rikの「食べるもの・食べないもの」マニュアル

 

Wordによる仮原稿

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(注意:覚え)

 この文書は、Wordを利用した作成途中の未完原稿です。

 なぜそのようなことをするのかというと、ホームページビルダーにはドキュメントプロセッサの機能が備わっていないからです。つまり、折りたたみなどの操作ができないと文章を作成するのに、面倒な手数とムダな時間がかかってしまいます。

 そのような理由でWordを利用して原稿を作成し、それが完成したらテキスト形式でいったん保存、さらにホームページビルダーの文書とします。Wordのままホームページに用いると、効率が非常に悪いからです。

 なぜならば、オフィスなどの連関機能を持たせるらしく、膨大なファイル容量になるからです。

 また、Wordのホームページテキストではページごとに個別に画像などの関連ファイルを重複してセーブしてしまうからです。

 

 なお、この文書は「.doc」ではなく「Webページとして保存」つまり「.htm」形式にしてあります。なぜならば「.doc」形式にすると、ホームページの閲覧画面上から書き込みや削除などの編集が可能になってしまうからです。

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はじめに

 

 ここに書いてあることは、あくまでも私個人のことで、誰にでも言えることではありません。とくに、食べものに関しての記述は、若い世代の成長期の人には当てはまらないことは当然です。ここには、私が50歳代くらいから指針としたことをまとめたにすぎません。

 そのようなことを最初にご承知おきいただきたいのです。

 

○食べるものの原則

 

 私が食べるものの原則としては、

 

(1)       なるべく生で食べる

 生で食べられるものは、そのまま食べる。(例)果物

 そのまま食べられるもの。(例)豆腐

 

(2)       丸ごと食べる

 なるべく丸ごと食べられるような全体食をする。(例)こうなご・煮干し

 丸ごと食べられないものは、ふつう遠慮をする。(例)牛・豚

 

(3)       近くで生産されたもの

 ニンジン・大根などの野菜は、なるべく近くの畑でできたものを利用する。

 魚などもアラスカ沖で取ったようなものは遠慮をして、近海物にする。

 

(4)       なるべく未加工のもの

 カップラーメンやハンバーグなどの加工食品ではなく、素材から自分で加工するようにしたい。

 

(5)       化学薬品が含まれていないもの

 すべての食品に対して、多量に化学薬品が含まれていないものを選択します。

 

 そのような背景のもとに、いつまでも健康で、ガンや生活習慣病にならないようにマニュアルとしてまとめた次第です。

 

 

○食べるときの注意

 

 何でも感謝をして、おいしくいただきます。

 何が何カロリーなどということには、あまり注意をしません。なぜならば、それを自分自身が消化できなかったら意味がないからです。むろん体調をよくしておくことが大切ですが、やはり調子の悪いときもあります。そのようなときにでも、食べた物が身体を作ったり、エネルギーを与えてくれたりするからです。

 

 

食べるもの

 

 ここでは、私が食べてよいと考えているものの一例をあげておきましょう。

 それらは、家庭で調理をするものですが、その素材の種類は非常に少なくて、限られたものになっています。

 むろん外食もするのですが、そのときは素材が安全と思われるものを選んで食べるようにしています。むろん、当然のことですが店も限られたところになってしまいます。

 

○玄米

 無農薬または低農薬で作られた玄米を主食とします。できたら、カルガモ米のような安全性の高いものを求めるようにしたい。

 

○野菜

 生産者がどこの誰であるか明確なものを選んでいます。

 

○果物

 これも生産者がしっかりしたもので、形や大きさなどよりも安全性を重視して選びます。

 

○肉・魚など

 原則として肉や魚などを自宅では調理しません。

 例外として、肉は肉まんの中や餃子の中にすでに含まれているものがあります。それらは、冷凍で配達されて防腐剤などが入っていないものです。また、魚としては煮干し、コウナゴ、シラス干しなどが例外になるでしょう。

 

 

食べないもの

 

 食べないほうがよいと私が考えているものの一例をあげておきましょう。

 ただし、私が食べないだけで「食べてはいけない」などと言っているのではないことを理解してください。

 

○砂糖・塩は食べない

 砂糖や塩は、台所に置かない。

 

○卵と牛乳

 卵は栄養食品ですが、コレステロールの問題などがあるので食べません。

 また、牛乳は私と妻の体質に合わないようなので飲まなくなりました。以前は、低温殺菌牛乳というのをコーヒーや紅茶に入れて飲んだのですが、それもいつごろからかやめてしまいました。

 ホモライズをして、常温のテーブルの上に数日置いても大丈夫などという牛乳は、もしかしたら人体に好ましくない成分が入っているのかもしれません。

 

○清涼飲料水

 清涼飲料水には、かなりの砂糖が含まれているようだ。したがって、少しずつそれらを体内に取り入れていくことになる。その結果、後になって糖尿病が出てきたりするので注意が必要である。

 清涼飲料水の定義をしりませんが、

   ポカリスエット・コカコーラ・ヤクルト

なども飲まなくなって、久しくなります。

 

○パン

 塩がかなり含まれているパンや菓子パンはたべないほうが無難であろう。

 

○調味料など

 醤油と酢以外は、ほとんど利用しません。例えば、

   味噌、ソース・ドレッシング・マヨネーズ・トマトケチャップ

   バター・マーガリン・ジャム・ママレード

などは原則として用いません。

 

 醤油は、国産の遺伝子組み換えをしていない大豆を使用した古くから行われている製法の安全なものを購入しています。

 また、酢はやはり化学的な加工をしていないものを選んでいます。

 味噌は塩分を多量に含んでいるので、使用をしないのです。

 その他の調味料なども、それぞれに理由があって使用を控えて久しくなります。

 

 

食べてはいけないもの

 

○化学薬品

 人体に影響を及ぼす恐れのある化学薬品は食べないようにする。

 

 

以下続きます。

 

 

Kuroda Kouta2006.10.28/2006.10.30