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 聖書の言葉



 旧約聖書と新約聖書から、私なりに印象に深い言葉をピックアップしてみよう。
 もしかしたら、このようなことをしても意味がないのかもしれない。しかし、記憶力の弱くなってしまった私にとって、どこに何が書いてあったかを思い出すために必要なのである。このようにテキスト化することによって、手軽に「検索」が利用できるので、思い出すのに効果的だ。

 また、西洋文学などを見たり読んだりするときに、聖書の言葉を知っていると理解しやすいことがあるだろう。例えば、「エデンの東」とか「日はまた昇る」などである。さらに、映画の葬式のシーンなどでも引用されているので、内容を理解しやくするのではないか。
 そんなわけで、暇があってついでのときに、少しずつインプットしておこう。
 もしかしたら、私が生きているうちには完成できないかもしれないが、……

 旧約聖書

○『創世記』
○『出エジプト記』
○『レビ記』
○『民数記』
○『申命記』
○『ヨシュア記』
○『士師記』
○『ルツ記』
○『サムエル記』(一)(二)
○『列王記』(一)(二)
○『エズラ記』
○『ネヘミヤ記』
○『エステル記』
○『ヨブ記』
○『詩篇』
○『箴言』
○『伝道者の書』
○『雅歌』
○『イザヤ書』
○『エレミヤ書』
○『哀歌』
○『エゼキエル書』
○『ダニエル書』
○『ホセア書』
○『ヨエル書』
○『アモス書』
○『オバテヤ書』
○『ヨナ書』
○『ミカ書』
○『ナホム書』
○『ハバクク書』
○『ゼバニヤ書』
○『ハガイ書』
○『ゼカリヤ書』
○『マラキ書』
○その他(旧約のカソリック版)
○その他(旧約の外典・偽典など)

 新約聖書

○『マタイによる福音書』
○『マルコによる福音書』
○『ルカによる福音書』
○『ヨハネによる福音書』
○『使徒行伝』
○『ローマ人への手紙』
○『コリント人への手紙』(一)(二)
○『ガラテヤ人への手紙』
○『エペソ人への手紙』
○『ピリピ人への手紙』
○『コロサイ人への手紙』
○『テサロケニ人への手紙』(一)(二)
○『テモテへの手紙』(一)(二)
○『テトスへの手紙』
○『ピレモンへの手紙』
○『ヘブル人への手紙』
○『ヤコブの手紙』
○『ペテロの手紙』(一)(二)
○『ヨハネの手紙』(一)(二)(三)
○『ユダの手紙』
○『ヨハネの黙示録』
○その他(新約の外典・偽典など)




○『創世記』
○『出エジプト記』
○『レビ記』
○『民数記』
○『申命記』


 『ヨシュア記』


 『士師記』


 『ルツ記』


 『サムエル記』(一)(二)


 『列王記』(一)(二)


 『エズラ記』


 『ネヘミヤ記』


 『エステル記』


 『ヨブ記』

第一章

20 私は、裸で母の胎(たい)を出た。だからまた、裸でかしこに帰ろう。
主が与え、主が取られたのだ。主の御名は誉(ほ)むべきかな。

第二章

10 私たちは神から幸いを受けるのだから、災いをも受けるべきではないか。

第五章

26 あなたは高齢に達して墓に入る。
あたかも麦束(むぎたば)をその季節になって、脱穀場に運ぶように。
見なさい。私たちの尋ねきわめた結果はこのとおりだ。
あなたは、これを聞いて自ら知りなさい。

第六章

24 私に教えてくれ。そうすれば私は黙る。私の誤っているところを私に悟らせてほしい。

第八章

11 紙草は泥のないところに生長することができようか。葦は水のないところに生い茂ることができようか。

第一一章

02 「言葉が多ければ、答えなしにすまされるだろうか。口の達者な人は義とされるだろうか。
あなたの空しい言葉は、人を沈黙させるだろうか。

第一五章

14 人はいかなる者か。どうしてこれは清くありえよう。女から生まれた者が、どうして正しくありえよう。

第一八章

02 あなたはいつまで言葉に罠(わな)を設けるのか。
あなたは、まず悟(さと)るがよい。それから、私たちは論じよう。

第二十章

05 悪人の勝ち誇りはしばらくであって、神を信じない者の楽しみは束の間である。

第二十八章

18 珊瑚(さんご)も水晶も言うに足りない。知恵を得るのは、真珠を得るのに勝(まさ)る。

第三十八章

01 このとき、主はつむじ風の中からヨブに答えた。
「無知の言葉をもって、神の謀(はかりごと)を暗くするこの者は誰か?
あなたは腰に帯をして、男らしくしなさい。


 『詩篇』

 (第一巻)

第一篇

01 あざける者の座に座らない人は幸いだ。

第五篇

06 主は血を流す者と人を騙(だま)す者を忌み嫌う。

第十篇

07 その口は呪(のろ)いと欺(あざむき)きと虐(しいた)げとに満ち、その舌の下には害毒と不正とがある。

 (第二巻)

 (第三巻)

 (第四巻)

第七十三篇

09 私たちのすべての日は、怒りによって過ぎ去る。
 私たちの年の尽きるのは、一息のようだ。
 私たちの齢(よわい)は七十年に過ぎません。あるいは健やかであっても八十年。
 その一生は、ただ骨折りと悩みであって、その過ぎゆくことは早く、私たちは飛び去る。

第百三篇

15 人は、その齢(よわい)は草のごとく、その栄(さか)えは野の花にひとしい。
 風がその上を過ぎると、失せて跡もなく、その場所を聞いても、もはや誰も知らない。

 (第五巻)


 『箴言』

第三章

18 知恵は、これを捕らえる者には命の木。しっかりと捕らえる人は幸いである。

第十三章

24 笞(むち)を加えない者はその子を憎む。子を愛する者は、つとめて子を懲(こ)らしめる。

第十五章

05 愚かな者は、父の教訓を軽(かろ)んじる。戒めを守る者は、賢い者である。

第十七章

27 言葉を少なくする者は、知識のある者。心の冷静な人は聡(さと)き人である。
愚かな者も黙っているときは知恵のある者と思われ、その唇(くちびる)を閉じているときは聡き者と思われる。

第十八章

12 人の心の高ぶりは、滅びに先立つ。そして謙遜は、栄誉に先立つ。

第三十章

17 自分の父を嘲(あざけ)り、母に従うのを卑しいこととする目は、谷の烏(からす)がこれをつつき出し、禿鷹(はげたか)がこれを食べる。


 『伝道者の書』

第章

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 『雅歌』


 『イザヤ書』


 『エレミヤ書』


 『哀歌』


○『エゼキエル書』
○『ダニエル書』
○『ホセア書』
○『ヨエル書』
○『アモス書』
○『オバテヤ書』
○『ヨナ書』
○『ミカ書』
○『ナホム書』
○『ハバクク書』
○『ゼバニヤ書』
○『ハガイ書』
○『ゼカリヤ書』
○『マラキ書』
○その他(旧約のカソリック版)
○その他(旧約の外典・偽典など)

○『マタイによる福音書』
○『マルコによる福音書』
○『ルカによる福音書』
○『ヨハネによる福音書』
○『使徒行伝』
○『ローマ人への手紙』
○『コリント人への手紙』(一)(二)
○『ガラテヤ人への手紙』
○『エペソ人への手紙』
○『ピリピ人への手紙』
○『コロサイ人への手紙』
○『テサロケニ人への手紙』(一)(二)
○『テモテへの手紙』(一)(二)
○『テトスへの手紙』
○『ピレモンへの手紙』
○『ヘブル人への手紙』
○『ヤコブの手紙』
○『ペテロの手紙』(一)(二)
○『ヨハネの手紙』(一)(二)(三)
○『ユダの手紙』
○『ヨハネの黙示録』
○その他(新約の外典・偽典など)

Kuroda Kouta (2007.03.25/2007.03.26)