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 私が食堂で瓶ビールを飲み、自宅で肉を食べない理由
    (生水を飲む健康法・疑似ベジタリアン)



 私は、ビールが大好きです。
 もしかしたら、体型や考え方などが、デブの探偵ニール=ドルフ(ネロ=ウルフ)に似ているためかもしれません。
 でも、めったに缶ビールは飲みません。もっぱら、瓶ビールを愛用しているからです。
 缶ビールだけじゃなくて、私は果物のジュースなどでもアルミ缶に入っているものは、なるべく飲まないようにしています。

 また、鍋などの調理器具もアルミ製品をそれとなく忌諱(きい)しています。
 なぜならば、アルミニウムの摂取は、アルツハイマー病を誘引するという発表が、すでになされているからです。危ないものに近づかないのが、私の信条でもあるのです。

 生水(なまみず)を飲むことは、それこそ人類が始まったころからの習慣でしょう。
 現代人は、「本当の生水」を飲む機会が少なくなってしまいました。
 私は、食堂でサントリーの瓶ビールを飲みます。それは、丹沢系の地下水を用いて、府中の工場で作られているものです。何回か見学に行って、ホップなどの原料も確認済み。

 ビールは、アルコール分も少なく利尿効果も抜群です。つまり、身体の新陳代謝をうながすので、健康にもよいでしょう。地下水100パーセントの瓶ビールならば、身体にもってこいです。
 なお、ビールやコーヒーなどは、一種の利尿剤とも言えます。つまり、飲んだ量よりも多いオシッコが出ます。したがって、それを補うために多量の生水を飲めるので、細胞や血液のためにも好ましいでしょう。

 食堂で皿やコップを洗うところを見ていると、……
 洗剤の入ったシンクにどぼんと付ける。そのまま、さっと水道水ですすいで、上向きに置く。
 そんなやりかたのラーメン屋では、味付けとともに化学洗剤の汁を調理しているようなものではないでしょうか。私は、そのようなお店には二度と行きません。おっかないからです。

 さらに私は、「化学薬品症候群」を恐れています。
 化学薬品は、人体にとって異物であるので、おそらく健康に悪い影響を与えるに違いありません。
 まぁ、出された水をそのままぐい飲みすることは、将来の危険を少しずつ蓄えていると考えてよいでしょう。
 場所によっては、水道水自体にも、すでに問題があるのだから。
 そんなわけで、瓶ビールのほうが安全と考えざるをえません。本当は、飲んべえの屁理屈かも。


 自宅で「肉を食べない」ことについて正直に言うと、それがまったく「愚かしいこと」だからです。
 それでは、なぜ外食のときについても言わないかというと、理由は簡単です。外食では、肉の付いていない料理が、非常に少ないからです。

 じゃ、なぜ「肉を食べる」ことが「愚かしい」のでしょうか?
 それは、その生産工程の効率を考えたら、小学生でもわかることですよ。
 例えば、ふつう牛肉1キログラムを作るのには、大豆などの飼料がが6キログラムくらい必要になると言います。つまり、牛肉1キログラムを食べるということは、食肉にするまでせっせと牛の飼育場で糞(くそ)を5キログラム作り続けた結果なのです。

 私は、そんな無駄までして美味い(うまい)ものを食べたいと思いません。また、牛や豚の肉が、そんなに美味いとも思っていません。
 第一、そんなことをすると、牛や豚に対しても失礼なことになるからです。
 私は、それならば大豆やトウモロコシ製品などを少し多めにしてもらって、1キログラム食べるときに、1.5キログラムくらい食べたいと思います。


 「いわゆる生水」を飲まなくなった現代人が、あまりにも多いようです。
 そのために、健康に何らかの異常が起こるのではないでしょうか。長期的には。やがて、……。
 ヒトの歴史の中で、生水を飲まなかった時代はあるのでしょうか?

 ペットボトルは、法令によって高温殺菌をしているので、いわゆる「死に水」です。
 湯冷まし(ゆざまし)が美味しくないのは、誰も承知。そこで、商品の飲み物にはほとんどが舌触りや飲み心地がよくなる味付けがしてあるようです。
 そんな意味で、現代は「壮烈な人体実験をしている時代」とも言えます。その結果は、ぼつぼつ出てくることでありましょう。

 ベジタリアンには、もっともらしい言い分があります。
 ターザンになったワイズミューラの身体を考えてごらんなさい。そしてまた、映画の中でのことではあるが、そのエネルギッシュな動き。
 そもそもゴリラなども、肉食ではなく植物性の食べ物が主体です。

 『少年王者』の信吾は果物を食べている場面が多いが、ザンバロは肉にかじり付くようです。とくに、試合の前には。
 戦後の食糧難のどさくさ時代でも、山川惣次はそのようなことを知っていたようですよ。

 (このページは、5倍くらいの大きさになる予定です。)

Kuroda Kouta (2007.06.06/2012.01.14)