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  プティ散策(ぷちさん)のすすめ


○はじめに
○生きている証明


○はじめに

 老いてくると、何となく物事をするのが億劫になります。
 そして、日々の運動不足から健康を損なってしまったり、老化を早めてしまいます。
 そこで、考えたのがプティ散歩(ぷちさん)です。

 「プティ(petit)」は、フランス語で「小さい」という意味です。
 サンテグジュベリの『星の王子さま』は、「プティ・プリンス」です。
 「プティ」ではなく。「プチ」と書くこともあります。
 例えば、「プチブル」と言ったら「プチ・ブルジョア」の略です。つまり、ブルジョアジーとプロレタリアートの中間の階層で、いわゆる中産階級とか小市民ということになります。

 そんな意味で「ぷちさん」は、いわゆる「散策」の小さいものを言うのです。
 そして、ここで言う「散策」は「気の向くままに、あちこちをぶらぶら歩くこと」です。「散歩」とか、「逍遥」(しょうよう)などと言ってもよいでしょう。


○生きている証明

 ここで、何故にプティ散策などを考えるのでしょうか。
 それは「老化予防の一環」として有効であると、私は考えてみました。
 次に、その具体的な方法などを記してみましょう。

(1) メモ帳をもって行く。
 私は不要になったA4版の用紙裏を使います。4つに切ったものを二つに折ると、ちょうど胸のポケットに入る大きさになります。その折り目をクリップで挟み、中に鉛筆を差し込んで使います。

(2) デジカメをもって行く。
 デジカメは、非常に重宝です。

(3) 折りたたみ傘をいつも携行する。
 雨が降ってきそうなとき以外でも、カバンには軽量の折りたたみ傘が入っています。そのようにしておくと、少しぐらいの雨には安心だからです。

(4) 帰ったら、簡単な整理をする。
 帰ったら、デジカメ写真をいったんハードディスクに移動して、それを「Painto Shop Pro」という画像処理ソフトで加工していったん保存。そして、各ページから呼び出して使います。


Kuroda Kouta (2007.10.05/2007.10.27)