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  橘さんのパソコン入門



はじめに
橘さんの出自(しゅつじ)
 音橘姫 出自 源平藤橘(げんぺいとうきつ) プルプルの女性と中丸薫氏
 橘嘉智子 橘曙覧
パソコン学習
参考資料


はじめに

 橘信男さんが、最短コースでパソコンを取り扱うことができるようになるために、ここにメモをしておきましょう。
 ふつう、パソコンは特化して使われます。
 銀行や証券会社の窓口では、窓口業務がすべてパソコンの中にあります。
 また、病院などで、お医者様は患者のデーターをすべて、パソコンの中に収めています。
 したがって、ふつう企業の営業ではパソコンの機能の中から、その一部を使っていることになります。

 しかし、ここではパソコンのすべてを利用するための学習をすることにします。
 例えば、
(1) 小説を作る
(2) 絵を描く
(3) 作曲をする
(4) 俳句や短歌を作る
(5) 自分自身の自分史を作る
(6) その他
などのように、あらゆる可能性を理解しておきたいと思います。
 そのようなことの基本を理解しておいて、日々の生活に役立てようというのです。


橘さんの出自(しゅつじ)

 弟橘媛(おとたちばな ひめ)は、日本武尊(やまとたけるのみこと)の妃である。記紀の伝説では、日本武尊が東征の時に、相模の海上で風波の起こった際に、海神の怒りをなだめるため、尊に代わって海に身を投じたと伝えている。
 そんな伝説があるため、竜宮城に行ってからは、たんに乙姫(おとひめ)というようになったのではないか。

 ここで、出自(しゅつ‐じ)とは、単に「出どころ」や「生まれ」ということの他に、「出生と同時に血縁に基づいて制度的に認知・規定される系譜上の帰属」を言う。(広辞苑第六版より引用)

 橘さんは、いわゆる私(黒田 康太)のような一般の人と異なる思考方法をもっておられるので、注意が必要である。いくら反復をしても、効果があまりない。つまり、そのために、何かを伝授するときには、橘さんの氏素性(うじすじょう)を理解しておくほうがよいでしょう。
 そもそも、橘とは皇族で、古代の名族である。708年(和銅元年)に美努(みぬ)王の妻である県犬養(あがたいぬかい)の三千代(みちよ)が賜った橘宿禰(たちばなのすくね)の姓を、子の葛城王(諸兄:もろえ)らが臣籍に下って受け継いだのに始まるという。諸兄らは以後の朝政に重きをなしたが、平安時代に承和の変で失脚し、その頃から衰退をしてしまった。
 したがって、そのようなことも橘さんの記憶の仕方が一般人と異なる方式になってしまった原因があるようだ。

 源平藤橘(げんぺいとうきつ)ということばをご存知ですか。
 奈良時代以来その一門が繁栄して名高かった四つの氏です。つまり、源氏・平氏・藤原氏・橘氏という四つの姓です。
 仁藤先生という方が居られた。

 プルプルの女性と中丸薫氏
 しかし、皇族から出た人でも、そのことを自認して有名になった人もいる。例えば、中丸 薫は日本の国際政治評論家である。そして「国際問題研究所『太陽の会』」の総裁及び代表と称する。日本ペンクラブ会員である。
 ご自身は、「明治天皇の孫」と自称なさっている。

 橘嘉智子
 よいよい、ぷるぷるの人へのインタビュー
 橘嘉智子(たちばな‐の かちこ)は、嵯峨天皇の皇后。内舎人(うどねり)橘清友の女(むすめ)。京都嵯峨に檀林寺を創建したので檀林皇后と呼ばれる。また、学館院を設立した。(786〜850)

 橘曙覧(たちばな あけみ)
 橘曙覧は、江戸末期の歌人・国学者です。福井の人で、もともとの姓は井手ともいう。名は尚事、後に曙覧とした。家号は志濃夫廼舎(しのぶのや)・藁屋。田中大秀(おおひで)に国学を学び、万葉調の歌をよくした。作「志濃夫廼舎歌集」「藁屋詠草」「藁屋文集」など。(1812〜1868)

 『孫子』に「彼を知りて、己を知れば、百戦危うからず。」という言葉がある。
 それは、「自分の学ぶ対象を熟知して、自分自身を知れば、何度しても大丈夫。」ということらしい。したがって、自分自身のことを知らないと、何をしてもダメなのである。
 ついでながら、孫子の教え方として、「女官を切る」話を添えておこう。
 ……

 「僕が、僕が」と言った皇太子とブラウニング夫人
 大倉喜八郎の孫=
 貸し家と唐様で書く三代目。売るというじは、讀賣新聞の字である。


パソコンの学習

 それでも、いちおう、短期間でパソコンの動作がすいすいとできるようになりたい。
 そのために、少しずつ、次のようなステップで行ったら、どうであろうか?

(1) パソコンの起動の方法(スタートアップ)
(2) 地図の見方
(3) スパイダーソリティアなどの遊び方
(4) パソコンの終了の方法(シャットダウン)

(5) ホームページの見方・楽しみ方
(6) インターネット入門
(7) 文章の書き方


などを少しずつ、学習していきましょう。


(1) パソコンの起動の方法(スタートアップ)

 電源の投入に関する一連の手順。


(2) 地図の見方

  グーグルを利用して地図を見る方法。


(3) スパイダーソリティアの遊び方

 ゲームの中からスパイダーソリティアをマスターする。
 マウスの使い方を熟知する。
 また、数字の配列などによって、脳の軟化を防止する。
 ソリティアの他に、将棋・麻雀なども、やってみる。

スパイダーソリティア(別口) http://playingcards.jp/solitaire/spider/
将棋 http://www14.big.or.jp/~ken1/application/shogi.html
麻雀 http://www.gamedesign.jp/flash/mahjong/mahjong.html

 なお、それぞれの遊び方などについては、その画面の下方にあるようだ。


(4) パソコンの終了の方法(シャットダウン)

 すべての作業が終わったら、正規の手順でパソコンの電源を切る。
 この方法を間違えると、パソコンの起動や終了に時間がかかるようになってしまう。くれぐれも注意をしてほしい。うっかりして、異なる個所を指定すると、その意味をパソコンのソフトが理解して、その処理を行ってしまう。すると、それは私たちが考えたことと異なる内容のことが多い。そうなると、以後は面倒なことになってしまう。「そんなことになるとは知らなかった」では、済まされない問題が生じるので、注意が必要です。

 また、長期間パソコンを利用しないときは、電源を切っておくほうがよい。
 つまり、無負荷で過充電をすると、バッテリーに負担がかかって、発熱をしたりする。それが数か月も続くと、火災の危険性もあるので、くれぐれも注意が必要である。


(5) ホームページの見方・楽しみ方

  ホームページの閲覧方法を理解する。
 そのために、ホームページの起動のしかたを覚えておく必要がある。
 アンダーラインの上に、マウスのカーソルをもっていくと、矢印が手の形にかわる。その状態で、左クリックをすると、その番地にジャンプする。

 俳句・短歌をしようと考えているならば、下記を検討ください。
それらよりも、ずっとやさしく簡単な「新句(十九音)入門
http://www.geocities.jp/rikwhi/nyumon/nyu_577.html

 またYouTube(ユーチューブ)の「あなたへのおすすめ」を見るときは、
https://www.youtube.com/
とするとよいでしょう。起動するのに時間がかかりますが、記事を選択しているので、どうしても時間がかかるのです。

 毎日、記事を書く。パソコンをした日には、下記「facebookページ(日本健康会)
https://www.facebook.com/kenkokai
にある「最近どんなことがあった?」という欄に、思いついたことを書いておきましょう。
 漢字やひらがなを使わずに、ローマ字や数字でもかまいません。
 ただし、そこに書いた記事は、世界中の人から見られる場合があります。したがって、個人的な情報は書かないようにします。例えば、「三億円の宝くじに当たった」などというような記載です。


(6) インターネット入門

 インターネットやパソコンに関する一般的な知識がないと、うまくいかない。
 そこで、大変だと思うが、下記『インターネット入門』を読んでいただきたい。
http://www.riksys.com/riko/paso_nyumon.html

 250ページくらいの本になっている長い文章であるから、途中でいやになってしまうかもしれない。何回かに分けて、読んでいただくとよいでしょう。


(7) 文章の書き方

 文章を残す時は、原稿を書かなければならない。
 自分史の見本として、下記を参考にしてください。
http://www.riksys.com/riko/sakusya_all.html

参考資料

 私(黒田 康太)が集めた参考になると思われる資料
 ただし、中にはその後アドレスが変更されたり、著作権の問題で削除されたものも多くあります。そのような場合は、ご自身で改めてお探しください。
http://www.riksys.com/00_YouTube/youtube1.html

Kuroda Kouta (2014.08.08/2014.12.17)