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  rikの「認知症・アルツハイマー病防止法」



はじめに
傾向(認知症・アルツハイマー病とは何か?)
症状
対策1
対策2
対策3
対策(その他)


はじめに

 ここでは、いつまでもボケない工夫を自分なりに考えてみました。
 とくに、医学的な内容ではなく、ごく一般的な自分自身に対するメモです。したがって、もしかしたら間違っているかもしれません。また、個人差があるから必ずしもあなたに同じ効果があるとはいえないでしょう。
 なお、アルツハイマー病は原因や症状が従来の「痴呆」などと異なっているように思います。そこで、現時点ではタイトルに病名を認知症と並べておきました。


傾向(認知症・アルツハイマー病とは何か?)

 認知症という言葉が使われ始めたのは、つい数年前のことです。それまでは「痴呆症」とか「痴呆」などと言っていました。しかし、「痴呆」には蔑視の意味があるので厚生労働省が2004年(平成16年)に変更したそうです。
 その認知症とは、脳が何らかの損傷を受けて、すでに獲得した知的能力が低下する状態です。例えば、脳血管障害・脳外傷・アルコール中毒などが原因です。高齢になると動脈硬化などによる認知症が増加しています。

 アルツハイマー病は、認知症の一つのパターンかもしれません。
 初老期に発症する痴呆です。脳細胞が萎縮して、脳機能が損なわれる症状。度忘れ物忘れ日時や場所の記憶欠落などが生じます。老年痴呆に似るが、その進行が早い。ドイツのアルツハイマー(A.Alzheimer)が1907年に発表した。


症状

 認知症やアルツハイマー病が進むと、いわゆる植物人間のようになってしまう。
 初期においては、イライラしたり、腹がたって暴れたくなることがあるという。また、被害意識妄想が生じて、悪口を言ったり、意地悪くなったりする。
 そんなわけで、家族の一員として生活をしたり、さらに社会生活ができなくなってしまう。


対策1

 運動をする。有酸素運動が好ましいが、高齢者の場合は数キロのブラブラ歩きでもよいでしょう。つまり、体内にβ蛋白(べーたたんぱく)を溜めないようにします。

対策2

 なるべく脳の活性化をはかる。話し相手があって、会話をするのが好ましい。しかし、高齢になるとなかなかそのような状態がなくなる。そこで、コミュニケーションを自分で行って、脳が働くようにする。パソコンを利用すると、脳のほかに、「体外の脳」といわれる手も使うので好ましい。

 脳の活性化のために考えられた 回想創造法自己福音書 などを利用するとよいでしょう。


対策3

 高血圧高コレステロール糖尿病などはダメ。つまり、肥満を避けなければいけません。なぜならば、それらの症状は脳への血流に大きく関係するからです。


対策(その他)

(1) よい水を少し多めに飲む。
 水道水を直接飲むのではなく、濾過してから飲む。ペットボトル、とくに糖分の含まれているものは日常的には飲まないようにしたい。

(2) 化学薬品を食べないようにする。化学調味料も控えめにする。

(3) アロエやニンニクを利用する。
 アロエはリンゴなどとジュースにしたもの。ニンニクは皮ごとフライパンで焼く。

(4) 漢方薬や薬用種などを利用してみる。
 抑肝散などの漢方薬、養命酒などの薬用種を確かめてみるのもよいでしょう。


Kuroda Kouta (2008.09.07/2011.02.09)