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  珍しいもの・こと


○はじめに
○菩提樹
○高圧線の鳥
○悩まされた歯
○ヘソの緒


○はじめに

 ここには、私にとって珍しいものやことをメモっておきます。
 とくに、珍品・奇品の類ではありません。
 「そんなことは常識だ!」と言われたり、さらには「おまえは、馬鹿じゃないか?」などと言われてもかまいません。あくまでも、自分自身がそう感じたからです。
 また、ここのところ何となく記憶が悪くなって、度忘れをしたり、物覚えがよくありません。そんな意味での「老化予防」としても、このページを利用するわけです。
 繰り返しますが、「珍しいもの・こと」とは、あくまで老いた私にとってのことです。
 したがって、個人的なもの・こと、ちょっとも珍しくないこと、さらには汚いものもあるので、ご容赦ください。


○菩提樹

 シューベルトの歌曲には、「泉に沿いて、繁る菩提樹」と出てくる木です。その「リンデンバウム」(複数で言うと、リンデンボイメ?)ですが、もしかしたらインドの木とは違うかもしれません。フランスの「マロニエ」が日本の「ベニバナトキノキ」のように。



 千葉県市川市中山の鬼子母神にあったもので、「奉納インド菩提樹 中村一郎殿」と書いてありました。


○高圧線の鳥

 多摩川の府中四谷橋のちょっと上流。川をまたいで高圧線があります。
 最初は、何が付いているのかわかりませんでした。




 その正体は? 上の写真をズームにしてみると、羽を休めている鳥たちなのです。おそらく、上野公園の不忍池からやって来たカワウ(川鵜)ではないでしょうか。
 ほんとうは、もっとズームしたいところなのですが、私の安いデジカメではムリらしい。





○悩まされた歯

 不摂生のためか、若いころから歯には悩まされました。
 左の下の奥歯で、下の左の写真は、上から見たところ。右は、奥から見たところ。

  

 そのときに、抜いてくれた渋谷の小貫先生が入れてくれた袋。
 昭和49年(1974年)7月5日のことだった。




○ヘソの緒

 汚いものを見たついでに、私のヘソの緒。
 実物を見ると、何とも不気味な感じもする。取ったのは、むろん私の生まれた日。




Kuroda Kouta (2007.10.05/2007.11.01)