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○スパムメールとウイルスメール、危険なホームページ


 ここのところ、スパムメールとウイルスメールが増えたようです。
 また、巧妙で危険なホームページで問題が起こっています。
 私は、以下のような注意をしているのですが、……

 スパムメールは、まったく迷惑メールと言うより他はありません。そのほとんどが怪しげな男女交際の案内です。タイトルにまでいかがわしい言葉が使われているので、そのまま削除をしてしまいます。むろん、私は「自動的にメールを開かない」ようにセットしてありますから、まったく問題はありません。ただ、削除をするのが何となく面倒なだけです。

 ウイルスメールは「Norton AntiVirus」が受信時にチェックをして、処理をしてくれます。
 チェック用の名称テーブルなどを自動的に更新をしてくれますので、まず大丈夫でしょう。



 上の図は、同時に来た3通のメールをスキャンして1通にウイルスが仕込まれていたことを示しています。ふつう、ウイルスなどがないときは上記のメッセージは出ません。上のように出たときは、[完了]をクリックすればよいのです。すでに、そのメールは削除されているからです。
 ここで、「詳細を表示」をクリックすると、下記のようなメッセージが現れます。そこにはウイルスの名前が表示されますので、確認をしたら[戻る]をクリックして前画面の[完了]をします。



 また、メールに貼り付けられてくるホームページのアドレス(URL)などにも、最近になって何となく怪しげなものが増えてきました。
 そのようなときは、いちおうプロバイダから紹介されたアドレスチェッカーで安全度をチェックします。そして、いちおう「90パーセント以上」の安全度があって、さらに他にも問題がなさそうであったら、開くようにしています。もしも、「90パーセント以下」であるときには、私はそのホームページを開きませんし、むろん皆さんにもそのアドレスを紹介しません。

 しかし、安全度はホームページの作成方法によって大きく異なってきます。
 下記は、容量の関係で4つのホームページを一つにしたものです。したがって、がくんと安全度が下がっています。しかし、各部分にはスパンやウイルスなどを埋め込んでいないので、私は安心をして見ています。
 ふつう、外部リンクをする度に安全度は低下をしてしまうようです。また、同じホームページでもドメインを使うと、そのことによっても大幅に安全度は下がって、70パーセントくらいになってしまうことがあるようです。


 ここのところ、以前のようなホームページなどに直接的な攻撃をしかけてくる「トロイの木馬」は、めったにありません。インフルエンザのような感じで、インターネットでも何となく一時的な流行のような現象です。
 それでも、困った問題ですね。
 皆さんのところはいかがでしょうか?


Kuroda Kouta (2007.02.14/2007.04.21)