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 三種の神器を備えよう!


○はじめに
○体重計
○血圧計
○尿試験紙
○おわりに


○はじめに

 日々快適な生活をするために、健康に関する「三種の神器」を備えておきましょう。
 自分で、自分自身の身体の状態を調べるためです。もしも、測定結果に異常があれば、病院に行って専門医に診てもらう必要があります。
 ここで、私がいう健康の「三種の神器」とは、

(1) 体重計
(2) 血圧計
(3) 尿試験紙

です。


○体重計

 まず、体重計。いわゆるヘルスメーターといわれるタイプのもの。
 床に置いておくのですが、使わないときは邪魔になるので、隅に押し込みます。そこで、出し入れが簡単なように台を作って、手前に引き手を付けました。
 台には、ナポレオンの箱と角材を利用しているのがおわかりでしょうか。





○血圧計

 血圧計は、腕を通して図る方式のもので、病院や保健所などに置いてあるタイプのものがよいでしょう。私は、そのいちばんシンプルなものを利用しています。





○尿試験紙

 尿試験紙は、薬局で売っているものです。
 下の写真のようなケースに、測定用の紙片が数十枚入っています。私は、尿糖と同時に尿蛋白が計れるタイプのものを使っています。




 検査は、食後1〜2時間の尿で行います。そのときですが、出始めの尿や終わりのものは使わずに、途中の尿(中間尿)を採取して検査をします。
 尿糖の判定解釈は、次のようになっています。

色に対応した数値 色の記号 判定 備考
0〜(検出限界以下) 黄色 ほとんど尿糖は検出されない1 採尿の時間や薬剤の服用が検査値に影響することがある。
50mg/dl 薄黄緑 ± ほとんど尿糖は検出されない2
100mg/dl 黄緑 (+) 少し尿糖が検出された
150mg/dl 濃い黄緑 多めの尿糖が検出された1 この状態が続くようであれり、自分で改善できなければ、病院に行ってみるほうがよいかもしれない。
500mg/dl ++ 多めの尿糖が検出された2
2000mg/dl 黒っぽい緑 +++ 多めの尿糖が検出された3



 測定結果の一例。
 下の写真の上は、正常な値。
 しかし、下は、尿蛋白は出ていませんが、尿糖がかなり多く出ています。




 尿試験紙に、測定箇所が二箇所あって尿糖のほかにも、尿蛋白がはかれるタイプのものを使っています。しかし、私の場合は尿糖だけのものでもよいかもしれません。なぜならば、尿蛋白はここのところ、数年にわたって何回測定しても出ないからです。

 測定をするときの一例です。
 測定紙片とケースの色見本を並べて、見比べながら指定された時間に判断をします。つまり、色合いを見るのです。この試験紙の場合は、尿蛋白で10秒後、尿糖で30秒後の色が測定値になっています。
 下の場合は、尿蛋白は出ていないものの、尿糖がものすごく出ちゃったことが、色見本と比較するとおわかりになるでしょう。





○おわりに

 自分自身の身体については、自分自身が状態を把握しておく必要があります。そんな意味で、健康に関する三種の神器を備えておくとよいでしょう。
 なお、このページは必要に応じて、次々と書き足していく予定です。


Kuroda Kouta (2007.02.14/2008.02.16)