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 古典や他人の文章なども学ぼう!


 ここでは、古典や他人の文章などから学ぶことを考えてみましょう。
 古典は、現在まで残った過去の優れた文章だと言えます。したがって、私たちは大いに学ぶべきものが含まれている資料と考えるのです。

 また他人の文章には、自分がもっていない特徴などがあるものです。そんなことも学べるので、広く読んでみる必要があるでしょう。しかし、もしも学ぶべきものがないときは「そういう文章は意味がないのではないか」ということを学べばよいのです。

 いずれにしても、参考になる資料が必要になります。
 そこで、

    青空ライブラり

を用意しておきました。
 古典をはじめとして、素人の文章や絵、そして作曲などもありますので、ご参考にしてください。

 中には「あるページの一部分」である資料もあります。そのような場合は、BGM の音楽が鳴り出してしまうものもあります。ご面倒でも、タスクバーの「音量」を小さくするかミュートにしてください。
 小説や絵などを書いたり、音楽を作曲するときには、ある程度の知識が必要になることがあります。
 例えば、「日はまた昇る」という長編小説を書いたり、「エデンの東」という映画の台本を書くときは聖書の知識が必要になります。

 また、他人の作品からアイディアが生じることもあるでしょう。さらに、「小説の書き方」とか「油絵はどうして描くか?」とか「作曲技法」などという参考書が役に立つかもしれません。技術的なことも、ある程度は必要になってくるでしょう。そして、創作のヒントに欲しい最小限の情報は、いつも手元にありたいものです。
 そんなための手っ取り早い参考に、上のページがあるんです。

Kuroda Kouta (2006.01.01/2007.10.10)