女に、そのときに「どうする」と言うようにさせました。すると、女は「どうする」「どうする」……と反復をしたということです。(誰の本だったかな?) つまり、一種のかけ声なんだな。
 だから「どっこいしょ」でもいいかも。「どっこいしょ」は「六根清浄」のなまったものだから、ついでに「ろっこんしょうじょう」でも、……。でも、やっぱし、やだな。
 びろ〜っちゃって、ゴメン。(^_^;)


Q 病気でないけど、アソコが少しにおいます。そのにおいを消し去るにはどうしたらよいですか? 風呂はちゃんと入ってます。中からでてくる汁が少し臭うらしいのです。

A 中でカンジダ菌などの雑菌が繁殖しているのかもしれません。
 ひどくなったら、婦人科で診察を受ける必要があるでしょう。軽度の日和見菌程度でしたら、食生活と生活習慣の改善をすれば、治ってしまうことが多いようです。


Q 彼女のあそこが臭くて我慢できません。言ったほうが良いのでしょうか? 本人は気づいてないようですが。

A 食生活が悪いとカンジダ菌などの雑菌が繁殖をして、くさくなるときがあります。しかし、個人差があるので一概には言えません。性病などにかかっているときも、悪臭がするからです。
 まず、食生活を下記の「健康のページ」を参考にして改善をしてもらってください。


Q 前立腺肥大症とは、どんな症状なのですか?

A 前立腺は男にだけある器官です。
 精液を出す機能があるのですが、老いてくると、どうしても具合が悪くなりがちなところです。なぜならば、そこの部分が大きくなってしまい内部を通っている尿道を圧迫してしまうからです。
 その結果、オシッコが近くなったり、最悪の場合は尿閉と言ってオシッコが出なくなります。この尿閉は非常に苦しく、救急車のお世話になることでしょう。


Q 私は夫と仲良くした次の日は、朝おきられません。必ずお昼まで、寝てしまいます。朝目覚めても、身体がしんどくてつらいんです。身体がにぶいような感じになり、一日起きられない日もあります。どこか具合がわるいのでしょうか?

A 仲良くした方法が、少し激しいんじゃないですか? 若いうちはいいんですが、中年になるとやりすぎから病気になることもあります。それどころか、旦那のお腹の上で、死んじゃうこともあるんですよ。もっとも、逆に旦那が死んじゃう場合も多いようです。
 そんな体験談が、下記にあります。
 「自己福音書」の「すっぽん」です。よろしかったら、参考にしてください。
 そして、少しは自分の体力の限界を知って、旦那と仲良くしてください。古来から日本にある「素股」や「口受け」などの方法も、試してみるとよいでしょう。旦那が満足をすることも、あなたの健康も大切ですから。


Q 男性ですがオナニー(マスターベーション)は、体に悪いのでしょうか?

A 難しい問題ですね。一概には、言えません。
 私も若いころ、よくやりましたが最近はすっかりご無沙汰です。つまり、自然の要求でするんなら、あまり問題はないのじゃないでしょうか。
 こんな話が、医学の本に載っていました。
 猿に、時間をかけて何回もマスターを教えると、それが習慣になります。そして、猿はいつまでも反復し、衰弱をして死んじゃうということです。(私が確かめたわけでないので、間違っていたらごめんなさい)

(おまけ) 学者が研究のために、猿を部屋に閉じ込めて、何をしているかと鍵穴から覗いたら、猿も向こうから覗いていた!


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 手や足に関する疑問

Q 指が急にしびれる?

A(ベスト回答) 個人差があるので、いちがいには言えませんが、簡単に治ると思います。おそらく食べ物がよくないんではないでしょうか? それは、栄養が不足しているとか、偏っているということではないんです。
 今までに食べたものの中に含まれている化学物質が、体内に蓄積をすると身体がしびれたり、筋肉がつったりすることが多くなりました。つまり、神経系が化学物質、環境ホルモン、界面活性剤などのために機能しにくくなってしまうためなのです。

 食品添加物の中にも、他の物との複雑な組み合わせによって、神経系を犯すものがあるようです。
 しびれるくらいなら、まだよいので、アレルゲンやアトピー、おでき、皮膚の異常が現れてしまう場合さえもあります。そして、そのほとんどが原因を特定できずに、なかなか治らないのです。
 脅かしてしまって、すみません。指のしびれは、あなたの身体の軽い警鐘だと思って、治してしまってくださいね。食べ物に注意をすれば、それでよいんですから、……。危険は、ありません。


Q 51歳男です。昨日から右腕のしびれがあり、肩から指先まで現在もしびれが取れません。右腕を枕代わりに寝ていて、それからしびれがあり、全く力が入りません。腕を枕代わりにしてのしびれにしては、時間が長すぎます。

A 早めに、大きな病院で精密検査を受けるべきでしょう。
 しかし、近年になって体内に化学薬品、環境ホルモン、界面活性剤などが多量に蓄積されて循環器などに傷害が出る場合が多いといいます。激しいしびれは、血液に問題があることもあるからです。体内から化学薬品などのいわゆる毒物を除くために食生活の改善も考えてください。


Q 急に手がしびれる様になりました。また、立つと少しふら付くようです。食欲も有りますし特段もきつくもなく、こんな症状は初めてで不安です。

A 非常に難しい問題です。
 おそらく病院に行って精密検査をしても、なかなか治らないでしょう。しかし、いちおうは病院に行くべきです。
 日本人一人当たり年間4キログラムの化学物質を摂取しているという統計があります。これでは、有吉佐和子著『複合汚染』のような状態が、すでに身体の中で起こっているでしょう。そして、ホメオスタシスやグルミューが正常に機能しなくなっている人が増えているということです。
 また、日本人はすでに自己家畜化をしてしまいました。
 あなたの場合も、「食べ物」と「生活習慣」の見直しをして、少しづつ健康で溌剌とした元の状態に戻してください。
 どうぞ、お大事に。


Q 手の痺れ(小指と薬指)が2週間も続き、総合病院と整形外科とに行っていますが、いまだに良くなりません。肩こりもあるのですが、肩こりと関係があるのでしょうか?

A 最近になって、化学薬品や界面活性剤、そして環境ホルモンなどが身体に蓄積をしておかしな病状がおきる場合があるようです。
 『RIKOホームページ』の「健康のページ」が参考になるかもしれません。


Q 64歳の男性です。3ケ月位前からパソコンのキーを打つときに、右手ひと指しゆびが時々ぴくぴく痙攣を起こします。何かの前兆なのでしょうか。血圧は正常ですが、糖尿病療養中で薬を服用、血糖値は空腹時で180前後あります。

A 私も昭和14年生まれ、64歳です。やはり、あなたと同じようなことが今までにしばしばありました。しかし最近になって、あまり起こらなくなりました。糖尿病が、簡単に治ったからです。
 一時は、2000もあって(200じゃないですよ!)死ぬかと思ったほどでしたが、最近は正常になりました。「健康のページ」を参考にしてください。食べ物や生活習慣が、大きく関係していると考えられるからです。


Q 一年前から腰痛に悩まされています。 姿勢が悪いのが原因で、コルセットをつけていたのですが、コルセットは急性腰痛には効果があるが、長期使用は腰の筋肉がなくなる原因というのを最近知りました。
 3ヶ月程度なら問題ないということですが、私はもう一年くらいつけてるので心配です。まだ20代なので、今後が心配です。

A 寝るときには平らな状態の上で、仰向けになったらどうでしょうか?
 フローリングの床などに、薄い毛布を二重くらいにして、枕だけで身体の平衡を保ちます。むろん横向きになるときも、敷き布団は平らな状態です。そんな方法で、私は重度の腰痛が治ってしまいました。とくに、これといった運動は何もしませんでした。
 実は、西式健康法からヒントを得たんです。
 詳細は、『RKOホームページ』の「健康のページ」にあります。


Q 興味本位で彼女の脇の下なめたら、すごいまずかった。誰でもそうなの?

A そんなもんですよ。
 したいと思っているうちが、いいんです。しちゃうと、何でも味気ないようです。
 もしも暇なら、『RKOホームページ』にある「自己福音書」の「黒い皮袋」っていうのを読んでみてちょうだい。
 脇の下やあそこをなめるのもいいが、もっと大きなことでも、おんなじことのようですから。


Q 脇の下の脱毛クリームを使うと、お肌が荒れるとエステで言われました。本当でしょうか?
 また、おすすめの脱毛クリームはあります? 当方21才女です。

A 本当です。毛を化学的に処理するのですから、肌が荒れるのは当然です。
 しかし、個人差があるので、何でもない人のほうが多いわけです。それでも、何でもない人の肌を顕微鏡で見ると、やはり荒れています。したがって脇毛などは剃るか、それともエステで相談をして本格的な脱毛など、あなたに合った処理をしてください。
 場合によっては、一度皮膚科を訪ねる必要があるかもしれません。
 お大事にして、美しくなってください。


Q 膝に激痛があって、立つことが出来ません。また、横になっても痛みが引かず、右足全体が触感も温度も感じません。ヘルニアかもしれませんが、仰向けになれないのでMRIが受けられません。自然に治るものなのでしょうか?

A あなたの今までの状態がどうかわかりませんので、はっきりしたことは言えません。
 もしかしたら、膝の軟骨が減ってしまったのではないでしょうか? 運動のしすぎや歩きすぎの場合に、よくあることです。
 かつて、私もそうでした。
 あまりムリをしないで、少しづつ直していくと、何とか歩けるようになります。手術をしたからといって、完全に元通りになるとは限りません。
 しかし自然に治っても、ちょっとムリをすると再発して、悪化してしまいますから、注意をしなければなりません。


Q 膝(ひざ)が痛くて、歩けないのですが。

 もしかしたら、膝の軟骨が減ってしまっているのかもしれません。
 整形外科がある大きな病院で、精密検査を受けるべきです。


Q ふくらはぎ(すねの後ろの、筋肉のふくらんだ部分。こむら)の筋肉がピクピク痙攣して止まりません。良い治療法はありますか? また何か栄養素が足りないのでしょうか?

A(ベストアンサー) 個人差や遺伝的な問題もあるので、いちがいには言えません。しかし、何らかの原因はあるのでしょう。栄養素が足りないということよりも、むしろ次のことを考えてください。
 近年になって、食べ物に食品添加物が含まれるようになりました。したがって、化学薬品、環境ホルモン、界面活性剤などの異物が体内に蓄積をして、アトピー、アレルゲン、自律神経の失調などを起こしています。
 あまり危険はないですから、食べ物と生活習慣に注意をしてください。おそらく、体内の異物(毒物)が排除されたら、元のように治っているでしょう。詳細は、「健康のページ」にあります。


Q 眠っているときに、よく足がつります。それで、いたたた……と起きてしまいます。こういうのを逃れる方法ってありませんか?

A 私も、以前そういうことがよくありました。
 しかし、最近はまったくありません。ここ10年ほどです。おそらく、あなたの場合も食生活や生活習慣が、かなり関係をしていると思います。
 医学会の統計によりますと、国民一人当たり年間に4キログラムの化学物質を体内に摂取しているといいます。そのために、ホメオスタシスが正常に機能しなくなったり、身体の不調が出たりするそうです。つまり、身体全体の問題ではないでしょか?
 まず、体内の有害物質を取り除く工夫などをされて、体質を改善して、確かめるのはどうでしょうか。
もっとすごく、死にかかった人のカムバック記録が「健康のページ」「健康とはなんでしょう?」にある「健康に関するQ&A」にありました。


Q 靴を履くときの靴下は、どのようなものが健康によいの?

A いちばんいいのは、木綿でできた五本指の靴下です。指の間にも幅が保てるので、足指の変形を起こしにくいからです。もしも、靴を脱いだときに五本指では格好が悪くて恥ずかしいというのなら、さらにその上に薄い木綿の靴下を履くとよいでしょう。
 女性の履く薄手のナイロンストッキングの場合には、いろいろと問題があります。
 そこで、ふだんからハイヒールとナイロンストッキングを思い切ってやめてしまうのも、一つの方法ではないでしょうか。なぜならば、ハイヒールは中国の纏足(てんそく)やベニスのチョゴラなどと同様に女性蔑視の風潮だったからです。そのことは、やがて歴史でもはっきりするでしょう。
 また、透けて見える肌色のストッキングも同様な趣向でしょう。
 そして、靴も小さな先のとがったものは健康にあまりよくありません。
 足の健康を考えるか、スタイルの格好よさを取るかは、それぞれ思案のしどころになるかもしれません。
 いずれを選ぶかによって、実に重大な結果を後日にもたらすことになります。それは、ちょうどグルメをとるか健康を選ぶかという二者択一の心理と似ていることでしょう。


Q 外反母趾とは、いったいどういう状態の足なのですか?

A 外反母趾とは、足の指が反ってしまった状態です。形が悪いばかりでなく、やがて病状が悪化して、歩行に支障をきたすようになるので注意をしなければなりません。
 外反母趾は、小さめな靴を履いている女性に多い症状です。


Q 一日に何回も足の裏を拭いて、揉んでいる人がいますが……?

A 足の裏が清潔であると、気持ちがよいからでしょう。また、足の裏には「つぼ」があるので、そこを刺激すると健康によいのかもしれません。足の裏をたわしで刺激する健康法もあるくらいですから、……
 一日に数回、足の裏を洗ったり、ぞうきんで拭くと気分がすっきりします。
 私は、足裏も呼吸をしているのではないかと思ったことがあります。なぜならば不思議なことに、ちょっと足裏が顔に見えたことがあるからです。つまり、そこに鼻と口があったからです。もっとも、これは何となく感じたことで冗談なのです。
 貝原益軒も『養生訓』で、足の裏を揉むことを奨めています。


Q 足の親指の隅にゴミがたまってしまいます。どうやって掃除をしたらよいですか?

 歯ブラシの古いのを使うとよいでしょう。とがったものの先で、取り除くのはあまりよくありません。なぜならば、傷を付けたり化膿をさせる原因になるからです。
 しかし、靴の中をきれいにしたり、足を毎日洗えば、そのようなことにはなりにくいものです。目やにや耳くそ、鼻くそのように内部から分泌するものじゃないからです。
 あっ。ちょっと汚いものを並べて、すみません。
 足の指、指と指との間、爪の周り、いつもきれいにしておきましょう。お互いに!


Q 足の裏を清潔にしておくことは、健康によいのでしょうか?

A 足の裏については、ふだんあまり注意が払われないようです。
 しかし、足の裏も皮膚の一部なのですから、むろん清潔にする必要があります。ふつう靴や靴下をはいていますから、むれたりして不潔になりがちです。そんなわけで、足の裏を洗ったり、濡れ雑巾で拭いたりして、いつも清潔にしておきましょう。
 キリストの故事としても、福音書にイエスが弟子の足を洗うことが書かれています。
 もしかしたら、足の裏も呼吸をしているのかもしれません。


Q 靴はいったいどんなタイプが足のためによいのですか?

A 足が無理なく入るのが、靴のタイプとして好ましいといえます。
 しかし、そのようにすると靴の概観は不恰好なものになりましょう。とくにつま先の部分を大きくすると不恰好に見えるので、たいがいの靴は先を細くしているのが現状です。
 昔の軍隊のように靴に足を合わせる必要などはありませんが、靴を買うときは足にフィットするものを選ぶようにしましょう。


Q 爪の異常には、どんなものがありますか?

A 爪の異常として、足の巻爪や爪の水虫などがあります。
 爪の変形や巻爪は、なかなか治りにくいものです。したがって、最初からそうならないような細心の注意と工夫が必要です。
 爪白癬(つめはくせん)という爪の水虫も、かなりしつこい症状です。やはり、しっかりした考えで対処する必要があります。


Q 爪や足が変形をしてしまうのは、なぜでしょうか?

A 物理的な束縛が、爪の変形をもたらすようです。
 かつて中国で女性に行われた纏足(てんそく)なども、変形を人為的に行ったものです。


Q 足の爪は、どのように切ればよいのでしょうか?

A まず、深爪をしないように注意しなければなりません。
 また、ふだんは固いので風呂に入った後に切るのがよいでしょう。


Q 踵のひび割れは、どうすれば治るのでしょう?

A 踵の部分に、ひび割れができることがあります。とくに冬季は多いので、配慮が必要です。
 本当は割れる前からのメンテナンスが大切なのですが、もしも割れてしまったら早めに傷口を閉じる必要があります。そこにばい菌が入って、大事になるのを防ぐためです。
 昔、あかぎれ膏薬というのがありました。固体の膏薬を焼け火箸で溶かして、傷口に封をしました。
 現在は、セメダインのような水バン(水状の絆創膏)というのがあるので、それを利用するとよいでしょう。


Q 階段の角やテーブルの足に、足の小指をぶつけてしまいますが、なぜぶつけるんでしょうか?

A お年がわからないので、何とも言えませんが、高齢者になるとふつうのことです。私も、いつも痛い思いと傷テープのお世話になっております。
 とくに狭いところなどは、足がもつれてしまって、引っかかったりするようです。いつも、危ないときは注意をするようにしてください。


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 ウンコやオシッコに関する疑問

Q 最近、おならが異常に臭いのです。便の出は良好ですが、何が悪いんですか?

A(ベストアンサー) もともとオナラもウンコも、あまり臭くないものです。
 しかし、近年になって食事が変化したために、日本人の大腸内部も変わって、臭い内容物になってしまいました。
 もしも、嘘だと思うなら食べ物を変えてみてください。大腸菌の分布が変化をして、臭くなくなります。

 肉や魚を少なくして、野菜を多くする食事です。そして、できたら玄米を主食にします。
 大腸菌に善玉菌が多い人のウンコやオナラは、決して臭くはありません。例えば、赤ちゃんのウンコは臭くないし、ベジタリアン(菜食主義者)の人のウンコやオナラは、ほとんど匂いがありません。


Q 大便には、どんなものが含まれていますか?

A 大便の成分は、
(1) 食物のカス(食べたもののうち消化・吸収されなかった部分)
(2) 腸内の細菌類(大腸で水分が吸収されて固形状になっている)
(3) 胃や腸の上皮細胞(二、三日で新たな細胞に置き換わって、古い細胞ははがれ落ちる)
(4) 体内で不要になった物質(余ったカルシウム、鉄、マグネシウム、リン、その他)
などです。


Q ウンコがとても臭いです。どうしてですか?

A 肉食を中心にしたり、身体に好ましくないものを食べると、ウンコが臭くなります。玄米や野菜を食べると、ほとんどにおわなくなるようです。


Q なぜウンコ(排出物)は臭いのですか? 真面目に答えてください。

A(ベスト回答) 真面目な話で、説明をします。
 なぜならば日本では、あなたの質問に対して回答があまりされていませんが、西洋では「スカトロジー」と言って糞便の研究が盛んなのです。まず、排出物としては大便と小便があります。他に汗などもあるのですが、ここではウンコについて説明をしましょう。
 ふつう、ウンコは食べたものが消化して、そのカスが肛門から出てくるものと考えます。それは正しいのですが、実際に言えば食べたものの他にも出てくるものがあるのです。そのものとは、「腸内細菌の死骸」とその「腸内細菌自身の排出物」つまりウンコなんです。したがって、驚くほど多くの量が出ることがあって、こんなに自分は食べていないと考えたりするのです。

 そこで、個人差がありますが腸内細菌の種類によってにおいが、ずいぶんと異なってきます。例えば、赤ちゃんは腸内細菌が善玉菌ばかりですから、あまりくさくないのです。しかし、大人になって食事が偏ってくると、腸内細菌の悪玉菌数が増えてきて、とても臭くなります。
 大人でも、正しい食事をしている人の大便は悪玉菌がないので、ほとんどにおいがしません。実は、健康なときの私のウンコはにおいが気になりません。次に行った人(実は妻ですが)も、ほとんど匂わないと言います。
 なお、オシッコは食べたもののにおいがするのが、ふつうです。アスパラを生で食べたりすると、アスパラのにおいがします。
 もしも、あなたがウンコをくさくなくしたいときは、日々の食事について、「健康のページ」を参考にしてください。
 汚い話で、失礼をしました。


Q 宿便とは何ですか?

A 宿便とは、本来ならば排泄されるはずの便が、何かの理由で排泄されずに腸内に残っている状態です。むろん、健康には好ましくありません。宿便は水分を取られるので、ますます固くなって出にくくなり、長く腸にとどまります。
 宿便を防止するには、ある程度の分量の食べ物が必要です。野菜などの食物繊維を多く含む食べ物を摂ることが必要です。主食を玄米にすると、便秘にはなりません。

 便秘になったからといって浣腸をしたり、下剤を飲むのは好ましくないでしょう。なぜならば、そのようにすると習慣になってしまい、ますます症状がエスカレートするからです。
 やはり、食べ物を工夫することによって改善をいたしましょう。


Q 宿便は、どうやって出すんでしょうか?

A 宿便は、病気の原因になるから早く出すようにしてください。また、宿便を作らないようにする必要があります。浣腸などによって、一時的に出しても、すぐにまたできますので、食べ物の改善が必要です。
 いちばんいいのは、便の量を増やすことです。そのためには、繊維質のものを食べればよいわけですが、野菜などと玄米を食べるのが、いちばん早いのです。
 そのようにすると、食べたものが便になるのと同時に、大腸菌とその大腸菌の便(老廃物)が含まれますので、非常に大きなものとなります。そして、それらが腸内を通るわけですから、体質を改善するのです。


Q 便秘を治すには、いったいどうしたらよいでしょうか?

A ふつう、植物繊維の多いものを食べると、便秘が解消するといいます。しかし、個人差があるので、いちがいには言えません。
 何を食べたらよいと、とくにあげる食品もないでしょう。食べ物が偏らないことも、便秘にならない条件だからです。
 なぜならば、便秘を解消してもそれが身体に有害な場合が多いからです。下剤を飲めば、一時的には解消するでしょうが、長期的に継続して飲み続けると、身体に悪い影響を及ぼしてしまうことは明白です。
 それでも、あえて言うとすれば玄米がよいと思います。
 ほんとうは、ベジタリアン(菜食主義者)になるのがいいんですが、今日では実現がムリでしょう。(まず、完全菜食者には困難でなれませんよ)
 少しずつ食生活を改善して、便秘をなおしていくのが、いいんじゃないですか?
 これでは、ちょっと無責任かな……(^_^;)
 便秘を含め、糖尿病、高血圧、その他ガタガタになった人の「すべて解消法」が下記の「健康のページ」の「健康とは何でしょう?」にあるよ。


Q トイレの「大」をした後、紙で拭くときに全然汚れが付かないことがあります。ウンコの周りが油で囲まれているような感触がするときは、決まって一拭きで済みます。その時は後の肛門の閉まりもすっきりで、逆に途切れて出てしまったときは、後のしまりが悪いようです。下痢の時は、筋肉が痙攣した感じがします。そんな生活の知恵を教えて下さい。

A 犬でも人間でも、本来はお尻の回りはきれいなものです。なぜならば、パサッとウンコが出るからです。それが、にゅるにゅるしたり、ベトベトするのは本来の食べ物が崩れているときです。
 野生の動物などは、お尻の回りが汚れてくると、死期が迫ったといいます。
 私は、ウンコをした後に紙で拭く必要はまったくありません。しかし、毛に付いたものが少し残ることがありますのでウオッシュレットをして、その後で水を取るために紙で拭きます。
 パサッとしたいときは、「健康のページ」を参考にしてください。


Q トイレで大便をしたあとは前から拭く? それとも後ろから?

A 女性は、必ず前から後ろに拭いてください。男性は、どちらから拭いてもかまいません。
 なぜならば、女性は後ろから前に拭くと、便にいる大腸菌などが膣や尿道に入る恐れがあるからです。また、すでに前部の穴(2つ)の回りに住み着いているカンジダ菌が、急激に繁殖をする危険もあります。
 男性は、例え包茎であっても、便はそこまで届きませんから、まず大丈夫です。
 できたら、女性はウオッシュレットを使うのがよいでしょう。


Q キジを撃ちに行くってどういう意味ですか? 地方の山間部で使われる隠語らしいんですが。

A(ベストアンサー) 地方の山間部だけじゃなくて、学生などの登山でも言います。
 しゃがむその形から、「うんこをしてくる」と仲間に言うときに使います。
 また、なぜか女性がオシッコに行くときは、「お花を摘んでくる」と言います。
 お互いに山中では、いなくなったりすることがあるので、所在を明確にするためです。


Q 切羽詰って、トイレで用を足した後にトイレットペーパーがない場合、どうすれば良いでしょうか?

A 私は、そのようなときにも拭きません。また、トイレの途中で電話が鳴ったときにも、そのまま拭かずに電話のところに行きます。なぜならば、お尻の回りにウンコがつかないからです。
 いつも健康なときは、ウンコが大量に出て、しかもパサッと切れるからです。犬や猫を見てください。紙で拭いたりはしていません。人間が飼って体調がこわれるとお尻の回りが汚れます。さらに、野生の動物はお尻の回りが汚れ始めたころは、死期が迫っていると言います。
 パサッとなりたかったら、「健康のページ」を参照してください。


Q 浣腸をすると健康によいと聞きましたが……?

A かつて浣腸の流行した時代がありました。便秘の解消になるということからです。しかし、浣腸はある種の快感があるから、癖になるともいいます。また、ゲルソン療法といってコーヒーを浣腸液に用いる方法も古くから用いられました。
 また、美貌にもよいということでクレオパトラが浣腸をしたという記録もあるみたいです。
 しかし、単に腸をきれいにして、便秘の解消ということであれば、食べ物として植物繊維を多くとったほうがよいと思います。


Q トイレで息むのは、なぜ悪いことなのでしょうか?

A トイレで息むと、血管が破裂したりすることがあるからです。
 つまり、脳梗塞や心筋梗塞などになる危険性が大きくなるためです。


Q オナラは、どうして出るのでしょうか?

A サツマイモなどの繊維が多い野菜は、胃や腸で消化しきれないために、そのまま大腸へ送られます。すると大腸内の細菌が、その繊維を腐敗・発酵させメタンガス、炭酸ガス、水素ガスなどを発生します。これがオナラの正体です。
 なお、このオナラには爆発性があって、点火をすると瞬間に燃えます。
 健康な人のオナラは、あまりくさくありません。しかし、胃腸が弱い人のオナラにはインドールやスカトールがあるために、非常に臭(くさ)い臭(にお)いがします。


Q 汲み取り式便所の消臭方法を教えてください。

 前の家に住んでいたときに、私も体験をしました。一時的に臭いを消しても、まったくダメのようです。そこで、臭いの発生する場所のそばから、換気扇で排気をするようにします。排気は、トイレを使っていないときも一日中続けて行います。(留守をするときは、止めておいてもよい) すると、まったく臭(くさ)い臭(にお)いがしなくなりました。電気代は1日で5円くらいでしょうか?
 小さなファンが付いて、パイプとセットになったものが、日曜大工店などに売っていると思います。確かめてみる価値がありそうですよ。


Q トイレにお尻洗浄器(ウォシュレット?)を付けようと思います。ホームセンターなどに行くと自分で簡単に付けられると言いますが簡単に付けられるものでしょうか?

A 私は自分で取り付けましたが、水パイプの部分の接続がちょっと難しかったです。
 なぜならば場合によっては、パイプの長さを短くするためにカットしなければならないからです。そのときは、専用の道具(金切りノコギリ)などが必要になるでしょう。
 私の場合は、たまたま押し込んだら何とかなりました。

 (注意!) ここでは、「パイプカット」や「押し込む」という言葉には、文意以外の意味はありません。不器用ならば、購入をしたところに工事も頼んだほうがよいかもしれませんね。


Q トイレットペーパーやティッシュペーパは、衛生的で安全なのでしょうか?

A 見た目に衛生的な商品も、肌に触れるものの中には漂白剤や香料が多量に入っているものが多いので、皮膚の弱い人は心配です。
 しかし、パワード・ヒューズという人は、晩年にバイ菌に汚染されると言ってティッシュペーパーを靴のように履いていたということが、その伝記に書いてありました。


Q 大便や小便がなぜ黄色いのでしょうか?

A 赤血球は4ヶ月ぐらいで老化し、新しいものに置き換わります。その赤血球が破壊されるとヘモグロビンは黄色いビリルビンに変わるのです。このビリルビンが血管に流れ込み、腎臓で濾過されるので小便(尿、オシッコ)は黄色くなるのです。
 またビリルビンの残りは肝臓で処理され、その一部は十二指腸で食べたものに混ぜられます。したがって、小腸や大腸を通ってくる大便は黄色いのです。


Q 洋式トイレの場合、男の人はオシッコも座ってするのですか?

 ウオッシュレットの付いた洋式トイレを使っています。私は男ですが、むろん大のときは、そのトイレを利用します。
 しかし、家でするオシッコはトイレを利用しません。数年前からのことです。非常に大切なことですから、恥をしのんでここに発表をします。
 実は、10年ほど前に重病で医者から長くないと言われたんです。そんなこともあって、自分自身でいろいろと工夫をしました。その一つに、オシッコを500ccの計量カップにするんです。
 そうすると、色やにおいから健康状態がわかります。また、その量から前立腺肥大症の進み方も知れます。
 さらに、週に1回くらい糖尿・蛋白検査紙(市販のもの)で自己検診ができますので安心です。西式健康法から、近代の医学まで、尿に関する自己検査が必要なことを説いています。
 そして、用済みのオシッコは、大量の水を流しながら洗面容器に流します。なお、出たばかりの尿は、非常に清潔ですからご安心を!


Q 利尿剤とは、何をするものですか?

A 利尿剤とは、オシッコの促進をするものです。
 薬品としての利尿剤の他に、ビールやコーヒーなどが利尿剤と同じ効果をもっています。
 とくにビールの場合は、飲んだ量よりも多くのオシッコが出ますから、その点に注意をする必要があります。夏には水分補給するのを忘れないようにしてください。


Q 男子の小用用(しょうようよう)携帯トイレとは、どんなものですか?

A これは、会員のある人が考えたことです。
 高齢化社会が進んでも、公衆トイレが少ないという現実です。紙おしめをしたりして、何となくしまりのない老人タイプとなってしまう事態を避けようとして、携帯トイレが考えられました。

 その構造は、昔あった牛乳瓶くらいの大きさで、ふたが密着できるようなプラスチック製の容器です。立ったままでも、座った状態でもできます。バスの中などは、バスタオル(大型のタオル)をかけて、その下で密かにするとよいでしょう。
 もしもその光景を見られたとしても、直接モノは表面に出ないのでワイセツブツにはならないと思います。
 バス旅行のときなどは、互いに便利です。もっとも、出発のときに近くに座る人に言っておけば、最中でも顔をそむけてくれることでしょう。また、仮に道で行っても立ちションとは違いますから、軽犯罪法にも大丈夫ではないでしょうか。
 一つ一つ確かめたわけではありませんので、無責任かもしれませんが……。

 私は、カバンの中にいつもそれを用意してあります。しかし、その必要に迫られたことはまだありません。テストを2回ほどしただけです。おそらく、それが用意してあるだけで、安心をして必要がなくなってしまうのではないでしょうか。
 つまり、それをもっていれば、何も持たないで外出をしたときのような不安がなくなるというわけです。ここまでは男性用のことですが、もしもあなたが女性ならば、そしてさらに必要性を感じるならば、ご自身で工夫をしてください。


Q 25歳の男ですが、頻尿で悩んでいます。腰も痛くなってきたので、調べると膀胱から腎臓まで何か障害が迫っている可能性があるということでした。日常は普通に過ごせるし、頻尿がひどいのはいつも夜中です。でも膀胱の付近もチクチク痛む事があるし、最近になって背中というか腰付近が気だるくなってきました。どうしたらよいのでしょうか。

A 私も、ここのところ頻尿で困っています。
 夜中も数回のオシッコに起きてしまい、熟睡ができません。しかし、もう老人ですから仕方のないことです。前立腺の故障があったり、腎臓が萎縮をしてきたからです。
 しかし、あなたの場合は少し早すぎるような気がします。やはり、一度専門医で原因を調べるのがよいのではないでしょうか。
 最近は、食べ物や飲み物の影響で尿意の近くなっていることがあるということです。
 お大事に。


Q 夜になるとやたらにトイレが近くなります。小便なのですが、それなりにちゃんとでます。昼間はそれほど行かないのにどうしてでしょう?

A お歳がわからないし、個人差があるので何ともいえません。
 しかし、腎臓が萎縮をしたり、前立腺に異常ができたりすると尿が近くなります。
 尿は出たばかりのときは清潔ですから、男子小用のときはいったん計量カップ(500ccくらいの)に採るようにします。そして、必ず分量を確かめるようにするとよいでしょう。
 一回の尿の量が100cc以下になるようでしたら、頻尿や前立腺肥大などの異常かもしれません。そのときは、泌尿器科などの専門医に行く必要がありそうです。


Q 最近オシッコが近く、その度に出る量も少ないようですが……?

A あなたが男性ならば、前立腺肥大症かもしれません。一度専門医に行くとよいでしょう。泌尿器科か内科を尋ねるのが正解です。
 また、あなたが女性の場合ならば、泌尿器科か産婦人科へ行くのがよいかもしれません。
 私は、オシッコをするときに500ccまでメモリの付いている計量カップを用います。計量カップにいったんオシッコを取ると、色や臭(にお)いを確認できて安心だからです。そしてさらに、月に一度くらいは、糖尿病と尿タンパクの検査をすることにしています。

 毎日自分のオシッコを見ていると、そのときの状態でかなり異なることがわかります。
 つまり、ふつうの状態が把握できるので、異常があったら直ちにわかるのです。そして、そのような時はすぐに専門医を訪ねることにしています。
 なお、計量カップは取っ手の付いた調理用のものをそのまま利用しました。実際には、600cc入る透明なものです。また、糖尿病の検査には薬局で売っている色が変化をする試験紙タイプのものを利用します。


Q 最近オシッコをした後のキレが悪いのですが、年をとるとこうなるのでしょうか? 43才男性で、特に体重等の変化なく、1、2年前から徐々にです。

A(ベストアンサー) たいがいの男性は、前立腺肥大の傾向があり、そのために高齢になると残尿感が残ったり、小便の量が少なくなったりします。しかし、43歳からキレが悪くなるのは、ちょっと早すぎるのではないでしょうか。
一度、泌尿器科の先生に見てもらったほうがよいかもしれません。

 (おまけ) オシッコは、トイレでしないで洗面所でするとよいです。そのときに、計量カップ(500ccくらいのもの)に受けて取ります。量や色、匂いなどを自己観察します。また糖と蛋白の試験紙は、薬局で売っています。
 何もしないで、トイレに流してしまうのは健康管理のために、ずいぶんもったいない話なのです。観察をした後の尿は、水を流しながら捨てます。出たばかりの尿は、とても清潔だからです。(大便は不潔ですから、しないでください)


Q ふつう一日にどのくらいのオシッコが出ますか?

A 健康な大人は、一日に約1.5リットルの尿を出します。しかし、個人差があったり、水分の取り具合で増減をするので一概には言えません。


Q オシッコは一日に何回くらい出るのがふつうでしょうか。その一回の量は?

A オシッコの回数を調べてみましょう。個人差が大きいので、いちがいに答えられないからです。
 ふつう、昼間に5回くらい、夜間に0回〜2回と言います。つまり、一日に7回前後です。
 1回の量は、200ccから300ccくらいがふつうです。


Q 最近水を良く飲むのでオシッコの回数が多くなりました。(30分〜1時間に一回) 何か悪いことがありますか?

A 仕事や生活に差し支えなければ、それでよいでしょう。
 ただ、しばらくの間は計量カップを用いてオシッコの量を測ったらよいと思いますよ。1回の量が100ccにもならないときは、頻尿の心配がありますので、泌尿器科などで診察を受ける必要があります。
 計量カップは料理用の300から500ccのものを用意すればよいでしょう。取っ手のついたものです。オシッコの中には、貴重な情報が含まれています。また、出たては不潔ではありません。
 ついでに、糖や蛋白も市販のテスト用紙(薬局にある)で測ると自己管理になってよいと思います。「健康のページ」に関連事項があります。


Q 健康のときに尿はどんな状態ですか?

A オシッコの色は、黄色か黄褐色。比重は1.015から1.025。
 成分は水が85パーセントで、残りは尿素、塩分、クレアチニン、尿酸、ウロビリン、アンモニアなどの固形成分です。
 さらに、腎臓の細胞の新陳代謝による上皮細胞、白血球、赤血球なども微量に含まれています。


Q ここ最近ずっとオシッコが濁っているます。身体がおかしいのでしょうか?

A やはり、少しおかしいんじゃないでしょうか?
 おしっこは、糸宮(しきゅう。男にもある)で漉されて、ふつう色はあっても異物は入っていません。たまに、血液や食べたものが筋のようになって出てくることもありますが、ずっと続くわけではなく、一時的なものです。食べ物に注意をすると、治るのではないでしょうか?
 心配なら、一度泌尿器科に行って、診察を受けてください。
 具体的なことは、「健康のページ」を参考にすると、きっと治ると思います。


Q オシッコを我慢すると、いったいどうなってしまうのでしょうか?

A オシッコの我慢は、しないほうがよいでしょう。バス旅行などでは、注意が必要です。
 その状態で転んだりすると、膀胱破裂をすることがあります。そして、膀胱破裂を起こすと、死ぬこともあるようです。


Q オシッコが近く、膀胱が小さくなったような気がします。特に寒い日は2、3分もしたらすぐいきたくなるんです。病気でしょうか?

A どの位の水を飲んでいるかによっても、状態が大きく違ってきます。
 いちど、尿の量を測ってみる必要があるでしょう。料理用の軽量カップで、毎回オシッコを取ってみてください。
 1回の分量が100mlよりも少ないと、頻尿(ひんにょう)の状態と言っていいでしょう。腎萎縮や膀胱炎の疑いがありますので、泌尿器科で診察を受けたらよいかもしれません。しかし何回トイレに行っても、1回の量が多ければ問題はないはずです。
 なお、出たばかりのオシッコは清潔ですから、安心をして扱ってください。
 詳細は、「健康のページ」を参照してください。糖や蛋白の状態も、自分で測定ができます。


Q 寒いとオシッコが近くなるのはなぜでしょう?

A オシッコによる体温調節作用が働くからです。寒いときは放尿をすることによって、体温を保とうとするホメオスタシスが機能しているのです。


Q 驚いたことに、オシッコを飲む健康法(尿健康法)などがあるそうですが……?

A 水のない砂漠地帯では、ラクダの小便を洗い水に利用したりするようです。女性が顔を洗っている記録映画を見たことがあります。一般に、出たばかりの尿はきれいだからです。
 また子どものころに、虫に刺された場合などにオシッコをかければ治るとも、母から聞かされたことがあります。

 しかし実際には、どうなのでしょうか? 尿は、血液が腎臓で濾過されたものです。そして、尿道から体外に排泄されるのです。したがって、まだ完全な老廃物ではないかもしれません。その中には、何か人体に有意義な物質が存在していないという理由はないのです。
 私は個人的には、老廃物としていったん対外に出た尿を肥料ならともかく、飲料や薬物として再利用しようとは考えていません。
 あなたは、どう考えますか。 もしも研究心が旺盛でしたら、試してみてはいかが?


Q よくオシッコを飲むと、体にいい聞きますが、具体的に体のどの部分がよくなるのでしょうか?

A ご質問の身体のどの部分かということは、いちがいに言えません。個人差が大きいからです。しかし、フィードバック作用がありますから、慢性的な病気には効くと思います。
 アトピーや糖尿病などに効くと思われますが、私はまだ確認をしていないので、詳細なことはわかりません。
 ちょっと、無責任な回答だったかな?


Q 尿健康法(尿療法)について、もう少し詳しく教えてください。

 尿療法は、古くから世界各国で行われている療法ですが、「尿は汚いもの」というイメージが強いために忌諱されてきました。しかし、そのようなことを言いますと唾や痰も排出物ですが、貝原益軒は「唾は飲み込みなさい、痰は吐き捨てなさい」と言っています。
 尿は腎臓で、血液が濾過されてできる物質です。したがって、血液中の余った栄養分、ホルモン、水分などで構成されていて血清と成分がほぼ同一です。腎臓内は無菌状態ですから、尿は体内で最も清潔な液体なのです。
 なぜならば、汚いものは腸に移動するからです。

 尿は、
(1) 脂肪などの分泌物を溶かして、体外に排出する
(2) 抗菌能力が強く、結核菌などが増殖するのを阻止する
(3) 発ガン性物質を抑え込む力があるらしい
(4) 毒素を体組織から排出させる働きがあるらしい
(5) 血栓を溶かしたり、細胞の修復・再生・増殖をする
(6) 脂肪分解作用、血管拡張作用、潰瘍治療などに有効
などの特徴があります。

 しかし、私たちの生活習慣は上の現実を認めようとしません。なぜでしょうか。尿療法が普及して、すべての人が費用をかけずに健康になってしまうと、困る人がいるのでしょうか。したがって、不治の病にかかったときに、自分自身の責任で試してみるのはいかかでしょうか?


Q オシッコの検査は、自分でできるでしょうか?

A オシッコには、含まれる情報量が多いので、単に流してしまうのはちょっと惜しい。
 そこで、色や臭(にお)いを観察することによって、健康管理に役立たせたらよいでしょう。分量や回数を記録しておくと、自分の体調がわかります。
 また、糖やタンパクの検出には、簡単な試薬が売られているから利用します。
 しかし、パラサイトなどの有無は精密な検査をしないとわかりません。


Q ウンコの検査は、自分でもできるでしょうか?

A ウンコの検査は、かなり専門的になるので個人では困難でしょう。
 しかし、チラッと見るだけでもしていただきたい。今しがたまで、あなたの体内にあったものですから、忌み嫌わないようにしてください。
 黄金色がよくて、黒っぽくなるといけない。また、固すぎてもやわらかすぎてもいけません。


Q ウオッシュレットつまり水洗便座の効用は?

A ウオッシュレットというのは商品名でしょうか、いわゆる水洗便座は利用することは好ましいでしょう。
 いっぽうでは、お尻の回りの大腸菌を水とともに飛散させてしまうという心配もあります。しかし、便がパサッとしていれば、その心配は少ないでしょう。
 道元の『正法眼蔵』には、竹の箆(へら)を用意しておいて、それで便を取り除くことが書いてあります。当時は、それが清潔でよい方法だったのでしょうか。むろん、その使用済みの篦は別にしておき、洗浄をしてから再び使うのです。
 女性のビデは、非常によい結果を与えるでしょう。なぜならば、カンジタ菌の繁殖を防ぐことができるからです。
 ヨーロッパでは、かなり古くから実用化していたようです。
 ポアロの小説にも、その場面が出てくるのですから。もっとも、ジャップ警部が使い方を知らずに顔や手を洗っていたりするので、ポアロが秘書のミス・レモンに、言いつくろいをするのです。
 もっとも、アガサ=クリスティがそのようなことまで時代考証をしていたがどうか、私は知りません。


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 衣服や住まいに関する疑問

Q 10月なってもTシャツじゃ可笑しいかな〜?

A おかしくないですよ。
 私は、12月、1月でも散歩をするときは半袖の開襟シャツ、半ズボン、そして素足にサンダルです。自分が寒くなかったら、公式の場所でないかぎり、薄着でもかまわないと思います。


Q 衣服や住まい、さらに運動などに関して注意していることがありますか?

A 高齢になったら、あまり激しい運動はしないほうがよいでしょう。私は、他人と競争をする種目は避けてきました。ついムリをして、自分の限界を超えようとしてしまうからです。
 住まいは公団の賃貸住宅ですが、衣服を洗濯するときに用いる洗剤を選ぶときは、とくに注意が必要です。


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 運動や遊びに関する疑問

Q 体力には限界があるのでしょうか?

A (ベスト回答) むろんあります。その限界を見極めないと、人生が狂ってしまいます。
 かなり無理をして大丈夫な人と、そうでない人がいるので注意が必要です。少なくとも自分自身の限界をしっかりと見定めておいてください。そうしないと、先が危ぶまれるからです。


Q 激しい運動をすると息苦しくなるのは、なぜせしょうか?

A 激しい運動をすると筋肉が収縮して、多量のブドウ糖や酸素が必要になります。そのために、心臓が大量に血液を送り出すので、脈拍が早くなるのです。それでも酸素の補給が間に合わないときは、身体が酸素不足になって息苦しくなります。
 他にも、酸素の薄い高山や肺の病気でも息苦しいことがあるようです。


Q 一日に、どのぐらい歩いたら健康にいいですか?

A 個人差があるので一概には言えません。
 ふつう、4キロメートルから6キロメートルくらいがいいようです。
 あまり歩きすぎると、中年になって膝の軟骨が減ってしまい、膝痛の原因になるようです。


Q ダンベル体操は、身体によいですか?

A ダンベル体操は手軽にできて、腕の筋肉を鍛えます。また、ジョギングのときに両手にダンベルを持っているのもよいでしょう。


Q 理工式体操とは、どんなものですか?

A それは、体操というほどのものではないかもしれません。激しい動作は、いっさいなくて誰にでもできるものです。ラジオ体操などよりずっと簡単で、しかもその効果はかなり大きなものです。

(1) 目の上を拳骨(げんこつ)でぐりぐりする
(2) 首をぐるぐると回す
(3) 手首から先の力を抜いてぶるぶる振る
(4) 足首をくるくると回す
(5) 足の裏をげんこつで押す
(6) 毎日、少しの時間でもよいからぶらぶら歩く。買い物や散歩でもよい
など簡単な動作で、血行をよくして身体をリラックスにするものです。


Q プールで水泳をすると、身体が丈夫になるのでしょうか?

A 水泳が健康によいと人に勧められて、3年間ほど週6回、2時間ずつプールに通いました。
 しかし、そのプールの水はとても塩素が強かったようです。ときどき身体がひりひりすることさえありました。また、プールが締め切った部屋で、埃が多かったことも事実です。
 さらに口から吸って、鼻から吐き出す呼吸法が悪かったのではないでしょうか。

 そんなことを心配しながら水泳に励んでいたのですが、二年目から、やはり身体に影響するようになりました。
 皮膚が弱くなって、水虫にかかりやすくなったのです。そして、さらに足の爪にまで水虫が入ってしまいました。爪白癬(つめはくせん)です。
 空気の清浄な場所で、塩素などの混じっていない清らかな水であったら、むろん水泳は健康によいのでしょう。また、若い時代ならば、それなりに大丈夫かもしれません。私は還暦をすこし過ぎたところで、とうとう水泳をやめ、スポーツクラブも退会してしまいました。


Q 毎日、平泳ぎで200メートルほど泳げばやせるでしょうか?

A 200メートルくらいでは、効果はないでしょう。
 私は、毎日2000メートル泳ぎましたが、ダメでした。また、平泳ぎは腰を痛めることがあるので注意をしてください。
 むしろ、泳ぐよりも水中を全身の力で歩くといいでしょう。


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 健康診断や薬に関する疑問

Q 胸や胃のX線検査では、どんなことがわかるのでしょう?

A X線検査で、結核の可能性を診断します。


Q 便潜血検査は、どんな目的のために何をするのでしょうか?

A 便潜血検査とは、大腸ガンの可能性を診断します。


Q ポリープとは、いったい何のことですか?

A ポリープは、腸などにできたおできです。皮膚や粘膜の表面にもできます。


Q 眼底検査をすると、どんなことがわかるのでしょうか?

A 眼底は眼球の後ろの部分で、網膜のある部分です。したがって、眼の状態がわかります。


Q 肺機能検査は何のために行いますか?

A 肺機能検査は、肺活量などを測定して肺の機能を調べます。


Q MNRとは、いったいどんな装置なのですか?

A MNRは核磁気共鳴装置のことです。体内を透視して見る方法の一つです。


Q 腹部超音波検査では、いったい何がわかるのでしょうか?

A 腹部超音波検査は、体内の腹部を超音波を用いて間接的に調べます。


Q 直腸の検査は、何のために行うのですか?

A 直腸の検査をすると、ふつうガンの有無がわかります。


Q 二次・追跡検査とは、どんなことですか?

A 二次・追跡検査とは、さらに詳細な状態を調べるために行う検査です。


Q フォローアップ検診は、なぜ必要なのでしょうか?

A フォローアップ検診をすると、病状の再発防止ができます。


Q なぜ定期的な健康診査が必要なのですか?

A 定期的な検査をすることによって、健康状態が把握できます。
 高血圧などのほかにも、糖尿病やガンなども発見できることがあります。


Q どんなことを健康診査で調べるのでしょうか?

A 健康診査の内容は、時と場合によって異なります。


Q 身体の計測とは、いったい何を計るのですか?

A 身体の計測は人体の物理的な測定の一つで、立った状態で頭の先から足までの長さを測ります。


Q 血圧測定とは、どうするのですか?

A 最高血圧と最低血圧を測ることによって、心臓や身体の状態を知ります。
 あまり高い値になると、危険です。


Q 尿の検査で、何がわかるのでしょうか?

A ふつう、尿糖や尿蛋白が出ているかどうかを測定します。


Q 血液の検査で、何がわかるのでしょうか?

A 血糖値を測定して、ブドウ糖などの含まれる状態が正しいかどうかなどを調べます。


Q 病気のために仕事を放棄した人は、どんな治療をしようと考えましたか?

A かつて私は重病人でした。仕事の関係で、そうなってしまったのです。
 しかし、何としても治ろうと考えたのですが、やはり治らずに次第に悪化をしていきました。そこで、仕方なく自分を慰めるために個人信仰として「システム教」というものまで考え出した次第です。心の安心のため、つまり安心立命のためなのです。
 当時私は、病気のためにそれまでの仕事を放棄して、学校の先生などのアルバイトを始めたころでした。さまざまな人生の疑問が生じたり、若かったのでいろいろ心配もありましたが、それでも既存の何らかの宗教に入って、そこで救われるとは考えたことがありません。
 なぜならば、私は二十歳代半ばから、自分なりに人生観をもっていたからです。
 そして、その考えを冗談にシステム教などと知人に話したりしました。それは「死」と「捨てる」と「無」との三つの概念から構成されるもので、簡単に言うと

(1) 「死」を常に忘れない。つまり、メメント・モリ
(2) 「捨てる」というのは、不要なものは何も持たない。清貧の覚悟
(3) 「無」は「空」とも同じ。別な見方をすると、自然に溶けこんだ生き方
などというような意味なのです。
 しかし、その後かなり長い期間は仕事に追われ、したがって売上を増やすために工夫や努力を続けていました。そして、その四苦八苦がかなり続いたあげく、ついに人間ドックからノックアウト宣言をされたのです。
 そのように個人的な身体の不調があったためか、何となくホウ居士(ホウは「まだれ」に「龍」という字、「正法眼蔵随聞記」にある話)や長明(ながあきら)の生活に憧れたり、犬儒派(ギリシア哲学)やアモン派の考え方に賛同したりしました。
 でもそのころの私は、生活態度や外観がそれらに似ているというだけで、思想的な内容には、まだ確固たるものがなかったことも事実です。(実は、今もそうだが)


Q 還暦を迎えて、なぜいまさら健康法など始めたのですか?

A 高齢者になったからこそ、病気になって人に迷惑をかけたくないのです。
 最初は、いろいろと指導してくれるところを探しました。しかし、なかなか好ましいところはありません。また、あまりにも情報量が多く、それらの意見の中には正反対のこともあるからです。的確に教えてくださる機関がないので、自分なりに自分の責任で確認をしながら、健康法を確立してゆくしかありませんでした。そしてちょっとした注意を払うことで、日々元気に暮らすことができるということが、ようやく最近になってわかった次第です。

 それも、あまり高度な医学的知識などを必要とせず、食事を中心として健康が維持できるんです。

 貝原益軒の『養生訓』に、
  <老人病あらば、先ず食治すべし。食治、応ぜずして後、薬治を用すべし。>
とあったことも、大きなヒントになりました。
 また、アルトハイマ・ボケ・痴呆などはなってしまったら、まず駄目です。したがって、そうなる前に予防をすべきだからです。


Q あなたは、かつて健康診断を定期的に受けていましたか?

A はい。受けていました。
 ふつうの検診のほかに、一年に1回ちょっと大がかりな人間ドックに入っていました。そして、そんなあるとき大学病院で精密検査した結果、医師は「あと5年は生きられないだろう」などと、私にとって驚天動地なことを言ったのです。
 そしてさらに、続けて「もしかしたら、死ぬ前に失明をしているかもしれない」と付け加えました。つまり、私は目が見えなくなってから間もなく死ぬのです。

 担当の医師は、私の不規則な生活に警告を与える軽い意味で、そのように言ったのかもしれません。しかし、私は青天の霹靂、まったくあわててしまいました。なぜならば、それまでに私はいわゆる仮死状態になった臨死体験を何回か体験していたからです。


Q 「病の器」とは、いったいどんな病気にかかっていたのですか?

A お恥ずかしいことですが、苦い(にが)体験を白状しましょう。

・ そのころの症状は、まず高血圧、上が200、下が110
・ そして、お決まりの糖尿病 驚くなかれ2000(200ではない!)
・ さらに、爪にまで入ってしまった水虫(爪白癬)……プールに通った結果だろう
・ 腰痛と膝痛……歩けなくなるのではないかと思うほど痛く、心配をしたものだ
・ よく起こる足首の軽いくじき
・ 頭痛
・ 目がつかれる。蚊文症、眼精疲労
・ 立ち眩みする(フラフラとする)
・ ときどき耳鳴りがする。ピーという微かな音が聞こえる(ような気がする)
・ 歯が常に鈍い痛さを感じる
・ 仰向けに寝て目を瞑ると、天井が下りてくる感覚。
・ 小便の回数が多い。
・ 両手が重い。指先が痺(しび)れる。
などが日常的にありました。


Q 検査結果に異常があって、本格的な治療を受けないとどうなりますか?

A おそらく、アウトになってしまうでしょう。
 しかし、私の場合を正直に言うと、あまり不都合な箇所が多かったので、治療を諦めてしまったのです。
 また、そのころ有吉佐和子著『複合汚染』という本を読んで、何だか薬をたくさん飲むことが恐かったというのも、実際には治療を逃避した事実の一つです。
 さらにその上、人生について何となく空しくなったからです。つまり、有限の身で無限に近いことを追うことの空しさを知ったからです。何で今まで病気になってしまうほど、こんなに忙しく働いてきたのだろうかとも、我ながら不思議に思いました。

 落語に「すでに寝ている話」というのがあります。ご存じでしょうか。
 立川談志士がフランス小話から訳したのだとも、また誰かが「とうなすや」の枕に用いたのだともいうものです。
 それは、あまり余分なことはしないという内容のものです。
 つまり、したくてもできないのです。なぜならば、たとえ健康であったとしても、60にもなるともはや先が短いからです。すでにだいぶ人生の持ち時間が、減ってしまったからです。
 いっぽう、その頃からそれまで忙しいなりになおざりにしていた運動や食べ物に関してのさまざまな疑問が生じ始めました。そして、改めてそれから食べ物や飲み物についても、じっくりと考えることが多くなったのです。
 そんな投げやりの気持で、本格的な治療を受けなかったのですが、私の場合は何となく異常が治ってしまいました。


Q 健康診査票の項目を教えてください!

A ざっと健康診査票の項目と好ましい結果や数字を眺めてみましょう。

(検尿)
・ 蛋白(尿タンパク)  陰性(−)
 腎臓の機能が正常ならば、ごく少量。1日に尿100ml当たり10〜20mgなら陰性
・ 糖(尿糖)  陰性(−)
 尿糖の量が1日1g以下なら正常
・ ウロビリノーゲン(− ± + ++)のうち擬陽性(±)と弱陽性(+)が正常
・ 潜血

(脂質)
・ 総コレステロール(TC) 130〜220mg/dl
 コレステロールは細胞膜や血管壁を構成したり、副腎皮質ホルモンや性ホルモンを合成したりする原料になる。また、脂肪の消化・吸収に必要な胆汁酸の材料にもなる
 高すぎると血管の内壁に付着して血管を詰まらせる。その結果、動脈硬化や高血圧を引き起こす
 低すぎると身体の機能が低下して障害を引き起こす
・ 中性脂肪(TG) 45〜150mg/dl
 最大のエネルギー源であるブドウ糖が不足したときに、肝臓や脂肪組織に蓄えられている中性脂肪を取り出して使う。高すぎると脳梗塞や心筋梗塞などを起こす
・ HDLコレステロール(HDL−C) 30〜80mg/dl
 動脈硬化を抑制する働きがあり、善玉コレステロールと呼ばれる。低いと動脈硬化を促進する。

(肝・膵機能)
・ GOT(AST) 5〜40 IU/l
 アミノ酸の生成を促進させる酵素。肝臓や心筋、骨格筋、赤血球に多く存在。高い価は心臓疾患
・ GPT(ALT) 5〜35 IU/l
 アミノ酸の生成を促進させる酵素。ほとんど肝臓に存在。高い値は肝臓の病気
 γ-GTP(ガンマ−グルタミール・トランスペプチターゼ) 0〜63 IU/l
 この酵素はグルタミン酸を他のペプチドやアミノ酸などに転移する。毎日アルコールを飲むと高い価を示す。節酒しないとアルコール性肝硬変になる
・ ALP(アルカリフォスファターゼ) 50〜250 IU/l
 高い価は、総胆管結石、胆管ガンなどで胆道が詰まったことを示す
・ アミラーゼ 93〜300 IU/l  50〜160単位

(貧血)
・ 白血球数 3500〜9700mm3
・ 赤血球数 男380〜550万個/mm3 女350〜520万個/mm3
 赤血球数の減少によって細胞が酸欠状態になる。(貧血)
 しかし、増加しすぎると血管が詰まりやすくなる。(多血症)
・ 血色素 男14〜18g/dl 女12〜16g/dl
・ ヘマトクリット 男38〜54% 女34〜45%
・ 血清鉄 男56〜224μg/dl 女54〜166μg/dl

(血糖)
・ 定量(血糖値) 空腹時60〜110mg/dl
・ HbAlc 4.0〜6.0%
・ 尿素窒素 8〜23mg/dl
・ 尿酸 男2.6〜7.5mg/dl 女2.0〜6.0mg/dl
・ クレアチン 0.7〜1.3mg/dl
・ カルシウム 4.1〜5.2mEq/l  8.2〜10.4mg/dl
・ 便潜血反応
 陰性
・ 心電図 
 不整脈、狭心症、心筋梗塞、心筋症、心肥大、心膜炎、高血圧症、動脈硬化症などがわかる
・ 眼底
 網膜は、体内で唯一血管を直接に観察できる部位。高血圧や動脈硬化、糖尿病などの診断ができる(緑内障は眼圧検査でする)
・ 胸部直接レントゲン
 肺結核、肺ガン、肺炎、肺膿瘍(はいのうよう)、胸膜炎、心肥大などがわかる。

などの項目が並んでいます。


Q 不眠症のため病院から山のように薬をもらっています。薬以外の健康法はありませんか?

(ベストアンサー) 山のような薬を飲めば、大いに効くかもしれません。しかし、かなりの副作用があると思います。むしろ、薬を飲まないで直すことを考えたらいかがでしょうか?

 このホームページの「健康のページ」にある「健康とは何でしょう?」の「○健康全般に関するQ&A」を見ると、山のように薬を飲んで「病の器」となり、お医者さまから見放された人のカムバック記録があります。よろしかったら、参考にしてください。


Q ほとんどの病気が飲み薬で治る日は来るのでしょうか?

A(ベストアンサー) なかなか難しい問題ですね。
 ここ数年来、化学物質を体内に摂取したり、有害物質を対外から人体に取り込んでいます。したがって、有吉佐和子の言うような「複合汚染」が人体内にも起こっています。(ある統計によりますと、日本人1人当たり、年間4Kgの化学薬品を体内に摂取しているといいます)
 だから、原因不明な病気が増えてしまって、どの薬が効くのかが解りにくくなっています。
 さらに、詳しい事情が必要でしたら、「健康のページ」を見てください。


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 入浴やシャワーに関する疑問

Q お風呂の水温は、何度くらいが適温(快適)ですか?

A(ベストアンサー) 私のところでは、いずれの季節でも40度にセットしてあります。
 その代わり、湯の中に自然塩を大さじ5杯分くらい溶かし込みます。とてもお湯がやわらかくなって、身体が暖まります。夏は、ちょっと火照(ほて)るくらいです。
 自然塩は「海の精」というのを使っています。


Q お風呂のお湯は、何度が理想?

A 個人差や季節によって違ってくるんで、一概には言えません。
 しかし、40度が理想というふうに医学的には言われています。心臓などの内臓にかかる負担が少ないからです。


Q 疲れが取れる入浴法があったら教えてください。

A(ベストアンサー) 物理的な効果とか生物学的な影響などは、まったくわかりませんが、とても疲れが取れる入浴法があります。それは、自然石を浴槽に入れる方法です。
 私は、多摩川の河原に行って、直径10〜20センチくらいの石を5個ぐらい拾ってきました。そして、ただ風呂の水を張るときから入れておくだけです。風呂の水を抜いたときは、石を日光の当たるところに置いておきます。
 なお、ときどき自然塩を水に入れて溶かすこともあります。とても暖かく感じて、くつろぎ、疲れが取れます。一度、やってみてはいかが?


Q おすすめの入浴剤で、なるべく添加物の少ないものがいいな!

A(ベストアンサー) ふつうの入浴剤は、入れないほうが健康によい。皮膚のグリュミューが損傷を起こしている人が意外に多く、アレルゲンになってしまいます。
 化学薬品や界面活性剤、さらに化学香料などは人体に摂取しないほうがよいし、肌にも触れない方がよい。なぜならば、長期間それを続けていると身体のホメオスタシスが狂ってしまい、原因不明の病気になるからです。
 もしも、入浴時に入れるなら自然塩がよいでしょう。私は、「海の精」というのを大さじ3杯ほど、いつも入れています。冬は、とても快適です。夏は、ちょっと火照(ほて)るかな。


Q お風呂が好きですが、気持ちの良い風呂の入り方はあるでしょうか?

A(ベストアンサー) 私もお風呂が大好きです。そこで、いろいろな工夫をしています。

(1) 自然塩を大さじ5杯ほど入れる
(2) 河原から拾ってきた石を入れる
などが、変わっていて気持ちのよくなる方法でしょう。

 自然塩は、できたら「海の精」というのを使います。また、石は多摩川の河原から拾ってきた3キログラムくらいの大きさの美しい形のものです。2〜5個ぐらいがよいようです。
 むろん、上記の(1)と(2)をいっしょにしてもよいでしょう。
 他に、健康や生活習慣についてのコメントが「健康のページ」にあります。
 お暇なときにでも、見て参考にしてください。


Q サウナに入るのは、健康によいですか?

A サウナと水風呂とを交互に入るのがよい。
 フィンランドでは、サウナから出ると雪の中に寝転ぶといいます。暖めたり、冷やしたりするのが身体に刺激を与えて好ましいのかもしれません。サウナに10分ほど入った後に、水風呂に1分程度。それを数回反復します。
 サウナは80度から100度くらい、水風呂は15度から20度くらいが適当でしょう。

 温冷療法をすると皮膚が丈夫になります。温冷の度に、皮膚が引き締められるからでしょう。
 また、サウナで温めたためにいったん伸びた皮膚が、水風呂で再び冷やされて急に縮むのですから、垢が自然に落ちてしまうので、皮膚の清潔が保てられるのです。


Q サウナが好きでよく行きます。今日はサウナに20分入ってすぐ水風呂を2回やったのですが、2回目に水風呂から出るときに気分が悪くなり、すぐ椅子に腰掛けました。気が遠くなるような感じで、目を開けていられなくなり、数分間目を閉じて、そのまま座っていたら元に戻りました。どこかが悪いのでしょうか?

A 個人差があるので一概には言えませんが、サウナに10分ぐらい入って、水風呂に2分ぐらい入るのがよいようです。がんばって長すぎると、気分が悪くなります。
 また、サウナから出てザブンと水風呂に入るのは、気持ちはよいのですが寿命を自分で縮めているようなものです。あらかじめ身体を水で流してから、ゆっくりと入りましょう。水風呂を汚さないというよりも、自分自身の心臓を大切にするためなのです。
 気持ちがよくて、健康のために利用するサウナで、具合が悪くなっては困ったものです。
 それから、水分の補給は絶対に忘れないようにしてください。


Q 冷水摩擦は健康によいですか?

A 冷水摩擦は健康によいのですが、注意をすることもあります。それは、とくに高血圧気味の人や高齢者が寒い時期に行う場合です。そのようなときは、むしろ乾布摩擦のほうが冷水摩擦よりも安全です。


Q たわしで身体をこする健康法があるそうですが

A 皮膚を適当に刺激するには、よいことです。乾布摩擦などとともに、たわし健康法もよいでしょう。


Q 髪を頻繁に洗うのは、よいことなのでしょうか?

A あまり洗いすぎると、皮膚の脂まで取ってしいます。やはり、皮膚には薄い油膜が必要なのです。
 朝シャンプーなどと言って、毎朝洗う人は洗髪後の手入れが必要でしょう。


Q 身体を石鹸でゴシゴシ洗ったり、垢すりを頻繁にするのはよいことですか?

A 身体を洗うときや垢すりのときに、あまり石鹸を使いすぎると後で皮膚が乾燥をしてしまいます。垢すりも頻繁にすると皮膚が痛んでしまうでしょう。
 風呂から出るときは、最後に水を流して皮膚の毛穴を閉じるようにしておくのがよいようです。


Q 石鹸で身体を洗わないようにするのは、健康によいでしょうか?

A なるべく石鹸で身体を洗わないようにすることも大切です。
 皮膚や毛穴の保護をして、衰えたグロミューを回復しなければなりません。化学薬品や界面活性剤の入った石鹸では、長期間にわたって使用すると皮膚を痛めてしまうからです。


Q 風呂の湯に塩または酢などを入れると、身体が丈夫になるのでしょうか?

A 塩や酢を風呂に入れると、身体を温める効果があります。血行をよくして疲労の防止・回復、また風邪を予防するようです。


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 眠りに関する疑問

Q 人が眠るのは、何故でしょうか? 体力があまっている日でも必ず眠気は起こるので、体力回復のため以外に何か理由があるのですか?

A (ベストアンサー) よく、眠りは「脳を休息させる」ためと言います。
 しかし、脳については驚くべきことが考えられるのです。
 あくまでも、私の個人的な考えではありますが、実は脳は人に寄生をした生き物ではないかと思うのです。
 むろん、腸内細菌やミトコンドリア、さらには白血球、マクロファージなどよりも、ずっと高等なものですから、私たちにはわからないのです。その脳が、他の部分に休めと言っているのです。なぜならば、その間に安心して自分自身が休むためにです。
 だから、脳は自分自身を感じないのです。したがって、脳の手術をするときには麻酔などが必要なく、ざっくり切っても痛くも痒くもないと言います。(私が経験をしたことではありませんが。)
 回答というよりは、荒唐無稽な想像でした。
 ごめんなさい。


Q 寝付きにくいのですが、何かいい睡眠不足解消法あるでしょうか?

 まったく不思議なのですが、何となく眠ってしまう方法があります。
 私は、ものすごい不眠症だったのですが、なぜか朗読のカセットテープを布団の中で聞いていると、知らずに寝付いちゃうのです。内容は音楽でなく、小説などの朗読がよいでしょう。講演の記録などでもかまいません。むろん、CDでもMDでも同じ効果です。
 朝起きると、カセットテープは最後まで行って、自動的に止まっているのです。しかし、内容の最後のほうは、さっぱり覚えていません。つまり、30分以内に眠りについたみたいなんです。
 一度、あなたも確かめてみてください。


Q 夜、寝つきが悪いときどうしますか?

A ホットミルクやお酒を飲むのもいいでしょう。また、足ツボのマッサージをすると気持ちがよくなって眠りやすくなるんじゃないかな。音楽を聞くのも効果的。でも、音楽でなく朗読をかけておいて、それを一心に聞こうとすると不思議に眠ってしまうようです。
 私には効果抜群です。
 朗読の手持ちがないときは、『RIKOホームページ』の『回想創造法』や『自己福音書』の朗読を利用するとよいでしょう。


Q 朝早く目覚めてしまって、その後はなかなか眠れないのですが?

A そういうときは、布団の中で静かにしていればよいでしょう。
 それでも、目が冴えてしまったならば、いっそのこと思い切って起きてしまいます。そのときに、自分が眠れないなどと考えずに、睡眠が深かったから早く目覚めたのだと考えてはどうでしょうか。


Q 眠るときの姿勢は、どんな形がよいのでしょうか?

A 人によって千差万別ですが、ふつう三つの姿勢が考えられます。それは、
(1) 仰向けになって寝る
(2) 横向きになって寝る
(3) うつ伏せになって寝る
姿勢です。

 しかし、(2)の横向きを右下の横向きと左下の横向きとを考えると、4通りの姿勢が考えられるのかもしれません。また、これらの姿勢を睡眠に入ったときから起床するときまで変えないというのは、まずありえないことです。
 ふつう、仰向きになって寝るのがよいようです。また、右を下にして横向きになって寝るのが、心臓に負担をかけないのでよいという人もいます。
 それから、抱き枕というのでしょうか、頭にする枕のほかに大きな枕を抱いて寝る人も増えているようです。

 西洋の諺に、
   <仰向きに寝るのは王様、横向きに寝るのは金持ち、うつ伏せに寝るのは貧乏人>
というのがありました。


Q 寝るとき仰向けで寝るのと、うつ伏せで寝るのと、横を向いて寝るのではどれが一番体にいいのでしょうか?

A 人によって異なるので、一概には言えません。ふつうの大人(男)でしたら、仰向きがよいと言います。しかし、右を下にして寝るのもよいようです。釈迦の涅槃図などは、そうなっています。
 女性は、なぜか左を下にして寝るのがよいようです。おそらく、赤ちゃんを右手で動かせるからでしょう。さらに、もしかすると夜の行動を右下の男性と向き合ってしやすいからかもしれません。
 昔から着物の前あわせが、男女で逆になっているからです。今のボタンもそうでしょう。


Q 夫は鼾(いびき)がひどく、何故か下半身だけ寝汗をかきます。身長175cm、体重84Kgの肥満体型ですが、今のところは会社の健康診断で異常ないようです。

A ふつう、汗は上半身にかいて、下半身にはかきにくいものです。したがって、どこかに異常があるのかもしれません。また、いびきは呼吸器系に疾患があっても、ひどくなります。
 会社の健康診断で異常がなければ、今後注意をしていけばよいでしょう。
 とくに、食べ物と生活習慣に配慮をしてください。なんとなく、世間でいうポックリ病のような傾向があるようにも、ちょっと感じられるからです。「健康のページ」を参考にしてください。


Q 不眠で、病院から山のように薬をもらっています。医薬部外品で、眠れるグッズや健康法はありませんか?

A(ベストアンサー) 山のような薬を飲めば、大いに効くかもしれません。しかし、副作用があると思います。むしろ、薬を飲まないで直すことを考えたらいかがでしょうか?
 下記ホームページの「健康のページ」にある「健康とは何でしょう?」の「○健康全般に関するQ&A」を見ると、山のように薬を飲んで「病の器」となり、お医者さまから見放された人のカムバック記録があります。
 よろしかったら、参考にしてください。


Q 夜寝ていて突然寒気に襲われ、ぶるぶる震えがきて、しばらくすると止まることが、気温に関係なくあります。何か病気に関係があるのでしょうか?

A 最近になって、そういうことは、よくあるそうです。
 きっと身体が失調をしてしまったためでしょう。近年、食生活や生活習慣が大きな変化をしたために、どうしても体調を崩す人が増えてしまいます。そして、病院に行っても原因不明の場合や、なかなか治らないことが多いのです。
 日本人は、平均して一年間に4キログラムの化学物質を摂取しているという統計があるそうです。これでは、身体のホメオスタシスが機能しなくなっていくのは、当然なことでしょう。詳細は、「健康のページ」を参照してください。


Q 41才の女性です。夜寝ているときに動悸がして、目がさめることもしばしばです。検査も受けましたが異常はありませんでした。更年期でしょうか?

A おそらく長年にわたって体内に化学物質や環境ホルモン、そして界面活性剤などが蓄積したためでしょう。
 『RIKOホームページ』の「健康のページ」が参考になるかもしれません。


Q 寝付きにくい(頭が興奮している)日々をすごしてます。何かいい方法で、睡眠不足解消法ありませんか?

A まったく不思議なのですが、何となく眠ってしまう方法があります。
 私は、ものすごい不眠症だったのですが、なぜか朗読のカセットテープを布団の中で聞いていると、知らずに寝付いちゃうのです。内容は音楽でなく、小説などの朗読がよいでしょう。講演の記録などでもかまいません。むろん、CDでもMDでも同じ効果です。
 朝起きると、カセットテープは最後まで行って、自動的に止まっているのです。しかし、内容の最後のほうは、さっぱり覚えていません。つまり、30分以内に眠りについたみたいなんです。
 一度、あなたも確かめてみてください。
 なお、私が利用して聞いているのは「自己福音書」にある短編小説です。


Q 寝付けないときってどうしますか? 何したら寝られます?

A いちばんよいのは、小説の朗読を聞くことでしょう。講演会のテープや、詩の朗読でもかまいません。
 私は、短編小説をカセットテープに入れたものをたくさん持っています。そして、そのテープをかけると、最初は聞いているのですが、いつの間にか寝てしまっているようです。
 翌日になって、ラジカセを見るとテープは最後のところで止まっています。また、内容についても最後の部分が、どうしても思い出せないのです。つまり、30分足らずで寝付いてしまったことになります。
 一度、確かめてごらんになったら?


Q 枕は、どんなものがよいのでしょう?

A かつては、その中身にそば殻やパパイヤなどを入れるのがふつうでした。つまり、自然のものです。しかし、最近になって衛生の面から、プラスチック製の小さい中空パイプ状のものを詰めたものなどが考えられたみたいです。そのようにすると、定期的に丸ごと水洗いができて、衛生的だからでしょう。
 私は、その種類のものを買って、半分ぐらい中身を出してしまい、さらに木綿の枕カバーを二枚かぶせて使っています。すると、頭の座りもよくなって、以前のものより格段に具合がよいようです。

 むろん、人によって感じかたが違いますから、どんな枕がよいかをいちがいには言えません。ご自分でいろいろと確かめてください。
 実際には、なるべく自然のものを使ったほうがよいのでしょう。しかし、今日の社会ではもはやそのようなことは無理になってしまいました。枕だけならまだ可能でしょうが、住んでいる家や使う道具にまですべて化学製品を避けるなどということは、すでにムリだからです。
 最新の素材として、頭の形に変形をするという枕が出回ってきました。そんな枕を確かめてみるのもよいでしょう。


Q これぞ究極のオススメ枕って何かあります? テンピューロは個人的にしっくりしないんです。

A(ベストアンサー) 個人差があるので、どんな枕がよいかは一概に言えません。
 いちおう、体験をしたものをご紹介しましょう。
 いま、コマーシャルがかまびすしい形状記憶枕ですが、通販で買ってみて確かめてみました。頭が沈むので、なかなかよいのですが、寝返りをしにくくなって、ちょっと安眠ができません。一長一短です。
 むかし西式健康法というのがあって(今でもあるかな)、木枕を推奨しました。直径30cmくらいの丸太を2つに割ったものです。実際に作って3年ほどしましたが、やはり安眠ができませんでした。
 今は、小さいプラスティックの筒みたいなものを詰めた枕を使っています。それも3つ買って、2つ分にしたんで肩幅くらいの大きさです。形が頭の位置に合って、なかなかよいようです。
 自分に合ったものを、いろいろと確かめてみる必要があります。


Q 寝るときは、まっ裸になるのがよいのでしょうか?

A 若いときは、大いにそうありたいものです。また、新婚のときも互いに裸が望ましいでしょう。
 布団をかけるといわずに、「布団を着る」という国もあるようです。確かガンジーの健康論にも、そのような記述があったようです。
 欧米の映画などで、裸で寝ていて突然の訪問者があるときは、厚手のガウンをはおるという光景がよくあります。
 しかし、裸は中年から高齢者になると、ちょっと無理かもしれません。まして、日本のような気候の国では、なかなか抵抗があります。そこで、なるべく身体を締め付けないような薄着を着て寝るほうがよいでしょう。


Q 食後の睡眠を、かつて「牛になると」と言ったのはなぜ?

A 食後に睡眠をとる習慣のある国もあります。
 仏典などにもありますし、聖書にもあります。
 例えば、「釈尊が生まれるときに長者」が見た夢です。また、新約聖書にある「パウロが皮なめしのパウロを訪ねる前に見た夢」は、いずれも午眠のときに見たものです。
 とくに暑い国には、その習慣が多いようです。
 フランスなどでは、現在でもそのような習慣が残っていると言います。

 したがって、「牛になる」と言ったのは行儀作法の問題からのようです。
 また、とくに夜食を食べてすぐ寝ると、カロリーを消費することなく蓄積されてしまいます。食べ物が分解されて、ブドウ糖になり、さらにグリコーゲンの形でそのまま肝臓に蓄えられて脂肪細胞ができてしまうからです。
 一般的に、食後は血液が胃に集中をするので眠くなってしまいます。したがって、眠らないまでも横になるのが、消化にとって好ましいことでしょう。


Q 「お昼寝」をする場合、何時間くらいが適当でしょうか?

A 長くても2時間。なぜならば、あまり長いと頭がぼんやりとするからです。脳は、そのようにできているんです。
 また、あまり長く寝てしまうと、夜に寝られなくなってしまいます。
 もっとも、個人差もありますが、……


Q 眠っているときに、よく足がつります。それを避ける方法はないのでしょうか?

 私も、以前そういうことがよくありました。しかし、最近はまったくありません。ここ10年ほどです。
 おそらく、あなたの場合も食生活や生活習慣が、かなり関係をしていると思います。
 医学会の統計によりますと、国民一人当たり年間に4キログラムの化学物質を体内に摂取しているといいます。そのために、ホメオスタシスが正常に機能しなくなったり、身体の不調が出たりするそうです。
 つまり、身体全体の問題ではないでしょか?
 まず、体内の有害物質を取り除く工夫などをされて、体質を改善して、確かめるのはどうでしょうか。


Q 睡眠時間の多いほうが、健康によいのでしょうか?

A 必ずしもそうではないようです。アメリカのガン協会は、45歳以上の中高年では、

(1) 六時間以下の睡眠
(2) 六〜八時間の睡眠
(3) 八時間以上の睡眠

の統計を取ったところ、(1)も(3)も、ともに(2)より死亡率が高くなっていたといいます。
 そのようなことを考えると、できる限り日々規則的に七時間前後の睡眠をとるようにしたいものです。


Q 人間寝ないと死ぬというのは、本当でしょうか? 何日くらいまでなら、大丈夫なのでしょうか?

A 人間というよりか、脳が充分な休息を与えないと機能しなくなっちゃうんです。
 そして、脳が人間の中で特殊な存在なのです。例えば、脳の手術は麻酔など必要なくザックリ切っても痛くないんです。つまり、考えようによっては脳は人間に寄生した別の動物、もしかしたらエイリアンのような存在なのです。
 そして、その脳もそれぞれ異なっていますので、いちがいに何日とは言えないのです。
 また、確かめたわけではありませんが、死ぬというよりも睡眠が不足すると満足に生きられなくなるということではないでしょうか。


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 死に関する疑問

Q 一日だけ何かになれるとしたら、何になりたいですか?

A 死人になりたい。つまり、死後の状態を知りたい。
 宗教などで教える内容について、いろいろと調べてみたが、どうも納得がいかないので、「安心立命」のために概要を知っておきたいのです。


Q 死にたいって思ったことある?

A それは、いつも考えています。
 実は、生きていても死んでいるときがあるのです。また、生きているうちに死んだ後のことも考える必要があるのです。なぜならば、今の科学の常識が、納得のいかないものだからです。
 詳細が必要でしたら、『RKOホームページ』の「安心立命とは?」を参考にするとよいでしょう。
 なるべく「死にたい」と思わないようにしましょう。


Q 人の「死」とは、一体なんだと思いますか?

A 非常にむずかしい質問です。また、宗教の問題に展開してしまうおそれもあります。しかし、「死」は「安心立命」と大きく関係もしているんです。
 死は、源信の『往生要集』によらずとも、自然に融け込んでいく状態なのです。さらに、生きていても自然に融け込んでいるのです。詳細は、「安心立命とは?」にあります。
 不真面目な答ではありません。


Q 人間が死ぬと、魂はどうなりますか?

A 魂はあるという人がいますが、その証明がなかなかできないのです。例えば、プラトンもそのようなことを言いましたが、とうとう証明できませんでした。
 また、パスカルやスエーデンボルグ、そしてシュタイナーたちも死後の世界があって、そこへ魂が行くというような意味内容のことを書き残しています。
 『RKOホームページ』の「安心立命とは?」が参考になるかもしれません。


Q 人は、死ねばどうなるのですか? 肉体ではなく 精神、魂のことや死後の世界のことです。(あればの話)

A なかなか難しい問題です。もしかしたら、宗教の分野に入ってしまうからです。
 科学的に考えると分子に分解されて、やはり宇宙に融け込んでいくのでしょう。しかし、現実はどうも違うようです。科学ではなく、鋭い人の直感からで証明はできないようですが、……
 魂は、エネルギーの一種と考えられます。すると、単に消滅するということはないでしょう。何らかの別の形になるのではないでしょうか。
 このホームページの「安心立命とは?」が参考になるかもしれません。


Q メメント・モリというのは、いったいどういうことなのでしょう?

A 「死を忘れてはいけない」ということです。しかし、メメント・モリと言っても、自殺をしようというわけではありません。いつ死んでもよいように、心の準備をしておくということなのです。
 私は昨年の誕生月健康診査で、すべてのデータに問題はなく、このまま行けば百歳くらいまでは大丈夫とのことです。しかし、安らかな楽しい日々を過ごすためには、そろそろ身の回りの整理などをしておくのがよいと考えた次第です。

 『養生訓』に、
  <年老いては、やうやく事をはぶきて、すくなくすべし。事をこのみて、おほくすべからず>
という記述がありました。
 さらに、『葉隠』に………
 覚悟をしておけば、それだけ充実した日々が送れるということでしょう。


Q 心の健康を保つためには、死をどう考えたらよいのでしょうか?

A 死の概念について、古来いろいろと言われています。しかし、それは誰もが個別に考えればよいことです。
 実は私にとって、死という概念はあってもなくてもよいことなのです。また、同様に神という概念もあってもなくてもよいのです。

 「ヨハネの第一の手紙」(四章一一節)に、
   「いまだかつて神を見たものはありません」
とあります。
 同様に、いまだかつて生前に死を体験した人はいないのですから、……

 また、最初の宇宙飛行士ガガーリンは宇宙から、
   「やはり神はいなかった」
とメッセージを送りました。

 かりに「かつて神を見たものがあります」とか「宇宙に神がいた」と言っても私は驚きません。
 レミ=ド=グールモンは、
   「我々を造ったものは神でなく、神こそ我々の造ったものである」
と言ったそうですが、私は正直言って(うそは申しません)
   「人間が神を作ったので、神が人間を作ったのではない」
と理解します。
 さらに言えば、無計画に発達をしたヒトの脳が神の概念を構築したのです。

 それでは、その脳の発達をする前に、そもそも最初のビッグバンをいったい誰が作ったのかと問われたら、「そんなことはどうでもよい」と応えざるをえません。落語にある「壁」の話のように、次々と理屈を考えるのでなく、直感的に物事を処理したいからです。

 そのためには、イグナティオ=ロヨラの「霊操」やアンドール=ワイルの「ストーンド思考」が有効です。
 最近になって、自分の生来(せいらい)の本能で評価をすることが、あれこれと考えているよりも数倍も大切だと思うようになりました。
 神の概念と同じことが、「死」や「死後の世界」などについても言えそうです。

 源信の物語『往生要集』はともかく、シュタイナーやスエーデンボルイを読むと、それが他人事ではなくなります。
 なぜかというと、目と耳のことを考えてください。実際に私たちに見える波長や聞こえる周波数が、ごく狭い範囲のことなどを知ると、どうしても別の次元を想像せざるをえません。
 人間の鼻による嗅覚は、まったくというほど衰えてしまいました。
 直立したために目が発達したからといいます。臭(にお)いも不思議な世界です。野生の動物は、人間よりも一万倍くらい嗅覚が発達しているといいます。
 しかし、それがふつうなのです。すなわち、人間のほうが退化をしたのです。そして、そんなことを考えるとまだ退化をしないときには、もしかしたら神の存在や死後の世界を知っていた時代があったのではないかと、途方もない想像や憂慮をしたりするのです。

 今日では、死後の世界などというと、誰もが馬鹿にするでしょう。
 本多顕彰著『歎異抄入門』という本には、
  <あるかないかわからない。しかし、あったときのことも考えて用意しておく。>
というような意味のことが書いてありました。それを読んだとき、なるほどと思ったことを覚えています。

 絶対原点に自分を見る座標を据えて、そこに神を置くという考えもあります。パスカルなどもそうでしょう。
 また、清沢満之は
  <人間の心はいつも動揺している弱いものであるから、自分が世の中にあるのは絶対無限者を発見しなければならない>
と書いています。その絶対原点が、心の中にあっても、心の外にあってもOKなのです。
 なお、シュタイナー、スエーデンボルイ、渡辺照宏、清沢満之はそれぞれ学者であり、小説家ではありません。


Q 69歳の父は人工透析中、余命3年の通告を受けました。(父には知らせていません。) 父の日に、何を贈れば喜ばれるでしょう? 旅行などは疲れるので、嫌がります。頑固・意地っ張り・見栄張り・わがままですが、最愛の父です。

A 小さいノートパソコンを贈ったらいかがでしょうか? そして、大きな文字のサイトで楽しんでいただいたら心の慰みになると思います。
 『RKOホームページ』には、「安心立命のページ」があります。宗教ではありませんが、自由自在の心の支えを作るという意味では、見る人独自の信仰となるでしょう。そして、意見をメールで送るようになっていて、その意見がホームページに反映されます。
 私は65歳ですが、まだ「人生」のことや「死後」のことなどが、まったくわかっていないんです。そこで、ホームページによって学習をしたり、多くの方の意見を聞いて安心をして、心安らかに死にたいと思っています。


Q どうしたら生涯大病もせず手術もせずに天寿を全うできますか?

A(ベストアンサー) まず、食生活に注意をすることです。そして、次に生活習慣を正しくすることでしょう。
 天寿を全うできるかどうかは、まだわかりませんが、私は上のようにして20年間も内科の医者や病院に行ったことがありません。
 ただし、歯と目は学生時代の不摂生のために、今でも悪いんですが、……
 「健康のページ」に参考になることが書いてあります。
 よろしかったら、お読みください。


Q 人は、輪廻転生ではなく新しく生まれることはできますか?

A(ベストアンサー) 新しく生まれることは、できると思います。実は40歳代に糖尿病、高血圧、そのた歯周病から爪白癬までなっちゃって「病の器」でした。そして、精密検査をした大学病院の教授から1年も持たないだろうという診断をされたのです。

 しかし、還暦を過ぎて市の検診を受けたら、「この数字なら、100歳まで大丈夫かも知れない」と言われました。むろん、歯周病も爪白癬も完治しています。
 その間のいきさつについて必要であれば、「健康のページ」の「健康とはなんでしょう?」にある「健康全般に関するQ&A」を参照してください。


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 人物や文献・資料に関する疑問

Q お勧めの健康・医療情報雑誌、またはホームページを教えてください。

A 健康と老化予防などの基本的なことから、実際に体験をした結果などをまとめたものに、
  『RKOホームページへようこそ!
があります。
 そして、このホームページのよいところは、訪問者の意見や記事が実際のホームページになることです。
 また、ホームページの作り方自体も、『青空の入門・創作ページへようこそ!』にあることです。
 ご関心があれば、ご覧ください。


Q 皆さんは、どのようなサイトが好きですか。

A 私は老人のためか「健康」や「老化予防」や「安心立命」に興味があります。むろん、そのようなサイトがあれば好きなんです。しかし、「健康」と「老化予防」と「安心立命」をすべて含むサイトは、検索をしても、まだ日本にはないようです。
 しかたないので、大好きなテーマのサイトを自分で何とか作ろうとしています。
 この『RKOホームページへようこそ!』です。
 若い人なら「健康」が大切ですし、中年の人なら(とくにご婦人は)「老化予防」が願いです。そして、高齢になると「安心立命」が大きな問題となるんです。


Q マクロビオティクスとは、どういうことでしょうか?

A 久志さんという人が提唱している主に食べ物による健康法です。
 安全な自然食品を摂って、病気にならないようにする一つの方法と言ってよいでしょう。しかし、それは桜沢如一がかつてやっていたものを引き継いだ内容なのです。
 なぜか、桜沢如一の命名したマクロビオティックスは国内では広まりませんでした。桜沢如一はフランスで活躍し、パリの名誉市民になっています。つまり、フランスではかなり広まった健康法なのです。


Q 「富山の薬売り」や「赤本」とは、何ですか?

A かなり以前のことですが、行商をして常備薬を置き薬として置いていく方法がありました。一年ごとに販売員が、分担をした地区の顧客を回り、使ったものを補充するという仕組みです。その本拠地が富山にあったのです。現在でも製薬会社が富山県に多いのは、その名残でしょう。
 「越中富山の万金丹」と言い、万金丹は万能薬として扱われた薬です。
 また、「赤本」というハンドブックがありました。病気や薬のことが詳しく書かれていて、その当時は富山の薬と赤本が、家庭の常備品だったのです。


Q 梅干しを見ただけで、口の中に唾(つば)が出るのは、どうしてでしょうか?

A パブロフの条件反射に、有名な犬の実験があります。
 人間の器官は進歩したといっても、かなり古い時代の皮質をもっているようです。現代は、食べ物だけが科学的に、また化学的に進歩をしてしまった時代です。そのため、人体がなかなかそれについていけないというところに、健康が蝕まれる原因があるかもしれません。
 イヌイットが肉食に適応するように変化するまでには数千年、少なくとも数百年が経過していると考えられます。


Q 老人や老いについて、しばしば言われる諺を教えてください!

A 老人の諺、老いの諺などはたくさんありますが、横井也有の『老歎辞』などは、実によく言っています。
 詳細は、「老けないために」を参照してください。


Q 健康についての諺(ことわざ)を教えてください!

A 私の知っているいくつかの例をあげてみきましょう。
 アメリカの哲人エマーソンは、
   <第一の財産は健康である>
   <病気になることは、刑務所に入るよりも不名誉なことだ>
と言っています。
 中国の俚諺(りげん)に、
   <健康な貧乏人は、半分だけの金持ち>
というのがあり、フランスの俚諺には
   <健康を持たない人は、すべてを持たない人だ>
とあります。
 このように考えると、「健康でありたい」というよりか「健康でなければならない」ということになって、もはや健康は医学の問題でなく、論理の問題になってしまいます。
 スペンサーは、
   <健康の維持は、義務である>
とさえ言っているのです。


Q 医者や医師について言われる俚諺を教えてください!

A いくつか思いつくままに、記してみましょう。
   <医師は、しばしば病気よりもこわい>(イギリス)
   <医者の過失は、土をもって隠される>(ポーランド)
   <医者は、天国への案内人>(ドイツ)


Q 病気にも「孫子の兵法」が必要と言いますが。あなたはどう考えますか?

A ここに言う孫子の兵法とは、自分自身のことと相手になる彼、つまり病気を知るという意味でしょうか? むろん、そのような考えで熟知していれば病気にもなりにくいでしょう。また、なったときも早く治るはずです。


Q 複合汚染とは、いったいどのようなことですか?

A 複合汚染という言葉は、有吉佐和子の書籍『複合汚染』から次第に広く使われるようになったようです。なお、ボケ老人のことを「恍惚の人」というのも、有吉佐和子の書いた本の書名からです。
 マウス(実験に使われるネズミ)に比べると、人間は身体も大きくて丈夫です。少々の薬品でもなかなか変化しません。しかし、ある程度の値を超えると急に影響が表面に出てくるんです。
 また、何種類かの薬品や化合物などの混合した複合物が、微妙な関係をもって、複雑な影響を人体に与えることが久しく以前からわかってきました。花粉病とかアレルギー、アトピーなども、そのような現象の一つでしょう。


Q 恍惚の人とは、どんな人なのでしょうか?

A 有吉佐和子著『恍惚の人』に出てくるような惚け(ぼけ)老人を言います。


Q ガンジーの『健康論』には、どんなことが書いてあるのですか?

A 『ガンジーの健康論』には、私たちが現在でも参考にできる内容があります。しかし、インドでも日本でも普及をしなかったようです。インドに仏教徒が、ほとんどいないのと似た現象かもしれません。


Q 石塚左玄とは、いったいどういう人でしょうか?

A 石塚左玄は、当時としても変わった診療をする名医と言われた人です。


Q 桜沢如一とは、何をした人でしょうか?

A 桜沢如一は、健康に関して活躍をした人ですが日本では評価をされていないようです。しかし、フランスでは高い評価をされ、パリ市民勲章などを受けています。
 ふつう「おうざわじょいち」と言いますが、久司道夫(くしみちお)氏の著に「私の恩師である桜沢如一が、……」とあり、そこに「さくらざわゆきかず」とふりがながありました。したがって、正式にはそのように読むのでしょう。
 また、外国とくにフランスでは「ジョージ・オオサワ」と呼ばれ、自分でもそのようにサインしていたとのことです。(むろんアルファベット文字で)
 『西医学』(西式健康法)の西勝造氏はともかく、桜沢如一や築田多吉の名前を知っている人はあまりいないでしょう。しかし、健康について真剣に考えた人たちがいて、しかも彼らが医者でなかったことは、記憶にとどめておいていただきたい。


Q ヒポクラテスとは、どういう人なのでしょうか?

A 医学の聖人、医聖といわれる人です。


Q 健康に関して身近な試みを試行錯誤する方法は?

A 安全で経費のかからないことを確かめてみて、それから恐る恐る実行に移してみます。
 例えば、市販の歯磨き(チューブ)の使用をやめて代用品を用いることにします。健康足枕なども考案をして、効果を実際に確かめてみます。舌苔(ぜったい)の清掃をすると、以前のようにドリンク剤が欲しくなくなりました。
 敷き布団は毛布二つ折り、掛け布団が毛布一枚にして、日中は冬でも薄着にしてみました。しかし、皮膚が丈夫になったのでなくて、感覚が麻痺をして鈍くなったのではないかという心配も残ります。


Q あなたは、いったいどんな症状や状態を恐れますか?

A 死んでしまうよりも、むしろ
   よいよい(中風)・半身不随・寝たきり
   痴呆(ボケ)・アルトハイマ・恍惚の人
   ガン・悪性腫瘍・アレルギー
などを恐れます。
 そして、そのような症状にならずに、健康で安らかな日々を過ごす方法を自分なりに暗中模索したのです。つまり、いつまでも自分の足で歩くことができ、自分自身の思考が健全でありたかったからです。


Q 自分のやっている健康法に関して疑問や心配はないのですか?

A 健康法も何だか信仰の場合と同じように、やはり疑問や心配があります。いったい、これでよいのかといった問題で、例えば次のような疑問が生じます。
 私は、この冬薄着をしてみました。郊外を二時間ほど歩くのですが、風がなくて日光が射している日は、真冬でも半ズボン、半袖の開襟シャツ、下着パンツとシャツ、計四枚で大丈夫でした。そして、素足にサンダルです。ちょっと寒く感じることもありますが、歩いている間は問題ありません。おそらくここ数年の食べ物の効果が、かなり大きいのでしょう。
 そしてまた、身体を洗うとき石鹸をあまり用いないことにした結果かもしれないのです。長い間にわたって損なわれていたグロー・ミューが回復をし、皮膚が丈夫になったのではないでしょうか。しかし一方では皮膚の感覚が麻痺をしてしまって、何とも感じがしなくなったのかという心配があって、どうもなかなか事実がわかりません。
 そこで、いろいろ研究と実験を行って自分なりの「健康ハンドブック」を作ろうと思いました。それは、多くの人々の協力がなくてはできません。また、協力していただいた方に結果をすべて公開したほうが、誤解がなくフェアでしょう。
 したがって、単に資料を作るのではなくて全員参加型のホームページ作成なのです。それは、あなたが主人公になって、私たちと対話ができるような様式です。
 このホームページを何とか完成させて、私自身も使わせていただくという計画なんです。


Q どうして菜食主義なのですか?

A とうとう私も菜食主義、つまりベジタリアンになってしまいました。面倒で手数のかかる食事を避けたために、いつしか気付いてみると野菜が中心の食事になっていたのです。
 ところで、野菜は老人ばかりでなく若い人の食べ物としても好ましいようです。

 パウロの『ローマ人への手紙』14章2節にも、
  「ある人は何を食べてもさしつかえないと信じるが、弱い人は野菜だけを食べる」
とあったり、別な箇所には
  「肉を食わず、酒を飲まず、そのほか兄弟をつまずかせないのは善いことである」
などとあります。

 また、旧約『ダニエル書』1章12節から13節に
 「十日の間、試験的に私たちに野菜だけ食べさせ、水を飲ませ、王の食物を食べる若者たちと比べてください」
という記述があります。そしてその結果、何と王の食物を食べた若者たちよりも、野菜を食べたグループのほうが顔色もよく、皮膚も美しく、また肉も太っていたとあります。

 『ベルツの日記』には、ベルツが人力車に乗って日光に行ったことが書かれています。彼は、粗末な食事しか取っていない車夫のスタミナに驚き、肉を食べさせたらもっと力が出ると考えました。そこで、車夫に肉食をさせたのですが、どうしたことか急に力がなくなってしまいました。

 菜食とか肉食とかは、出す力には関係がないのでしょうか。考えてみればゴリラも菜食ですし、初代目ターザン俳優のワイズ・ミュラーもベジタリアンだったそうです。メルボルン・オリンピック水泳自由形の金メダリストのマレー・ローズも菜食ですし、プロ・レスリングのキラー・コワルスキーもそうです。

 ついでながら『ベルツの日記』には、ローマ法王レオ十三世のことが書かれていました。私は、久しく『けんそんのしおり』というレオ十三世の書物を愛読していたので、ベルツが彼を類まれな人格者だと述べているので、とてもうれしく思いました。

 また『ベルツの日記』には、当時の政府が鎌倉の大仏を売りに出したことも書いてあります。銅の目方で売却を計画したので安いのですが、解体に費用がかかるというので誰も買いませんでした。したがって、今日でも長谷寺にデーンと大仏が鎮座ましましているのです。いくら廃仏毀釈の時代といっても、いま思えば愚かしい政府の企画……。

 菜食主義は、作家にもよいのでしょうか。芥川竜之介『侏儒の言葉』に、
 「瑞西(スイス)式体操、菜食主義、複方ヂアスタアゼ等を軽んずるのは文を作らんとするものの志ではない」
と書いています。

 しかし、私は以上のような記述とはいっさい無関係に、「似非ベジタリアン」になりました。実は作家になろうとしたわけでもなく、そうかといってことさらに健康を目指したのでもありません。似非(えせ)というのは、自分でする食事はベジタリアンであるが、外食では天麩羅でも肉でも食べ、酒・ビールも大量に飲むというインチキだからです。
 つまり、はじめは健康からという意味よりも、手数がかかってめんどくさいという理由から、購入する食材の数を減らしただけで、いま思えば実に情けない決断でした。

 ただ減らせばいいものかというと、そうでもないようです。
 仙人は松の実と水だけしか取らないそうです。私は松の実をよく食べますが、それだけでは、やはり腹が減ってどうしようもありません。
 バプテスマのヨハネは、ラクダの毛で織った衣をまとい、腰に皮の帯を締め、イナゴと野蜜を食べていたそうです。もっとも、そのイナゴは昆虫ではなく「いなご豆」らしいということが最近になってわかりました。するとやはり菜食主義だったのでしょうか。また、皮衣というのもラクダの毛で織った布だったのです。なめし皮を着て虫を食べているというのは、どうも生臭坊主のようで気がかりだったので、私もやれやれと思って安心をした次第です。


Q 最近になって夏は異常に暑く、冬は異常に寒く感じるのですが……?

A 高齢化してくると暑さと寒さに耐えにくくなる傾向があります。冷暖房の完備などの影響もありますし、また表面活性剤による皮膚の変化なども考えられます。


Q 健康については、まったく自信がないのですが。どうしたらよいでしょう!

A 健康に自信がないという自信では困ります。現代人の不思議な現象です。何とか少しずつでもよいですから、自信を取り戻すとともに、自身を取り戻しましょう。


Q 身体を丈夫で長持ちさせる方法など、いったいあるのでしょうか?

A 耐用年数のような期限が、人体にもあるでしょう。
 むろん、使えば減るという原則は否めません。歯や膝の軟骨などを考えるとわかります。諸行無常だからです。
 しかし、ある程度の注意を払えば、驚くほどの長持ちがするということは、道具などのことを考えれば納得ができるでしょう。
 その方法を発見して、なんとか確立したいものですね。


Q 健康の相談をしてくれるところは、どこにあるのでしょうか?

A 保健所や市の健康相談があるようですが、実際には健康な状態で「いつまでも若々しくありたい」などと相談にいくと、どうも迷惑顔をされてしまいます。かつて、私は市の窓口でそのようなことを尋ね、苦い経験をしました。
 病気になってから医者にかかるのと違って、いわゆる予防の方法については、適当な部署がないようです。むろん「糖尿病の予防方法」「歯周病にかからないために」などというセミナーは、しばしば公開されているようです。しかし、そこに参加をしてみても常識以外のことは何も得られませんでした。

 植物園に「緑の相談室」というのがあって、植木や草花の相談をする窓口があります。しかし、人間の健康を身近に相談できるところがないのは困ったことです。そこで、自分で調べようと決心をして健康会ができたわけです。
 『養生訓』に、
  <国に草木をうへて愛する人は、……豈(あに)、わが身を愛する事、草木にもしかざるべきや>
という行(くだり)がありました。


Q 健康・病気関係を扱っているホームページ探しています。

A 個人の運営でよろしかったら、『RKOホームページへようこそ!』をどうぞ!
 「健康」と「老化予防」と、さらに「安心立命」までを扱っている真面目な内容のものです。


Q インターネット版「家庭の医学」みたいなサイトはありますか?

A 学問的に解説をした本やサイトは、たくさんあります。しかし、実際に体験をしたり、安全性を確かめてから、まとめたものは、あまり多くありません。らに読者の体験を、アップデートするときに、繰り入れられるようなシステムは見かけないようです。
 この「健康のページ」は、参考になるんじゃないでしょうか?


Q 身体がぐっらとして、思わず机の縁(へり)などにつかまることがあるんですが?

A 身体のぐらつきは、誰にでもあるようです。
 軽い脳震盪を起こしている場合もあるので、心配であったら医者に診てもらう必要があるでしょう。
 しかし、何かをしている途中でも慌ててはいけません。お勝手などをしているときは、火の始末をすぐにしなければならないからです。
 また、身体がぐらっとして机の縁につかまったときは、もしかしたら地震かもしれません。テレビやラジオをかけて見るのもよいでしょう。
 軽い脳震盪や脳梗塞を起こしている場合には、大事をとったほうがよいと思います。


Q なぜ食べ物の好き嫌いをしてはいけないのでしょう?

A まんべんなく食べるのが理想ではあるが、そうかと言って嫌いなものを我慢してまで食べるのはどうでしょうか。
 偏食が体質をよい状態にしようという本能の健康維持反応として考えれば、好き嫌いや偏食はあって当然のことでしょう。


Q 私は食べ物の好き嫌いが多いです。このままの食生活を続けていても、問題がないでしょうか?

A 好き嫌いにも、条件があります。
 もしも、あなたが肉や魚、卵などが嫌いでしたら、あまり大きな問題は生じないでしょう。しかし、あなたが人参、大根、野菜、タマネギ、果物などが嫌いでしたら、用心をしないといけません。
 でも、何とか好き嫌いをなくすようにしてください。
 時間がありましたらこのホームページにある「健康のページ」を参考にするとよいでしょう。


Q テレビと新聞がない生活など、私には考えられないのですが?

A 変わった人もいるもので、東京工業大学生命理工学部の教授でナマコの研究をしている本川達雄氏は、その一人です。ナマコを研究している人は、世界でも数えるほどしかいないでしょう。その人は、テレビや新聞がないと、心静かな生活ができると言います。
 その人が言うには、新聞はドキドキする記事ばかりで身体に悪く、テレビも悪人が出てくるとドキドキして心臓によくないと言って、世間のことはラジオのニュースで十分であるそうです。


Q 「身体が清浄になる」とは、いったいどんなことを言うのですか?

A ホメオスタシスが正しくはたらいている状態を言います。
 そのためには、まずグロミューが正常化していなければなりません。その結果、おかしなものを食べたらむかついたり体調が悪くなったりするようになります。
 帝銀事件だったと思うが、一人だけ吐き出して助かったそうです。その人は玄米食をしていて、身体が本能で毒物を受けつけなかったらしいのです。
 現代人の味覚はグルメなどというが、すでに麻痺をしていまっているようです。水についての感覚も、やはり同じようなことが言えるのではないでしょうか。


Q 漂白したものは、すべて身体に有害なのでしょうか?

A 漂白するときに使用した有害な薬品が、製品に残っていることが問題なのです。


Q お臍(へそ)のなかのゴマのようなものを取ったら、痛くなったのですが?

A 俗に言う「臍ゴミ」というものでしょう。臍は母親の胎内で栄養をもらうために、管でつながっていた部分です。生まれたときに切るのですが、人体の中でも皮膚が薄いデリケートな箇所の一つです。
 したがって、ていねいに扱う必要があります。むろん人体の外側ですから、清掃をしないといけません。そこで風呂に入って柔らかくなったときに、軽く流して洗う程度にします。あまり、ごしごしと洗ってはいけません。ふだんから洗っていれば、黒いゴミがたまることはないでしょう。
 なお、「臍の緒(へそのお)」と言って、記念に保存している人もあるようです。


Q 心配事があると、胃が痛んだりするのはなぜでしょうか?

A 心配事があると自律神経が抑制されて、胃の内壁を塩酸から保護しているムチンという粘液の分泌が少なくなってしまいます。その結果、胃の内壁が胃液中の塩酸に溶かされてしまうことになります。さらに悪化すると、胃炎や消化性胃潰瘍に進むことがあるので、注意が必要です。


Q 末端の静脈の血液はどうして心臓へ戻るのか?

A 足のふくらはぎや手の肘の内側の少し下には静脈の弁があります。その弁は、足や手を動かすことによってはたらくのです。したがって、手や足を動かすことは血のめぐりをよくすることになりますし、逆に動かさない人は手足にむくみが生じたり、だるくなったりします。


Q 生活のアメニティーとは、何のことですか?

A ただ単に治療や予防をするというのではなく、目的を人間の生活の快適さ、つまりアメニティーを実現するということで考えたものです。
 例えば、歯はちょっと具合が悪くなっても気分がうっとおしい。つまり、快適さがなくなるからです。歯は、人間にとって食べ物を噛むための道具といえますから、その調子が悪いと困ります。
 いちばんいいのは、自分の体の不都合な部分に気がつかないくらい何かに熱中できることなのです。


Q ラポールとは、どのようなことでしょう?

A フランス語で「rapport」と書きます。もともと心理学の用語で、一般に二人の人間の考えや感情が一致して両者が理解しあえる関係をいいました。医学では、精神科医と患者の関係に用います。
 しかし、内科医をはじめすべての科の医者と患者の関係がラポールであるべきと提唱している学者もいます。今までに、すいぶんと一方的な治療を彼らが経験したからです。


Q メンテナンスとはどういうことですか?

A メンテナンスとは、身体を常に最良の状態に保つために常日頃から行う手入れのことです。しかし、あくまでも私たちが活動をするための準備ですから、そのこと自体が目的でないことを忘れてはいけません。
 自動車の例で言えば、保守ばかりしていて走らせないというようなことは考えられないでしょう。とにかく、何とか走ればそれでよいのです。人間の身体も似たようなもので、手入ればかりしても始まりません。また、洗車はするが仕上げのワックス磨きはしないということでは、片手落ちでよい状態が長持ちをしないでしょう。


Q 老人は人生の賢者と言われていますが……?

A しかし、実際には人生の賢者であるべきはずの老人が、何とも愚かで、とくに身体についていろいろと問題があるのは困ったことです。


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 その他、環境や予防に関する疑問

Q 風邪ひかないよう心がけることは何ですか?

A 皮膚の下にあるグルミューという器官を正常化すると風邪をひきにくくなります。つまり、そのグルミューがサーモスタットの役目をして、体温を調節しているからです。
 食生活も大事ですが、体内から化学薬品、環境ホルモン、界面活性剤などを除くことも身体の抵抗力を増すために必要でしょう。
 詳細は、『RIKOホームページ』の「健康のページ」にあります。


Q 子育てが終わり、「自分育て」がいい思います。どういう修行がありますか?

A 高齢になると、皆さんがそのように感じるようですね。
 私も妻も還暦を過ぎて、あなたのように感じています。
 そこで、これからは「病気になったり」「怪我をしない」ように気を付けようということになりました。なぜならば、「寝たきり」や「よいよい」になってしまうと、家族や他の人々に大きな迷惑をかけるからです。
 そうならないためには、「食生活」や「生活習慣」の改善に、心がけなくてはなりません。最近になって、あまりにも多い救急車の出動や有名人のダウンなどが、身近に起こっているからです。
 何か近代生活そのもの自体に、病気になるような欠陥があるとも考えられるからです。どうぞ、ページ全体も参考にしてください。


Q 煙草(たばこ)の害が言われますが、全面禁煙にしている国はあるのでしょうか。

A ブータンが、世界で始めて全面禁煙されることが決定したようです。つまり、国内で喫煙をしたら何ほどかの罰が下るのです。


Q 電磁波は安全でしょうか?

A 家電や携帯電話から発生する電磁波は、もしかしたら人体に有害かもしれません。私たちの身体のホメオスタシスは非常にデリケートなので、それを崩れさせる恐れがあるからです。さらに、免疫機能を衰えさせたり、ガンを誘発させる危険性を無視することもできないでしょう。
 なるべく、それらの機器からは離れて安全を考えておくほうが、後になってからの憂慮が少ないはずです。いわゆる「君子危うきに近寄らず」の思想です。


Q 携帯電話をよく使いますが、電磁波が脳に悪い影響を与えるって聞きました。本当でしょうか?

A いろいろ調べてみると、本当のようです。
 したがって、私は携帯電話を使わないようにしました。何でもそうでしょうが、利便性のほうを考えて、目をつむって使いながら、普及をしてしまうものが多いのです。やがて、大問題になって回収されたり、改造をするようなものが、あまりにも多いようです。

 建材として利用したアスベスト板や事務用のPCBカーボン紙は、とても便利なものでした。しかし、現在ではその発ガン性が問題となって、全部が使用禁止になっています。そんなことを考えると、あらかじめ注意をしたほうがよいでしょう。一般に便利なものほど、問題になるのが遅いからです。

 もしかしたら、電子レンジやアルミ缶も先のことはわからないと考え、私はなるべく使いません。ガンやアルトハイマーが急速に増えているからです。その相関関係がわからなくても、仮に問題がなくても、安全側にいることが必要だからです。自分自身と子どものために。


Q 静電気を帯びやすくて困ってます。衣類は綿にしているのですが、車の運転中やショッピングカートを押して買い物中などは、どこか触ってバチッとなる繰り返しです。最近セルフのガソリンスタンドが増えたのですが、TVで静電気から引火炎上した人を観て怖くて利用できません。

A 私もそうでしたが、毎日アース棒をするようになってから、次第にそうでなくなりました。
 アース棒とは、真鍮のパイプ(銅でもよい)にアースを繋いで、素足で触れるようにしたものです。アースは、家庭内のコンセントのところに来ている、冷蔵庫や洗濯機用のものでもかまいません。もしも、なかったら地中に銅板などを埋めて、自分で作ります。
 つまり、自分の身体の静電気を安全な方法で、放電をして逃がすことによって、次第に直していくのです。


Q 身体が静電気をもって、放電をするのですが?

A 人によって異なりますが、乾燥をした季節にはしばしば起こります。そのような場合は、毎日アース棒をすると、次第にそうでなくなるようです。アース棒とは、真鍮のパイプ(銅でもよい)にアースを繋いで、素足で触れるようにしたものです。
 アースは、家庭内のコンセントのところに来ている、冷蔵庫や洗濯機用のものでもかまいません。もしも、なかったら地中に銅板などを埋めて、自分で作ります。


Q 健康について、中年から目立つ様子の変化とは何でしょうか?

A 中年からの様子として「疲れた」「どっこいしょ」「めんどくさい」などを繰り返すようになる。
 身体全体の機能が失われてきた結果です。もはや、半健康・半病人の状態と言えるでしょう。


Q よく「疲れた、疲れた!」という人がいますが……?

A 私たちは否応なしに、その中にいると疲れる社会と、その中の疲れた人々とに接しています。意外にも疲れた人が多いのに驚かされます。
 「疲れた、疲れた」という人は、酸素不足によって乳酸が筋肉に蓄積しているのでしょう。
 同様に「だるい」というのも、酸素不足からおこる現象です。


Q 立ち上がるとき、必ず大声で「どっこいしょ」という人がいますが?

A 何か動作をするときに、かけ声をかけるのは身体をそのリズムで動かすので好ましいことでしょう。しかし、あまり大げさなのはいけません。「どっこいしょ」は、かなり重い作業の時のかけ声ですから、何となく回りの人が大げさに聞いてしまうときがあります。とくに、高齢者の場合はそうなりがちです。
 そこで、あまり大きな声でなく「よいしょ」くらいですましたらいかがでしょうか。すると、何となく軽快に聞こえるから不思議です。
 なお「どっこいしょ」というのは、修験者が山に登るときに唱える「六根清浄(ろっこんしょうじょう)」が訛った言葉だという人がいます。


Q 主人は何を頼んでも「めんどくさい」といつも言いますが、どうしてでしょうか?

A 「めんどくさい症候群」というのがあります。何をするのもめんどうになってしまい、細かい動きをしなくなってしまうのです。かなり習慣的な癖のようですので、ふだんから身体をこまめに動かすようにしなければいけません。
 3年間も掃除をしなかった人の生活がテレビ放送で取り上げられていました。部屋の中が品物でいっぱいになってしまい、身動きができなくなるほどでした。
 めんどくさがりやというのは一種の病気と考えて、いつも予防をしなければいけないのかもしれません。そのような傾向が表れたら、すぐに対策を考えましょう。それが重度になってしまうと、それこそ「何をするのもめんどうくさくなってしまう」からです。


Q あなたは茶碗などの食器洗いを、どのようにしていますか?

A 茶碗洗いの方法と、鍋などの食器洗いの方法も大切です。
 秋・冬・春は、40度くらいのぬるま湯で洗うとよいでしょう。お湯を蛇口から流しながら、すすぐようにして汚れを取るのが簡単です。お湯だと少々の油でも落ちてしまうからです。
 夏は水道水のままでも、大丈夫です。
 なお、皿はフランス製の油が落ちやすい表面加工のした白い清潔なものを使っています。


Q 食器や洗濯の洗剤について、あなたはどうしていますか?

A 食器などを洗うときに、何を使うかについてはさまざまでしょう。また、洗濯の洗剤についても好みがあって、いろいろな種類のものが売られているようです。
 しかし、私の家の台所には食器を洗うための合成洗剤はありません。
 皿や鍋は、すべてお湯を流して洗うからです。皿はフランス製の表面加工が細かいものですから、餃子などのゴマ油もベトつかずに問題なく落ちます。合成洗剤はすすぎをしっかりとしても、どうしても皿に残ってしまい、それが食事の度に少しずつ口に入ってしまいます。合成洗剤や界面活性剤が長期的に人体に入ると危険で、あまり好ましくないでしょう。

 次に、衣服の洗濯には古いタイプの粉石鹸を使い、やはりお湯を用います。むろん、洗濯機で洗うのですが、そのほうがよく汚れが落ちますし、蛍光物質などが含まれている化学洗剤よりも人体には安全でしょう。
 化学物質は肌着から皮膚を通して人体に入ったり、布巾やタオルなどから口、鼻などの粘膜を通して身体にに入ったりします。したがって、そのような危険を避けるためです。

 洗濯は風呂で使った排湯を使えば経済的です。しかし、自動風呂(24時間風呂)になっているので、お湯をくみ出すとその分だけ水槽の温度の水が補充されてしまいます。スイッチを切っても、その機能が働いているので、最初から新しいお湯を用いるのと同じことになります。
 (冷えていても、水が自動的に補充されてしまう。非常時のための用意なのでしょうか。いったん水を抜いて空にしておけば、そのままの状態で補充はされない)


Q 皮膚を洗う石鹸はどんなものを使っているか?

A あなたが用いる石鹸の種類については、慎重に配慮をしてください。健康に直接それが影響をするからです。石鹸は、香料や蛍光染料などの化学薬品の入っていないものがよいでしょう。
 皮膚を洗う場合には、香りや肌触りよりも人体に影響を与えないものを選びます。
 衣服を洗う場合の石鹸に付いても、同じ基準で考えなければなりません。


Q 生活習慣が間違っているのかどうか、私にはよくわからないのですが?

A ときどき生活習慣の見直しをする必要があります。
 そのチェックテストとして『RKOホームページ』の「生活習慣考」をご利用ください。
 正しい生活習慣といっても、大きな個人差があります。自分の基準を確定していく必要があるでしょう?
 それまでに何となく続けていた生活習慣を、一日も早く正しい生活習慣に戻してください!


Q 正しい爪の切りかたを教えてください!

A ふつう爪は、かなり固いものです。爪が指先を守るためのものだから、当然でしょう。
 しかし、風呂のあとや水仕事のあとなどは、爪が柔らかくなっています。もっとも、水仕事では足の爪は柔らかくはなりませんが……
 爪はカルシウムではありません。また、爪の表面からの水分の蒸発が思ったよりも多いことをご存じですか。そうなると、マニュキアなどもちょっと問題ではないでしょうか。

 爪を切る期間は、5日くらいがよいと『正法眼蔵』という書物に書いてあります。
 しかし、それは潔癖症の道元禅師の考えなので、ふつうの人は手の爪は1週間、足の爪は2週間くらいで切ったらよいでしょう。しかし、爪の伸びも、かなり個人差が大きいようで、一概には言えません。


Q 遅めに夕食をとって、その後ですぐ眠るのは健康のためによいでしょか?

A ふつう、遅めの夕食は直後に眠ることになって、太るから良くないと言います。
 しかし、その分だけ胃腸の負担を軽くして、消化を完全にするでしょう。その意味では、太るかもしれませんが、むしろ好ましいことになるようです。
 昼でも食後30分くらいは、横になって休憩をするのがよいとも言います。したがって、夜はそのまま寝てしまうのも一つの方法かもしれません。


Q 板の間に毛布を敷き、薄い掛け毛布で眠るのは、身体によいでしょうか?

A 薄い布団と薄い寝具は健康的です。なぜならば、せんべい布団の上に仰向けに寝ることによって、脊椎を矯正することができるからです。
 西式健康法にある「平床」というのが、それに当たります。
 掛け布団は寒くなければ薄い方がよいでしょう。重いと寝苦しいからです。羽布団は軽くて暖かいから、理想的かもしれません。


Q 枕なしで寝るのは、好ましいことなのでしょうか?

A 枕は、やはり必要でしょう。仰向けに寝ているときは、枕がなくても大丈夫のようです。しかし、寝返りを打ったり、横向きになったりするので、どうしても枕が必要です。
 未開の人たちで、枕をしないで首を立てたまま眠る民族がありました。蛇や虫の進入を防ぐためです。
 しかし、日本人にはそのような慣習がないので、やはり枕は必要なようです。


Q 健康法は十人十色・人さまざまといいますが……?

A 健康法は人によって異なります。つまり、同じことをしても同じ結果になりません。
 また、一口に健康法と言っても十人十色です。信仰と同様に、健康法もそれぞれで大きく違っているのではないでしょうか。むしろそれは、身体が個別に異なっていることから当然です。だから、自分の健康法がよいからといって誰かに勧めるのは、ちょうど自分の信仰を他人に勧めるようなものでしょう。

 そんなわけで、健康法は調べてみると実に多種多様で、いろいろあります。その中には、互いにまったく逆なことを説いているのもあって、実行する側では大いに迷ってしまいます。さらに、現代の神話とさえ言えるような摩訶不思議な健康法さえ実在するようです。


Q 浣腸をすると健康によいと聞きましたが……?

A かつて、浣腸の流行した時代がありました。便秘の解消になるということからです。また、浣腸にはある種の快感があるから、癖になるともいいます。
 ゲルソン療法といって、コーヒーを浣腸液に用いる方法もあります。
 しかし、腸をきれいにして便秘の解消という目的であれば浣腸にたよらず、食べ物として植物繊維などを多くとったほうがよいと思います。


Q よく冬でも裸の人がいますが……?

A 裸ではないが、私たちの健康会に冬でも薄着をしている人はいます。
 しかし、暖房の事情があまりよくなかった時代にも中西悟堂や及川裸観のような人が居たということは、やはり何らかの健康法が冬の薄着にあったのでしょう。
 私が小学生のころ冬のJR中央線に乗ると、よくパンツだけで旗をもっているおじさんを見たものです。その幟(のぼり)には「○○会」と書いてありました。当時は、上半身が裸でも風紀上の問題が生じなかったようです。


Q 身体が帯電するのは、よくないことではありませんか?

A 身体の帯電を防止するためにアース棒を作ってください。
 身体が帯電をするのは、あまり健康によいとは考えられないでしょう。また、身体に蓄電した静電気をなるべく早く取り去るほうがよいでしょう。とくに冬は、帯電しないようにしなければなりません。Xファイルなどの話ではなく、実際に自己放電をして死んだ女性がアメリカにいたそうです。
 アース棒を作って、ときどき足などを触れて身体を零電位になるように放電してやるとよいでしょう。
 アース棒は、電源コンセントに付いているアース端子を使うと簡単に作ることができます。そこからコードを引いて足を当てる金属棒につなぐだけでよいからです。


Q 簡単にできる安全な健康法は、ないのでしょうか?

A 健康法についての誤解が、世間にはあまりにも多いようです。
 何か特定な数品目だけを食べればよれでよいというような健康法は、絶対におすすめできません。どんな健康法にも、必ずメリットとデメリットがあります。また、かなりの時間が経過してから現れる成果や症状などもあるからです。
 基本的には、よい水とよい食べ物、そしてよい空気が必要です。
 さらに正しい生活習慣も健康には大切です。
 それらのことについて勉強をしているのが、私たちの『RKOホームページ』なのです。


Q 健康法に、まったく反対の意見があるのですが、どう考えたらよいのでしょう?

A 健康法と言っても誰か特定の人の意見ですから、むろん反対の意見もあります。学説や立場によって、異なる意見が出ることは当然でしょう。
 また、科学や技術の進歩によって改められたことなどや、徹底・周知しない情報の場合などにも、誤解はよくあることです。そしてそれが、今までの常識と異なっても少々のことでは驚かないで、冷静に判断をくだすべきです。

 例えば、時代による違い
(1) 「朝食は食べなければいけない」と「抜いて断食をする」
(2) 「日光に当たったほうがよい」と「日光にはなるべく当たらないようにする」
(3) 「牛乳は飲んだほうがよい」と「飲まないほうがよい、とくに高齢者は」
などのような例は、あなたもご存じでしょう。


Q いろいろな健康法があるので、何をしてよいか迷ったりはしませんか?

A 人によって、それぞれ異なるでしょう。しかし、その中には共通することがらも、かなり多いのではないでしょうか。
 いつまでも健康でいたいものと思います。老いていくのはいたしがたないでしょうが、寝たきりやボケにはなりたくありません。
 そんな状況のもとで、理工式健康法が考えられました。
 そして、そこからあなた自身の健康法を確立していただきたいのです。


Q 理工式健康法とは、いったいどのようなことですか?

A 簡単に言うと、理工式健康法とは「理性で工夫」をする方法です。
 その由来は、『言志四録』や『西郷南州遺訓』の「手抄言四録」から命名しました。
 内容は、石塚左玄、桜沢如一の系統といってもよいでしょう。
 また、西勝造『西医学』から、いくつかの事例を取り入れました。


Q 理工式健康法をすると、皮膚はどうなりますか。その結果は?

A 理工式健康法を続けると、皮膚が丈夫になります。そして、風邪をひきにくくなるのです。
 さらに身体もあまり洗う必要がなくなってくるから不思議です。そんなわけで、肌着もあまり汚れません。桜沢如一もそのことについて書いています。きっと食養をすることによって、身体が油汚れしないから肌着もよごさないのでしょう。

 私たちは、皮膚が非常に大切な器官と考えます。むろん、内臓も大切でしょう。
 しかし、皮膚は人体でいちばん大きい臓器ですから、まず最初に健康であらねばならない部分なのです。そのような考えで、皮膚を大切にするのです。


Q なぜ予防が、そんなに大切なのですか?

A 予防のほうが費用もかからないし、だいいち安全でしょう。また、人間が本来もっているホメオスタシスの機能を活用するという意味で、予防は効果的です。
 あまりよくはわかりませんが、何だか全国的な規模の非科学的な誤解があるのではないでしょうか。十人十色と言われるように、人それぞれに異なっているのに、一律に何でも処理をすることに間違いがあるのかもしれません。
 少なくとも自分という個に対しては……。

 そこで私は、自分の責任で自分自身を用いて実験をすることにしたのです。そのようにして、何となく事後の検査よりも日々の注意と養生が大切なことがわかりました。つまり、病んでから治すのではなく、病まない工夫が必要なのです。
 なぜならば、なってしまうとなかなか直りにくいのです。
 例えば、ビルから飛び降りて自殺をしようとしている人が、落ちていく途中で彼のそれまでの考えを変えて「助けてくれ!」と叫んでも、もはやその時点ではちょっと難しいのではないでしょうか。
 飛び降りる前に、何とかしなければならなかったからです。


Q ホメオスタシスとは、いったいどういうことでしょう?

A ホメオスタシスは、身体がそれ自体で正しく作用するようになっている機能のことです。ふつう「恒常性」と訳されます。私は、大きな意味で「自然治癒力」とか「自己治癒」などとも言っています。


Q 日光浴は健康によいのでしょうか?

A かつては日光に焼けて黒々としていたのを健康と言いました。50年くらい前までは、夏休みが終わると黒くなっているのを子どもたちは自慢しました。
 だいぶ以前の化粧品のポスターにも、そういう女性が登場したものです。今でもガングロ娘などというのが、魅力的だと言う人もいます。

 しかし、最近は紫外線の影響を説くようになったようです。日光に当たると、皮膚にあるDNAの遺伝情報が破壊されるからです。しかし、まったく日光に当たらないと、体内にビタミンDが合成されません。
 また、太陽光線の強いインドでは戦前から傘をさしました。「さんがい」と言って、釈尊よりもさらに昔から、日光を遮っていたようです。
 ガングロ娘などは、何年かすると皮膚にあまりよい結果を示さないでしょう。


Q 日光には当たらないほうがよいのでしょうか?

A 日光には殺菌作用があることが、古くから知られています。布団や布巾を干すのは、その意味です。
 しかし、程度の問題も大切でしょう。あまり皮膚を焼きすぎるのも、好ましくないようです。時間とともに、肌が変化してしまうからです。
 太陽の紫外線を浴びると、皮膚ガンになりやすいと言います。しかし、アフリカの原住民、ポリネシア、メラネシア、インドの人々には、皮膚ガンは少ないみたい。また、沖縄の人にも皮膚ガンは多くありません。なぜでしょうか?
 ヒポクラテスの時代から「南向きの家に住んでいるほうが、北向きの家に住むより病気が少ない」と言ったそうです。また、西洋には
  <太陽の来ないところに、病気が来る>
  <太陽の入らない家に、医者が入る>
などという諺(ことわざ)があります。


Q 肩や膝がつるつる光っている人がいるが、いったいどうしてですか?

A 肌が光るのは、肌のキメが細かいからです。それは、皮膚が健康で正常な状態のしるしです。皮膚のキメを細かくするためには、化学薬品や界面活性剤の入った石鹸を使わないようにします。そして、食べ物にも注意をする必要があるでしょう。


Q ベランダに鳩が卵を産みました! 糞をされるのがイヤなのですが?

A 卵を移しても、親鳥がそこへ行かないとダメです。仕方ないので、今回だけは巣立ちまで我慢をしてあげるしか、ありません。
 ハトは、クリプトコッカスをもっています。これが、人間の子どもの体内に入って、脳がスカスカになって死んだケースが、多く報告されています。だから、ベランダでハトを遊ばせると、室内までも危なくなるんです。
 不要になったCDを2枚、記録面を外側にして1組として、つるしておけば、ハトが来なくなります。しかし、光り物にも慣れてしまって、あつかましいハトがいるようです。そんな場合は、追い払うようにします。ハトは平和のシンボルとも言われますが、クリプトコッカスが体内に入った人は、まず助からないからです。


Q 鳩の糞は、人体への悪影響があると聞きます。具体的には、どんな菌(または害)なのでしょうか? 白い鳩(結婚式などで飛ばされる)は、問題がないのでしょうか?

A 糞の中にいるクリプトコッカスが問題なのではないでしょうか?
 この菌は、血液の中に入ると高いところへ進んでいく習性があります。したがって、最終的に脳を冒すらしいのです。つまり、子どもなどで抵抗力がない場合には、頭がおかしくなってしまうのです。むろん白い鳩でも、菌があると問題が生じることは必然でしょう。


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Kuroda Kouta (2004.02.08/2015.08.15)