- 呼び出した場所に戻るときは、左上の「戻る」ボタンをクリックしてください。もしも、そこが無効なときは右上の「閉じる」ボタンを願います。

 なお、この文書はホームページビルダーではなくWordで作られています。そしてホームページビルダーで作成をしたページから、呼び出してご覧いただいています。

 

アトピーを治すためには?

 

■アトピー(atopy)とは

 

○どんな病気か?

 

 アトピー(atopy)とは「先天的に特定の物質」を抗原として、過敏な反応を起こす体質をいいます。そこで、先天性過敏症といわれることもあります。しかし、この「先天的」というのが問題なのです。

簡単に言うと「先天的」とは「生まれつき身体に付帯している」という意味なのです。そしてそれは、「母親からの遺伝が非常に大きく影響している場合」が多いのです。

 例えば、アトピー性皮膚炎などがそうです。

このアトピー性皮膚炎は乳幼児に多く、「アレルギー性・内因性の湿疹」といわれます。つまり、乳幼児に多いということは、何となく母親に原因があるというように考えられるからです。

 

 ここで、「アトピーは簡単に治る」と言ったらどうでしょうか?

 ふつう、「アトピーは、なかなか治りにくい問題のある症状である」と言われていることは事実です。だから、もう少し詳しく言うと、「アトピーは食べ物を正常なものに変更して、生活習慣を好ましい形に改めれば、簡単に治るはずだ」と言ってもよいでしょう。そして、「それ自体を簡単にはできない」人が多いので、治りにくいと言う意味なのです。ここで言う「それ自体」とは、「食生活と生活習慣との改善」のことです。

 

 だからここでは、まず「食生活と生活習慣との改善」を実現して、そのアトピーを何とか治してしまおうという計画なのです。つまり、アトピーが発生しにくい身体にしてしまおうということです。

アトピーやアレルゲンは、近年になって急速に増加した病状のようです。そこで、何が原因かを特定することができるでしょう。

ここで、体質改善をする方法は危険性のない安全なことですから、確かめてみる価値はじゅうぶんにあると思います。実際に、そのような方法でアトピーが治った人もいるからです。

よろしくお願いします。

 

○食生活の問題

 

 近年になって、日本人の食生活が大幅に乱れました。つまり、遺伝的な体質にそぐわない食べ物を多く摂取するようになったからです。そのために、私たちの遺伝子が対応できなくて、まず内蔵の機能に支障を起こし、それがトグルになってアトピーの症状が引き起こされるともいいます。そう言われてみると、ずいぶんと激しい変動の中に自分たちがいることがわかります。急速に変化をした食生活は、大きなメリットもありましたけれど、反面では不都合なことも多く起こっていることは事実です。

 

 そんなわけでアトピーを治すには、どうしても食生活の改善が必要になってきます。

 つまり、私たちの身体を構成したり、エネルギーを発生するのは、言うまでもなく食べ物だからです。その重要な食べ物に、大きな変化があったのですから、身体にも何らかの変化が生じても不思議ではありません。

 実際にはアトピーばかりでなく、ほとんどの病気に対しても基本的には「食生活の改善」が必要なのです。誰も言いませんが、それほど最近の食生活は、健康に問題を生じる可能性の高いものを食べていることになるのです。

 

○生活習慣の問題

 

 生活習慣の乱れも、アトピーの発症に関係があると考えてもよいでしょう。昼夜の区別なく、世の中が活動するようになったり、無理な勤務時間に仕事をするのがふつうになりました。そんな中で、なるべく規則的な生活をして、ストレスを貯めない工夫が必要です。

 ストレスが溜まると、身体のホメオスタシスのバランスが崩れて不都合な箇所が出てくるといいます。アトピーも、そのような結果である場合が非常に多いようです。したがって、まず不都合な原因を除くことが先決でしょう。

 

○遺伝的な問題

 

 遺伝的な問題といっても、直接には母親の食生活が大きく関係していることが想像できます。母親が、不都合な食事をしていた場合には、当然のことながら、その子どもは好ましくない結果になります。とくに、妊娠期間中には注意が必要なのです。

 ひどい場合には、母親が摂取した毒物を胎内の子どもの身体に蓄積していくことがあります。それで、母親の解毒つまり中毒を免れているようなことさえあるのですが、子どものほうはまったく気の毒な状態です。そんなときは、生まれ落ちた日から問題が生じるからです。

 そのようなことの絶対にないように、細心の注意をする必要があります。

 

 呼び出した場所に戻るときは、左上の「戻る」ボタンをクリックしてください。

 

■アトピーの治し方

 

○複合汚染

 

 いちばん心配なのは、身体の中が、すでに化学薬品や界面活性剤などで汚染されているのではないかということです。そしてそのために、おかしな症状が現れているのではないでしょうか。

それは、ちょうど有吉佐和子が書いた『複合汚染』と同じような状態が、すでに身体の中で起こっているからなのです。そしてそのために、少しずつダメージを受けて、身体のホメオスタシスが正常に機能しなくなってしまったのでしょう。

 

 まず、それが大きな問題になっているのです。

そこで、身体の中から毒物である化学薬品や環境ホルモン、界面活性剤などを除くことを最初に考えなければなりません。つまり、食べ物に注意をして、今後は体内に入らないようにするとともに、すでに体内にある毒物を排出するようにしなければいけません。

そのようにして、少しずつ体内を浄化していくのです。

 

 体内の浄化をすると、身体も抵抗力を増していくことでしょう。そして、少しずつアトピーの症状がよくなっていくはずです。なぜならば、身体自体は本来の抵抗力があって、自己防衛の機能があるからです。その自己防衛システムが、日々の健康を維持しているのです。

したがって、その機能を身体がもたないままに、単に薬で治そうとしても、根本的な解決にはならないでしょう。

 

○ホメオスタシスの正常化

 

 一日も早くホメオスタシスを正常化して、自己回復力を高めねばなりません。

 繰り返していうと、ホメオスタシスが正常化すると、自己回復力が高まり病気にかかりにくくなるからです。そのことは、本来の身体のもつ働きなのです。だから、何らかの理由で損なわれていた機能を取り戻すのですから、方法が見つかりさえすれば不可能ではありません。

 

 身体の中に蓄積をしている毒物を取り除くことが先決です。毒物は、化学物質、環境ホルモン、界面活性剤などの人工的な物質です。体内に入って身体のコントロールを失調させる有害な物質が、ホメオスタシスの正常化を妨げているのです。したがって、まずそれらを体内から除く必要があります。

 

 その具体的な方法としては、汗をかくことが有効でしょう。その場合、運動によって発汗をするのが好ましいようです。しかし、サウナなどの利用でもかまいません。運動をすることは、体力の衰えているような場合、かえって体調をそこなう危険性があるからです。

身体の中の老廃物や化学物質などを定期的に取り除くことは、とくに近年の食生活に対しては必要なことでしょう。

 むろん、食べ物にも細心の注意を払って、以後は化学薬品の含まれていないものを食材にするようにします。また、外食をするときには、とくに注意が必要でしょう。

 

○グルミューの回復

 

 グルミューも大切な器官です。皮膚の下にある一種の安全弁なのですが、いろいろな理由で機能を失ってしまいます。食べ物による影響もあるようですが、界面活性剤などを皮膚に使用するとダメージがあるようです。

 石鹸やシャンプーなども、種類を選んで利用をしないといけません。なぜならば、気分は爽快になっても、グルミューの機能を損なうものがあるからです。

 

 近年になって、このグルミューが正常にはたらく人が少なくなってしまったといいます。

 しかし、グルミューが回復をしますと、寒さや暑さに対して皮膚の抵抗力が増して、体温が自己調節しやすくなるのです。そして、年間を通じて薄着で過ごすことが可能になるでしょう。あまり、このグルミューについて言われませんが、人体にとって皮膚呼吸をすると同じくらい大切な機能をもつ器官なのです。そんなことも忘れないでください。

 

■正しい食生活と生活習慣

 

○何を食べたらよいか?

 

 

○調理の方法はどうするか?

 

 

○好ましい生活習慣とは?

 

 

 

(おわり)

2004.08.20/2005.09.20

- 呼び出した場所に戻るときは、左上の「戻る」ボタンをクリックしてください。もしも、そこが無効なときは右上の「閉じる」ボタンを願います。

 なお、この文書はホームページビルダーではなくWordで作られています。そしてホームページビルダーで作成をしたページから、呼び出してご覧いただきました。