総トップページにジャンプ

  オシッコが近く、少なく、たまらない!


○はじめに
○オシッコとは?
○オシッコが近い
○オシッコが少ない
○オシッコがたまらない


○はじめに

 ここでは、改めてオシッコについて考えてみたい。


○オシッコとは?

 もともと「小便」のことをいう幼児語であるが、ここでは尿のこと。
 「小便」は、血液の中にある老廃物が、腎臓で濾過されて、尿管から膀胱(ぼうこう)にたまり、尿道を経てオチンチン(男の場合)から体外に放出する。「尿」「ゆばり」「小用」などともいうが、このページでは単に「オシッコ」とか「尿」と言います。



○オシッコが近い

 トイレが近いのは、ふつう頻尿(ひんにょう)という現象。とくに高齢になると、その傾向が大きいようです。日中はともかく、夜間はトイレにしばしば起きることになって、深い睡眠が取れないという問題が生じます。


○オシッコが少ない

 一回にするオシッコの量が少なくなるのは、おそらく膀胱の収縮の関係でしょう。あるいは、膀胱自体の大きさが小さくなっているのかもしれません。


○オシッコがたまらない

 過活動膀胱という病名があるそうです。
 西田茂史医博は、次のように書いています。

 <健常者は通常、400〜500mlぐらいの尿をためることができますが、過活動膀胱では、100ml前後の尿がたまると膀胱が収縮し尿意をもよおし、我慢できなくなります。過活動膀胱は、膀胱が尿でいっぱいになる前に、膀胱が自分の意思に反して勝手に収縮し、尿失禁(尿をもらしてしまうこと)を起こすと考えられています。このような、尿意切迫感、頻尿、切迫性尿失禁が、過活動膀胱の症状です。なお、過活動膀胱という疾患名は新しく、2002年に国際尿禁制学会(ICS)で認められました。>

 私(rik)は、上の文章を読んで、まさしく自分自身がそうであるのではないかと考えた次第です。


Kuroda Kouta (2008.01.06/2008.01.06)