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  Facebookページの作り方



はじめに
Facebookページ(ファンページ)とは何か?
Facebookページの構造
Facebookページへの投稿
Facebookページのカスタムページ
Facebook全体のモードのあらまし
ノートの利用
ノートに画像を付ける
ノートにURLを貼り付ける
Facebookページからの呼びかけ
「……さんがあなたのウォールに投稿しました。」
GoogleやYahooによる検索
新しいTabSiteによる方法
TabSiteによる方法
TabSiteのマニュアルがないままに
Facebookに関するその他の覚え
iframeによる方法
他のFacebookページと相互に「いいね!」をしているか?
YouTubeの動画をFacebookページに送る方法
週間ハイライト
「リーチ」と「話題にしている人」
インプレッションとフィードバック
Facebookページのインプットエラー
Facebookページの不可解・バグ
私の勘違い・結論と方針


はじめに

 Facebookページの作り方について、ここにメモをしておこう。しかし、あくまでも私の覚えなので、間違っているかもしれません。また、最初の一回しかしないインストールや特殊な手続きなどの説明は省き、むしろメンテナンスなどのように日常行わなければならない常用作業についてポイントが置かれています。
 若くて時間を持てあますようなときはともかく、私のように古稀を過ぎちゃった場合は、作業を効率よく進めなければなりません。できる限りムダがなく、確実な方法を行いたい。

 例えば、自動車の運転を学ぶときに
(1) エンジンの燃焼の方程式
(2) タイヤの成分の化学式
などは、差しあたり必要ないであろう。
 むろん、自動車メーカーやタイヤメーカーの担当者は、それを知っている。

 つまり、私の場合「必要なことを知らない」ことと「必要でないことを次々と覚える」ことをなるべく避けたい。
 その辺りの見極めが大切であって、入門書などを読むと必要でないことがくどくどと書いてあったり、反対に必要なことを探しても見つからない。
 そんな状態なので、仕方なくこのドキュメントを自分自身用に作った次第である。

 なお、この資料は
  Facebookのあらまし
http://www.geocities.jp/rikwhi/nyumon/nyu_facebook.html

  Twitterのあらまし
http://www.geocities.jp/rikwhi/nyumon/nyu_twitter.html

の延長上としての記述になっている。
 Facebookページは、かつてファンページと言ったもので、いわゆるFacebookの個人ページとは性格がかなり異なるので注意が必要です。また、そこの中に作るホームページ(カスタムページ)についても、いろいろと工夫が必要になることでしょう。


Facebookページ(ファンページ)とは何か?

 「Facebookページ(ファンページ)とは何か?」については、下記にある「Facebookのあらまし」の該当項目をご覧下さい。
http://www.geocities.jp/rikwhi/nyumon/nyu_facebook.html

 日本健康会「Facebookページ」のトップページを示しておきましょう。




Facebookページの構造

 ふつう、Facebookページを立ち上げると
http://www.facebook.com/kenkokai

のようなトップページ(ウォール画面)画面になる。
 その画面の上にあるブルーラインには、「ホーム」「プロフィール」「友達を検索」「アカウント」「フィードバック」「初心者マーク」などがある。それらは、Facebookの個人ページと同じである。
 ただ、「facebook」ロゴと検索ボックスの間にある薄いアイコンが個人として使用するときは三つ、Facebookページの管理人として使用するときは二つである。つまり、Facebookページをその管理人として使用するときには「メッセージ」がない。

 左側の欄には、「ウォール」「基本データ」「写真」「Disscussions」「ノート」「リンク」「Welcome」などがある。
 ただし、「Welcome」はカスタムページを作ったときに、そこにジャンプするためである。

 「ウォール」は、Facebookページを立ち上げたときの初期画面である。

 「基本データ」
は、設立年月日・場所・情報・会社概要・説明・基本情報・メールアドレス・電話番号・ウェブサイトなどが「基本情報」として示される。
 さらに、「好きなものと趣味・関心」として「いいね!」をしてくれた方々(個人ではない)が示される。

 「写真」は、写真や絵・イラストなどがアップできる。

 「Disscussions」
は、話題になるトピックを一覧にできる。詳細は、URLで別ページに示すこともできる。それぞれのトピックには「返信」ができる。

 「ノート」
は、ウォールと似た表示である。

 「リンク」
には、リンクをしてくれた方々の書き込みがある。

 「Welcome」は、カスタムページを作成するとできる。左側にある小さなアイコンは、何故かデザインが変わることがある。

 そして、その下に

 「人が「いいね!」と言っています」

 「いいね!     すべてを見る」

とある。
 上は、自分のFacebookページに「いいね!」ボタンをクリックしてくれた人の人数、下は自分が行って「いいね!」ボタンをこちら側からしてきた人である。
 なお上の説明は、その後のFacebook・Facebookページの変更で、かなり変わってしまった。


 

Facebookページへの投稿

 日野剛俊先生の「先生・講師業の学び場・情報交換所」を見ていたら、効果的なアカウントの切り替えをされていた。そこで、私もしようと考えてテストをした。しかし、なかなかうまくいかないので直接に質問をしたら、先生から親切なご回答をいただいた。

(1) Facebookページに、ページ名でインプットする。
(2) 右上にある「Facebookページを編集」をクリック。
(3) 左側の「基本設定」をクリック。
(4) 「投稿の設定」のチェックを外す。

 そのようにしておくと、私の場合
  「日本健康会」として利用……つまり、Facebookページとしての投稿
  「康太」として利用……つまり、個人ページとしての投稿
を切り替えることができる。
 ただし、最初は何回やってもうまくいかなかった。シェアする枠がなくなって、別枠にインプットすると個人ページのプロフィールに行ってしまう。そこで、自分自身も「日本健康会」に「いいね!」をしてみた。すると、枠ができて簡単にアカウントを切り替えて投稿ができるようになった。




Facebookページのカスタムページ

 Facebookページのカスタムページを作成するには、いろいろな方法がある。
 ふつう、

(1) TabSiteによる方法
(2) iframeによる方法

など。
 なお、Static FBML方式は2011年3月11日で廃止されたようである。

 また、Facebookページのアドレスは非常に長い。Twitterに貼るときは、それだけでほぼいっぱいになてしまう。つまり、本文の書く場所がなくなってしまう。とくに、カスタムページに行くときは、なかなかいきにくい。
 下の2行のうち、上がトップページ(ウォール)へ。下がカスタムページ(Welcomeページ)へのジャンプである。
 なお、短いアドレスになっても下のような長いアドレスも有効である。いつまでも、OKなのだろうか。

http://www.facebook.com/pages/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%81%A5%E5%BA%B7%E4%BC%9A/109049635835972

http://www.facebook.com/pages/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%81%A5%E5%BA%B7%E4%BC%9A/109049635835972?v=app_112493455447504

 しかし、「いいね!」が25人になると短いアドレスに変更できる。

http://www.facebook.com/kenkokai

http://www.facebook.com/kenkokai?v=app_112493455447504


 なお、私は短いアドレスへのチェンジをするときに下記によった。

http://www.facebook.com/username/


Facebook全体のモードのあらまし

 FacebookとFacebookページ、そしてFacebookページでホームページ(カスタムページ)を作成した場合、それらの扱いが複雑になる。
 まずFacebookのモード(個人モードのページ)が二つある。そして、Facebookページとしてのモードが三つ、つまり大きく見ると五つのモードがあることを理解しておこう。
 ただし以下にあげる図は、その後に変更があって、デザインが変わってしまった。しかし、本質的なことはあまり変わっていないので、参考として見ていただきたい。

(1) 個人モード 「ホーム」「ニュースフィード」
 いわゆる個人のトップページ。赤サインフラグが三つある。
 左上のfacebookロゴをクリック(ホーム)すると、アップをした友だち全部の情報を見れる。
 (下の図は、青ラインが変更された。現在は、
http://www.facebook.com/kenkokai#!/
のようになっている。)





(2) 個人モード 「プロフィール」「ウオール」
 私の場合、青ラインにある黒田 康太をクリックすると、今までにホームにアップした自分の記事の控えが見れる。
 また、友達の一部がリストアップされている。
 (下の図は、青ラインが変更された。現在は、
http://www.facebook.com/kenkokai#!/profile.php?id=100000156628637
のようになっている。)




(3) Facebookページモード 「日本健康会」「ウオール」(黒田康太モード)
 赤サインフラグが三つのときは、「黒田康太モード」。いわゆるこれが「Facebookページ」のトップページ(ウォール)です。
 ここにアップするとグーグルやヤフーの検索に拾われる。また、インプレッション件数とフィードバック%が表示される。つまり、自分にとって重要な記事は(1)ではなく、ここにアップします。忘れられちゃっても、無視されてもいいような内容、つまり自分自身の覚えなどは、(1)に書く。その場合、厚かましくても、恥ずかしい内容でもよい。
http://www.facebook.com/kenkokai#!/kenkokai




(4) Facebookページモード 「日本健康会」「ウオール」(日本健康会モード)
 赤サインフラグが二つのときは、「日本健康会モード」。この場合、(1)(2)へは行けない。




(5) Welcomeモード
 TabSiteによる方法で、ホームページ(カスタムページ)を作ろうとしている。
 Welcomeをクリックすると、Facebookページで作成をしたホームページ「理工式健康法フォーラム」のトップページ。各項目のノートに行き、編集モードにすることによって、そこに書き込みができる
 現時点での理工式健康法フォーラムは、下記のとおり。
http://www.facebook.com/kenkokai#!/kenkokai?sk=app_112493455447504




 カスタムページは、いわゆるFacebookページで作成したホームページです。
 下記は、上の半欠けコスモスページを追加して理工式健康法ホームページにしたところです。
http://www.facebook.com/kenkokai#!/kenkokai?sk=app_112493455447504




 この理工式健康法はフォーラムですから、思い思いの記事やコメントの書き込みができます。それらが、相互に矛盾していてもかまわないのです。私たち一人一人には個性があり、個人差があります。そんなことを参考にできるから、有意義なのです。原則や基本でしたら、一冊の健康ハンドブックでこと足ります。
 お互いに、言いたいことを述べた中から、自分自身に有意義なことを見いだしていけばよいでしょう。



ノートの利用

 ノートには、いろいろな記事が書けます。
 また、画像を付けたり、URLを貼り付けたりできます。
 最初にある記号は、
  B 太字
  I イタリック体
  U アンダーライン
  番号付き箇条
  ノーマル(番号なし)箇条
  ” 引用
です。


ノートに画像を付ける

 ノートに画像や写真を付ける方法があります。
 それは、青いラインいちばん右の「ホーム」にある「▾」(下向きの黒い三角)クリックして「ヘルプセンター」。
 「ヘルプセンターを検索」ボックスに「ノートアプリケーションの選択」として検索。
 すると、「ノートに写真を追加するにはどうしたらよいですが。」があるので、そこを参照してください。
 次のように、書かれています。

ノートに写真を追加するには:

  1. ノートを作成または編集しているときに、[写真を追加]を選択し、[写真をアップロード]セクションの[参照]を選択して、コンピュータから画像を見つけてアップロードします。または、[写真をインポート]セクションの[写真を追加]をクリックして、Facebook上のアルバムのいずれかから画像を選択できます。
  2. 画像のアップロードが完了すると、キャプションを作成するためのオプションが表示されます。次に、「写真 1」のような識別子が写真に割り当てられます。
  3. この識別子を、テキスト内で画像を表示させたい場所まで移動します。サムネイル画像の横に、画像をページ上のどこに配置するかを指定するためのオプションが表示されます(ページ中央、ページ右側など)。
  4. 終わったら、[公開する]ボタンをクリックするか、[下書きを保存]をクリックしてノートを保存しておきます。後で下書きを見るには、ホームページの[ノート]アプリケーションメニューの[下書き]リンクをクリックします。


 なお、図はすべて文章の最後に
<photo id="2" />
などのようなタグで、いったん貼り付けられます。
 そこで、表示をしたい箇所にそのタグを移動すればよいでしょう。


ノートにURLを貼り付ける

 だいぶ以前には、ノートにURLを記述すると青い(紫色の)文字で、アンダーライン付きの表示になり「保存」をすると、そのままURLが有効になりました。しかし現在は、「ノートを編集」のときにアンダーライン付きになりますが、「保存」をすると、黒い文字になってしまします。(2011/11/10現在)

 そこで、自分でHTML記述をしなければなりません。

<a href="http://www.riksys.com/">青空のホームページ</a>

<a href="http://rik.blog.shinobi.jp/Entry/1515/">少しずつ仕上げていこう、プチさんの記事。</a>


 のように記述して、「保存」をすると、

青空のホームページ

少しずつ仕上げていこう、プチさんの記事。


のようになります。
 ただし、ノート上にはアンダーラインはありません。カーソルをそこへ持って行くとアンダーラインが表示されるのです。
 なお、この画面をプレビューにしても、上記は実行できません。


Facebookページからの呼びかけ

 ふつう、Facebookページ(日本健康会)から、そのメンバー(○○/人が「いいね!」と言っています)の人に呼びかける。

(1) 赤サインフラグを二個にする。(日本健康会モード
(2) 「○○/人が「いいね!」と言っています」から相手を選択
(3) 相手の左下「プロフィールをシェア」へ行く。「プロフィールに掲載」画面になる。
(4) インプットしてシェアする。
(5) 個人ページ「ホーム」「ニュースフィード」へ書き込まれると同時に、Facebookページに控えが戻ってくる。個人ページ「プロフィール」「ウオール」には残らない。
 もしも、赤サインフラグ三個の「黒田康太モード」にすると、Facebookページに控えが戻ってこない。その場合、個人ページ「ホーム」「ニュースフィード」と個人ページ「プロフィール」「ウオール」に残る。


「……さんがあなたのウォールに投稿しました。」

 「……さんがあなたのウォールに投稿しました。」という下のようなメッセージが、Facebook社からメールで来ることがある。




 それに対して、アンダーラインの部分をクリックすると次のようなメッセージ。個人名でなければ、この機能は利用できないらしい。




 そこで、個人名にして本体を見ると。いずれにしても、意味がわからないので、そのままにしておく。




GoogleやYahooによる検索

 実際に、今現在の「日本健康会Facebookページ」画面は、ここをクリックしてください。
 このFacebookページ(ファンページ)は、GoogleやYahooなどの検索に拾われ、Facebookに登録をしてない人でも見ることができます。したがって、大勢のファンが集まれば、「Facebook全体のコミュニティ」として運用されるようになるでしょう。

 実際に、「日本健康会」をGoogleで検索してみました。4860件の該当の中から、上位7位にありました。以後にも、かなりの該当があったのですが、煩雑になるので省きます。なお「”」で囲むのは、「日本における健康を会で達成しよう」などというように語の分散されたものよりも、ひとまとまりになったものを優先させたいためです。

 なお、下記の「Facebookのあらまし」は「日本健康会Facebookページ」の中の資料、「多摩健康会」はやはり内部に記述された資料です。つまり、Facebookページの内容が、GoogleやYahooなどの検索に拾われるという確率は非常に高いようです。なぜならば、まだ制作途中であるこの「日本健康会Facebookページ」でも、そうあるからです。




 さらに、「日本健康会」をYahooで検索すると、やはり上位に出てきます。同じく4860件の中の少なくとも上から5件です。




新しいTabSiteによる方法

 2011年8月に、久々にTabSiteの編集をした。前回のときと、かなりフォーマットが異なっている。そこで、改めて手順をメモしておこいう。

(1) TabSiteで作成したページのいちばん下に行く。青枠の左端にある「TabSite」をクリック。
(2) 右上の「Login」をクリック。
 このとき、個人名でログインしていないと、「黒田康太として続行」メッセージが出る。
(3) 上から3行目にある「Welcome」タブをクリック。

 ここで、編集をする。編集が終わると、

(4) 「Savepage」する。
(5) 右上の「Logout」する。
(6) 大きなtabsite画面を[x]で閉じると、元の画面に戻る。


TabSiteによる方法

 TabSiteは、Facebook用のサイト作成言語(XFBML)を使用しなくても使えます。
 つまり、HTMLを使わずにFacebookページを作る一つの方法です。

http://www.youtube.com/watch?v=TjKjLbBDzWQ

 なお、上のYouTube動画で説明されている最初の開始ソフトに入るのには、後に述べる

 「日本健康会Facebookページ」トップページ「(Welcome(ようこそ))画面

をクリックして、いちばん下の広告画面の上にある

 [t] TabSite

の「TabSite」をクリックしてください。

 そして、最初にTabSiteにアクセスして、アカウントを取得してください。アカウントには4種類がありますが、ここでは無料のフリー(Free)版で行います。その仕様は、

  カスタムタブ名は、「TabSite」または「Welcome」のいずれか。
  カスタムタブ内のサブページは二つ以下。(タブは2つまで)
  画像アップロードは、1MB以下。広告も含む。
  ページの一番下に広告。

などとなっています。
 なお、4種類とは「フリー」「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」です。「ゴールド」なると、HTMLも記述できて可能性を一挙に広めてくれます。ただし、一ヶ月15ドルの費用(年払いにすると150ドル)がかかります。私は、クレジットカードももっていないし、ドルの支払いが面倒なので「フリー」のままになっています。

 このTabSiteによる方法は、まったくFBML不要です。しかし、WYSIWYGで容易にFacebookファンページにオリジナルコンテンツを加えることが可能です。また、RSSを入れるとYouTubeもOK。
 一連の申し込みが完了すると、

(1) Welcome to Facebook TabSite! Here's a few "Get Started" Details!
(2) Welcome to Tabsite

のような英文のメールが二通来ました。
 しかし、どうもわかりません。そこで、自分なりにいろいろと工夫をしてみました。

 そのような次第で何とかやってみた現時点の「日本健康会Facebookページ」トップページ「(Welcome(ようこそ))画面です。

http://www.facebook.com/pages/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%81%A5%E5%BA%B7%E4%BC%9A/109049635835972?v=app_112493455447504

 または、

http://www.facebook.com/kenkokai?v=app_112493455447504


 以下に、私が日常行っている編集方法の一例を示しておきましょう。

(1) Facebookページの最下行に移動。そして、右端の「SIGN UP NOW!」をクリック。




(2) すると、下記のようなメイン画面になる。右上の「Login」をクリック。




(3) その下に「[GO] TabSite Manager」が緑色で表示される。そこをクリック。




(4) Welcome画面になるので、「Welcome」をクリック。




(4) エディタ画面になる。ここで、ページ内容を編集する。作業が終わったら「Save Page」をクリック。ずっと下方にある「Save Page」でもよい。さらに、左側の「Add Main Tab」をクリック。




(5) すると、下のような黄色画面。「Upgrade」をクリック。




(6) (3)の画面で「Logout」して、戻る。
 戻ったら[F5]キーを押して、画面状態を更新する。


TabSiteのマニュアルがないままに

 自分なりに、いろいろと確かめてみた。そして、いちおう下のようなページを作った。

http://www.facebook.com/kenkokai?v=app_112493455447504

 そして、さらに先に進もうと考えて、細かい指定を書いたマニュアルを探した。しかし、TabSiteを申し込んだときに来たメール(A4で二枚程度)の他には、日本語の解説書はないようだ。そこで、ベテランが多くいるYahooに質問をしてみた。




 しかし、その結果は回答がないままに期限切れになってしまった。いちおう19人の人が見ているのではあるが、「回答数:0」となっていて具体的な返答はなくわからないまま。つまり、「これを見なさい」という内容の日本語リファレンスマニュアルのようなものは、知られていないようである。
 上の質問に対して回答がなかったものの、そこには多くの識者がいるのは確か。その一例を挙げておきましょう。下の質問は、期限切れになる直前に私がベストアンサーを指定したものです。




Facebookに関するその他の覚え

 なお、Facebookページでは相手の名前を読み込むので、それを表示すると効果的な表現ができる。次の画面のようにである。しかし、そのやり方について、詳細を私は知らない。




 次の画面は、私のTabSiteによる方法で作成をした「Welcomeページ」の記憶内容である。しかし、それを見たいと思って表示したのでない。たまたまタイミングが外れて表示されたのをコピーしたもの。したがって、いま時点のものではない。参考までに。




 次の画面は、私のTabSiteによる方法で作成をした「Welcomeページ」の読込み時エラーである。おそらく、タイミングが外れて読み込めずに、表示されたのではないか。いったんDisscussionsに行って、ふたたびWelcomeに戻ったら正しく読み込めた。




iframeによる方法

 iframeでFacebookページを作成するときの参考動画「さくらのレンタルサーバでFacebookページをカスタマイズ」です。これもやってみましたが、途中で携帯電話の番号やクレジットカードのナンバーを求められましたので、私は放棄してしまいました。

http://www.youtube.com/watch?v=4XOJMOMrToc

 そのとき学習をしたおおよその手順は、次のとおりです。

(1) レンタルサーバーに、Facebookページで表示させたいページのHTMLをアップ。
(2) それをiframe(インラインフレーム)という仕組みを使って、Facebookページに表示させる。
(3) レンタルサーバにアップをしたhtmlをFacebookページに表示させる。


 iframeでページを表示するということは、レンタルサーバを借りている人がそのレンタルサーバに保存しているWebページをFacebookページのカスタムページで表示するという仕組みなのです。

 最初に行う開発者登録は、「FacebookのDevelopers」にある下記から行います。

http://www.facebook.com/developers/

 初回アクセスのときは、「アプリの許可」を求められます。「ページが見つかりません」などと表示されたら、何度かアクセスをし直したら、正常に開発者ページが表示されるようです。そして、開発者登録が終ったら「アプリケーション登録」です。「set up New app」をクリック。ふつう、ここからアプリケーションの 登録を行います。私は、この「アプリケーションを作成」画面で、携帯電話またはクレジットカードがないので、やめました。

 続いて、「アプリケーションの設定」「ページのタブを設定」があります。
 「タブ名」は、Facebookページの中に表示されるメニュー名となります。ファイルの拡張子は「.html」でなく「.php」とします。
 さらに、「アプリケーションをFacebookページに登録する」「さくらのレンタルサーバにファイルアップする」として、設定は完了。

 レンタルサーバ側にファイルをアップロードするときは、拡張子を「.html」ではなく「.php」にしないと、ページが表示されません。また、アップロードするファイルは「Canvas URL」と「タブのURL」で指定したものの両方をしますが、実際に表示されるのは「タブのURL」です。
 文字化けが発生したら、「UTF-8」で保存してみましょう。拡張子が「php」でないとページが見られないということは、「さくらのレンタルサーバ」では「スタンダード」以上のプランの申し込みが必要となるので、私は途中でやめてしまったんです。
(^o^)


他のFacebookページと相互に「いいね!」をしているか?

 他の「Facebookページ」に対して、すでに管理人として「いいね!」をしている場合。その相手(個人でなく法人など)が、こちらの「Facebookページ」に対して、現時点で「いいね!」をしているかどうかを知る方法を考えてみた。
 なぜならば、そろそろ「いいね!」のいわゆる「片思い」を整理したいからである。

(1) まず、自分自身のFacebookページを見る。
 私の場合、次の二通りの利用方法がある。
  「黒田康太」(個人)として利用(青ラインの赤サイン箇所が三つ)………ふつう、これで利用
  「日本健康会」(Facebookページ管理人)として利用(青ラインの赤サイン箇所が二つ)
 しかし、この処理はそのいずれでもよいらしい。

(2) 相手の「Facebookページ」へ行く。
 ふつう、左側の「いいね!  すべて見る」から相手先を指定できる。
 そこには当然、「いいね!」がない。………なぜならば、自分がすでに「いいね!」をしているから。
 そこにある「基本データ」の「好きなものと趣味・関心」を見る。
 しかし、これがないこともあるようだ。(その場合、この処理は結果的にできないことになるらしい?)

(3) 「基本データ」の「好きなものと趣味・関心」欄があれば、そこの「いいね!」に「日本健康会」があるかどうか調べる。
 相手側の「いいね!  すべて見る」で調べてもよいでしょう。
  あったら、相手に「いいね!」されている。
  なかったら、相手に「いいね!」されていない。
 つまり、ないときは左下の「いいね!を取り消す」をしてOK。ついでに、「Facebookページのお気に入りから削除」をする。
 最後に、相手のFacebookページに「いいね!」が現れるのを確認。

 ただし、上記の場合、関係している個人が「友達」かどうかがわからないので注意。
 そんなときは個人としては友達であっても、「Facebookページ」どうしでは関係なしとして処置してもよいのではないか。
 しかし、この一連の方法に関しては、どうも自信がない。したがって、どこかで経験者に尋ねてみよう。


YouTubeの動画をFacebookページに送る方法

 YouTubeの動画をFacebookページに送る方法に関して、いちおう標準作業を定めておきましょう。

(1) YouTubeマイチャネルのときは、いったん動画を動かす。途中まででもよい。
(2) 「コメント、関連動画などを表示」モードに切り替える。
 すると、もう一度実行が始まる。途中で止めてもよい。
 最初から、このモードのときはそのまま次に進む。
(3) [共有]ボタンをクリック。
(4) [f]をクリック。
(5) 「[f]プロフィールに掲載」画面の枠中にある「今なにしてる?」のところに、コメントをインプットする。
 ここに何も書かないと、Facebookページで実行するときにタイトルが出ない。つまり、何をしているかがわかりにくいことになってしまう。
(6) シェアする。
 そして、「このウインドウを閉じる」をクリック。そうしないと、いつまでもその画面が残ってしまう。

 これで、作業終了。
(7) 「Facebookページ」または「Facebook(個人のホーム)」で実行するときは、画面左下にある[▶]でスタート。


週間ハイライト

 一週間単位で、週間ハイライトがメールでメールで送られてくる。まとめて、数週間分が来ることもある。いずれにしても、ありがたいことだ。2012年の初めからであろうか、次のような新しい形式になった。



 以下は、今までの形式である。よく見ると、だいぶ簡単になったことがわかる。
 上にある「合計リーチ」とは、Facebookページを見てくださったユニークユーザーの人数です。ほとんど見られていないということが、わかります。
 下記からは、以前の様式です。




「リーチ」と「話題にしている人」

 今までは、次項の「インプレッションとフィードバック」でしたが、2011年11月16日からは、「リーチと話題にしている人」に変わりました。しかし、このデータは、Facebookページの管理人にしか見えません。
 下にある「15人にリーチ・4人が話題にしています」は、その時点までの集計です。むろん、その後も集計は更新されます。



 今までのインプレッションは、「何回ウォールに表示されたか」でした。しかし、このリーチは「何人のファンの目に触れたか」です。つまり、インプレッションは同じユーザーが複数回そのポストを見てもインプレッション数は増えましたが、リーチは同じユーザーが何回見ても増えずに、元のままです。
 それらの値は、ポスト投稿日の2日後くらいから表示されます。


インプレッションとフィードバック

 記事を書くと、しばらくしてインプレッションとフィードバックが表示される。




(1) インプレッション件数とフィードバック%の数値が上記の​ように記事ごとに確認できるのは、Facebookページの管理​人だけ。
(2) インプレッションは、この記事がウォールやファンのニュ​ースフィードに表示されたのべ回数。
(3) フィードバックは、インプレッション当たりのコメントと​「いいね!」の回数。


Facebookページのインプットエラー

 Facebookページのシェアにインプットをしようとすると、エラーが生じることがあります。



 仕方がないので、しばらく待って再びシェアすると問題なくインプットできることが多いようです。そのようなときに、個人のホームページへ行くと、「エラーが発生しました。」が表示されたメッセージの記事もアップされてます。同じ記事が二つあっても仕方がないので、先にインプットしたほうを削除するとよいでしょう。
 おそらく、エラーの原因はちょっとしたタイミングのずれではないでしょうか。


Facebookページの不可解・バグ

 このFacebookページといわゆる個人のFacebookとの関係が私には理解できない。
 つまり、Facebookページ

http://www.facebook.com/kenkokai

と、下の個人Facebookである。

http://www.facebook.com/home.php?email_confirmed=1

 また、たまたま下記のような画面が現れた。それも、理解できない。なぜならば、私はグループを二つ「健康・老化予防フォーラム」「安心立命フォーラム」として作成したが、表示されているようなグループは作っていないからである。




私の勘違い・結論と方針

 最初、Facebookページは「ホームページやブログを併呑してしまう」というようなことを聞いた。そこで、私はホームページブログをそこへ引越ししようとした。そうすることによって、自分自身のプロバイダやサーバーの負担が軽くなって好ましいと考えたからである。
 しかし、2011年3月中旬からのFacebook社の方針変更によって、考え方を変えざるをえない。
 つまり、すべてをFacebook社側のサーバーには置けないのである。HTMLさえもユーザ側のサーバーに置いて、実行時にそれを読ませるという仕様みたい。したがって、画像などのファイルもユーザー側に置かなければならない。当然のことではあるが、「すべてが無料で際限なくFacebook社側に置ける」などと考えたのが甘かったわけ。
 おそらく、Facebook社もユーザーの伸びが急速だったので、そのような決断をしたのではないだろうか。

 また、Facebookページも個人プロフィールページと同じく、写真動画を無制限でアップロードできる。
 しかし、Facebookにアルバムを作成してその中に写真を保存すると、「1つのアルバムで保存できる写真の数は200枚で、アルバムの数は無制限」という制限があります。
 いっぽう動画については、写真のようにアルバムがないので、最新投稿順に動画ページに表示される。アップロードできるファイルサイズは1GB以内、時間は20分以内という制限がある。
 それでも、大いに利用できると思う。
 そして、それを実際にやってみて自分自身のサーバーの負担を軽くするのであれば、なとか利用したい。今後の検討事項の一つである。

 いま、私は1ギガバイトのサーバーを二つ借りているが、いずれもいっぱいに近い。費用はたいしたことでないが、写真などもすでに二万枚を超えた。動画は、急速にメモリを圧迫するので、いま作成を控えている次第。YouTubeにもっていくにしても、いったん自分のサーバーにセーブしなければならないからである。そんなわけで、早急に何とかしなければなりません。
 また、MicrosoftのSkyDriveに預けてある画像ファイルなどを引っ越ししたい。なぜならば、SkyDriveは操作が煩雑であるから。

 いっぽう「TabSiteのマニュアルがないままに」に記述をしたようにリファレンスマニュアルを探したものの、どうも「日本語のTabSiteに関するそのような説明書」は今の時点でないようだ。つまり、「カスタムページの作り方」についてである。そこには、画面上の設計などに関する位置情報記述の機能があると思う。それが、私には具体的にはわからない。もっと広い時点で確かめればよいのではあるが、そうしていると時間のロスが大きくなる。したがって、私は自分のできる範囲で、Facebookページのカスタムページを作ることにした。

 他の方法も試みたのではあるが、申込時に、クレジットカード携帯電話の番号を求められたりして、困ってしまった。いま現在、私はクレジットカードも携帯電話も持っていないからである。また、ドルの支払いなども面倒なので諦めてしまう。

 さらに、全般を見渡すためには

http://www.facebook.com/help/?page=904

などを熟読すればよいのではあるが、何となく膨大なテキストであるので面倒くさい。

 情報量が多い時代に、必要な情報が得られないというのは困ったjことである。この情報過多の中で、安らかに生きるためには、自分の能力に合った範囲で、何とか工夫をすることであるかもしれない。そんなことも、何となく分かった次第。

 『方丈記』に、

 <寄居虫(がうな)は、小さき貝をこのむ。これ身知るによりてなり。みさごは、荒磯に居る。すなはち、人を恐るゝが故なり。我またかくの如し。身を知り、世を知れれば、願はず、わしらず。たゞ靜かなるを望みとし、愁へなきを樂しみとす。>

とあった。


Kuroda Kouta (2011.03.03/2012.01.03)