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 編集後書きと履歴


     なぜホームページなのか?
     製作をした姿勢と方法
     途中で放棄をしようとした理由
     このホームページの扱い方
     手違いと勘違いの繰り返し
     このホームページグループの履歴
     著作権について


 なぜホームページなのか?

 最近になって、健康問題老化予防の問題、そして安心立命などに関して、いろいろな人から問い合わせがあったり、相談をもちかけられることが多くなりました。
 還暦を迎えた時期から、私も市の文化団体に参加をして、健康センター(関戸)や総合福祉センター(唐木田)に行ったり、ヴィータ(VITA=聖蹟桜ヶ丘駅前の多摩市の出張所のある建物)の情報推進室のパソコンを利用したりするからです。
 そこで、健康問題や老化予防の問題、安心立命などにご関心をもっておられる何人かの方々に、ご説明をする際に資料として差し上げるために、何かハンドブックのようなものが必要になってきた次第です。

 最初は、かなり分厚い手作りのパンフレットやコピーを配布していたのですが、作成する手数や用紙などの費用が、かなりかかるのが問題でした。そこで、検討をした結果、やはり時勢がら「ホームページがよい」という仲間どうしの結論になりました。なぜならばホームページには、お話をすることのすべてが盛り込めて、必要に応じてその部分だけを簡単にプリントアウトできるからです。

 そもそもこのホームページを作ったのは、私自身の「生活の知恵」を集大成してみたいとも考えたからです。
 それらは、大きく「健康」、「老化予防」、「安心立命」の3つについてです。そしてそれらについて、誰かに説明をする度に、いつも自分自身の方法を何とか確立しておきたかったのです。
 このホームページに含まれる内容は、「生活の知恵」と言ってもよいでしょう。『性生活の知恵』では、ありません。
 なぜならば、このホームページは「」にはあまり関係がなく、むしろ「」、つまり「健康で若々しく生きる」こと、さらには「生活という具体的な場での生き甲斐のページ」で、おまけとして老後の日々の安心もねらいなのです。


 数年前に、ご高齢の方々にいろいろと尋ねたことがあります。
 奇(く)しくもお尋ねした人数が53人だったのですが、その人たちの中には非常に知識が豊富な方や、反対にそうでない方がおられました。しかし意外にも、健康で社会的にも成功をされた方の中に、「健康の問題などについて、まったく基本的な知識が乏しい」人が、非常に多いということに驚きました。
 また、それらの方々に知識の偏重がかなりあるのにも、私には納得がいきません。
 つまり、社会的に成功をした人たちの中にも、「健康」・「老化予防」・「安心立命」などについて無知な人が結構おられたのです。

 いったい、これはどうしたことでしょうか。
 学生時代に読んだ湯川秀樹博士の本にあった

 <自分の専門を離れたら、何ら取り柄のない人間であることを忘れてはいけない……>

という諫めのことばを、ふっと思い出したりもしました。
 そこで、それならばと自分自身のために、自分で考えることを始めた次第なのです。
 それはともかく、このページが何らかの意味で、ホームページをこれから作ろうとなさっている人たちへの参考になればとも考えています。なぜならば、健康や老化予防の問題でなく、パソコンのことやホームページの作り方を聞いてくる人が、ここのところ増えているからです。


 製作をした姿勢と方法

 もはや還暦をとっくに過ぎた老人ともいえる人間が、最新技術であるインターネットやホームページを手がけるのは、ちょっと無理があるのではないでしょうか。そこで、最初にいろいろと工夫をして、簡単な方法を考え出したのです。
 ご参考までに、ここにそのいきさつを述べておきましょう。

 ホームページでサーフィンをしていると、いったいどこに自分がいるのかが解らなくなってしまうことが、私にはときどきあります。そして、それどころか、そもそも何を調べようとしていたかも、つい忘れてしまうようなことさえあるのです。
 おそらく、興味につられて先にどんどん進んだ結果でしょう。そのようにして注意力の散漫な私には、時間だけが過ぎていってしまい、肝心な解答を得られないままに終わってしまうこともしばしばでした。

 あなたは、いかがでしょうか。
 そこで、最初に全体の体系を整えてから、わかりやすいホームページにしたつもりです。また、各ページにはいわゆる「ひな形」の書式を作っておいて、なるべく構造を簡単にして操作性の統一なども考慮しました。
 そんなわけで、いわゆる有名なホームページとは、ちょっと違った趣きがするかもしれません。

 つまり一目見ただけで、何となく「幼稚なデザイン」なのです。
 目的のための最小限の工夫しか、このホームページではしていないためでしょう。もっとも、高度な技法を取り入れたいところなのですが、始めて間もなく(現在2004年1月現在で、始めて10か月が経過)、本当のことを正直にいうと、技巧的なことは、まだあまりできないんです。

 むろん、他のホームページを参考にして、いろいろと調べたり工夫をすれば可能でしょう。しかし、マニュアルを読んだり、実際にやって確かめるのが何となく面倒くさいために何もしていません。


 このホームページは性格上、文字が多いので、読みやすくする工夫をしました。
 明朝体の文字が読みやすいのですが、小さくするとチラチラしちゃって目が疲れるようです。そこで、何となく目にやさしいゴシック体に改めました。(なぜ初め明朝体であったかというと、Wordの初期設定がそうなっていたからです。ふつうのホームページには、明朝体をあまり見受けませんが、……)

 なるべく、抵抗のないように考えましたものの画数の多い文字は、略字になっています。
 とくに横になっている箇所の多い字は、どうしても入りきれないために、文字の形が変わってしまいます。例えば、「三鷹」の「鷹」などです。よく見ると「ふるどり」も変ですし、「とり」もカラスより簡単になっています。

 また、濁点にも少々ムリがあるようです。
 「パガニーニ」としても「バカニーニ」と読む人がいます。すでに「パガニーニ」という名前を知っている人ならば間違いはないでしょう。知らない人は、もしかしたら「馬鹿にされた」と思うかもしれません。つまり、初めて読む人が誤りやすいという心配をするのは私だけでしょうか。

 そんなわけで、間違って当然だと私は思います。
 白状しますと、私はいまだ「プロバイダ」か「ブロバイダ」か、また「プラウザ」か「ブラウザ」か、などを自身をもって言えないのです。

 さらに英数字でさえ、間違いやすいので注意が必要です。例えば、「エリーゼのために」という曲の
   >ml<dmlc
という記述は、「MUSE.EXE」というソフトウエアで「1オクターブ低いミ、ラ、オクターブ高いド、ミ、ラ、シ」という意味なのです。
 しかし、おっちょこちょいの私はいつも「l<」の2文字を「K」1文字、つまり「大文字のケー」という字と勘違いをしてしまいます。実際には、「l 」と「<」なんですが、……
 そんなわけで、目を皿のようにして注意力を散漫させずに、頑張っている次第です。

 段落の最初は、原則として1文字分を下げました。しかし、最近では字下げをしない傾向にあります。
 日本語の文章が乱れてきたというよりか、それがホームページの流儀なのかもしれませんね。字下げをすると、なぜか次の行が先頭に行かなかったりして、ほとほと困ったこともありました。段下げで親切にしてくれるのでしょうが、いまだに直し方を知らないのです。

 意味段落形式段落の意識は、もはや最近の文章では明確ではありませんが、このホームページでは必要に応じて1行の空白行をもうけました。
 そんなわけで、高齢者の方々に「これがホームページなんだから、その流儀に従え」というのは、少し酷のようです。
 したがって、少しでも親しみやすいように従来の書籍イメージの体裁に努めました。若い人たちは、それが「老人の愚痴」だと言って笑うかもしれませんが、……


 途中で放棄をしようとした理由

 このホームページを作っている途中に、何回か作成を諦めてしまおうと思ったことも事実です。
 ここに、そのことを正直に告白してしまいましょう。

 最初の計画では「このホームページは400字詰めの原稿用紙9000枚くらいの大きさ」になりました。それは、この画面にして約3000画面分くらいでしょう。そして、図が動画(アニメ)も含めると500くらいになると思います。さらに、音楽ファイルもかなりの数があります。
 しかしそれでも、それらは6ヶ月もあれば問題なく完成できるという自信がありました。
 いつも、躊躇して投げ出したくなるのは、それらの物理的な作業ではなく、気持ちの問題なのです。

 それは、私が10年ぶりに始めたこのパソコンで、煩わしいことがあまりに多かったからです。
 例えば、わけのわからないままに次々とする使用許諾契約書にするOKです。細かい字でぎっしりと書いてある契約書は、目の悪い私に読むこと自体が一苦労なのです。
 実際に細かい点まで読んでから、OKをしている人は何人くらいいるのでしょうか。
 しかし、そこには問題が発生すると、そこで自分の不注意に驚くほどの内容があるようです。そんなことも、うんざりした理由です。もっと簡単に表示して欲しいのに、中には英文のものもある始末です。

 さらに、わけのわかないままに行うプログラムの入れ替えです。
 エラーがあるというので、入れ替え(ダウンロードというのでしょうか。入れ替える内容を送信してくるタイプのアップデート)が非常に多いことです。常に最新のバージョンにしておくことは大切なことはわかりますが、あまりにも煩雑すぎるようです。
 以下は、パソコンを購入してから1年も経過しない期間に、私がアップデートをしたWindowsの内容です。


 (2004年2月13日現在)


 また、ウイルスにも何となくうんざりです。そして、その対策が結構めんどくさく、時間もかかるようです。
 あなたの場合は、はいかがでしょうか?

 トロイの木馬などのウイルスがしばしばやってくることも、そのうんざりする一つの理由でした。
 ホームページを始めて数ヶ月になりますが、もう何が何だか、どこがどうなっているのかもわかりません。つまり、インストールやヴァージョンアップのために、私のコンピュータに対して長時間いったい何をしたのか、もはや自分自身ではまったくわからないのです。
 なぜか私は、メーカー(マイクロソフト)が行っている再インストールの途中で、じっと終了を待っている間に、ふとマイケル・ジャクソン氏のことなどを思い出したりもいたしました。

 さらに、不思議な現象もありました。
 どうもパソコンに熱中をすると、何か中毒になるらしいのです。私は、まだ初期状態ですが、先輩を見ていると恐ろしくなることがあります。その先輩はパソコンメーカを退職してフリーになった人ですが、朝から晩までパソコンに張り付いているのです。そして、それがとても楽しいというのです。
 つまり、パソコンのキーボードに向かっていないと落ち着かないのだと言うんです。おそらく、それは「お宅族」とか「パソコン病」という状態なのでしょう。

 その先輩の言うには「メールが来ているかどうか、いつも不安なのだ」とも言います。
 何だか道具であるパソコンを使うのではなく、その逆のようになってしまった感がないともいえません。つまり、その先輩は「道具の番人」になってしまったような感じなのです。
 知らない人が見ると、それはもはや「道具に使われている状態」にも、見えてしまうでしょう。
 そんなわけで、私は最初のころ、何となくこの世界に深入りをするのが、ちょっとばかり恐ろしいことだと思ったのも事実なんです。


 このホームページの扱い方

 このホームページも3年が過ぎた時点で考えると、何となく手に負えなくなって投げ出した感じです。




 しかし、『RIKOホームページ』で検索をするとYahooの場合は上のように出てきます。10万件以上もあるホームページの中で、このホームページが一番目にあるのです。
 また、Googleで同じことをすると、少し抽出されたデータが多くなりますが、やはり下のように11万件ほどあります。そして、Yahooのときと同様に、その中で一番目に出てくるのです。
 どういう基準で、検索結果が出てくるのかはわかりませんが、おそらく利用回数の多いものが上位に置かれるのではないでしょうか。




 ですから、私が投げ出したと言っても検索をして、このホームページを見てくださる人がいるかもしれません。
 そのような次第で、何とか責任の取れるような内容にしておきたいと、3年を過ぎた今になって改めて覚悟を新たにいたしました。

 また、下は「理工式健康法」という言葉を使って私たちの活動を広報したものです。そのような固有名詞まで用いて発表した内容ですから、多くの人に利用をしていただいて、健康な日々を実現していただきたいのです。




 さらに、人体に対する化学薬品の危険性を「化学薬品症候群」という言葉で社会に忠告をしたのは、私たちが最初ではないかと思います。なぜならば、まだそのような言葉で問題を取り上げたところがないからです。つまり、そのような言葉自体を用いて、下記の1件の他にまだ誰も説明をしていないからです。




 上はGoogleで調べたもの(2006.04.22現在)ですが、Yahooでは次のようになっています。(2006.04.26現在)
 つまり、インターネット上ではまだ誰も利用していない固有名詞「化学薬品症候群」という言葉を医者でもない私が、勝手に使ってしまったのです。したがって、責任があるのでちゃんとした説明と予防法などを言わなければなりません。そんな意味でも、勝手に投げ出したりできないのです。




 さらに、上のYahooの検索結果から見ると、1は200名近くの方々に差し上げた「青空のお便り」というブログです。
 また、2と3は別個のホームページで、いずれもその箇所に「化学薬品症候群」の説明があって、不特定多数の人がご覧になるかもしれません。そんなわけでも、責任を感じているのです。

 健康問題の広報の一環として、ブログを利用していました。
 下記のブログが「日々のお便り」として、健康などに関心のある人のところに届けられていました。しかし、エラーが生じたり、扱いにくかったりするので、結局はホームページに掲載する方式になってしまいました。
 今後の動向を調べながら、ホームページとブログを並行しながら、しばらく動向を見ようと考えている次第です。




 しかし、手軽なせいでしょうか、ますますブログが盛んになってきました。
 そこで、ブログについても技術的なことがらをブログ自体に書いたりもしたのです。下記の「青空のお便り」というのが、私のブログです。検索をすると、12件のうち1件だけがどなたかのブログでした。




 何となくすごい名前のブログでしたので、そこに私のブログの記事が引用されていることについて、ちょっと心配になりました。そこで、調べてみたのです。




 上のようなトップページから、本文に入って結局は下記の記事が引用された部分でした。
 単に解説のような内容でしたから、ひとまず安心をした次第です。それとともに、各方面のプロ級の人もご覧になるので、慎重に記述をしないと無責任になってしまうということが、よくわかった次第です。
 なお、下記の「具体的な方法は、……」から「もう少し、動向を見たいものです。」までが、私のブログにある文章です。




 このホームページは、言おうとしている内容の範囲が広いために、分量がかなり多くなるようです。
 また、何となく焦点がぼけてしまい、わかりにくくなってしまいます。
 そこで、最初から扱い方を簡単にする工夫をしました。
 アンダーラインの付いている青い文字は、そこをマウスの左ボタンでクリックすると、該当箇所にジャンプできます。つまり、見たいところへハイパーリンクをしているのです。
 しかし、行き先で元の場所に戻りたいことがあります。そんなときは、「呼び出された場所に戻る」という箇所をクリックすればよいのです。もしも、それが見当たらないときは、「Internet Explorer」 の「戻る」ボタンによってください。「戻る」ボタンは、タイトルバーを含めてふつう3行目にある緑色の「左向き矢印」が付いたところです。

 また、わざわざ戻る必要はないかもしれません。
 なぜならば、このホームページでは、どこをどのような順序に見ていっても、それなりの理解ができるようになっているからです。つまり、記述の重複をかなり行って、各ページが単独に読めるような努力をしているのです。そんなわけで、書籍のような文章とは異なっています。ふつう、書籍では紙幅の関係もあって重複をしません。
 しかし、このホームページでは「読み切り」のような感じで、一回ごとに何らかのメリットが得られるようにしたからです。
 「どこを見ろ」とか「あっちへ行け」とか言うのは、第一読んでくださる方に失礼だし、どうも面倒だからです。
 ここでは、少しずつ知識を積み上げて、自分自身のものにすることがねらいなのです。
 そんな知的空間に、あなたもおられることがおわかりでしょう。


 手違いと勘違いの繰り返し

 そもそもホームページを始めるときは、ずいぶんと躊躇したのも事実でした。
 なぜならば、仕事をやめてから10年近くご無沙汰をしていたコンピュータで、もはやあまり自信がなかったからです。むろん、やっていないので最新の知識などはまったくありません。
 そこで、まずベテランの知人に指導を仰ぎ、パソコン本体を買いました。それは、富士通の

   FMV-BIBLO NB16C

というノートパソコンの機種です。
 そして、その機種には購入時からインストールされて

   ホームページ・ビルダー7ライト

というのが入っていました。
 そこで、それを使ってこのホームページを作り始めたのです。
 やってみると、すいすいといろいろなことができて、便利なようです。うれしくなってしまって、つい時間が過ぎるのを忘れてしまったほどです。

 しかし、どうしたことか肝心のHTMLが表示できません。やがて、そんなことにも気付いたのです。
 そして、よくよく調べてみると無料インストール版ではダメで、製品版を利用すればHTML編集もできるようになるとのことでした。どうりで、インストール版には「ライト」という文字が最後に付いているわけです。
 そこで、早速に製品版を購入して再セットアップしました。
 それは、至れりつくせりの機能をもってはいるのですが、文字のインプットなどが私の理解能力をはるかに超えていました。いろいろやってみましたが、手に負えないので、ついに使いこなすのをいったんは諦めてしまいました。

 その一つの理由は、他のワープロで作成をした文書を読み込むと、1行単位で枠がついてしまうことです。そのために、赤い編集記号が各行にびっしりと表示され、何とも目が疲れてしまうほどの状態です。
 したがって、ディジタルカメラなどの写真を中心にしたホームページでしたらよいでしょうが、文章の多い学術タイプのホームページには、その作成時にWordを利用した場合に、ちょっと問題があるように感じました。
 また、私がホームページ・ビルダー7の機能の全体について、勉強不足のために詳しくないということも、大きな理由かもしれませんが、……。

 また、正しい「改行の仕方」がいまだにわからないのです。
 そして、正しい改行の仕方もわからないままに、文章のインプットをしていると不安になります。
 さらに、このホームページビルダーは文書の編集機能をもっていないようです。(あるのかもしれませんが、私にはいまだにその方法がわからないのです。) 例えば、ドキュメントプロセッサとしての機能やアイディアプロセッサとしての機能が不足しているようにも思うのですが、……

 そんなわけで、大きな文書(本で300ページくらい)を作ろうとすると、ちょっと面倒なのです。
 ツールにある「見だしエディタ」などを使ってみたのですけれど、その機能はWordの「折りたたみ」などと比べて、不完全のようでした。


 せっかく製品版を追加購入したのですから、ビルダーをお蔵にしてしまうのは惜しいことです。
 そこで、マイドキュメントを用いて個々のファイルの中からカットアニメなどを探し、それを取り出して随時使わせてもらうことにしました。
 その他ホームページ・ビルダー7で利用する機能は、サイトの検査機能やプロバイダとのファイル転送用に便利な付属プログラム(ユーティリティツール)と、転送前のプレビュー実行テストなどに利用しました。転送前の実行テストとは、プレビュー機能のことです。
 これは、アクセスカウンタなど一部の機能は実現できませんが、ほぼ実際の動作と同じ状態になるので便利です。
 また今後は、掲示板やチャットの機能呼び出しの部分なども利用しようと考えています。

 しかしアクセスカウンタの組み込みは、私が契約をしているケーブルテレビ局の場合、ホームページビルダーの中の用意されたプロバイダリストにはありませんでした。そんなわけで、手続きがめんどうですから、直接HTMLで組み込んでしまいました。そのほうが早いからです。
 また、ハイパーリンクの「吹き出し」を表示すること、音楽を別ファイルで鳴らしてページを居座らせないようにする指定などは、HTMLでしか現在の私にはできません。でも、ホームページビルダーには、HTMLの編集機能があるので、大いに助かりますが……


 次は、やはり購入した機種にすでに組み込まれている

   Mivrosoft Word 2002

を利用してホームページを作ることを考えました。
 むろん、リンクもWordの中から指定します。「吹き出し」の指定もOKです。同じページ内のラベルを付けた箇所はむろんのこと、別ファイルへも簡単にジャンプさせることができるからです。
 Wordも、使いこなすことのできないほどの豊富な機能をもっていることが、当初からわかりました。

 それでも、いくら優れているソフトでも自分にとって満足に利用できない、つまり何から何まで知るほどに勉強をする時間をもっていないので、ちょっと心配でした。
 そして、すばらしい機能に対して大いに期待が高まっていたんですが、……
 「しかし、どうしたことか」が、Wordでも発生したんです。

 それは、キーボードを打っていてもその変換が遅いのです。のろのろと遅く何とも不甲斐ないので、文章のインプットは別のパソコンに頼ることに決めました。そのほうが3倍くらい早く、変換が引っかからないで、文章が完成するからです。
 そんなわけで、10年くらい前に使っていたモノクロ画面のノート型パソコン

   EPSON PC-386NOTE WR

に再登場願ったわけです。
 それは、ぼつぼつ捨てようと思って、棚の奥に押し込んであったものです。その再びお出ましを願ったノートで私がインプットしていますと、見ていた妻が怪訝(けげん)な顔をして冷やかしました。

 そこで、私は言ったんです。
 「夫婦でもそうだが、長く一緒にいるとお互いに欠点もわかる」と。
 たとえば古い奥さんと離婚をして、若くて素敵な女性と再婚をしたとしよう。しかし、その妻が私の思ったとおりに物事をしてくれないと困るだろう。また、そうかといって必要以上のおせっかいにも困ったものだ。さらに、見た目がよいプロポーションをしている女性でも、性格が複雑怪奇でどんなことを考えているかわからないと、いつも心配をして、びくびくしていなければならん。
 結局、自分に見合って慣れたものがいいんだよ。」


 古い私のパソコンは、60メガバイトのハードディスクとフロッピディスクのドライブが付いています。
 そして、CPUは386です。
 不思議なことに、そのほうが2003年の春型の最新機種よりも、操作性が優れているのです。いろいろ考えてみると、その理由は次のようなことでした。

   かな漢字変換辞書をメモリに置いて作業する
   単語登録がしてあるため(約8000語)、タッチ数が少なくてすむ
   キーボードは業務用のものを外付けにして用いている

 つまり、

   最新のハードディスクよりも、10年前の実メモリのほうがアクセスが速い
    (Wordの辞書をキャッシュなどの実メモリに置く方法がマニュアルに書いてないため)
   約8000語の単語や熟語を新たにWordに登録すればよいが、それが面倒
    (これは、ただ手数が面倒だということで、やればできることでしょう)
   ノート型のパソコンのキーボードは、何となく故障しやすい
    (キーボードを消耗品と考えて交換すると、本体ごと修理に出すのが困る)

などの言い分があるのです。

 古い私のノートには、一太郎のヴァージョン4.3が入っていますが、目が疲れるのでチラチラしないように、カーソルの点滅も止めてあり、モノクロのためにまったく疲れないのです。しかし、もしかしたら新旧のパソコンについての気の持ち方が、大きく影響をしたのかしれません。
 そんなことで、非常に効率のよい作業が古いノートパソコンでしばらく続いたのです。しかし、3ヶ月もしないうちに液晶のランプが切れてしまって使えなくなりました。慌ててエプソンに修理依頼をして、長野の工場へ直送をしてもらったのですが、「保守部品がない」ということで戻ってきました。


 その後、Wordについて驚くべきことがわかって仰天をしました。
 それは、サイトの中の空きエリアが急激になくなってくることです。そして、プロバイダと契約をしている55メガバイトをはるかに超えてアウトになってしまいました。調べてみると、拡張子「.mso」というべらぼうに大きなファイルを作っているのです。仕方がないので、そのファイルだけをおそるおそる外してみました。しかし、動作はもとどおりで問題がないようです。
 しかし、それが何をするファイルかわからないので、作業を続けることができません。

 Wordの「漢字変換の不都合」と「のろのろ」については、ATOK17のフロントエンドプロセッサを組み込んで、ようやく解決をしたところです。そして、何とか使い慣れてきたWordに期待をしたところで、得体の知れない大問題が発生したので、私が慌てふためき冷静な判断を失ってしまったのかもしれません。
 とにかく何回も確かめてみたのですけれど、その不都合な問題は解消ができませんでした。作成した文書を「フィルターを通してWebページ形式で保存」をしてみたりもしたのですが、あまり効果はありませんでした。
 そんなわけで、再びホームページビルダーにご登場を願った次第です。


 ホームページの朗読には、「FUJITSU音声合成」を利用しました。昔には考えられなかったような結果でしたので、改めて感激をしました。
 このホームページにある作品でも、

    「明朝(みんちょう)」を「あす」
    「蒲公英(たんぽぽ)」を「がまきみひで」
    「杜若(かきつばた)」を「もりわか」

などと読んでいました。
 しかし、それらの言葉を読みの辞書に載せておくことで、問題はなくなりました。
 (本当は、音声合成用の辞書とWordの辞書との間で、非常に困る大問題が発生したのですが、……)


 このホームページグループの履歴

2003.03.01 ホームページ作成の計画開始、基本設計などをする。
2003.02.27 実現化をするために、ノートパソコン(富士通FMV-BIBLO NB16C)を購入。
2003.05.15 プロバイダ(多摩テレビ)にアップロード、テスト開始
2003.06.01 アクセスカウンタを取り付け完了
2003.06.15 伝言板(隠し)を取り付け完了
2003.10.03 Wordからホームページビルダーに変更(容量の不当な増加不都合による)

2004.04.01 「ホームページの作り方入門」を追加
2004.04.18 「インターネット入門」を追加
2004.07.11 アクセスカウンタが10000になる。訪問をしてくださった方々に感謝!
2004.07.15 内容の充実と拡大のために、ホームページ全体の動作が重くなってしまう。
        そのために、「ホームページの作り方入門」をいくつかのページに分散した。
2004.07.18 長文の効率的な作成のために、一部分Wordを利用することの再検討。
2004.07.23 問題解決のため自宅サーバーを検討。ホームページ全体の見直し開始。
2004.08.02 目が疲れるという意見にもとづいて、画面の横ストライプを試験的に実施。
2004.08.12 ホームページ利用者への配信メモのバックナンバーをユーザの要求によって追加。
        「ゲストギャラリー」から「ゲスト配信メモ」として、見られるようにした。
2004.08.20 アップロードを何回してもエラーになったり、0バイトのファイルができる。
        根本的に調べたら、プロバイダのサイトがいっぱいになっていたことがわかった。
        おそらく、サーバーのクラスタ単位がこのパソコンと比較して、大きいのであろう。
2004.09.09 アクセスカウンタの位置を左フレームから右フレーム最上段にする。
        新しい位置の最初の番号は12399。
2004.09.17 「インターネット入門」と「ホームページ入門」をジオシティーズに移行する作業開始。
2004.09.24 「パソコン110番」もジオシティーズに移行したい。
       しかし、すでにジオシティーズ15メガバイトがいっぱいなので、ジオプラスを手続き中。
2004.10.01 ジオシティーズのジオプラスの手続きができないために、インフォシークに移すことにする
2004.10.10 ジオシティーズもいっぱいになって、インフォシークを開設した。その結果、
       (1) このホームページ(http://www1.ttv.ne.jp/~riko/) 健康・老化予防・安心立命など
       (2) インフォシーク(http://rikinf.hp.infoseek.co.jp) 「インターネット入門」「ホームページの作り方入門」
       (3) ジオシティーズ(http://www.geocities.jp/rikwhi/) 文章技法・創作・Flashソフトと劇場
       の3つに別れた。
2004.10.11 ジオシティーズは、15メガバイトから300メガバイトサイトの切り替えだった。
       インフォシークは、新たに300メガバイトのエリアを確保する方式であった。
       そこで、前のもの50メガバイトを「ゲストギャラリー」にした。
2004.11.21 「語句・人名の覚え」(nyu_hito_goku.html)を「http://www.geocities.jp/riknny/」に移転。
2004.11.22 オンラインショップをteacup方式で作成。「RIKO健康ショップ」を仮に左フレームに設ける。

2005.01.15 内容に関する見直しを行った。増加した部分のリンクを残す工夫をした。
2005.02.01 文字によるホームページからオーディオヴィジュアル方式を指向することになる。
2005.03.22 音声読み上げや朗読の効果を考えた。高齢者でも親しめるようにである。
2005.04.04 下記のホームページのエリアがいっぱいになってしまった。約1ギガバイトである。
       (1) このホームページ(RIKOホームページへようこそ!)  55MB中すでに51MB
       (2) rikwhiのギャラリーへようこそ!  50MB中すでに43MB
       (3) rikwhiの入門ページへようこそ!  300MB中すでに283MB
       (4) rikwhiの創作ページへようこそ!  300MB中すでに283MB
       (5) rikwhiの『創作シアター』へようこそ!  300MB中すでに110MB
        なお、(5)は具体的なシアターの内容を置くために、現時点ではかなりの容量があけてあります。
       作品ができると、急速に減ってしまうでしょう。
2005.08.12 内容の拡張よりも、いくつかの新しい試みをすることに決めた。
2005.02.07 機能の充実を図るために2代目のパソコン(DELL DIMENSION 8400)を購入。

2006.01.10 「青空ライブラリ」を開始する。いままでの文学・音楽などをここにそろえる。
2006.02.25 忍者のカウンターをいくつかのページに新設。
2006.02.28 ブログを試験的に始める。独立をさせずに、このトップページからリンク。
2006.03.02 トップページをフレームなしにして忍者プロバイダに多摩テレビ分をすべてコピー。
       忍者プロバイダをドメインとして設定変更。

2007.01.01 当初に考えたよりも利用者(訪問者)が少ないので、全体のシステムを縮小することを計画。
2007.02.09 二つのホームページ「青空ライブラリ(文学系同人)」と「青空ライブラリ(音楽系同人)」を閉鎖。
       ただし、「青空ライブラリ(美術系同人)」は内容を変更して、別な目的に利用するつもり。
2007.03.02 メインページ(健康・老化予防・安心立命)を再設計することにした。
2007.09.15 ホームページは、下記の二つ
         『RKOホームページへようこそ!』
         『青空の入門・創作ページへようこそ!』
       になった。
        そして、ブログは一つ
         『青空の新句(十九音)ブログ』
       になる。
        teacup掲示板は解約をした。(2008年2月29日まで有効)
2007.09.25 数ヶ月間、マイドキュメントに置いたホームページサイトをふたたびDドライブ直下に戻す。
       その理由は、
       (1) Cドライブのマイドキュメントに置くと、フォルダ部の表示が長くなってしまう。
        そのために、ホームページビルダーで「全ページ検索」をすると後ろの部分がわからない。
        スクロールして見ることもできないからである。
       (2) 「Peint Shop Pro」の引き出し(参照)画面からドラッグをすると、別フォルダでは元のが残る。
        つまり、別フォルダでは移動にならず、コピーになってしまう。いちいち削除するのが面倒。
       (3) 現在使用しているデスクトップ(DELL DIMENSION 8400)は、Dドライブのほうが秋が多い。
2007.10.03 多摩テレビの追加ホームページエリアを9月末日付けで解約した。
       その結果、55メガバイトが11メガバイトになった。
2007.10.05 『RKOホームページへようこそ!』(多摩テレビ)は、ほとんどのページをハイパーリンクにした。
       ただし、Yahooのサイトに転送できない「.exe」タイプのファイルやWordで作成したファイルは別。
       Wordでページを作成すると、画像などを入れるフォルダにピリオド「.」が入る。
       そして、そのピリオドがなぜかYahooにはFFFTPで転送できない。
2007.10.10 多摩テレビのホームページとYahooのものは、トップページだけをミラーにした。
       (なぜならば、多摩テレビでは契約容量の関係で、トップページしか入らない。)
       Yahooのプロバイダサイトの容量は(1ギガバイトのうち)、すでに473.17MBytesを使用済み)
       そして、富士通ノートパソコンにダウンロードするときにわかったこと。
         転送をしたファイルは3057個。作成をしたフォルダは230個。
2007.11.19 全体が500MBytesを超えたところで、ATOK17の単語登録機能がダメになってしまった。
       新しいバージョンの再インストールをするのが面倒なので、IMEスタンダード(赤)を使う。
       そのために、ATOK関係を「すべてのプログラム」からアンインストールした。
       (コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」からは、削除ができなかった。)
       Wordのときは、自動的にナチュラルインプット(青)になるようだ。
2007.12.06 FFFTPが一時的なエラーを起こしたので、Ver1.92からVer1.96に変更をした。
2008.03.09 最初は情熱をもって始めたホームページであるが、訪問者が考えたほど伸びなかった。
      そこで、ホームページ関係を整理した。
       「掲示板」を先月末で解約した。(http://9011.teacup.com/rik/bbs
       「riko」というドメインも廃止・解約。(http://riko.cc
       以後は、細々ながらこのホームページ(http://www.geocities.jp/rikwhi/)一本とする。
       そして、上記の日々更新部分には付帯的にブログ(http://rik.blog.shinobi.jp/)を利用。
       また、上記のミラーとしては契約プロバイダ(http://www1.ttv.ne.jp/~riko/)を用いる。

       このホームページは暫定的に下のような形にする。
       今後、大掛かりな整理をしていきたい。




2008.09.12 ホームページエリアがいっぱいになったので、新たに以下を手配した。
       そして、安心立命から死後の問題を独立させた。
       ホームページ『死後の世界について』(fc2 1ギガバイト)
       プログ『死に関するエピグラム』(fc2 1ギガバイト)
       本来ならばヤフーのエリアに入れてしまえば、複雑にならなくて済んだところである。

2009.01.10 思いつくままに、「神社仏閣の額」から「墓碑銘」「表札」「マンホールの蓋」まで集めた。
       そんな次第で、全体が大きくなり、どこに何があるかがわからなくなってしまった。
       ヤフーから借りているサイト(1ギガバイト)のうち、すでに945メガバイトを使っている。
       空きエリアを100メガバイトくらい残しておかないと、編集時に不都合が生じるからだ。
       また、画像ファイルだけでも、すでに一万を超えてしまった。
       そこで、あまり重要性のない部分を削除していきたい。

       「お墓の文字」などは、はかばかしく、また私の信条から考えるとバカバカしい。
       墓などは、『徒然草』第百十九段にある魚のように、私が取り上げる以前は
       <はかばかしき人の前へ出づること侍らざりき。>だったかもしれない。
       また、私の考えている『死後の世界について』の記述と大きな齟齬をきたしてしまう。
       しかし、そうは言っても東郷平八郎・山本五十六の二つは別のページに移しました。

       「地名・人名考」なども、自分自身の知識のなさを公表しているようなものである。
       表札を紹介したりするのは、私の剽窃(ひょうせつ)を証明しているようなものであろう。
       また、ライオンの氷殺(ひょうさつ)のような要殺(ようさつ)を招くかもしれない。
       そんなわけで、意味のないページを今後とも次々と削除をしていこう。
       そして、すっきりとした体系のホームページでありたいと思う。


 著作権について


 (c)Kuroda Kouta 2003

 いちおう こんな幼稚なホームページですが、著作権は 黒田康太に存在します。
 中には、「大庭加奈子」(おおばかなこ)や「緑川譲」(みどりかわゆずる)の名前で発表をした作品もあります。しかし、それは著作権者のペンネームであることをご了承願います。
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 このホームページの技術的な内容に関しては、細心の注意をして、なるべく間違いのないように心がけました。
 しかし、作者の経験が少ないために、正しい解答が思い付かなかったり、知らないために遠回りをしている箇所などがあるかもしれません。
 どうか、そんなことをご承知のうえで、ご利用ください。


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Kuroda Kouta (2004.02.06/2009.01.10)