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  考えることの大切さ・直感の大切さ


○はじめに
○考えることと直感
○考えてもわからないこと
○バーナード=ショーの言葉
○IBMの社是
○加藤一二三の講座タイトル
○意識のステップ
○研ぎ澄ました直感
○証明ができなくとも真理を求めたい=死んだらどうなるか?
○最終的には、考えに基づく直感


○はじめに

 「考えることの大切さ」と「直感の大切さ」についてメモをしておきましょう。
 ちょっと相反することのように感じますが、よく考えると関連があることなのです。


○考えることと直感

 直感的に物事をした場合、何となく無考えのように見えます。その反面、黙考・熟慮して行うと、厳かな感じさえするでしょう。
 とくに、企業内での決断や日々の生活、さらには将棋などゲームの場合がそうです。


○考えてもわからないこと



○バーナード=ショーの言葉



○IBMの社是



○加藤一二三の講座タイトル



○意識のステップ

 意識をするステップがあるようです。

(1) 感じる……暑い・寒い・気持ちよい・気持ちが悪いなど。
(2) 知る……周囲の状況などを把握する。
(3) 考える……脳が記憶して、取捨選択・価値判断などをする。

のようにです。


○研ぎ澄ました直感



○証明ができなくとも真理を求めたい=死んだらどうなるか?

 「死んだらどうなるか?」などという問題は、なかなか難しいテーマ。なぜならば、実際に確かめてみるのが困難だからです。そんなわけで、ある程度は考えるものの最終的には直感で頼らざるをえません。


○最終的には、考えに基づく直感

 最終的には、考えに基づく直感に頼らざるをえません。そして、その一つずつを基にして、全体を構築する必要があります。ここで、私は学問をしているわけではありません。むしろ、考え方の整理をして、自分なりに一つの体系を作りたいのです。
 それは、何となく宗教のようでもあります。また、哲学的と言ったらオーバーでしょうか。
 したがって、論理的な証明ができなくても、自分自身が納得すればよいのです。
 おそらく、あなたの場合もそうなるでしょう。


Kuroda Kouta (2008.01.28/2008.01.28)