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  rikの外食



はじめに
あかしや・おておてや
大戸屋
吉野家
松屋
東秀
空海
西海
てんや
シェーキーズ
ルパ
ミスタードーナッツ
KFC
マクドナルド
ダーツ
外食時の私の注意


はじめに

  愚かなる至福のきわみ、飲み食いのとき。(新句(十九音)より)

 このページには、私が外食でお世話になっているところの一部を示しましょう。ちょっと宣伝がましいかもしれません。それぞれのお店に、いつも感謝をしていることは事実です。そして、言葉通り私たちの生活を支えてくれます。なぜならば、私の家には電子レンジや調理器具がなく、肉や魚の料理ができません。そんなこともあって、安全でおいしく、そして安いところを生活の一部として外食利用させてもらうからです。

 部屋を出てエレベータで下りると、そこにはビルディ。さらに地下に行くとマクドナルト、別のエレベータで7階に上がると、風(ふう)があります。風は、健康食品を素材にしているので、週に数回行くことがあります。味付けもさっぱりしていて、とてもおいしいのです。
 住んでいる建物から出て、道を越えるといろいろな料理店があるので便利。

 外食をしても、お腹(なか)が痛くなったり、調子が悪くなってはいけません。個人差があるから、誰にでもよいお店などはないでしょう。ただ、私たちは下記のお店では大丈夫。少なくとも今までは。調理の素材がしっかりしているほかに、皿などの問題があります。洗剤が残ったままの状態で、食べ物を盛りつけてしまったら、長期間に化学薬品を身体に蓄積してしまうでしょう。私は、そのようなことのないように、とくに注意をしています。
 なぜならば、「化学薬品症候群」になってしまわないためです。

 なお、以下に示すところは、とくにお勧めの店というわけではありません。ただ、私と妻がよく行く、安心のできるところだと思うのです。実はまだ、いろいろとあるんですが、いずれ追加をいたしましょう。


あかしや・おておてや

 自然食品を使って食事を作っている店があった。かつて、よく行った「おておてや」や「あかしや」である。決して味がよいとは言えないが、私には素朴な味がよかった。そして、何よりも食材が安全であるという安心があった。しかし、どうしたことか、いつしか二件とも閉店になってしまった。「おておてや」の後は、事務所になっている。いっぽう先日、前の道を通ったら「あかしや」には、貸事務所の看板が出ていた。(2010年11月8日現在)




大戸屋

 お昼にお世話になるのが大戸屋。ふつうは、「鶏カツと生そばのセット」をいただきます。とても、分量が多く、腹いっぱいになって満足。一度、玉木さんと行ったら分量が多くて、全部は食べられなかったようです。
 私は、かつて略(ほぼ)菜食でした。むろん、米は玄米を食べました。しかし、病後は体力を維持できなくなってしまい、仕方なく肉食を始めたのです。ただ、牛肉や豚肉はなるべく量を少なくして、主に鶏肉を食べるようにしています。




吉野家

 下の写真は吉野家。24時間営業で、持ち帰りもできて便利。私たちの部屋を出て、エレベータで下ると道の向こうにあります。私は、どちらかというと牛丼よりも豚丼のほうが、味付けが何となくさっぱりしているように思うのですが、……




 それともう一つ豚丼の大きな理由。ドクター中松が、「ビタミンB12が含まれているので、豚肉を食べなさい。」と言ったこと。その意味は、頭脳の回転がよくなって、さらに長寿ができるらしい。彼は「発明の心は愛」と言ったり、「人生は144歳まで生きられる。」などと言っているので、私はそれをなるほどと信奉。

 いずれにしても、肉の量が多くない並(なみ)というのを注文。上の写真の日は、雨が降っていました。しかし、夏の季節には晴雨にかかわらず、丼の他にビールを一本注文して飲みます。ビールは中瓶(ちゅうびん)で、500ml(アルコールは5%)。それが、還暦を過ぎたころからの私には、ちょうどよい分量になりました。ビールを頻繁に飲むと、何となくニール=ドルフ(ネル=ウルフ)という探偵のように太ってしまう原因ではないかと、その度に心配をするのですが……
 そんなわけで、吉野家では豚丼並330円、ビール400円(いずれも税込み)が、ふつう私のお決まりコースです。非常に少ない費用で、いい気分になって帰宅ができます。まったく有りがたい食堂だと、いつも感謝をしている次第。
 その後、聖蹟桜ヶ丘店でもうな丼やライスカレーが食べられるようになった。

 50年くらい昔のことである。私は、まだ二十歳代(はたちだい)。新橋駅で、よく友だちと待ち合わせをしました。C11だったか蒸気機関車があって、その横に吉野家があった。よく入って、腹ごしらえをしたことを思い出す。今でも、あるだろうか。かなり古い店なので、安心していた。
 しかし、つい先日(2007年10月)に下のようなポスターが張り出された。何と、そこには「百年、うまい。」とあるではないか。おそらく、操業百年ということだろう。すると私は、操業50年のときにも食べたことがあるわけだ。




 さらに、すばらしいのはそのポスター右下に書いてある四行。
  「信じるものがある。
   だから、譲れないものがある。
   信じてくださる人がいる。
   だから、守りたい約束がある。」

 また、吉野家では期間限定メニューがある。例えば、冬場を中心として「すき焼き定食」、「鯖(さば)みぞれ定食」、また夏は「鰻定」(うなぎてい)というのがある。鰻定は、非常に小さいうなぎが素晴らしい味付けで乗っている。(ウナギ自体が小さいというのではなく、蒲焼きになって丼(どんぶり)に乗っている切り身が小さいのである)

 私は、糖尿病の関係で大食ができません。そこで、小さめなウナギのほうが有りがたいのだ。値段も550円で理想的。それと、500mlの瓶ビール(400円)と注文をすることがふつう。1000円足らずで、このような食事ができることは大満足。酔いが回っているときは、至福のときである。そして、吉野家万歳。


松屋

 吉野家の数件先が松屋。しかし、若向きの味でちょっと脂っこいような気がします。そんなわけで以前はよく行ったが、最近はあまり行かなくなってしまった。しかし、朝の定食などには利用します。また、「うまとまハンバーグ定食」をやっているときは、よく行く。




東秀

 中華風の食堂。だいぶ前のことである。調布にオフィスがあったころ、長男が調布の電通大そばの東秀でホイコール定食をご馳走してくれたことがある。そんなために、なつかしさもあって機会があるごとに、ホイコール定食を食べにいく。ただ、ビールが他所よりも高いのが難色。




空海

 京王デパートの中にあるラーメン屋。お昼ごろ行くと、いっぱいで入れない。とにかく、人気のある評判のお店。しかし、私は味でなく「くうかい」という名前に惹かれる。「食うかい?」ではなくて、「空海」である。




 とてもおいしいので、食べた後は幸せで満足そうな顔になるらしい。




 ヌードルの他にも、餃子(ぎょざ)がおいしいらしい。メニューでおわかりのように、お値段も手ごろ。窓際の席に座ると、多摩川が見える。そんなことも楽しい。




 ついでに、「くうかい」。空海(774〜835)は、平安初期の僧である。真言宗の開祖で、諡号(しごう)の「弘法大師」と呼ばれることのほうが多い。唐で学び、高野山に金剛峰寺(こんごうぶじ)を建立。東寺(教王護国寺)を真言道場とした。「三教指帰」(さんごうしいき)については、私(rik)が勉強中。
 「空界」という言葉もある。それは六界の一つであるが、いわゆる物の存在を許す空間のこと。そこには、遮るものや邪魔するものはない。


西海

 ラーメン専門店である。駅改札を出て、東の道路を渡ったところ。ホームの外れの下になる。手軽な費用で、ラーメンが食べれる。しかし、昼時に行くといっぱい。並んで待つことになる。




てんや

 手軽な天ぷらや。駅の改札(東口)を出て、すぐのところ。安い費用で、何となく満腹する。
 丸得というのがある。生ビールまたは日本酒に、天ぷらの小皿が付いている。私と妻は、それが大好き。しかし、別にもう一軒行って、腹をいっぱいにする。




シェーキーズ

 下の写真は、シェーキーズの入っている建物です。同じ建物にNASというスポーツクラブがあって、私も妻もかつては会員でした。しかし、水泳が身体によくないことがわかったので、身体がボロボロになる前に、10年ほど通った後でやめてしまいました。
 シェーキーズでは、ピザの食べ放題。そして、養老の瀧の大ジョッキよりも大きいピッチャーという生ビールを二人で飲みます。月に二回くらい行って、大満足。退院後、久々に行ったらびっくり。妻と私の年齢を尋ねられ、正直に答えたら半額になっちゃったから。「シルバー料金」というそうである。

 そう言えば、ビルディでは「プラチナ・カード」ちゅうのを作ってくれて、毎回5パーセントを割り引いてくれる。ここのところ、めっきりと少なくなった高齢者の利用を促(うなが)すためであろう。しかし、5パーセント引きと半額では、かなり優待のしかたが違うみたい。




 その店内。フリータイム食べ放題のときは、向こうのカウンターからピザやスパゲッティ、そしてポテトなどを取ってきます。また、女性の右にあるサラダーバーから取ることもOK。




ルパ

 以前は駅に並行した北側の通りにあったが、西口正面に新築をしてから大流行。




ミスタードーナッツ

 ご覧のように京王線のガード下にあります。しかし中は静かで、電車の音など気になりません。
 ダスキンが親会社で、ミスドの経営をしているのでしょうか、店内は何となく小ぎれいです。しかし、2007年10月には使用期限を過ぎた飲料を出して問題が起きました。また、かなり以前には中国製の肉まんから、認可されていない薬品が検出されたりもしました。
 それでも、おいしいカフェオーレのお代わりもできるので、何とも有りがたい。




 手前の左側には、京王の本社ビルが建っている。つまり、店からこちらを見ていると、本社に出入りする人が眺められます。背広姿の人が多いが、制服を着た人もときどきいる。実際に、社会の一部を担って働いている一流企業の人たちを見ていると、なかなか興味が尽(つ)きません。




 長らく利用して至福のときを過ごせたミスドであるが、2012年3月31日(土曜日)で閉店になってしまった。




 翌4月1日に前を通ったら、すでに店は閉まっていた。




KFC

 ときどきフライドチキンを食べる。かつては肉を食べなかったのだが、手術後に体力をカバーしようと考えて、外食で肉を食べるようになった。京王C館の西端にある。つまり、交番の横。




 2008年7月に改装。その後に、しばらく赤いカーネルおじさんが立っていた。




 そのレッドカーネルの説明。




マクドナルド

 不思議なことに、聖蹟桜ヶ丘にはマクドナルドが二軒ある。新宿や渋谷ならともかく、小さい駅だが、ザスクエアの一階とオーパの地下。私は大食いのせいか、ビッグマック・フライポテトM・コカコーラMの三点セット(640円)を食べることが多い。


ダーツ

 コーヒーがとても香り高い。ブルーマウンテンが1000円以下で飲めるのも、有りがたい。前によく見かけたご主人は、一年前に亡くなったようだ。現在の経営者である奥さんはちょっと無愛想ではあるが、何となく厳かで恰幅(かっぷく)のある人です。ただ、煙草を飲む人と一緒なのが難点。




 その店の中。2007年11月22日(木曜日)、たまたまVITA歩道橋を歩いていたら知人にひょっこりと会った。そこで、ダーツに行って互いに近況を話した。下は、そのときの写真。フラッシュは、不必要であるから焚かない。しかし、店の人も写っている。そこで、ちょっと映像をぼやけさせたまま。なぜならば、無断で撮影をしたときには、肖像権などの問題が後で生じる場合があるから。




外食時の私の注意

 個人的な方針ですが、私(rik こと黒田康太)の場合は以下のような注意をしています。ご参考までに、ここに記しておきましょう。

・ 紅生姜などの色彩の濃いものは食べない。

 なぜならば、着色料がたくさん使ってあるからです。ライスカレーのように長期間にわたって使用されているものは、まず大丈夫かもしれません。ふつう、カレーは無色なのですが、昔から鬱金(うこん)を用いて黄色くするのです。


・ 化学製品は食べないほうが安全と考える。

 例えば、山葵(わさび)を考えていただきたい。蕎麦(そば)や寿司についている緑色のもの。本来ならば、沢で育てた山葵の根を下ろして用いる。しかし、ご存じかもしれないが天然の山葵は非常に高価である。そこで、人工の化学製品で代用する。チューブなどに入っていることが多い。
 味や香りは、むしろ自然のものよりよいかもしれない。しかし、人体に及ぼす影響は未知の分野にあると言ってよいであろう。少なくとも、安全性については信頼ができるデータを付けていただきたい。
 ふつう、安全性よりも経済性を優先させて考えるので、後になって問題を生じることが多い。
 芥子(からし、同じ文字でも芥子(けし)ではない)なども、同じであろう。


・ お茶で、香りが高くて濃い色のものは飲まない。

 香りが高くて濃い色のお茶は、健康にもよいはずです。しかし、そのようなお茶の葉を利用すると、一杯で1000円くらいになってしまうでしょう。ふつう、定食のときに出てくる無料のお茶は化学染料や化学香料が多量に含まれているようです。つまり、コストの関係なのです。


・ 店内に置いてある醤油・ソース・マヨネーズなどは使ったことがない。

 ふつう、室内の常温に放置しておくと黴(かび)が生えます。昔の味噌などを考えてください。しかし、現在の液体調味料などは腐敗しません。なぜならば、防腐剤が多量に入っているからです。そして、その防腐剤には発ガン物質が含まれていることがあるのです。
 今日食べて、明日ガンになるということは少なく、アスベストのように数十年も後になって、発病をするものが多いようです。また、ストロンチウムのように半減期が長く、人間の一生では身体から抜けきらないものもあるので、注意をしなければなりません。


Kuroda Kouta (2005.05.06/2012.04.06)