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 短詩形の作り方

○この節に含まれる項目

     ○短詩形とは何でしょう?
     ○詩の作り方
     ○短歌の作り方
     ○俳句の作り方
     ○新句(十九音)の作り方


○短詩形とは何でしょう?

 ここでは短詩形として、「詩」と「短歌」と「俳句」を取り上げてみましょう。
 さらに、新しい形式として誰でもできる簡単な「新句(十九音)」なども考えてみます。
 その他にも短詩形はあります。
 しかし、ここでは考え方としてのケーススタディを示すことが目的ですから、あまり深入りはしていません。いずれも慣れてくると楽しい知的空間を実現してくれます。
 そんな意味では、言うまでもなく昔から愛好者の多い世界なのです。


○詩の作り方


 詩には、自由詩定型詩などがありますが、ここでは主に自由詩について理解をしましょう。
 自由詩は、定型詩のような一定の形式・音数律などをそなえる必要がありません。つまり、自由詩は伝統的な韻律・形式などにとらわれることなく、自由な発想と形式で作ることができます。
 なお、短歌・俳句などは、ふつう伝統的な定型詩に分類されます。
 短歌や俳句、そして詩などの短詩形は、論文や小説などの文章を書くほどの煩わしさはなく、軽い気持ちで始められることも事実ではないでしょうか。

 そして、それが「日々自分が生きていることの証明」になるのであれば、それほど好ましいことはないでしょう。
 詩に関しては、

     やさしい詩入門(制作中)

を参照してください。


○短歌の作り方


 ここでは短詩形の例として、短歌を取り上げます。なぜならば、自分の気持ちを表現するのに、比較的やさしい方法だからです。
 もしも、あなたが短歌に興味をもっているならば、

     やさしい短歌入門

をご覧ください。
 いかがでしょうか?


○俳句の作り方


 俳句も、なかなか素晴らしい世界です。文字数が短いだけに、引き締まった感じがして、作品の特徴が出てきます。
 俳句に関しては、

     やさしい俳句入門(制作中)

をご覧ください。
 いかがでしたでしょうか?


○新句(十九音)の作り方


 古くからある短詞形は、いずれも決まりなどが多く、やってみると意外と難しいものです。
 そこで、若い人や高齢者でも、簡単にできるように考えられた新句(十九音)があります。

 新句は、自分自身の「生きている証明」です。
 したがって、文学的な価値よりも自分という人間に対する位置づけが大切でしょう。他人が見て、芸術性などを云々するものではありません。単に日記やメモのように利用する人もいるからです。

 一例として、「日々のお便り」をご覧下さい。

 また、「新句(十九音)とは何ぞや?」という疑問に対しては、「新句(十九音)入門」がお役に立つでしょう。
 さらに、「私もやってみよう!」という人は、

    「新句(十九音)投書箱

をご利用下さい。


Kuroda Kouta (2003.10.15/2007.09.23)