総トップページにジャンプ

  「Paint Shop Pro」画像の作成手順


○はじめに
○手順説明
○FFFTP(ファイル転送ソフト)に関する覚え
○「Paint Shop Pro」に関する覚え

○はじめに

 「Paint Shop Pro」で挿絵などを自作するときの手順をメモしておきましょう。むろん、その画像はホームページビルダーで作成した文章の一部に用いるものです。画像の作図から、本文への貼り付け方法、そしてFFFTP(ファイル転送ソフト)までの一連の作業を忘れないようにメモしておきます。

 「Paint Shop Pro」は高性能であるが、複雑で扱いにくい。したがって、手順を間違えないようにしなければなりません。なお、「Paint Shop Pro」自体の基本的な説明は、「Paint Shop Pro」を参考にしてください。

 FFFTPは、いったん設定をすると、後の転送時には何もしなくてよい。


○手順説明

(1) 「Paint Shop Pro」で新規作成。大きさは、「800×600」くらいがよい。しかし、画面いっぱいに用いるのならば、「1000×750」にします。
 挿絵・カットなどの図形を手書きするときは、ラスタ画像・ベクタ画像ではなく、アートメディア背景とするとよいみたい。

(2) グリッドを付けておくほうが、作業がしやすいみたい。

(3) 画面上に線を描くときには、

  ペイントブラシ……サイズ5くらいにしておくと、縮小したときにちょうどよい太さになる。

  ペンツール……幅5くらいにしておくと、ちょうどよい太さになる。

などを用います。

 完成をしたら、セーブ。そのとき、原画として拡張子「.papimage」となる。これは、後で修正するときに用いるので残しておくほうがよい。むろん、このファイルはプロバイダには送らない。(FFFTPで指定しておく。)

(4) 実際に挿絵とする画像は、「400×300」くらいに縮小をして拡張子「.JPG」としてセーブ。

(5) 以後の方法は、デジカメ写真の挿入と同じ。


○「Paint Shop Pro」に関する覚え

 挿絵などを自分で書いて、画像ファイルにして用いる。
 WACOMのペンタブレットを活用したい。
 ………


○FFFTP(ファイル転送ソフト)に関する覚え

「Paint Shop Pro」関連の二つのファイル

  *.pspimage  「Paint Shop Pro」形式保存専用ファイル
  pspbrwse.jbf  画像を置いたフォルダに、自動的に作成される「Paint Shop Pro」サムネイル・ファイル

の二つは加工用・作業用だから、プロバイダのサイトに転送する必要がない。
 したがって、FFFTPのメニュー「オプション」の「ミラーリング」にある「転送しないファイル名」に拡張子を追加設定してある。

 つまり、次の5つ
  *.bak  *.jbf  *.db  *.htm_  *.pspimage
になっている。
 今後、他にも必要であれば追加をする。


Kuroda Kouta (2008.02.11/2008.02.13)