rikの「理工式健康法」あれこれ

 

Wordによる仮原稿

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(注意:覚え)

 この文書は、Wordを利用した作成途中の未完成原稿です。

 なぜそのようなことをするのかというと、ホームページビルダーには「ドキュメントプロセッサの機能」が備わっていないからです。つまり、「折りたたみ」などの操作ができないと文章を作成するのに、面倒な手数とムダな時間がかかってしまいます。

 そのような理由でWordを利用して原稿を作成し、それが完成したらテキスト形式でいったん保存、さらにホームページビルダーの文書とします。Wordのままホームページに用いると、容量が大きくなったり、Officeとの問題が生じたりして、効率が非常に悪いからです。

 つまり、Wordのホームページは「オフィス」などとの連関機能を持たせるらしく、膨大なファイル容量になるからです。

 また、Wordのホームページテキストでは各ページごとに個別に画像などの関連ファイルを何回も重複してセーブしてしまうからです。

 

 なお、この文書は「.doc」ではなく「Webページとして保存」つまり「.htm」形式にしてあります。なぜならば「.doc」形式にすると、ホームページの閲覧画面上から書き込みや削除などの編集が可能になってしまうからです。

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はじめに

 

 ここに書いてあることは、あくまでも私個人がしていることで、それをすれば誰にでも効果があると言うことではありません。とくに、若い世代の成長期の人には当てはまらないことがあるのではないかと思います。なぜならば、私が50歳代くらいのときから指針としたことをここにまとめたにすぎないからです。

 そのようなことを最初にご承知おきいただきたいのです。

 

 

食べものについて

 

 何でも感謝をして、おいしくいただきます。

 何が何カロリーなどということには、あまり注意をしません。なぜならば、それを自分自身が消化できなかったら意味がないからです。むろん体調をよくしておくことが大切ですが、やはり調子の悪いときもあります。そのようなときにでも、食べた物が身体を作ったり、エネルギーを与えてくれたりするからです。

 

○生玄米療法

 非常にとっぴな考えかもしれません。

 しかし、『徒然草』にある「山芋で病気を治す法師」の話などを考えると、昔からあったことのようです。

 

○腹いっぱい食べる小食

 宮沢賢治の『雨ミモマケズ』にある「玄米四合」のくだり。

 

○生水を飲む

人間の長い歴史を考えると、生水を飲むのがいいのではないか。

 

○ミネラルの補給

 ワカメ酢などが好ましいのではないか。乾燥ワカメでもよいが、水に戻してゴマとコウナゴをかけて、酢を注ぐ。

 

○キケロの言葉

 「食うために働く」のか「働くために食う」のか。

 

○ポーレンの利用

 ポーレンを利用してミネラルなどの微少栄養分をまんべんなく取る。

 

生活習慣について

 

 ここでは、生活習慣について思いついたことをメモしておきましょう。

 

○衣服について

 なるべく薄着をするようにします。

 また、靴はなるべく履かないようにして、素足にサンダルを習慣づけます。裸足になりたいところですが、危険ですからできません。

 

○深呼吸をする

 ときどき深呼吸をするようにします。なるべく空気の清浄なところでしなければなりません。多摩川のような清浄な川でしたら、川面に向かって深呼吸をするとよいでしょう。

 

○正しい呼吸をする

 口呼吸はダメ、鼻呼吸をする。

 吸気は鼻から、呼気も鼻から。しかし、呼気は口からしてもよい。

 水泳をするときは、口から吸って鼻から出すのがふつうである。

 

○目を大切にする

 遠くを見ると、目の焦点が補正できるのでよいかもしれません。

 電車の最前部に乗って、前方の景色を見ているだけでも効果があるようです。

 

○鼻毛は切る

鼻毛を抜くと、そこからバイキンが入る恐れがある。

したがって、ハサミで切るようにする。

 

○足首曲げ

 足の踝(くるぶし)を支店としてぐるぐると曲げます。すると、歩いていて足をくじいたりすることが少なくなるでしょう。

 

○バック歩き

 堤防や人通りの少ない歩道などを後ろ向きに歩きます。

 平衡感覚が養えるので、健康によいのではないでしょうか。

 

○シャワーと入浴

 身体はどうしても不潔になりがちです。そこで、シャワーや入浴をして身体を清潔に保ちます。

 一日の疲れをいやすのに、入浴をしてリラックスになるのがよいでしょう。

 

 風呂の湯に塩(自然塩)を入れるのもよいでしょう。

 私は、多摩川で拾ってきた握り拳大の石を数個入れています。調布のちょっと上流、聖蹟桜ヶ丘の周辺で探したわけですから、あまりよい石がありません。つげ義春の作品にあるとおりです。よい石を探すためには、ずっと上流に行く必要がありそうです。

 

ちょっとした注意

 

 ちょっとした注意をするのとしないのでは、結果が大きく違うことがあります。

 

     生きていること

 生きていることの証明をする。例えば、文章を書くことなどでもよい。

 

 

以下続きます。

 

 

Kuroda Kouta2006.10.28/2007.08.09