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 『法華経』 私的研究


漢訳『法華経』 全巻 ページの記述について

・ パソコンで出ない文字は、仕方がないので、そこの箇所を「*」としておいた。
 とくに、陀羅尼品の漢字には困ってしまった。
 本文の中の語句の下に、小さい文字で二行に書いてある箇所があるが、その文字は括弧の中に入れて、ふつうの文字にしてある。

 [パソコンで出ない文字一覧]

・ テキストの区切りには、まったく意味がありません。最初にある括弧内の4桁の整理番号は、都合のために付けました。最初の2桁は「巻」を表し、後の2桁は位置を順次に付けていきました。
 正直なことを言ってしまえば、読みやすくしたり、後で確認や考証がしやすいように、ほとんどの区切りが岩波文庫版の『法華経』(上)(中)(下)の右ページ上段に合わせてあるだけです。そして、不都合の箇所を20箇所ほど変更しただけなのです。つまり、区切りはまったく文意や段落には関係がありません。

・ 「法華経」は正しくは「妙法蓮華経」というが、ここでは「法華経」とします。
 また、正しい読み方である「ほけきょう」とは読まずに、私的研究であるので「ほっけきょう」と読むことにしている。

・ 部分的にも読みやすいように、内容目次を加えました。
 なお、原本の巻の区切りに入れた小さいカットは、教典の内容とは直接には関係がありません。

(以下は参考事項、後で整理・統合のこと 2005.11.09現在)

○自分自身の考えで読ませていただく

 この素晴らしい内容の文章について、私は自分自身の考えで読ませていただこうと思います。
 また、世間の評価や既定概念、つまり特定の宗教などで行っている考え方には、拘束されない立場で読み進めていきたいとも考えています。

 なお、このテキストは非常に大きいので、ページ全体を読み込んだ状態で編集するのは不可能でしょう。
 むろん、すればできることでしょうが、1文字を削除するのに私のパソコンでは10秒くらいかかっちゃうことがふつうです。したがって、私は1段落ずつを別のページにいったん移してそこで行い、そして編集後に戻すという方法を採用しました。
 ディスプレイ(画面)が「1280×1204ピクセル」のものですから、横に2つ並べても何とか効率よく作業ができたからです。そして、そのようにすると、段落ごとの「前後の移す」という作業だけにしか、多大な時間が取られることがないからです。

 本来ならば、このように大きなテキストは(と言っても、たかだか200KB程度。2005.11.25現在)分割をしたページにすると、サクサクと作業ができるはずです。
 しかし、私は後で調べるときの検索などの作業を楽ちんにするために、最初の手数を厭(いと)いませんでした。なぜならば、いったん作成してしまうとブラウザ側では、かなり応答が速いからです。

Kuroda Kouta (2005.11.08/2006.01.14)