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 配信メモ(6) 2005年10月から2005年12月分


○つごもりぼさんなどなんせんす!
○なぜか、いまどき論語?
○ベートーベンの言葉
○笑いの再発見
○多摩地区再発見!
○愚かで無駄なこと?
○小説や文学とは違う読書?
○ホームページ作成あれこれ
○安心立命で生かされている感じ?
○ちんぷんかんぷん式老化予防
○油断大敵、てきめんにダウン、うんうん。
○これは何だろう?
○誰かヴィオラ弾いてください
○恥のかきっぱなし、メールの出しっぱなし
○多摩と多磨
○居ながらにして修道院?
○枕草子・方丈記・徒然草
○ハングアップとシステム復元
○安心立命=健康+精神?
○大事に使おう、自分の身体?
○ここのところ歯と目と○○○の悩み
○マイクロソフトの広告はいったい何を意味しているんだろうか?
○和音の進行形から近道を!
○笑うセールスマン?
○たまたま多摩かねがね鐘
○宗教の身勝手・自作自演?
○小説や歌集などの自費出版?
○めんどうくさくなったHP
○安心立命は反復?
○何とか老化予防をしたい!
○健康について
○身近な短歌2首
○ラ・カンパネラ
○聖書の中の笑い
○多摩地区
○哲学者
○事実は小説より奇なる珍問答
○HP作成のニワトリと卵
○あんじんりゅうめい(安心立命)?
○老化予防策
○空気
○短歌ではないが、
○下手の横好き音楽三昧
○笑いの話題
○多摩新発見、ちょっとした強行軍
○哲学と宗教と政治
○殉教者 聖マヌエル・ブエノ
○HPの一人歩き?
○安心立命したい?
○老化予防したい!
○健康でありたい!
○この3首は短歌か?
○ピアノソナタ
○笑うほどのことでもないが、……
○新選組のふるさと歴史館
○哲学もどき?
○小説を書こう!
○三次元CGソフトについて
○生きているありがたさ
○教育勅語の見直し
○健康について(2)
○健康について(1)
○短歌と随筆、あなたはどちら?
○簡単な寺社巡り(2)
○気がつけば、人生の終着点近し?
○ノートンの入れ替え
○安心立命をするには?
○体力と記憶力
○予防と保守
○タンカハカンタンカ(1)?
○チマローザとスカルラッティ
○寺社巡り(2)
○「死」を考えるための哲学?
○ホームページの作成について
○技術革新の現代社会
○成せばなる=可能性への挑戦
○不注意や無知によって病気になる?
○変わった短歌三首
○近代音楽とキンタマの心配?
○笑いの話題
○観音・大黒・ドラゴン巡り
○必要に迫られて哲学の勉強?
○アルバムについての回答
○現代という時代=現代社会の特徴
○3つの願い
○10月になりました!


○2005年12月31日(土) つごもりぼさんなどなんせんす!


 かなり以前から、墓参などはナンセンスだと思うようになった。しかし、年末は妻と墓参りに行く。川崎の久慈と東京の浅川に墓があるので、かなり離れている。以前は一日で二箇所を行ったのであるが、ここ数年、二日に分けて行く。一日では疲れてしまうからだ。久慈には妻の父母たち、浅川は私の父母が入っている。
 なぜナンセンスだと思うような墓参りをするのか。それは、妻と些細なことで口論をするのが面倒であるからだ。つまり、墓には祖先などが眠っているとは、私には、まったく考えられない。しかし、その理由をくどくどと妻に説明するのが億劫であるから、「行こう」と言えば「はい、はい」と言って行くのだ。私は墓に魂が眠っているなどとも、脳に心があるなどとも思っていない。
 また、些細なことで口論をしたり、目くじらを立てたりするのが嫌いなので、どうでもよいことには、あまりこだわらない。また、愚かで鈍い妻の気持ちになって、諭(さと)すというようなこともしない。

 親鸞が、「死んだら加茂川に死体を捨てて、魚の餌にしなさい」と言ったことや、檀林皇后が「死体は庭に放り出して、犬の餌にしてほしい」と仰有ったことと、ちょっと関係があるのかもしれない。私は、ふとインドやチベットで行われている風葬(ふうそう)や鳥葬(ちょうそう)という風習を思い出したり、またチベットの『死者の書』に書いてある死についての記述を非常に恐ろしいと思って、思わずぞくぞくっとした。
 それはそうと、何とか今年も大晦(おおつごもり)のスケジュールが終わり、やれやれである。来年は、いったいどのような年であるのだろうか? 元気でありこちに行けるのだろうか? ちょっと心配でもある。


○2005年12月30日(金) なぜか、いまどき論語?


 なぜか、学生時代に学校で少しばかり学んだ『論語』を読んでみたくなった。そこで、その書き下し文をすべてインプットとしてみた。ちょっと大変だったが、なんとかできた。一度テキストにしておくと、検索などができて便利である。とくに『論語』などは、読んでいろいろと発見ができて面白い。
 まったく同じ言葉が間違ってでしょうか、二箇所に重複をしていることも、改めて発見した。ご存知でしょうか。それは、文庫本を読んだときに気付いたことであるが、そのことを忘れていたのである。ともかく私は、『論語』を読むと、中国の偉大さをいつも思い知らされる。

 実際には、何回も読むと目が疲れちゃうので、何とかしてその中から、いくつかを抽出して音声読み上げをしようと考えているのだが、…… ホームページにある私の「プロフィール」のように、不自然な音声読み出しエンジンでも、やってみると何とか実用になる。
 2000年以上も昔のものだが、意外にも、斬新な内容が含まれている。また、科学技術は急速に進んだのだが、人間の基本的な行動や考え方については、同じようだ。
 関心のある人は、下記の

  読下し『論語』全巻

を見てください。


○2005年12月29日(木) ベートーベンの言葉


 「なぜ作曲をするのか?」については、ロマン・ロラン著/片山敏彦訳『ベートーヴェンの生涯』(みすず書房発行 )の「1818年3月5日 フェルディナント・リース当て」の手紙に、

 <なぜ私は作曲するか? 〔私は名声のために作曲しようとは考えなかった〕 私が心の中に持っているものが外へ出なければならないのだ。私が作曲するのはそのため。>


とありました。
 また、小松雄一郎訳『ベートーヴェン書簡集』(岩波)には、

 <わたしは困っている者を黙視できません。与えなければなりません。>

とあります。
 これは、私に何となく新約聖書『使徒行伝』にあるパウロの言葉を思い出させます。同じ書簡集の「ベートーヴェン遺書(ハイリゲンシュタット)」には、

 <この六年このかた不知の病に冒され、愚かな医者のためいっそう病をつのらせ、来る年も来る年もよくなるとの希望にあざむかれ、慢性的な煩いになると予測するようになった。>

というような医学に対する驚くべき記述があります。また、かなり荒っぽい言葉も残しています。それは次のような諦めに似た呟(つぶや)きです。

 <あの馬鹿な連中には、言いたいことを言わせておくより他に仕様はない。>

 そして、これがベートーヴェンの生涯における最後の言葉と言われています。

 <喜劇は終わった!>


○2005年12月28日(水) 笑いの再発見


 ここのところ、あまりニュースには笑えるものがないようだ。
 サウナで見るテレビでも、無理矢理に笑わしているものが多くなったみたい。いったい何が、そんなにおかしいのかと不思議なこともある。
 そんなわけで、私は手持ちのマンガなどを読み直している。
 楳図かずおや高橋葉介などのものが、私は格別に面白い。

 楳図かずおの『14歳』は、率直に言って笑える内容でないが、『まことちゃん』は哲学的で、実に面白い。1巻から20巻までもっているが、その後の3冊ほどを探している。その他『イアラ』は、哲学というか、さらに宗教の分野までも、入ってくる内容である。むずかしくて理解できないところもあることはあるが、それでも学ぶことが多くて、楽しい内容である。

 『アゲイン』は『まことちゃん』のシリーズであり、元太郎おじいさんが若返るので、とても楽しい内容である。その他『猫目小僧』や『おろち』、そして『漂流教室』などを、ときどき読み直す。
 何とも楽しい時間が過ごせる。もしかしたら、作者はものすごく賢い人であろう。私は、ずいぶん多くを上の本から、学ばせてもらった。大好きな高橋葉介については、また別の機会に……


○2005年12月27日(火) 多摩地区再発見!


 東京の多摩地区は、非常に大がかりな開発をしたので、ほとんどの場所が変わってしまった。しかし、いまだに50年以上も以前の風景を残しているところが、あることはある。そこを歩くと、何となくタイムスリップしたような気がする。自分自身まで、当時の年代になってしまったのではないかとさえ、ふと思うときがある。

 そんな場所が、いまだに何カ所かある。私にとっては何とかして残っていて欲しい貴重な場所である。戦車道路、小山田の道、そして鶴見川の源流などである。春になったら、いろいろなところを回ってみよう。もっとも、来年も元気であったらの話。


○2005年12月26日(月) 愚かで無駄なこと?


 ここのところ昆虫の研究をしているのだが、ふと思いついた。
 それは、人間の社会よりも豊かで安定をしているということだ。そして、人間の脳が奇妙な現象をもたらしているのが何となくわかった。
 私は、20年くらい前から籤(くじ)や賭(かけ)、そして競争などが嫌いになった。
 したがって、試合とかコンクールなども大嫌い。東京でオリンピックがあったが、そのころからテレビも見ない。それでも、大学から依頼があって講義に行ったりもした。また、技術書や解説書なども書いた。なぜならば、生活の費用がある程度は、どうしても必要だったからである。

 7年前に年金生活者になってからは、いわゆる隠遁者の生活である。とくに必要なところ以外には、行かない。また、とくに誰とも付き合っていない。尋ねてくれる人にしか、合わないのである。つまり、昆虫のような本能と感性で生きたいと思ったのが、その原因でもあるんだが、……

 でも、争わないとか、戦わないと言ったら嘘かもしれない。実は、自分自身との内面的な戦いや葛藤が、かなりあるからだ。私は面倒くさいことが大嫌い。


○2005年12月25日(日) 小説や文学とは違う読書?


 ここのところ、いろいろなことが心配になって、のんびりの私も、何とか助かりたいので、ぼつぼつ勉強を始めました。
 つまり、拉致された人や奴隷のような待遇はまっぴらだからです。取り越し苦労かとも考えたりするのですが、やはり事前に慎重な対処があったほうがよいでしょう。今日の午後は雨が降るかなと思い、用心に傘を用意してもっていく。しかし、雨が降らなくても、損をしたということにはなりません。

 生命保険などと同じ考え方で、それでよいのではないでしょうか。用心にこしたことはないからです。健康に関しても、まったく同じ考えでした。おそらく、それが正解ではないでしょうか。杞憂という言葉は、それが外れても意味があるのでしょう。健康についても、化学薬品・環境ホルモン・界面活性剤など食べないように注意をしたのは、自分なりに正解だと今さらながら思っています。

 まず、国際間の問題。それから、その中で自分自身が、どうあればよいかという問題。つまり、「旧約聖書」のラハブではないけれど、自分自身だけは助かる方法の模索。そんなために、まず石原莞爾『最終戦争論・戦争史大観』を読んでみることにしました。だいぶ前、目を通したことがあったが、まさか自分に関係することはないだろうと思っていました。

 そこで、最初に目次を作ってみたのです。講演会の演説を基調にしたもので、とてもわかりやすいです。市の図書館にもあるので、簡単に借りて眺めることもできるでしょう。いま、下記の抜粋を作成しています。かなり大物なので、私にとっては何となく面倒な作業になってしまいました。でも、身の危険を考えたら、仕方のないことと頑張ってみます。

 また、非常にやさしい文章なので、読み物としてもいろいろと教えられるところがあります。思わず、完爾してしまったりする箇所もあって面白いです。
 参考までに、その「内容目次」を下記に紹介しておきましょう。

 【内容目次を作成する】

 『最終戦争論』

●第一部 最終戦争論
 第一章 戦争史の大観
     第一節 決戦戦争と持久戦争
     第二節 古代および中世
     第三節 文芸復興
     第四節 フランス革命
     第五節 第一次欧州大戦
     第六節 第二次欧州大戦
 第二章 最終戦争
     第七節 ナポレオンより第一次欧州大戦へ
     第八節 第一次欧州大戦
     第九節 第二次欧州大戦
 第三章 世界の統一
 第四章 昭和維新
 第五章 仏教の予言
 第六章 結び

●第二部 「最終戦争論」に関する質疑回答

『戦争史大観』
   序文

●第三部 戦争史大観
第一篇 戦争史大観
    第一 緒論
    第二 戦争指導要領の変化
    第三 会戦指揮方針の変化
    第四 戦闘方法の進歩
    第五 戦争参加兵力の増加と国軍の編成
    第六 将来戦争の予想
    第七 現在に於ける我が国防
第二篇 戦争史大観の序説(別名・戦争史大観の由来記)
第三篇 戦争史大観の説明
 第一章 緒論
     第一節 戦争の絶滅
     第二節 戦争史の方向
     第三節 西洋戦史に依る所以
 第二章 戦争指導要領の変化
     第一節 戦争の二種類
     第二節 両戦争と政戦略の関係
     第三節 持久戦争となる原因
     第四節 欧州近世に放ける両戦争の消長
     第五節 フリードリヒ大王の戦争
     第六節 ナポレオンの戦争
     第七節 ナポレオンより第一次欧州大戦へ
     第八節 第一次欧州大戦
     第九節 第二次欧州大戦
 第三章 会戦指導方針の変化
     第一節 会戦の二種類
     第二節 二種類に分るる原因
     第三節 歴史的観察
 第四章 戦闘方法の進歩
     第一節 隊形
     第二節 指揮単位
     第三節 戦闘指導精神
 第五章 戦争参加兵力の増加と国軍編制(軍制)
     第一節 兵役
     第二節 国軍の編制
 第六章 将来戦争の予想
     第一節 次の決戦戦争は世界最終戦争
     第二節 歴史の大勢
     第三節 将来戦争に対する準備
 第七章 現在に於ける我が国防
     第一節 現時の国策
     第二節 我が国防
     第三節 満州国の責務


○2005年12月24日(土) ホームページ作成あれこれ


 皆さん、お元気ですか?
 私は、ここのところ身体がウイルスにやられて、どこにも行けない。別の種類のウイルスを拾うのが、おっかないからです。
 そこで、ちょっとパソコンの勉強をしてみた。今までの私のやり方がだらしなかったからです。そのために、どこに何があるのかが、どうもわからなくなっちゃった。

 計画の分量は、あと2ギガバイトを増設して、全体で何とか3ギガバイトあれば足りるんじゃないかと思う。しかし、今の状態では、増やしても整理ができない。画像ファイルなどは、スキャナーで読んだ「BMP」もすべて不可逆圧縮の「jpg」にして桁違いに小さくしているんだが、何しろ全体の量が膨大なので、どうしても次第に大きくなってしまう。

 いちばん問題なのは、どこに何をアップロードしたかなどがわからなくなってしまうことです。実際に忘れてしまったため、何が何だかわからない。つい、億劫で面倒になってしまう。そこで、検索システムなのであるが、Googleで代用をするか、自作で作るかの問題が出てくる。作りかかったのであるが、キーワードのインプットが大変なので投げ出してしまった。

 右フレーム下の「このホームページの総索引」というのです。

 以下は、ホームページに関心のある人だけ、読んでください。
 TamaさんとUdaiさんには、ご面倒でも読んでいただきたい。あつかましくも、ご厚意を期待してます。
 やってみたのですが、


●「自衛隊」が1件
●「Tamaさん」が3件
●「徒然草」が0件、1件、5件

引っかかりました。その理由は次のとおり。
 Googleの検索は、実際には「そのホームページの検索」ではなく、サーバー側で行っています。したがって、ロボットがまだ認知して読んでいないと、その語句が登録されていません。また、人為的に拾わせる方法を用いませんと、あまり厳密な抽出をしてくれないみたいです。タグを用いるので、私にはとてもできません。難しいからではなく、ホームページビルダーのHTMLソースの文字が、ものすごく小さくて行間がつまってしまい、その上に1行がべらぼうに長いからです。長い部分で画面の3倍くらい。

 やってみると上のような結果になりました。
 「自衛隊」と「Tamaさん」は(1)で確かめました。入れる文字のカギ括弧は不要です。確かめるために、やってみてください。
 また、「徒然草」は(2)の3つの窓に同じ語句を入れたときに出てきた数です。
 やってご覧になり、どうぞ利用方法を考えてみたらいかがでしょうか。いろいろやってみると、何となくバカかとも思われるデータ収集をロボットが行っているのではないかと疑います。

 必要な物があり、不必要な物がなければいいんですが、逆に不必要な物がたくさんあり、必要な物が非常に少ない現実の世です。かものながあきらという人が、うらやましい気もします。
 この説明、意味がわかりにくかったら、右フレーム下のほうにある(このホームページの総索引)にある「検索エンジンによる方法」というのを見てください。
 やはり、自分自身のものは自分自身で作らないとダメかなぁ?


○2005年12月23日(金) 安心立命で生かされている感じ?


 若いころは、何でも興味があって積極的であった。しかし、老いてくると考え方が違ってくるみたい。その積極性が何となく消極的に変わっていくのではないでしょうか。退化かもしれませんが、……
 生きているのではなく、生かされているという感じで考えるようになった。3年前に始めた健康のサークルで、いろいろな人たちの末期の様子を見てきたせいかもしれない。ホームページを作って健康に関する広報をしていこうという計画、会長が死んだので、まったく投げ出してしまった。私にはいったいどうしてよいかが、とんと、わからないからだ。

 ホームページとフリーメールやヤフーのフォーラムは、会長からの提案で始めたことだが、結局、メンテナンスなど一切を私がやっている。大した作業でもないが、恥のかき捨てなので、困っちゃう。妻やクリシチャンの姉が見ているので、投げ出すこともできない。15年くらいだろうか、前に一回パソコンを投げ出したので、すでに前科一犯である。
 だから、どうしても、やめるわけにはいかない。そんなわけで、もはや生かされている感じが日々するのである。自己家畜化や思惟被支配の状態に入っちゃったのだろうか? 何となく、心配である。


○2005年12月22日(木) ちんぷんかんぷん式老化予防


 学生時代の漢文のテキストがある。その最初にあった文章が強烈なイメージに残っている。そして、いまでもときどき思い出す。
 老化予防にはもってこいのテーマだと思う。そこで私はいくつかを、ホームページに載せてみた。しかし意味がわからない。

 例えば、次のようなセンテンスである。

○文章経国之大業不朽之盛事(典論)
○事君尽礼人以為諂也(論語)
○少年易老学難成一寸光陰不可軽(朱熹 偶成)

 わからないなりに、そのままを「老けないために」にある「脳の活性化をしましょう」に写しておいた。
 でも、全体的にはちんぷんかんぷん。


○2005年12月21日(水) 油断大敵、てきめんにダウン、うんうん。


 ここ数年来、真冬の木枯らしが吹いても半ズボン、開襟シャツ、そして素足でゴム草履。下着は、上下とも各一枚、いずれも夏の薄物で散歩をしていた。「よく風邪をひきませんねぇ?」とバカにしたように言われたものだ。ここ10年以上、それでも冬に風邪をひいたことは、一度もない。きっと、運がよかったのだろう。
 しかし、今年は違った。油断大敵というのだろうか。どうやらウイルスにやられたらしい。いつものように、そのスタイルで散歩から帰り、シャワーをしたんだ。先週の寒い日のこと。

 室内には、日がさんさんと照っている。南向きの暖かい部屋である。何となく清潔らしく、そこにはウイルスなんかいないような感じがした。そこで、つい裸のまま30分ほど過ごしたんだ。そして、やられちゃった。部屋はとくに暖房をしないけれど、20度を下ることはない。ブーゲンベリアが満開で、アロエベラも子株がじゃんじゃん育っている。そんな中で、安心をしてしまったわけ。

 病状については、独断ではダメなので、お医者さまの知人に相談をしてみた。とにかく、数日間はうんうんうなりたいほど、頭痛したから。すると、思いがけない答が返ってきた。それは、いくら丈夫でも、その因に関係のないことに対してはアウトになるということ。つまり、ウイルスには勝てないらしい。そこで、妻に言ったら、さっそくデパートへ連れていかれた。
 そして、20年ぶりのモモ式というのを買ってくれた。見ると、グンゼ綿100パーセントと書いてあったので、それでも私はうれしかった。この話、途中だが、これでおしまい。


○2005年12月20日(火) これは何だろう?


=====================================
くるしみは、思うがままに、ならぬゆえ、うろうろしつつ、日々過ごしおり。なに故に、
こころ未だに、落ち着かず、生き続けたる、あわれ魂。ここにおり、かしこにおりぬ、わ
ざわいを、我に与うる、悪魔のごとき。そは誰ぞ、恐れおののき、たすけをば、求めたり
しが、未だかなわず。ばかみたい、気ちがいみたい、ほどほどに、かかわりあいに、なる
をやめねば。くれぐれも、気を付けなさい、ことばには、ついとげのある、表現になる。
=====================================

 以上は、旧約聖書のモーセ五書に含まれているという暗号を説明するために作ったサンプルです。いったい、何が書かれているのでしょうか? 詳細は、『RKOホームページへようこそ!』の「私のキリスト教(同)」にありますよ。


○2005年12月19日(月) 誰かヴィオラ弾いてください


 ヴィオラと言っても花じゃなくて、ヴィオール族にヴィオラという楽器があります。ご存知でしょうか。ヴァイオリンよりも大きくて、チェロよりも小さい感じの楽器で、ヴァイオリンのように肩のところに載せて、首で支え、弓で弾きます。
 先日、ふと曲を思いついたのですが、残念なことにヴィオラの楽譜が、私には書けません。むろん、読むこともできないのです。そこで、とりあえず、数小節のムーブメントをピアノ譜のような形でメモ書きしてみました。全体の100分の1くらいの分量です。その曲は、ちょっとバッハの「無伴奏ヴァイオリンソナタとパルティータ」のような感じの旋律です。しかし、もっと演奏はやさしく、現代音楽の輝きがあると思います。

 ヴィオラを演奏する人は、あまり多くないようです。学生のころ、当時の皇太子さまがヴィオラをなさっていると聞きました。そして、その理由はあまり人がしないからだそうです。また、昭和天皇がなさっておられた海洋学もそうみたいで、専門家が少ない分野とうけたまわり聞いています。

 それが、独奏楽器としては殆ど弾かれない楽器というよりも、私は何となくヴァイオリンの煌びやかな声やチェロののたりのたりとした声が好きじゃないんです。だから、ヴィオラの声が聞きたいと思ったのです。演奏のほかに、総譜(ト音記号とへ音記号)をヴィオラ用の楽譜(ハ音記号)に直していただきたいのです。そんなことも含めて、自分自身では計画が進みませんので、もしかしたらこの企画が、ボツになっちゃうかもしれないのです。
 そんなわけで、皆さんの中か、皆さんのお知り合いでヴィオラが弾ける人がいましたら、メールしてください。よろしく。


○2005年12月18日(日) 恥のかきっぱなし、メールの出しっぱなし


 恥のかきっぱなし、メールの出しっぱなしでは、何となく効率が悪い。
 そこで、恥をかいたときは何とか学んでリカバーをする。しかし、お互いに常識の通念が違う人もいるので、なかなか難しい。何となく逃げ腰になっちゃう。
 メールの書きっぱなし、出しっぱなしも、もったいない。私は、最初のグループとの約束で、毎日一通を出さなくてはダメな立場になってしまった。偉そうなことを言っちゃった罰かなぁ。
 そこで、いただいたメールや自分自身のメールなどを何回も読み直す。メーラーでは、ちょっと読みにくくムリなんで、ホームページにもっていく。4行目にある「日々のお便り」である。いただいたメールは、著作権の関係もあるので、取り扱いに注意をしなければならない。非常に神経質な人もいるので、問題のないようにする。引用のような形にするとよいでしょう。

 何回も何回も読んでいると、10回目くらいに言われていること、次第にわかってくるようだ。自分自身のメールについて言うと、5回ぐらい読み直すと、何となく意味のない内容だと気付くよ。お恥ずかしい次第。


○2005年12月17日(土) 多摩と多磨


 多摩と多磨はどう違うのであろうか? 確か、多磨墓地は「多磨」だったと思う。また、北原白秋の歌誌は「多磨」だったんじゃないか。
 いつも歩く京王線の東京スタジアムのあるところだが、西に入ると多磨墓地があって、多磨という地番である。西部是政線にあった多磨墓地前という駅は、いつの間にか「多磨」になっていた。外国語学校や警察大学などができたためかもしれない。かなり昔、その駅のそばにある風呂に何回か入ったことがある。多摩市から三鷹市に車で通っていたころのことだ。30年くらい前のことだったと思う。

 人見街道の面影は、今でも何となく残っている。50年以上前は、その多磨のはずれに米軍の水栽培の温室があった。当時の野菜に付いていた蛔虫の卵を嫌ったためであろう。
 近藤勇の銅像と墓は、まったく昔のままである。その辺りは牧場であって、後に米軍のゴルフ場になり、今は野川公園の一部になっている。私にとっては、幼いころの何ともなつかしい場所である。

 多摩市に連光寺というところがある。しかし、今は寺が存在しない。これも、ほんとうは蓮だったように思う。いろいろとわからにことが多い。今後とも調べていきたい。


○2005年12月16日(金) 居ながらにして修道院?


 ここのところ古典などのインプットで忙しく、つい大好きな散歩などが疎かになっちゃう。もっとも、運動不足にならないように室内でも、こまめに動いている。また、発汗作用がまったくないので、体内に蓄積した老廃物や化学薬品、環境ホルモン、界面活性剤などが、排出できない。
 そこで、週に一回はサウナに行く。そのときの気分で、仙川かよみうりランドか多摩テックを選ぶ。いずれも、半日がかりの、ちょっとした遠出になってしまうが。でも、身体のメンテナンスだからしかたがない。

 私の部屋は超高層の12階である。空気の問題があったので、ここにした。鎌倉街道・川崎街道・野猿街道に囲まれていて、そこには深夜でもトラックがひっきりなしに走っているからだ。
 部屋は狭く、居ながらにして方丈の館。でも、晴れた日には、富士山がくっきり見える。近くの寺から、鐘が聞こえる。さらに、目の高さで、ダイサギやコサギなどの鷺が飛んでいく。カワウは、水面すこし上で飛ぶので見えない。
 そんな環境ですから、精神修養ができるはず。しかし、いつになっても、ダメで心が安らかにはならない。
 まったく、お恥ずかしい次第。


○2005年12月15日(木) 枕草子・方丈記・徒然草


 上記は、古典の三大随筆と言われているようだ。私は理工学部で、電気が専攻だった。その後は、工場などで技師をしていたので、文学にはあまり詳しくない。そこで、この歳になって、遅蒔きながら若いころから、何となく読みたかった『枕草子』・『方丈記』・『徒然草』を読んでみることにした。そして、いちおう全巻を通してみたいとも思った。
 だから、その3つをホームページに入れた。しかし『枕草子』については、異本が多すぎて、自信がなくなったので10段くらい、まだできていない。もう少し研究が必要だと思ったからです。

 読みにくい文章が大嫌いなので、今後文体を変えてみようかとも考えて、この三大随筆を学ぼうと考えたのだが、…… しかし、今からでは遅いと高守さんが忠告をしてくれたので、今さら勉強をしても無駄かもしれないが? しかし、文章自体にリズムを持たせる方法は、どうであろうか。

 前に東大文化祭の劇にあったんだが、「とめてくれるな おっかさん 背中の銀杏が鳴いている」などのような一連のリズム感である。万葉でいう「旋頭歌」の方法であろうか、そんなことも考えてみた。
 とにかく、文章などはいくら書いてもキリがないし、またあんまり意味のないことだとも思う。……などと、いうような不真面目な考え方も芽生えてくるのも事実。

 それは、いま研究中の「昆虫」のことを考えたからです。
 あ、それから大発見がありました。『枕草子』には、非常に多くの笑いが含まれていて、読んでいいると何とも楽しい気持ちです。
 一度、目を通してみたらいかがでしょう。


○2005年12月14日(水) ハングアップとシステム復元


 最近になって、デスクトップのほうがハングアップをすることがある。やはり、使っているうちにOS本体に、何らかのエラーが生じてしまうらしい。何回やっても、同じエラーが生じてしまう場合には、面倒でも「システムの復元」をするとよい。簡単な手続きだし、そのほうが安全・確実であるからだ。
 今まではあまりなかったのだが、ここのところしばしば起こるので、「標準作業」を作ってしまった。もしも、そのようなことがあるならば、下記を参考にしていただきたい。

 『青空の入門・創作ページへようこそ!』にある『HPの作り方入門』ページの「パソコン作業中のトラブル」箇所に記述しておきました。
 皆さん。お身体とともに、パソコンもお大事に。


○2005年12月13日(火) 安心立命=健康+精神?


 どうも先行きが何となく自信がなく、不安である。なぜかというと健康について、かなり理解が深まってきたからです。何も知らなかったときは平気だったのですが、いろいろわかると逆に心配が深まるみたい。日々というか、時々刻々に身体は変わっていく。いま元気でも、次の日はどうなるかわからない。しかし、少々の訓練ではダメらしい。例えば、腕立て伏せが100回できても、明日はどうなるかわからない。
 そこで、「健康+精神」という図式で、安心立命を考えてみた。もっとも、「健康」のほうに自信がないので、せめて「精神面?」で何とかカバーしたいと思ったわけ。そこで、仏教とキリスト教とのにわか勉強を始めてみた次第。

 すると、いろいろなことがわかってきた。まったく不思議なのだが、親鸞の言っていることとパウロの考えは、本質的に同じようだ。また、『法華経』に出てくる「放蕩息子の話」と『新約聖書』にある「プロディガルサンの譬え」なども、まったく同じことを意味しているんじゃないだろうか。下記の「『聖書』私的研究」というところに、旧約聖書の最初にある5つと、新約聖書の『ルカの福音書』『使徒行伝』をピックアップしてみた。興味のある人は、見てください。
 そのような形で、自分自身のテキストを用意したので、ぼつぼつ本格的に読んでいこうと思う。
 『法華経』については「漢訳『法華経』全巻」というところに、何とかくまらじゅうのものを全部インプットしてみたんだが、……


○2005年12月12日(月) 大事に使おう、自分の身体?


 若いころは、そんなことを考えなかったけれど、最近になってつくづくと思う。何とかして自分自身の身体を長持ちさせたい。しかも、ベストコンディションで。よいよいになったり、植物人間はいやだ。おしめをするのも、あまりいい気持ちではないだろうな。
 私は経験がないのだが、友達で「こんなはずじゃなかった!」と言っている人がいる。倒れて、救急車で運ばれたが、運がよかったか、悪かったか、とにかく助かったのである。かたはいになっちゃって、外出はおしめをして出かけるという。

 『さいこんたん』だったか『げんししろく』だったか忘れたが、老いてきたら身の回りのことを少なくして、日々楽しい日を送るとよいなどと書いてあった。なるほどとは思うんだが、……
 この歳になってパソコンを始めて、本体のほかに高性能な3Dソフトなどを入れる。さらに次々と必要なものが出てくるようだ。もしかしたら、キリのないことで、ムダなことかもしれない。


○2005年12月11日(日) ここのところ歯と目と○○○の悩み


 歯根が悪いと、そのままでは、歯周病が一生なおらないらしい。本当は、歯根の切開手術をすると治るのかもしれないが、どうしてもおっかないので、やめてしまった。
 また、目もだいぶ悪くなってしまった。パソコンの画面を2時間も見ていると充血をしてしまう。むかし、徹夜で麻雀をやったときのようだ。そこで、赤目がかっこうわるいので、あまりパソコンはできない。
 また、魔亜羅のほうは、かつて元気がよかったし、若いころはちゃんと剥けていた。しかし、歳をとって皮膚がたるんでくると、相対的に小さくなったためであろうか、どうしてもかぶさってくる。これも本当は、専門の医院に行き割礼手術をするといいのかもしれません。しかし、もはやポンコツ寸前の自動車を改造しないのと同じ理由。

 なにもしないで、メンテナンスだけで何とか我慢しようという次第だ。つまり、諦めちゃったわけだ。
 つい、グチっちゃってごめんなさい。
 皆さんは、いかがですか?


○2005年12月10日(土) マイクロソフトの広告はいったい何を意味しているんだろうか?


 NHKの「冬のソナタ」は何となく成功したようだが、「怪獣家族」は失敗のようだった。
 いったい、NHKは何を企んでいるのだろうか。
 つい先日まで、日本の文化をすべて禁止をしていた相手に?

 また、最近のオフィスなどの広告の図柄は、いったい何の意味があるんだろうか。私だけの考えすぎで、あるのだろうか。それとも、近い将来の慣らしのための予告なんだろうか。でも、NHKやマイクロソフトについては、何となく私にはわかる。それは、恐ろしい陰謀なのである。過去の存在としては、仏典や聖書、とくにモーセ五書にその断片が残っていたからだ、……
 このフォーラムに参加している人にだけに、思い切って言おう。


○2005年12月9日(金) 和音の進行形から近道を!


 音楽に関して、ここのところ著作権の扱いが なかなか厳しいようです。つまり、専門の査察機関が活動をしていて、音楽については画像や文章などよりも、いっそう監視がシビアという意味なんです。そこで、当然のことかもしれませんが、トラブルに巻き込まれない注意をしなければなりません。安易に手持ちCDを利用したりせず、自作自演をしたほうが無難です。

 つまり、作曲というのでしょうか、曲を自分で作ってしまうのです。そして、ピアノ曲の場合などは自分で弾いたり、身内で弾ける人に弾いてもらうのです。その場合には、自分で演奏をしなくてもMIDIなどで鳴らしてもよいでしょう。そうすると、誰にも文句を言われないので、まず安心です。
 そんな方法を、下記の「BGM作り方扱い方」に示しておきましょう。
 やってみると、意外に簡単でした。


2005年12月8日(木) 午前4時00分 笑うセールスマン?


 喪黒ふくぞう氏の出てくる恐ろしい短編である。しかし、私の持っている初期の版には「黒いセールスマン」というタイトル。「笑う」=「黒い」ということなんだろうか。内容は、まったく同じものだ。
 私の名前には「黒」が付いているので、ちょっと気がかりです。また、「ブラック・ユーモア」という言葉があるが、何となく恐ろしい。

 私は、いま気分が「明るくなる方法」を模索している。それには、おっかないものに近づかないのがいちばんいいのです。大黒様のように恐ろしい準神様を敬遠をして、観音様みたいな安らかな仏様に接していきたい。だから、「法華経」。大黒様は、おそらく大悪魔であろう。稲葉の白兎じゃないから、私は惑わされないぞ。しかし、観音様は天使級の神様ではないだろうか。
 何となく、現実の世界情勢の拮抗も、わかってきた。


○2005年12月7日(水) たまたま多摩かねがね鐘


 かつて鎌倉の扇ガ谷に住んでいて、本籍のある兵庫県の龍野市に疎開、そして終戦後に父の仕事の関係で上京。元陸軍省の6軒長屋という怪しげな家屋。それは、馬小屋だったみたい。南多摩郡の三鷹市にあった。現在は、その一角を曙住宅と言っている。そこから牟礼、いま井の頭4丁目というところに引っ越した。
 だから、三鷹事件も太宰治の土左衛門も見に行った。むろん、その頃は、あちこちに雑木林があって、カブトムシやクワガタもいたが、自殺や、死体などが捨てられていたりする事件などもあった。

 その後、地方に就職をしたんだが、東京の電子顕微鏡を作る会社に転職をして、多摩市に来た。なぜ多摩市かというと、同じ学部の先輩が薦めてくれたからである。その先輩は、多摩市に勤務をしていたが、数年前に汚職をして意気消沈、そして死んだ。

 多摩市の中で、お寺の鐘が響いてきて、人里離れた場所を探した。しかし、そんな場所はなかったんです。そこで、今の場所を選んだのです。かねがね、そんな所を探していたからです。実際に、朝・昼・晩に近くのお寺の鐘が聞こえてくる。そして、部屋は12階なので、ちょっと人里離れた代用になるかも。あまりムリを望んでも、しかたがない。


○2005年12月6日(火) 宗教の身勝手・自作自演?


 旧約聖書の出エジプト記を読んでいると、何となく宗教の身勝手というか、自作自演のような感じを受けるのは、私だけであろうか。
 神がモーセにいろいろなことをさせるのであるが、モーセ自体は納得しているのだが、民衆は絶えず疑問を抱く。その前に、ファラオが真っ向から意見が対立した。それは、利害関係が逆になっているからである。
 ファラオというと、なぜかいつもユール・ブリンナーの剃ったテカテカの頭を思い出してしまう。頑なな表情まで、いまも覚えている。そして、その迫真に迫った演技も映画でありながら、誰かに操られているように見えてしまう。むろん、監督の思うままに動かされているのではあるが、……
 あっ、何が言いたかったんだっけ? そうそう、名画大作の『十誡』といえども、何となく将棋のコマが動かされているというような愚かしい感じが否めないのはなぜか?


○2005年12月5日(月) 小説や歌集などの自費出版?


 自費出版を何冊かしてみた。そして、そのすべてが多摩市の図書館に置いてある。ふつうの出版社から出した市販本を含めて20冊ほどあったが、読まれない本は捨てられるらしい。図書館の話によると、保管できないくらいたくさんの本があり、困っているということである。中でも寄贈本は、ある期間だけ棚に置いておかないと具合が悪いらしい。
 私は、自費出版というか、自家製の本が3冊ある。次の本である。

(1) 現代お伽草子(一)
(2) テクノレディ物語(一)
(3) 自選歌集(一)

すべて(一)であって、テストケースである。出版社はないので、著者が私の名前になっているだけである。なお、私の名前は黒田康太(くろだ こうた)である。
 多摩市立図書館・日野市図書館・稲城市図書館ではカードがあれば借りられる。他の図書館では、多摩市図書館経由でも借り出せるらしい。
 多くの人が「なんじゃい、これは?」と言って、自分にもできるということで、何人かが素晴らしいのを作ったということらしい。やってみると意外に簡単である。恥さえ考えなければ、……


○2005年12月4日(日) めんどうくさくなったHP


 「Flashを使ったアニメーション」と「BGMや効果音」を用いた『4コマ方式の健康問答』を作る準備が、ようやくできた。そして、それはメルマガ方式にして、質問もできるようにしたいと思う。
 しかし、3Dソフトを入れたりして準備だけはしたものの、どうも面倒になっちゃって、そのままになっている。私の当初の計画では、来年からだったのではあるが、…… すでに、メモリというかサーバーの容量ががいっぱいになっちゃっていることもある。今のを削って場所を作るか新たに増設するしかないのだ。いずれも、面倒である。

 そこで、先週の続きの話ではあるが、先輩にバカにされてしまう。2年半前の始めるときに、何とも偉そうなことを何人かに言ったのを後悔してる。引っ込みが付かないからである。まぁ、世間に対しては意味のないことでも、自分自身にとって意味があれば、それはそれでいいんじゃないかなぁ?


○2005年12月3日(土) 安心立命は反復?


 同じ事をくどくどと言うと、何となくバッカみたい。しかし、最近になって、そうでもないような気もしてきた。百万陀羅尼などというお経があって、100万回も反復するという。とても、私にはできないことである。しかし、聖書などは今までに20回くらい通読をしただろうか。そんなわけで、何とか見通しがついてきたようだ。
 今までにはわからなかったことが、突然ひらめいたりすることも、あるんです。だから、繰り返すことも必要かと思ったんです。元来、何となく「日はまた昇る」というのが、原則のようですから。これも、小説になって映画になりましたが、愚かな女のすることばかりではないんです。コヘレットの言うには、いくら科学技術が進んでも、同じ愚を繰り返すと嘆いているのです。

 現在の『伝道者の書』の記述自体は、かなり大きく変えられているのじゃないかと思いますが、全体の流れから感じられます。単なるペシミスティックな記述ではないと、私は思います。
 宮本武蔵の言葉で、「千日の練習」とか、「百日の反復」というのが、下記の「日々の格言 座右銘」にあったので、大いに反省をした次第です。


○2005年12月2日(金) 何とか老化予防をしたい!


 歳をとって、身体の機能が衰えていくのは、自然の理であるから致し方がない。しかし、なるべくそれらを先に延ばして、いつまでも元気でいたい。
 嘘か本当かわからないが、『第二法の書』最終章にモーセについて書かれている。120歳で死ぬんだが、目も耳も大丈夫、その上、自分自身で山に登って行く。その山の上で、一人で死ぬのである。その場所は、神以外に知っている者はないらしい。したがって、モーセの場合は、墓などもないんじゃないだろうか。
 なるべく、死ぬ日まで元気にしていたい。よいよいになったり、おしめはあまりしたくありません。
 皆さんは、いかが?


○2005年12月1日(木) 健康について


 今のところ、何とか健康といってよいのかもしれない。
 通院しているのは、歯医者さんだけである。それも、3週間に1回であるから、あまり気にならない。
 なぜ、そんなことになってしまったかというと、やはり自分自身の不注意からである。もともとメンテナンスさえしっかりすれば、歯は悪くならなかったと思う。
 たいがいの病気は、不注意から始まるようだ。私は、30年くらい前に糖尿病で、血圧なども異常であった。会社で仕事に励んでいたころ、そうなっちゃった。

 あまり、物事に偏ってもいけないみたい。意外にも、「物の考え方」などが日々の健康に関係することも、つくづくとわかった。
 健康に関することがらを下記にまとめ始めたのではあるが、10分の1くらいアップロードしてやめちゃった。あまり、利用をしてくださる人がいないからである。


○2005/11/30 00:05 身近な短歌2首


(1) <多摩川に さらす手作り さらさらに 何ぞこの児の ここだ愛しき>

(2) <赤駒を山野に放し 捕り不得手て 多摩の横山 歩ゆか遺らむ>

 万葉集にある和歌のうち短歌2首ですが、

(1) は私がよく行く調布多摩川橋の辺りです。つげ義春が、よく作品に使っている場所です。
(2) は、多摩市から八王子市に至ってうねうねと連なっている低い連山を言うようです。

 詳細は、『青空の入門・創作ページへようこそ!』の「やさしい短歌入門」にあります。


○2005/11/29 03:31 ラ・カンパネラ


 猫踏んじゃったがどうして簡単に弾けるかという問題。
 それは、両手をこもごもに弾くからでしょう。実際には、フラットだったかが5つくらい楽譜に付いていたと思う。つまり変ニ長調じゃないかな? それでも弾きやすく、子供でも弾ける。
 そこで、「ラ・カンパネラ」を編曲してみた。有名なリストのピアノ曲と、パガニーニのヴァイオリン協奏曲の3楽章である。

 ホームページを見てくださった千葉のピアノの先生から、教材に使って子供の発表会で演奏をしてくれると連絡があった。何とありがたい話。うれしくなっちゃう。
 『RKOホームページへようこそ!』のトップページのいちばん下から楽譜と演奏例がダウンロードできるようにした。ダウンロードの方法も、いっしょに研究をした。
 ダウンロードの方法は難しいと思ったが、やってみると意外に簡単だった。(何かを、ダウンロードするのではなくて、ダウンロードをしてもらう方法のことである。)


○聖書の中の笑い


 新約聖書は、イエスの死に至るまでを描いた物語のような形に今日ではなってしまった。つまり、福音書の形態では、すでにないんです。
 それでも、イエスが話した例え話の中に、いくつかの笑いがある。いっぽう、旧約聖書の中で神とモーセが行う対話は、かなり多くの笑いが含まれているようです。いままとめていますので、いずれメールをするつもりです。

 旧約聖書全体が、まったく笑いが止まらないような物語ということが、何回も読み直して、何となく分かり始めました。
 世界一わかりやすく、読みやすい形の聖書を自分自身用に考えました。(2005.11.28)


○多摩地区


 自分の住所を「東京都南多摩郡……」と手紙に書いていたと言ったら、ずいぶん年寄りと思われちゃうだろうか?
 そのころは、東・西・南・北のうち「東多摩郡」だけがなかったみたい。もっとも、「東多摩郡」は最初からなかったんかもしれません。
 この間、多摩市一ノ宮の辺りを散歩していたら、「神奈川県」と彫ってある石の標識があった。県という字は「縣」となっていたけれど、まだ町田市から三鷹市くらいまでが、神奈川県だったときのものでしょう。
 地図を見ると何となく過去の歴史まで、「空間時間間間事」でわかるようですね。

 また、万葉集の「多摩の横山」がてっきり多摩市の辺りかと思っていたんだが、この間、多摩陵に行って守衛さんと話しているうちに、何とそこが、横山町という地番だったとわかって、びっくりした。そう言えば、八王子に市電が走っていたころ、横山町という駅があったようだ。今でも市内に横山町というところがあるんじゃないでしょうか。バス停にも。
 この間、八王子の七福神をぐるっと回ったときにあったようです。デニーズとたましんの昔の本店があるところの近くだったみたい。

 私は、地図を見るのが大好きだ。
 最近は、富士通のノートに入っていたプロアトラスというので見ている。距離が測れたり、名所や旧跡が一覧になるので、なかなか便利で楽しい。
 なお、多摩の横山については『青空の入門・創作ページへようこそ!』の「やさしい短歌入門」に記述しておきました。(2005.11.27)


○哲学者


 
私の知人に、哲学者がいた。
 加瀬喜一郎と言って、インド哲学を専攻した人だ。しかし、だいぶ前に亡くなってしまった。いろいろと身近に指導をしていただいたので、今となっては残念で仕方ない。習字というか字の書き方から、さらに礼儀作法まで、習ったものだ。
 私は、その人の著した社会仏教会発行の『耕心録』という本を今でも大事にしてもっている。
 素晴らしい内容で、いろいろと教えられることがある。実に有用だ。そして哲学ちゅうもんは、哲学者の数だけあるというようなことに、その本を読んで、うすうす気づいた。

 私はいま、自分自身の哲学を作ろうとしている。だから日々忙しい。もしかしたら、生きてる間にできないんじゃないかと思って、焦ってしまう。
 呆けかかって、鈍くなり始めた自分には、かなり過激な作業になるんじゃないかなぁ。
 皆さんは、自分自身用の哲学、もっとりますか? (2005.11.26)


○事実は小説より奇なる珍問答


 ある大手の「Q&A」や「質問箱」を見ていると、気がおかしくなっちゃいそう。

(1) 中年の男性が、メールで知り合った女高生とデートの約束をする。何回もメール交換をしているうち、お互いに変な感情が芽生えたからだ。しかし、約束のレストランに行ってみると、……

(2) 家にいる70歳代の祖父が、臭くてしかたがない。何とかする方法はないのでしょうか? そんな質問があった。そして何人かが回答していた。その中には、驚くべきものが……

(3) リスクは大きいけれども、収入が莫大なビジネスを始めませんか? 打ち合わせは、すべてメールでできます。…… 健康で、体力に自信がある方は、ぜひ連絡をしてください。

(誰かがした上記の答は、このメールの最後にあります。私が見た内容なのですが、もしかしたら勘違いがあるかもしれません。私は、それらを小説のテーマにしたら、面白くて、いいんじゃないかと思っているんです。きっと、村上龍風の中編ができるでしょう。誰かやってご覧になったら?)

 いったい情報の交換とは、何なんでしょうか?
 いままで脳のリフレッシュがてらにした自分自身の回答、そんなにひどいのはないですが、それでもちょっと無責任だったかもしれないよ。そんな心配もあったんで、いちおう下記のホームページに「健康Q&A」「パソコンQ&A」「雑学辞典」として、何とかまとめてみました。そして、自分自身もときどきそれを見て、参考にしているんです。

備考:私の見た答え
(1) そこで、助平の中年男の見た女は、自分の娘であった。
(2) 毎日、○○○○を食事の中に入れておくと、2週間で始末できます。
(3) どうやら、仲間を募ってコンビニ強盗をしようとしているらしい。(2005.11.25)


○HP作成のニワトリと卵


 この間、久々に Miki 先輩に会った。
 2年半前、私が初めて Windowsのパソコンを始めるというときに、ずいぶんと指導をいただいた人である。
 先輩が言うには、「お前は HPを投げ出したのか?」とか、「もう、やる気がないのか?」などのご叱咤。 しどろもどろ、私は答えた。
 「あまり見てくれる人もいないんで、しばし休憩してるんだ。もしかしたら、やめちゃおうとも思う」 そう言ったら、先輩は「お前は前も(?)、投げ出したことがあったなぁ」と宣わく。
 そして、「お前は前科一犯なのだ」と言い、さらに「お前のは内容が悪いから、誰も見てくれんのとちゃうか?」とのこと。なるほど、訪問者が少ないのは、あまり意味のないHPだと、つくづく私も思う。

 本来ならば、国や行政が行うべき健康や老化予防の問題。
 そんなことを広く知っていただいて、知らず知らずに誰もがアウトにならないように、それを事前に警告をしようと考えたのが、間違っていたか? (2005.11.24)


○あんじんりゅうめい?


 先が短くなってくると、何となく心細い。
 そこで、「あんじんりゅうめい(安心立命)」が必要になる。しかし、何も目新しいことをする必要はない。
 例えば、「旧約聖書」を読んでみる。そこには、ずいぶんと多くのことが隠されている。だから、読み直してみると、かなり新しい発見がある。とくに、最初の「モーセ五書」に書かれている内容である。「モーセ五書」には、スーパーコンピューターをもってして、ようやく解読できるという暗号が、含まれているという。
 しかし、そんなことは私のパソコンでは絶対にムリである。そこで、イグナティオ=レヨラの言うような方法で、理性と感性を研ぎすまし、直感で仮説を一つずつ構築する。

 そんな方法でも、今までの知られた内容と違った見方ができる。2006年までに、国が壊滅するような大事件があるというが、それがどの部分に書かれているのかは、私にも、まだわからない。
 「モーセ五書」の研究は、古くはニュートン、そしてガリレオがやっていたらしい。最近になって、ビル=ゲイツという人がスーパーコンピューターを使って研究を始めたという。これには、大きな野望の意味があると思う。
 柿本人麻呂の暗号ではないが、「モーセ五書」にある一連の暗号は、もしかしたら「魔亜尊」が組み込んだものではないだろうか。
 皆さんも研究してみてはいかが?

 「魔亜尊」については、ちょっと書き始めたものの、私も何となくまだ命が惜しいので、途中でやめてしまった。(2005.11.23)


○老化予防策


 いろいろな老化予防策があるとは思いますが、皆さんはどのようなことをしていますか。
 私は、

(1) なつかしい人と、もう一度会ってみる。
(2) なつかしい場所に、もう一度行ってみる。
(3) なつかしい本を、もう一度読んでみる。

などが、最近になって、いいんじゃないかと考えています。
 そこで、なつかしい人に会ってみました。
 しかし、ちょっと期待はずれで、そのパターンは下記の「自己福音書」にある『黒い革袋』に、気持ちの表れを文章として利用してみしました。
 なつかしい場所は、戦後、田舎から三鷹の上連雀、そして牟礼へと移りましたので多摩地区にずいぶんあります。しかし、どこも大きく変わってしまい、面影が薄くなってしまって、何となく『黒い革袋』と同じ感じです。
 なつかしい本は、学生時代に読んだ内容が、そのまんま今も残っているようです。だから、読書が老化予防にいいんですが、何ぶん目が悪いために疲れちゃうんです。

 いま、研究用に膨大なテキストをインプットしているのは、実際に調べるときは音声読み出しにするためなんです。いったん文字形式にすると、下記ホームページの読み出しが簡単にできます。
 トップページや「おわり」ページ、そして、「プロフィール」のような抑揚のない機械読み上げですが、それでも目で見るよりも楽で、その朗読が老化予防の一環として期待できます。(2005.11.22)


○空気


 食べ物は数週間、水は数日、それに対して空気は数分。その補給ができないと、アウトと言います。あまり意識をしていないものの、それらを身体が必要としているみたい。体内の維持をするために、どうしても呼吸が求められる。

 あまり考えてはいないようですが、よい空気は、健康に最低限、必要だ。そこで、非常に空気の汚れているところへは、行かない。自分の部屋は、冬でも絶えず換気をするのが好ましい。ふつう窓を開ければよいのだが、寒くなるとそうもいかず、換気扇を使う。部屋に、ロスナイと書いてある熱交換式換気扇が付いているが、なかなか具合がよい。
 新鮮な空気が入ってくるが、どういう仕組みかわからない。新しく入ってくる空気が、室温と同じ温度になっている。そんなために、私は部屋の中でも作業中、いつも快適な生活ができて有難い。(2005.11.21)


○短歌ではないが、


 立派な文字の刻んだ石碑があった。大きさは、3メートルくらい。その文字は「日露戦争慰霊塔」とあって、この間、行った薬師堂に立っていた。
 ついでながら、件名から続けて本文に入っていく方法は、前にTamaさんがよくやっていたので、真似をしてみたんであるが、どうだろうか?
 その文字をしばらく見ていると、何となく見覚えがある書体、実に堂々として、かつ天真爛漫。よく見ると乃木希典の筆、なるほどと思った。
 落款はわかりにくいのがあるが、そうではない。湯河原で、友達の大倉さん(大倉喜八郎の孫にあたる)の別荘であり、日露戦争の負傷者に解放をしたところにも碑があった。と思うのだが、もしかしたら記憶違いかもしれない。それは、東郷平八郎のものであったようだ。そして、その字もかなり素晴らしいものであった記憶がある。
 しかし、ここのところアルトハイマがかって、文章や話が何となく支離滅裂になってきているようだ。いつまで、しっかりとしていれるのだろうか。
 私は呆けたくない。(2005.11.20)


○下手の横好き音楽三昧


 私は音楽に詳しくはないが、古典から現代音楽まで何となく好きだ。音楽を聞くのも楽しいが、楽器を見るのが大好きである。
 と言っても、弾ける楽器はないんで、あまりよくはわからない。ただ、見るのが楽しい。学生のころにやったものもあるけど、練習などが大嫌いなので、いまだに何も演奏できないんだ。
 楽器を見るのは、多摩センターの武蔵野音楽大学の展示室。展示物は定期的に変わるので楽しみ。もっとも、足を伸ばして江古田の本校にある常設展まで出かけることもある。

 また、楽譜を見たりCDやレコードを聞くのは、玉川上水にある国立音楽大学。そこに行くのは、高幡不動駅からモノレールに乗っていくので、それもまた大きな楽しみ。モノレールの開通していないころから通っていたので、何となく近くなったみたいで、行くのが楽しみである。いろいろと発見があったり、すばらしい雰囲気のキャンパスであるからだ。
 聞くと言っても、高性能なレシーバーで、個別に聞くのである。学生が多いので、専用のリスニングルームなどはない。私は、それでも若い人が多い雰囲気が好きである。

 皆さんも、一度行かれてはいかがですか。
 『青空の入門・創作ページへようこそ!』の「BGM 作り方扱い方」にあるピアノ曲をでっちあげたのも、そこで勉強をさせてもらったお陰なんです。(2005.11.19)


○笑いの話題


 高齢者のホームなどで、笑わなくなった老人が増えているということです。
 そこで、私はホームページに

(1) 笑いの話題 健康訓
(2) 図形問答・図形なぞ
(3) 図形は何だろうか?
(4) なぞなぞ・なぞ問答

などを定番にするために、何とか頑張ってまとめています。
 しかし、何となく笑いの少なくなった時代のようです。物語や小説の中には、多くの笑いがありますが、現実の生活には笑いがあまり多くなく、ここのところ、なぜか少ないようです。
 面白い話題があったら、教えてください。
 ついでながら、いま読んでいる『徒然草』や『旧約聖書』は、いわば笑いの缶詰のような感じです。だから、目が疲れて、いやになるまで飽きがきません。半日が、あっという間に過ぎてしまいます。(2005.11.18)


○多摩新発見、ちょっとした強行軍


 Tamaさん、長谷川さん、Iwanさん、その他の皆さん。
 ちょっと涼しくなってきましたが、お元気ですか?
 ここのところ、私は『徒然草』全巻、立正大師の御書全巻、法華経全巻、そして聖書から「モーセ五書」と「ルカの福音書」と「使徒行伝」をインプットしました。聖書は、分厚い本の5分の1くらいの分量です。最初、全部インプットしたかったのですが、時間がないので、そのぐらいで、何とか研究を始めることにしたのです。

 そんなわけで、ちょっと運動不足気味。そこで、きのう軽い強行軍をしてみました。重い強行軍は、高尾山の周辺でするのですが、そんな多くの時間がありません。
 だから、次のようなコースを選んでみたのです。距離は全体で4キロメートルくらいなのですが、なにぶん坂があるので、やってみるとなかなかきつく、大変なのです。

(1) 聖蹟桜ヶ丘から京王線で分倍河原、乗り換えてJRの稲田堤駅下車、そこから上り坂を歩く。
(2) 長松寺参拝(寿福寺は坂がきついのでやめた。)
(3) 法華堂参拝 寺宝と奉納相撲の土俵を見る。
(4) 菅団地の中の坂をひたすら歩く。
(5) フルーツパークを見学、そこの見晴台で一時休憩。

(6) ヴェルディの練習所の横を通って、よみうりランド。
(7) 中には入らず、その代わりに丘の上の大きな風呂に入る。
(8) 2時間ほど入って、ビールを飲んで、ぼつぼつ帰途。
(9) ゴンドラで、京王よみうりランド駅まで戻る。
(10) そこから京王線で調布を経由し、聖蹟桜ヶ丘まで。


というコースをとった次第です。
 なお、駅から5分もかからないところに住んでいますので、帰りは楽ちんです。
 ちょっときつかったが、久々に、とても楽しい半日でした。
 『青空の入門・創作ページへようこそ!』に、自分の思い出のアルバムを作ろうと思います。(2005.11.17)


○哲学と宗教と政治


 何となく哲学と宗教と政治の間に、関係があるんじゃないかと思う。少なくとも過去には、かなり密着をした相互関係があったみたい。でも、今は個別な分野の問題となっているらしい。
 病院にある内科、外科、眼下、耳鼻咽喉科、皮膚科、歯科、……などと似ている。内科の先生は、歯を自分では治せないかもしれないからです。
 現代の政治家が高徳の宗教家であったり、マルクス=アウレリウスみたいな偉大な哲学者であったりすることは、めったにないかもしれません。(2005.11.16)


○殉教者 聖マヌエル・ブエノ


 ウナムーノの『殉教者 聖マヌエル・ブエノ』という小説を久々に読んだ。そして、なぜか学生時代に感じたほどの強い感動を改めて覚えたんです。
 この小説は、夏目漱石の「こころ」とちょっと似ている内容で、主人公が若い女性になってます。読んでいると、自分自身がその主人公になったみたいに感じて、つい興奮をしてしまう。

 読みやすくするために、本を丸ごと拡大コピーしてもっているんです。そして、それは私が老いても、いつも宝物なんです。
 だから、そんな小説を自分も作ってみたくなるのです。(2005.11.15)


○HPの一人歩き?


 あなたは、「自己家畜化の現実」と「思惟被支配の恐怖」をご存知でしょうか?
 ここのところ、Tamaさんからいただいたメールにていねいに書かれている世界的な情勢を考えてみて、どうも納得がいかないことが多すぎるということに、脳天気な私も気付きました。
 そこで、上のようなテーマで自分なりに納得のいく解決方法を見出そうとしています。

 「青空ライブラリ」にも「プロローグについて」として、具体的な問題があります。ホームページが情報発信のツールとすると、ちょっと困ったことでもあります。(2005.11.14)


○安心立命したい?


 とっくに還暦を過ぎると、先行きが不安になる。死んでしまえば、お仕舞いじゃないかと単純に決めている友達もいる。その人の考えを聞くと、脳天気で何とまぁ幸福な人だと羨ましくなる次第。
 私は仕方なく、この歳になって仏教やキリスト教を学習し直している。この10日間ほどかけて、旧約聖書の冒頭から5つの編、つまりモーセ五書をふらふらになって、ともかくインプットした。「創世記」「出エジプト記」「レビ記」「民数記」「申命記」である。
 そして、昨日と今日で新約聖書のルカによる文書、「ルカによる福音書」と「使徒行伝」を打ち込んだ。大変な分量だったので、ちょっとばかり疲れてしまった。それでも、何となく出来たみたい。

 同じようなことを人生で、何度も何度も繰り返しているというような元来が無意味でムダであるという感覚にとらわれて、まったくやになってしまう。
 そこで、今日は仙川のサウナに行って、帰りに聖蹟桜ヶ丘にあるシェーキーズで食べ放題ピザとピッチャーをやった。とても、いい気分になったもんだ。これも定例の同じ無意味なパターンである。(2005.11.13)


○老化予防したい!


 私たちは「いつまでも若々しくありたいと」考えます。しかし、「ありたい」ではなく、努力して「あらねばならない」のです。
 どうすれば、そうなるかが問題です。その方法は、いろいろあるでしょう。しかし、各自がやってみてそれが効果的なもの、反対に逆効果のものがあるようです。
 つまり、個人差があるのでいちがいには言えないのではないでしょうか。いちがいには言えないことを、信じ込むことほど、困ったことはありません。個人差や条件を無視した方法が、思ったよりも悪い結果を生じるということが、最近になってよくわかりました。私は、この老化予防というテーマで、ホームページにまとめることを始めました。
 当然ながら、自分自身のこととして。また、あなたのこととして。(2005.11.12)


○健康でありたい!


 私たちは健康でありたいと考えます。しかし、「ありたい」ではなく「あらねばならない」のです。
 どうすれば、そうなるかが問題です。
 NHKのテレビ番組のように正しくない情報を流すので、どうも国民の多くが、つい勘違いをしてしまいます。もしも、誰がやっても健康に好ましい情報を流し続けていたら今ごろは、日本国中に健康で健全な人が満ちあふれていたでしょう。個人差や条件を無視した企画者の言う啓蒙が、思ったよりも悪い結果を生じるということが、最近になってわかりました。
 そんな理由で、健康についても下記の内容を見直しています。
 当然ながら、自分自身のこととして。また、あなたのこととして。
 お大事に。(2005.11.11)


○この二首は短歌か?


 短歌など難しくない簡単だ「生きていること」ただ書けばよい

 死んだ後「いったい何があるんだろ」人知の及ぶ範囲は狭い

 『青空の入門・創作ページへようこそ!』にある「やさしい短歌入門」が参考になるかもしれないが…… (2005.11.10)


○ピアノソナタ


 先日、Udai さんが来てくれたときに、散歩がてらに隣のデパートを二人で歩いた。雨模様のときは室内を歩いて運動不足を解消する。VITAというんだが、いちおう何でもそろっている。地下にコモディというスーパーまであるんだ。私のところからは、同じ番地なので、傘をささなくても濡れずに行けて便利。
 その中のTOWERという店で、ベートーベンのピアノソナタ10枚組のCDを買った。私のもっているバックハウスものと違った演奏を、何となく聞いてみたいとも思ったからだ。
 演奏者は名前も知らない。また、簡易包装なので説明が入っていない。ピアノは、ANNE OLANDと書いてあるが、どんな人だかわからない。どうやら女性だと思うんだが。

 それはいいんだが、帰って10枚全部を聞いて、びっくり。何と、その演奏が、まったくバックハウス風であるからだ。そして、そのアクセントなどはバックハウス以上でもある。
 ANNE OLANDを知っている人がいたらどんな人か教えてください。Googleなどで検索をしても、7万件以上もあってそのほとんどが英文であり、どれがそうだかわからない。
 そんなわけで、よろしく。(2005.11.09)


○笑うほどのことでもないが、……


 ここのところ、急速に頭が呆けていくのかもしれない。何だかいつも誰かに見られているみたい。もしかしたら、観察されているのかもしれない。その一つの兆候に、何となく物が顔に見えるときがあるんだ。前にもメールしたことがあるが、最近は建物などが、ちょっと人の顔に見えるような錯覚をして、戸惑ってしまう。
 交番やマンションの入り口なども、私を見ているような気がするので、もしかしたら、すでに脳の機能がおかしくなりかかっているのかもしれない。
 単なる杞憂であろうか。そうならば、安心できるんだが、……
 まだ 「思惟被支配」になっていなければ「いいんだがなぁ」とも思うんだ。(2005.11.08)


○新選組のふるさと歴史館


 日野市郷土資料館に行ってみたら、その名称が件名のように変わっていた。しかし、まだ有名・無実で新選組の展示などはされていなかった。日野市に在住をした巽聖歌の生誕百年記念展というのをしていた。あまり文学には興味がないので、ざっと見ただけである。それよりも、帰りの高幡不動までのパストラール風景が美しい。

 したがって、グッズなども置いてはなかった。平成17年秋 全国初の新選組専門館ということでリニューアルするということですが、もしかしたら準備が大幅に遅れているのかもしれない。
 そんなわけで、お正月前にまた行ってみようと思っているんだ。
 近藤勇と土方歳三の生家と銅像、そして菩提寺と墓は『青空の入門・創作ページへようこそ!』の「ゲストルームアネックス」に、写真があることはあるんだが、……

 でも、我慢強くない人は、見ないでちょうだい。なぜならば私はそこで、Javaコンパイラのロードモジュール、Flashの連続画像、そしてHot Mediaの動作テストの全部をまとめてしてみたんだ。
 だから、ロキさんのエッセーや高守さんの童話があるページの「ゲストルームの訪問」より、大幅に最初の一回目を立ち上げるのに時間がかかちゃうんです。(2005.11.07)


○哲学もどき?


 人生の持ち時間が減ってくると、ぼつぼつ死の準備をしておかんといけない。いままでは、何となく他人のことのように思っていた死も、確実に近づいていらっしゃる。
 奢りがあるので、若いうちは老人がうとましかった。そして、老人になると病人がうとましい。さらに、少々の持病でも、寝たきりより、よいだろうなどと考える。あつかましい限り。

 前にサスペンスで、見知らぬ人(実際は自分自身の分身)が、少しずつ近づいてくる おっかない小説があったが、やはりそんな感じなんだろうか。ヨーロッパ製の短編だったと思う。

 高級ウイスキーを少しずつ飲んで、ボトルの底のほうに僅かしか残っていない状態。バーナード・ショーじゃないけれど、それをどう考えるかが問題だ。二通りの考え方があるんだ。
 「まだまだあるぞ!」などとは、私には到底考えられない。そこで、「こんなに減っちゃった」とグジグジと嘆くのである。まったく、今までに何をしてきて、何をしていたのだろうか。

 そこで、哲学や仏教、キリスト教などを付け焼き刃で勉強をする。何となく『荘子』にある恵施のような塩梅。まとまりがなく、雑学・軽薄・そして見当違いで、何ともみっともない。
 それでも、あつかましくもホームページに張り付けて、他人に見られてもへっちゃら。なぜならば、自分自身がとくに大切と考えているからなのか。いや、そうじゃない。だろうなぁ、…… (2005.11.06)


○小説を書こう!


 皆さん、お元気ですか?
 ここのところ、自分史を書いたり、短編小説などを書く人が非常に増えたみたい。
 また、自費出版などをする人が多くなったそうです。人生の記録を、後の世代にも残そうという気持ちの表れでしょうか。文章の書き方などは、やってみれば簡単です。何とかして皆さんの中から、小説家の新人が出ることを願っています。
 そんな意味で、身近なテキストとして『青空の入門・創作ページへようこそ!』に、

   「やさしい文章技法 1」(基本的なことがらについて)
   「やさいい文章技法 2」(実際の創作時の応用について)
   「やさしい文章技法 3」(パソコンの具体的な利用方法)

をまとめようとしています。
 まだ、メモ程度ですがご意見があったら、アドバイス願います。(2005.11.05)


○三次元CGソフトについて


 皆さん、アニメや動画をどのようにして作っていますか?
 今まで、私は素人ながら下記のホームページに見本としていろいろとやってみました。
 「部品例デモ(バレー)」や「GIF例(ダンス・歩行)」などが、何とか自作した素材から作成をしたテスト用の一例です。
 しかし、今まで半日がかりでやっていたことが、わずかに3分でできるソフトができました。今回のバージョンアップでそれが、初めて可能になったのです。

 テキストの説明どおりにやったものは、『HPの作り方入門』にある「六角大王」というところにあります。これから、その考え方のていねいな解説を、書き始めようと考えています。
 なぜならば、私もアニメ調3コママンガを作ろうとしているのです。「大日本帝国の興亡」のような大がかりなものでは、見てくださる人が我慢強い人に限られるようですから、…… (2005.11.04)


○生きているありがたさ


 ガイヤーの論文を読むまでもなく、自分が今日ここにあるということは、実に数多くの人のお陰であると思います。むろん、父母を始めとして知り合いの人、そして名前も知らない人たちのお陰で今日の自分の命があることを私は感謝しています。
 かつて、私は病院の先生や警察官に助けられたこともあるからです。
 しかし、ぜんぜん見知らぬ人に救われて、その後その人には会っていないし、また名前さえも知らないようなこともあるのです。

 下記に書きかけた文章があります。
「安心立命とは?」の「あわただしい現代の生活」にある「生きているありがたさ」です。(2005.11.03)


○教育勅語の見直し


 教育勅語と言うと、戦前の暗いイメージをもっている年配者や若い人もいることでしょう。しかし、いま読み直してみると、大いに教えられることが多いと考えるのは、私だけでしょうか。
 そして、何となく最近の社会がぎこちないのは、敗戦と同時に教育勅語を時代錯誤と考えて投げ出してしまったことによる社会全体のモラル低下などがあるのではないかと秘かに私は思います。

 そんなことを考えながら、現代語風に訳してみました。
 なお、詳細な内容が必要でしたら、『RKOホームページへようこそ!』の「老けないために」の該当箇所をご覧ください。(2005.11.02)


○健康について(2)


 昨日と今日は、1の日なので、健康についての話題だよん。
 健康と言っても、何のことはない。「食べ物」「水」「空気」そして「生活習慣」に注意すればいい。
 食べ物は、下記の「健康のページ」に書き始めたので、今日は「空気」について。

 昔から言われていることであるが、2階に住むと結核などの病気になりにくいと言います。
 そこで、私は12階に住んでみました。初め30階くらいに住むことも考えましたが、とても歩いて上れないので12階にしたのです。何とか階段を登ることができたからです。
 ここへ越してから、ずっと鼻詰まりや、頭痛などもしなくなったようです。

 生活習慣に関しては、いまホームページの「生活習慣考」に、何とかまとめようとしています。(2005.11.01)


○健康について(1)


 今日と明日は、1の日なので、健康についての話題だよん。
 しかし、「健康」と言っても、とくに何のことはありません。「食べ物」「水」「空気」そして「生活習慣」に注意すればいい。
 食べ物は、『RKOホームページへようこそ!』の「健康のページ」に書き始めたので、「水」について。

 最近になってペットボトルの水や飲み物を利用している人が多いんだが、私は貧乏なので水道水を浄水器で濾過をしてから飲んでいる。
 私たちの遺伝子は、化学的に合成された飲み物よりも、何となく昔からの「生水」(なまみず)のほうが、好ましいようです。
 あなたは、どのようにお考えでしょうか? (2005.10.31)


○短歌と随筆、あなたはどちら?


 Udai さん、昨日はわざわざお寄りくださいまして感謝します。
 話題になりました、自分史の方法について、ここにまとめて返答をいたしましょう。
 日本では、和歌が盛んでしたから、かつては随筆が少ないようでした。『方丈記』『徒然草』の時代です。しかし、近代になってからは、あらゆる場所で随筆が盛んになりました。
 新聞や雑誌、そして個人の日記帳やメールの文体などです。
 そして、『徒然草』などを読みましても、今日の考え方と似た記述がありますので、まったく驚きです。

 そんな意味で、いま私は『徒然草』を読み直しています。「青空ライブラリ」にある「原文 『徒然草』 全巻」です。そして、現代にも通用する文を抜粋で、自分なりにまとめようと考えているところです。
 なお、その『徒然草』の中にも、次の

 <むかし見し妹が垣根は荒れにけり 茅花(つばな)まじりの菫のみして>(第二十六段)
 <殿守の伴のみやつこ(御奴)よそにして はらはぬ庭に花ぞ散りしく>(第二十七段)
 <ふたつ文字 牛の角文字 直ぐな文字 ゆがみもじとぞ君はおぼゆる>(第六十二段)
 <月をめで花をながめし古(いにしえ)の やさしき人は こゝにあり原>(第六十七段)
 <かくれどもかひなき物はもろともに みすの葵の枯葉なりけり>(第百三十八段)
 <秋の野の草のたもとか花すゝき ほに出でて招く袖と見ゆらむ>(第二百三十八段)

六首の短歌が引用されていました。(2005.10.30)


○簡単な寺社巡り(2)


 京王線千歳烏山駅の北1キロメートルほどのところに、まとまって

(1) 妙高寺
(2) 乗満寺
(3) 入楽寺
(4) 幸龍寺
(5) 称住院
(6) 宋福寺
(7) 妙寿寺
(8) 淨因寺
(9) 善行寺
(10) 万福寺
(11) 妙善寺
(12) 多聞院
(13) 常栄寺
(14) 源正寺
(15) 存明寺
(16) 妙裕寺
(17) 永隆寺
(18) 専光寺
(19) 永願寺
(20) 高源院
(21) 順正寺
(22) 西蓮寺
(23) 常福寺
(24) 玄照寺
(25) 妙揚寺
(26) 源良院

などの26の寺院があることをご存知でしょうか?
 その環境はなかなか落ちついていて、ちょっと「小京都」とでも言えるような雰囲気です。
 写真と簡単な説明は、『青空の入門・創作ページへようこそ!』の「○簡単な寺社巡り(2)」にあります。(2005.10.27)


○気がつけば、人生の終着点近し?


 人生も残り少なくなってくると、何となく終着点のことを考える。これではいけないと思って、面倒ではあるが今までに未解決であったことをぼつぼつ始めた次第。
 しかし、どうも作業量の多い難題ばかりで、面倒でもあるんだ。いま、学生時代からの懸念だった『徒然草』と、不思議な魅力をもっている立正大師の勉強を改めて始めたところ。
 「意訳『徒然草』抜粋」と「意訳御書要文 全巻」とを自分なりに、コツコツと進めているんだが、何ともわかりにくい。そのようなことに詳しい人がいたら、いろいろ教えてください。(2005.10.26)


○ノートンの入れ替え


 2年半前に買った富士通のノートパソコンには、ノートンが入っていた。そして、半年ほど前に買ったデルの8400にも、ノートンがプレインストール。そんなわけで、ノートンしか知らない。
 ノートのほうが、期間切れになっちゃったので、入れ替えをした。何とかできたんだが、ちょっと問題がある。立ち上がりの時間が、かなり増えてしまったみたいなんだ。テーブルや機能が大きくなっているので、それは当然のことかもしれない。
 デルのほうはサクサクといくが、ノートのほうは何となくモタモタしている。もしかしたら、もはやパソコン本体が機能不足なのかもしれない。

 もっとも、そんなことも考えたからデルを買ってみたのだが、それでも2台あると作業の能率が上がる。ノートの画面を見て、デスクトップのデルで作業ができるからだ。
 『HPの作り方入門』などは、それをしないで1台ですべてをやったので大変だった。しかし、ここのところ追加や修正など画面を切り替えずにできるので、何ともありがたい。
 皆さんは、どのようにしていますか? (2005.10.24)


○安心立命をするには?


 いったい、宗教で安心立命ができるのでしょうか?
 今までにキリスト教について、下記の左フレームに置いてある「私のキリスト教(サマリー)」にまとめているということは、すでにお知らせしたと思います。
 しかし、内容を記述しているうちに、かなり問題点が出てきちゃいました。そして、私にはキリスト教では安心立命できないかと何となく不安になってきました。

 そのような矛盾点ばかりが、サマリーの内容になってしまうからです。また、わからないことだらけで、私がまったく不勉強だとわかりました。
 詳しい人がいたら、内容に関して指摘をしてください。
 お互いに健康で、心が平安でありますように。(2005.10.23)


○体力と記憶力


 Udai さん、また絵葉書を作ってくださり、ありがとう。
 前にいただいた去年の町田の蓮池のものは、下記の「老けないために」にある「脳の活性化をしましょう」の
   「○蓮を見る楽しみ
に、その2枚を張り付けてみました。
 それを見てくださった人が、「とても若いので、ちょっと還暦を過ぎた老人には見えない」などと、言ってくださいました。老人に見えるというよりも、子供子供しているためではないかと思います。逆に考えると、まったく恥ずかしいということなのでしょうか。

 しかし、ここのところ体力が減退して、その上具合の悪いことに記憶力も失われていくようです。そんなことに、気が付いて、今さらながら愕然としています。
 体力については、引っ越してから3年間続けた12階までの階段登りが、いつごろからかしんどく、すでに1年ほど前にやめてしまったことです。
 記憶力についても、何がどうなっているかを忘れました。『聖書』の記述や『徒然草』の段が、どこにどう書いてあるかなどを失念しているのです。そこで、いま

   「私のキリスト教(サマリー)
   「『徒然草』の会話体訳」

などとして、個人的にまとめているところです。(2005.10.22)


○予防と保守


 先日、健康の話し合いで話題になったことです。それは、病気になっちゃうと、なかなか治らないということなんです。
 したがって、予防が思ったよりも大切だと考えておかなければなりません。そして、もしも何かの病気になったときは、その保守が問題です。それ以上に進まないようにすること、またはその進み方を遅くする工夫が必要です。
 そこで私は、そんなことをホームページにまとめています。
 皆さんも、お大事に。(2005.10.21)


○タンカハカンタンカ(1)?


 短歌は、やってみると簡単です。
 個人差もあるでしょうが、意外にも思ったよりもやさしかったことを思い出します。
 飽きちゃダメですが、一日に1首くらいは何とかでき上がるものです。
 短歌の場合は、ふつうの日記よりも手短で何となく文学的な面白さもあるようです。
 そして、作ったものは下手でもよいのでメモっておくとよいでしょう。ある時期の思い出になるからです。

 『青空の入門・創作ページへようこそ!』の「やさしい短歌入門」に、私がやってみた経験をまとめました。未熟で、恥ずかしくても、それが「生きている証明」であればよいからです。(2005.10.20)


○チマローザとスカルラッティ


 先日から、チマローザとスカルラッティのピアノソナタを部屋にいるときはかけっぱなし。
 チマローザのピアノソナタは、全部で88曲、全部持っている。
 スカルラッティのピアノソナタは、おそらく全部で1000曲くらいあるだろう。そのうち、120曲はすでにCD7枚に分けて買った。
 二人の名字が、ともにドメニコなんで驚いてしまった。何となく曲自体も、ちょっと似ているようだ。
 チマローザとスカルラッティについて詳しい人がいたら、教えてください。
 いままでやってみた小品の基礎から、いよいよ近代音楽風の作曲をしてみたいとも思ってるのですが、……
 (2005.10.19)


○寺社巡り(2)


 杉並区の郷土博物館で入手した史跡散歩地図にもとづいて、

(1) 長泉寺(杉並区上高井戸1−18−11)
(2) 竜泉寺(杉並区下高井戸2−21−2)
(3) 栖岸院(せいがんいん)(杉並区永福1−6−12)
(4) 永福寺(杉並区永福1−25−2)
(5) 竜光寺(杉並区和泉3−8−39)
(6) 理性寺(杉並区永福3−56−29)
(7) 井草観音堂(杉並区井草1−3−14)
(8) 蓮華寺(杉並区本天沼2−17−8)
(9) 光明院(杉並区上荻2−1−3)
(10) 松林寺(杉並区高井戸東3−34−2)
(11) 世尊院(杉並区阿佐谷北1−26−2)
(12) 高円寺(杉並区高円寺南4−18−11)
(13) 長竜寺(杉並区高円寺南2−31−2)
(14) 松応寺(杉並区高円寺南2−30−1)
(15) 天桂寺(杉並区成田東4−17−14)
(16) 清見寺(杉並区梅里2−11−17)
(17) 西芳寺(杉並区梅里1−4−56)
(18) 蓮光寺(杉並区和田3−30−20)
(19) 福相寺(杉並区掘ノ内3−43−27)
(20) 東円寺(杉並区和田2−18−3)

の20カ所を回ってみた。
 写真と簡単な説明は、『青空の入門・創作ページへようこそ!』にあります。(2005.10.17)


○「死」を考えるための哲学?


 「あなたは、ある程度の哲学をもっていますか」
 またまた、何のことかわからない。彼は、
 「それは、どのようなことですか」
と聞き返したのである。
 すると男は、
 「人生に対して、真剣に考えているかどうかですよ」
と言った。

 還暦を過ぎると、いつ死ぬかわからない。と、思っていたほうがよいだろう。そこで、ハイデッカーに言われなくとも「自分は、すでに死に関わる存在」だと考えるようになる。
 今日の社会は、健康であっても、怪我や事故の可能性が大きい。そこで、まず「哲学」なるもんを学ぶ必要が出てきたんだが、私はどうしてよいかわからない。
 『RKOホームページへようこそ!』の「私の哲学(サマリー)」に何とかして、安心立命のためにもまとまたいと考えているんだが、…… (2005.10.16)


○ホームページの作成について


 皆さんは、どのようにしていますか?
 いま、私はとても困っています。
 閲覧をしてくださる人が少ないので、すべて4コマ方式のマンガにして、フラッシュで作成をしようとしています。
 また、大きくなるにしたがって、重くなってしまうので、その解決方法などを模索しています。

 いままでやったフラッシュの作成方法に関しては、『青空の入門・創作ページへようこそ!』に

   Flash MX あらまし1
   Flash MX あらまし2
   Flash MX あらまし3

として、自分なりにまとめてみました。(2005.10.14)


○技術革新の現代社会


 現代は、ここ数十年の技術革新のおかげで、快適な生活が実現できるようになりました。
 私たちにとってまったく夢のような、すばらしい時代だと思います。
 物が豊かになって、すばらしい社会になったのに、逆に不安はますますつのっていくようです。
 いったい何が原因なのでしょうか?

 なお、追加情報は『RKOホームページへようこそ!』の「安心立命とは?」にあります。(2005.10.13)


○成せばなる=可能性への挑戦


 何事も工夫をしてやってみると、できないと思ったことも可能だったというような経験があります。
 むろん、精神論ではいけませんが、可能性への挑戦ということは老化予防の一つの方法として非常に大切だと思います。なぜならば、そのようにするとそのこと自体に生き甲斐を感じられるからです。
 なお、詳細は『RKOホームページへようこそ!』の「老けないために」をご覧ください。(2005.10.12)


○不注意や無知によって病気になる?


 私たちの身体は、風邪などのような軽い病気ならともかく、ふつう病気にかかるとなかなか治りません。
 病気になってしまったら、専門の病院で正しい治療に当たるのがよいでしょう。それでも、完全に治るとは言えないのです。もしかしたら、それが一生の持病になってしまうかもしれないのです。
 そこで、いつも病気にならないような予防に配慮して、日々を過ごす必要があります。

 ちょっとした知識を得ることによって、「不注意や無知によって病気になる」ことを避けようではありませんか。詳細は「健康のページ」をご覧ください。(2005.10.11)


○変わった短歌三首


 明恵上人の「あか」を繰り返す短歌

 <あかあかや あかあかあかや あかあかや あかあかあかや あかあかや月>

 会津八一の「かなだけ」の短歌

 <あきしのの みてらをいでて かへりみる いこまがたけに ひはおちむとす>

 そして、塚本邦雄の「漢字の単語だけを並べた」短歌

 <錐・蠍・旱・雁・掏摸・檻・囮・森・橇・二人・鎖・百合・塵>

 なお、上記は『青空の入門・創作ページへようこそ!』の「やさしい短歌入門」から引用しました。簡単な解説も、そこにあります。(2005.10.10)


○近代音楽とキンタマの心配?


 いままでは、最初であったのでクラシック調の勉強をしました。何とかわかってきたので、いよいよ現代風の作曲をしてみたい。例えば、ミスチル風の音楽である。
 しかし、現代音楽というとシェーンベルクのような感じになるから、私は近代音楽という。そのようなことは、他にも「老年」と言わずに「晩年」というような個人の好みの問題かもしれませんが、……。

 作曲は簡単であるが、演奏が大変である。MIDIにしても、採譜が面倒だ。そこで、仲間たちとすることにした。その名称を「近代音楽多摩サークル」という。
 そんなことはないだろうが、もしも有名になったときに心配である。それは、「ミスターチルドレン」のような略称を用いるときなんです。近代の「キン」と多摩の「タマ」なんだが、そんなことは杞憂だろうか。

 それはともかく、演奏が得意だったり、MIDIを扱い慣れている人はご一緒しませんか?
 なお、今までのクラシック調のピアノ曲などは、『青空の入門・創作ページへようこそ!』の「BGM作り方扱い方」にあります。
 お陰様で、ピアノ教室の発表会に用いられたり、HPに使われたりするようになりました。(2005.10.09)


○笑いの話題


 笑いの話題というほどのことではありませんが、……
ここのところ、何となく世の中が明るくなく、そして逆にどんどん暗くなっていくようだからです。
 でも、100円ショップで買った何枚かの落語の中で、

○三遊亭小円朝の「千早振る」
○三遊亭小園馬の「花見酒」

は、とても面白かった。
 古今亭志ん生のも買おうと思ったら、すべて売り切れでなかった。(2005.10.08)


○観音・大黒・ドラゴン巡り


いま、杉並区にある寺社巡りをしています。

(1) 観音関係の寺社
(2) 大黒つまり悪魔関係の寺社
(3) ドラゴン関係の寺社名があるところ

です。(2005.10.07)


○必要に迫られて哲学の勉強?


 デカンショではないが、「デカルトがこう言った」「カントの説はこうなんだ」「ショーペンハウエルはこのように考えた」などと理解を深めていくのは、老いてしまったんで私にはムリでしょう。
 そこで、少々巡りの悪い自分自身用の哲学の体系を作ってみることにしました。

 下記のように「私の哲学(サマリー)」を書き始めたのだが、……
 西田幾多郎(にしだ きたろう)の日記帳の表紙の見返しに、

 <他人の書を読まんよりは、自(みずか)ら顧(かえり)みて深く考察するを第一とす 書は必ず多を貪(むさぼ)らず…… 第一の思想家は多く書を読まざりし人なり>

と書いてあるそうだ。

 私も、まったくその通りだと思う。情報過多の時代に、いくら読んでもキリがないし、目が悪くなってからは読むのが面倒くさいこともある。(2005.10.06)


○アルバムについての回答


 ホームページの作成は、慣れないとなかなか面倒で、わかりにくいことがあります。 
 やはり私も最初のころは、いったい何をどうしてよいかがわかりませんでした。しかし、いったん標準作業を決めてしまえば、簡単で手数もかかりません。
 先日、何人かの人から問い合わせのあった「ホームページのアルバム作成」について、私なりの回答をいたします。
 つまり、前にロキさんからいただいた「湯河原風景や猫など」のページ、そして昨日長谷川さんからいただいた「金環日食の時間ごとの状態」のページにあったように、小さい画像をずらずら〜っと横または縦に並べておいて、そのどれかをクリックすると、大きな場面が現れるようにしたかったんです。
 サムネイル方式とでもいうんでしょうか。
 単に、画像をドラッグしてそこにもっていくだけで作れるソフトがあるはずなんですが、その入手方法がわかりません。そこで、私の使っているホームページビルダー(V9)のマニュアルを見たんですが、どうも書いてないようで、まったく方法がわからんのです。

 そんなわけでしかたなく、自分なりの考えでやってみました。簡単にするために、大小2つの画像を面倒でも作ってみたのです。大きな実際の表示画像と、小さなサムネイル用画像です。
 びっちり上下に並べると「かるた」や「神経衰弱」のように、ちょっと見にくくなるようで、間に小さい文字の説明を数行入れてみました。
 その作り方のあらましを『青空の入門・創作ページへようこそ!』に簡単にまとめておきました。
 よろしかったら、参考にしてください。(2005.10.04)


○現代という時代=現代社会の特徴


・ 情報と病気の氾濫
 つまり、情報過多の時代なのです。そして、人々は精神的にも疲れてしまって、健康を損ねてしまっているようです。一説には、日本の人口の3倍くらいの患者がいるということです。平均的には、一人が3つくらいの病気をもっているということです。
 そんな中で、どのように生きるかが今後の大きな問題となるでしょう。

・ 恐怖感と不安感
 私は何とかして、この恐怖感や不安感に束縛されないで、自分なりに安心立命を確立してから、この世にグッドバイをしたいと思っています。つまり、大往生がしたいのです。
 そこで、あまりにも煩わしいことは避けたいと考えました。そして、現代の遁世なるものを試行錯誤して実現をするようにしたのです。

・ 被害者で加害者
 現代社会では、誰もが被害者であり、同時にまた加害者になっていることがあります。 
 例えば、野菜などを考えてください。経済性を重視した多量の肥料使用、殺虫剤などの頻繁な利用、そして運搬のための過剰梱包や包装などは、利用者の利便のためとはいうものの、用済み後には利用者の費用で処理をしたり、ひどいときは公害をまき散らしてしまいます。

 詳細が必要でしたら『RKOホームページへようこそ!』の「安心立命とは?」をご覧ください。(2005.10.03)


○3つの願い


(1) いつも健康で、日々こころが安らかでありたい
(2) 高齢になってもフレッシュで、いつまでも老化予防・ボケ防止したい
(3) この世にグッドバイする前に、安心立命を確立したい

 私にとっては老人問題がもはや他人事(ひとごと)ではないのです。とっくに還暦を過ぎてしまって、身体のあちこちがガタピシしてきたり、度忘れや勘違いが多くなってきたからです。
 そんなわけで、自分自身のためにも真剣に考えなければならない時期に来たのです。 
 そこで、『RKOホームページへようこそ!』に「老けないために」をまとめています。(2005.10.02)


○10月になりました!


 いよいよ10月になりましたね。皆さん、お元気ですか?
 お陰様で、私の家族(と言っても妻と二人だけ)はとても元気。毎日が楽しく過ぎていきます。前にやっていたスポーツクラブの水泳も、夫婦でやめちゃったのですけれど、体調はとてもよい。

 インターネットには、いろいろな情報があります。また、いろいろな人がいますが、それぞれ皆さまがたの常識内の判断で、お願いをいたします。
 例えば、「リスクが大きいが儲かる仕事」などという誘いは注意してください。
 なぜならば、コンビニ強盗などもその範囲に入ってしまうからです。
 また、恋人を殺す依頼があったり、夫を亡き者にしようなどと考えて、巧みに誘いかける女性も、1万人の中に1人くらいはいるようです。

 そんなことも、顔の見えないままに平気で行える場になってしまったのが、インターネット社会のようです。
 そんな中で、私たちのサイトやグループは今まで健全に、そしてかなり自由に発展をしてきました。
 皆さまのお陰です。心から、感謝をしています。
 今後とも、よろしく。(2005.10.01)


Kuroda Kouta (2005.10.01/2006.09.09)