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 検索するときのヒント


○検索の方法

 ふつうグーグルの初期画面「ウェブ」の状態で、枠の中に検索する語句をインプットして[Google検索]をクリックします。すると、全ホームページから検索をします。
 しかし特定のホームページ、例えば「青空のホームページ」内で「きりはなこくった」を検索したい場合でしたら、その語句に続けて「site:」としてサイトアドレスを指定します。つまり、

    きりはなこくった site:http://www.geocities.jp/rikwhi/

などのようにします。
 そのようにすると、そのサイトだけから語句を抽出して、以下の項に記述する問題を解決することができるでしょう。

○ネット上のホームページを検索するときの考え方

 数多くあるホームページの中から必要なホームページを検索するときには、ちょっとしたコツが必要です。
 例えば、「Yahoo!検索」で「青空ライブラリ」とインプットして検索をすると、約138,000件の結果が出てきます。それを10件ずつ見ていっても、大変な作業になります。
 まず、そんなことは不可能に近いのではないでしょうか。

 幸いに、5番目に出てきていますが、単に「青空ライブラリ」とインプットすると「青空」や「ライブラリ」などという単語が含まれているホームページまでが、上の画面のようにすべて検索されることがわかります。
 そこで、「青空ライブラリ」を一つの語句として、

     「”青空ライブラリ”

のように、ダブルコーテーションマーク「”」で囲んでインプットをしてみます。
 すると、その「”」の中の言葉を一つのまとまりとして認識するので、以下のような結果が出てきます。(2006年2月3日現在)
 すべてのホームページの中から約3件が抽出されて、以下のような結果が表示されました。このようにすると、目的のホームページを探す手数が大幅に省略できるので、大幅に効果的でしょう。


 なお、この時点では、まだ「青空ライブラリ」という名称のサブページを検索エンジンが拾っていないために、肝心な該当ページが表示されていないようです。
 また、最下段に出ている「ページでエラーが発生しました。」というメッセージの意味は、……

 いっぽう、同じ日に「Google」で検索をすると「”」は不要で、エラーも発生しません。
 つまり、それぞれの検索方法が異なっているので、ヘルプによって調べておく必要がありそうです。
 また、この例の場合には、「Yahoo!検索」よりも「Google検索」のほうがデータの収集が進んでいることがわかります。なぜならば、1件目に該当ページ自体が抽出されているからです。

 下の画面は、上の画面から、続いています。


 なお、上の2つの画面で、下の画面の下から2番目にある「青空ライブラリ」というのは、別の人のホームページ(ブログ)ですが、それ以外のものはすべて私のホームページです。

Kuroda Kouta (2006.02.01/2008.09.15)