総トップページにジャンプ

  ソリティア(トランプ一人占い)


 ここではトランプ札で行う一人占いのソリティアについて考えてみましょう。
 なお、取り上げた三つの基本的なゲームはソリティアの他に、麻雀と将棋があります。それぞれ、別に記録をしてみましたが、それらの目的は、

ソリティア……可能性を一つずつ確かめて、完成に近づける。上がれないこともある。
麻雀……すばやく判断をしながら牌(パイ)を切ることによって、脳の活性化を図る。
将棋……じっくりと手順を考える。後で手順を見直して、反省をすることもできる。

のように考えます。
 いずれもなかなか奥行きが広く、かなりなものとおわかりになるでしょう。

 ここで取り上げたソリティアは、めくリカードのないタイプの難しい部類に入るものでしょう。やってみると、Windows付属のスパイダーソリティア(そのいちばん難しいモード)よりも、さらに完成するのが至難のようですよ。
 この素晴らしいゲームを製作したのは、GAMEDESIGN社の皆さまです。まったくエラーの生じない高度なアルゴリズムになっているようで、私は無料で使わせていただき、心から感謝をしています。



 上の画面は、ある程度進めたものの行き詰まってしまい、放棄をした画面です。
 なお、上の画面は実際に私がやっているときの大きさです。「1280 × 1024ピクセル」の画面ですが、とても見やすく、目が疲れません。カードのデザインがスッキリしているのが、素晴らしいことです。とくに絵札を見ると、シンプルで素晴らしいデザインだということがおわかりになるでしょう。
 このようになかなか難しく、完成するのは10回に1回程度でしょう。

 苦労をして上がれたときは、右上の「FINISH」というところをクリックすると、カードがパラパラと飛んでいって上にきれいに並びます。そんなときは、何ともうれしいものですよ。



 見ると王様の表情まで、何となくうれしそうに見えますので不思議です。

Kuroda Kouta (2007.05.15/2007.05.20)