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  埴輪先生



はじめに
埴輪先生との出会い
虫眼鏡の使い方
人類の起源
人間の脳
時間と空間
同じことの繰り返し
物の大小と釣り合い……時間・空間との関係
迷信の世界
UFOに関する調査
ダーク・マター(暗黒物質)
膜(面)の世界
エノク・エキゼエル
クラリオン星人とアンドロメダ星人
古代の文明
古代生物
地球外生命体……知的宇宙人
トマプンクの遺跡の謎
メキシコ・チェチェインカ
バレンコ パカル王の石棺
マヤ文明(テイカルとカラコルム)
生と死の間(はざま)
死後の世界……死後の世界は存在するか?
天国と地獄……日蓮の考え
アンビリバボー(奇跡体験)
臨死体験……脳の幻覚・仮死状態
死んで生き返った人
進化論
ソドムとゴモラ
巨人族
おわりに


はじめに

 タイトルは、仮に「埴輪先生」となっているが、「人間入門」に変更するかもしれません。現時点では、「入院入門」と紛らわしいから、「埴輪先生」としてあります。
 今でも、埴輪先生のことを思い出すと懐かしい。なぜならば、あまりにも記憶が鮮明だからである。
 私が生死の間をさ迷って、そこでたまたまお目にかかったのが、埴輪先生である。私は、今でも自分が意識を失いそうになると、埴輪先生のことを思い出す。

 確かに、私が一つの臨死体験をしたことは事実。自分では、死ぬんではないかと思ったからである。そんなときに、体験をしたり、考えたことをここに記録として残しておきましょう。
 そして、必要になったら、また埴輪先生や遮光土器先生達に会えることは、何とも幸福である。自分自身のとっぴな考えを批判してくれたり、アドバイスをされるので、何とも有り難いと思う。次元を超えたお付き合いができるというのも、臨死体験で得たメリットの一つであろう。

 ただ、世間に言われる臨死体験と私のそれは、かなり異なっている。おそらく、それは学者やリポーターなどの臨死体験の記録が、当事者の記憶による発言によっていることが原因かもしれない。しかし、私はそのような内容は、その人の場合の生還した脳がもたらした一種の幻影と考えている。
 例えば、そこには三途(さんず)の川があったり、広々としたお花畑を見たり、ボスの絵のようにトンネルの向こうから光が射してくるような光景は、その人の脳がもたらした感覚ではないかと思う。実際には、膜の平面上で本人が意識をしたことが、死後体験ではないのだろうか?

 ここでは、現代科学の仮説を多く利用する。「……かもしれない」という知識で、まだ確立していないものもある。私たちが、まだ人間として高度には発達していないので、裸の猿が何かを論じているのと似ているかもしれない。それでも、自分自身のために勉強をしたことがらをここに記録しておこう。


埴輪先生との出会い

 何をやっとるんだ。君は?
 突然に背後から声がしたので、私はびっくりした。
 私は自分自身の膜の中に、生死の実際を閉じ込めようとしていたのである。そして、なかなかうまくいかないので、その膜を自分自身の範疇から外してしまおうと必死であった。つまり、生死の問題を解決しない自分自身の宇宙を作ろうとしていたのだ。


虫眼鏡の使い方

 子供に虫眼鏡を与えると、どういう反応をするだろうか。それが、対象とする物を大きく見せることをまず発見する。いわゆる虫眼鏡(むしめがね)である。
 しかし、その焦点を合わすことによって日光から火を起こして、物を燃やすことまで自分で知る子供は少ないだろう。古代文明においても、そのように私たちが見落としている見方・方法・盲点などがあるのではないだろうか。
 例えば、オーロラは光の現象と考えている。最近わかったことによると、音も発生しているらしい。しかし、その音については、誰もわかっていないということである。
 ある宗教では、基本的なことを「知らないことは、罪の一つ」などと考えているようであるが、以外にもそのようなことが現実には多く存在するのではなかろうか?

 また、細かい単位に対する名称を知らなくても、実用に差し支えないこともある。
 例えば、眼鏡をかけている人でも、そのクリングスなどを知らない人は多いだろう。それでも、眼鏡全体を使いこなしている。そんなことは、よくあることである。

 現代物理学における宇宙論と量子論についても、互いにまだ知り得ないことが多く残っているような気がする。

 コーラル城という石の建造物があります。ルイズカレンが独りで立てた巨石建造物ですが、どのような方法によったかは謎のままです。おそらく、三又の上に重力を無くして、無重力にする装置が入っていたのではないでしょうか? そうでもない限り、小柄な一人の男が作ったものとは、考えられないからです。
 しかし、リニアモーターカー(磁気浮上鉄道)のことを考えると、互いに接触をしなくても、浮上する場合があります。軌道と車両が空間を保ちつつ、移動をします。つまり、電磁力の原理を知らなくても、そのような考え方による実現は、ありえるのです。
 コーラル城の製造上の謎は残りましたが、現実に組み立てられた造形も残っています。

人類の起源

 おそらく、高度な文明をもった地球人ではない知的宇宙人が、未開の人類を遺伝子操作によって、彼らの労働力として改造をしたのではないだろうか。そして、ピラミッドや古代の建造物を作らせたのではないかと思われるふしがある。

 地球に七十億人の人間が住んでいると言う。それは、食料を分配すると、足りなくなってしまう人口である。そこで、人口を減らす計画を実施する。過去にも、大災害などがあった。例えば、ノアの方舟などの記録である。


人間の脳

 人間の脳を心と考えるようになったのは、近代医学の進歩の結果と言えるでしょう。
 ローマ時代の医者ガレノスは、肝臓を重要な臓器と考えて、脳などは不要な部分としたようである。つまり、ミイラを作るときに脳を捨ててしまったのである。


時間と空間

 いったい、時間とは何であろうか? そもそも、時間という概念は存在するのであろうか?


同じことの繰り返し

 『旧約聖書』の伝道の書には、新しいものは何もないという意味のことが書かれている。
 「日はまた昇る」なども、そのテーマによって書かれている。


物の大小と釣り合い……時間・空間との関係

 私たちが裸眼で見ることのできるいちばん大きな物は、アンドロメダ銀河ではないだろうか。また、100億光年も昔の光を現実に双眼鏡で見ることができる。
 小さくて不思議な物体に、素粒子(ニュートリノ)がある。それらは、人間の身体の中を通り抜けているという。

 ふつう、人間の身体を元にした評価やバランスの考え方をする。しかし慣れてくると、子供はミッキー・マウスの頭の大きさと身体の大きさの比についてなどは、あまり問題にしないだろう。

 私たちが考えている時間と空間は、物の大きさについて誤解を生じさせる。空間の中のある時間の断片が物の実態を示していると考えるからである。


迷信の世界

 今までには、単に迷信と言って、科学的には問題にされなかったことがある。しかし、そのの中に、真実が含まれていることもあるかもしれない。
 例えば、人間界霊界があるということなどである。


UFOに関する調査

 最近になって、UFOに関する情報が、世界の国々から報じられている。
 ニック・ポークのようなUFOの調査官が、独自に調査をした信頼性のある情報を発表している。


ダーク・マター(暗黒物質)

 宇宙における物質の80パーセント以上がダーク・マター(暗黒物質)と言う。それは、未知の素粒子と考えられる。


膜(面)の世界

 私たちは膜(面)の世界にいるのではないか?
 薄い膜の中に閉じ込められた形で、そこにすべてが存在する。そして、その膜は個別の人たちに、それぞれ何枚か存在する。そして、その膜を広げることによって、自分自身の宇宙が広がるのである。
 膜理論は、メンブレイン(=膜)理論、略してM理論とも言う。膜宇宙の衝突で、新しい宇宙を生み出せると言う。
 トランポリンの膜のように、自分がそこで上下左右になって、包まれたり、外の落ちたりするのです。
 ダークマター・ダークエネルギーというのがあるらしい。いったい何を意味するのか、私には学問的にわからないが、そこには宇宙には未開の部分が多く存在する。また、宇宙の年齢は137億年±1%という。そのような長い時間も、私には理解できない。わからないことだらけではあるが、何とか私なりに考えをまとめていきたい。

 私たちは、いわゆる膜の中に閉じ込められている状態なのである。その膜の中からは、出られない。ただ、重力だけが他の膜にも影響を与えることができる。


エノク・エキゼエル

 『旧約聖書』に書かれていることである。エノク書には、天使たちの記述がある。
 エキゼキエルは、実際に宇宙船を見ていたらしいと私には思われる。
 『エノク書』についての私的考察
 『ヨベル書』についての私的考察


クラリオン星人とアンドロメダ星人

 人類は、クラリオン星人によって管理・支配されているらしい。すでに、何万年という歳月である。信じられないようなことではあるが、そのような意見もある。
 アレックス・コリアの話によると、アンドロメダ星人となっている。そして、彼らは時間という概念を使わないと言う。アンドロメダ星人の社会では「すべての目的は、魂(たましい)の進化」であるそうだ。
 そこでは、「死は単なる現象で、本質は物質ではなく、心にある」と考えるのである。


古代の文明

 ピラミッドは、建築物というよりも、何らかの装置ではないかと私には思われる。
 古代の文明が終焉を迎えたときに、そこにいた人々は、いったい何処へ旅だっていったのだろうか。

 NASAが撮影した月面にある廃墟の跡や火星にある人面像などは、いったい何を意味するものであろうか?
 何となく、地球外生命体があって、その影響のような感じがしないでもない。


古代生物

 ネッシーオゴポゴは、現実にいるのだろうか。過去にいたことが事実であるから、もしかしたらまだ生き残りが、どこかに潜んでいる可能性は大いにあるだろう。

 エジプト文明に残されている壁画、その中に頭部が動物で、身体が人間の形をしているものがある。ちょっと「ドクター・モローの島」に似ていて、無気味な気がしないでもないが、地球外生命体つまり知的宇宙人が人類を労働力として利用するときに考えた一つの姿かもしれない。

 古代にいた人類で、頭蓋骨が長いタイプのものが発掘されている。エジプトの壁画などに出てくる女王などにあるタイプである。

地球外生命体……知的宇宙人

 世界中で、数百万の人々が宇宙人の地球へ来訪したことを信じているという。
 銀河系の中に地球に似た惑星が五百億から六百億もあるという。そんなことを考えれば、地球外生命体の存在を考えるのは当然のことかもしれない。
 過去に地球外生命体が、地球に飛来してきたことは、ほぼ事実であろう。しかし、どこへ行ってしまったのだろうか。彼らの再来はあるのであろうか。
 マヤの暦には、地球外生命体を神として考えた記録が残っているという。

 現実に地球外生命体の存在を確かめるために、SETIは電波望遠鏡で宇宙からの信号を探している。しかし、まだ応答がないという。
 ホーキングは、「地球外生命体つまり宇宙人との接触を避けるべき」だと胃っている。
 最近になって、バチカンも地球外生命体の意見を発表した。バチカンが、ガリレオやダーウインも認めてきたことを思えば、地球外生命体についても時期がよいのではないか。
 国連がよいと言う人もいるが、地球外生命体との交渉は、どこがするのであろうか。私たちの身の回りの現実について考えれば、そろそろ交渉の担当者を決めておいたほうがよいでしょう。おそらく、地球上が呉越同舟のような状態になるのではないだろうか。

 宇宙人か地球外生命体であったとも言われるアリンアトルは、神と交信できたという。

トマプンクの遺跡の謎

 あたかも、私たちが常識としている人類史の以前にも、トマプンクの遺跡などを考えると、高度な文明が存在していたのではないだろうか?
 プマプンク「の遺跡についても、同じようなことが言える。


メキシコ・チェチェインカ

 これも、不思議なことである。


バレンコ パカル王の石棺

 宇宙へ旅立つときの様子ではないか?
 宇宙飛行士とも考えられる姿は、いったい何を意味するのであろうか。それをパカル王の来世の記録などと言う学者もいるようだ。


マヤ文明(テイカルとカラコルム)

 マヤ文明も謎に満ちている。


生と死の間(はざま)

 実際に体験をしたと思った自分なりの臨死体験。


死後の世界……死後の世界は存在するか?

 死後の世界は、いったいどうなっているのだろうか?


天国と地獄……日蓮の考え

 天国と地獄に関しては、いろいろな考えがあると思います。


アンビリバボー(奇跡体験)

 世に奇跡を体験した人が多い。


臨死体験……脳の幻覚・仮死状態

 臨死体験という言葉がある。オカルトの分野などと考える人がいるが、古くからある考え方なので、注目に値する。例えば、平等院の来迎図なども、その一部かもしれない。
 魂の存在を巡って、議論が分かれる。トンネルや幻覚を見た場合、それは脳が知覚をしたのだと言う。
 つまり、仮死状態は脳とは別次元で起きる現象だと言う。
 考え方によって、それぞれ意見が分かれる。
 死がすべての終わりであると考えても、あるいはその先があるのではないかと疑う人もいるかもしれない。そのような人たちは、脳死を単なる死ではないと考える。そして、臨死体験や幽体離脱に関して懐疑的な意見をもつ。

 しかし、そのような考え方は科学の問題ではなく、信仰の問題になってくるのではないでしょうか。
 もしかしたら、肉体が衰えてしまって、脳が正しく機能をしなくなったために起こる問題かもしれない。


死んで生き返った人

 いったん死んで生き返ったという人がいる。
 岐阜県高山市の如来志布女史や高幡不動尊の勝五郎などが、その一例であろう。


進化論

 『種の起源』の内容は、優れたものでしょうが、私は、ダーウインの進化論について疑問をもっています。
 つまり、猿は何百年飼っても、猿のままでしょう。ある日、檻の中で人間に変わっていたなどということは考えられません。やはり、突然変異によって、たまたま変化が生じたのではないでしょうか。


ソドムとゴモラ

 あまりの為体(ていたらく)に、神が彼らを滅ぼしてしまおうと決心された。


巨人族

 かつて、『旧約聖書』にも書かれているように巨人族というのがいた。むろん、力があったのでドルメンの上に石の梁(はり)を乗せるなどということは、子供が積み木を持ち上げるようなものであった。また、モアイ像を動かすことなども、朝飯前であったと思う。
 創世記:6-4 当時から、地上にはネフィリム(=巨人)がいた。これは、神の子らが人の娘たちに産ませた者であり、大昔の名高い英雄たちであった。

 創世記5-24 エノクは神と共に歩み、神が取られたのでいなくなった。

 旧約聖書から抜粋(1) 1 創世の書(Genesis・創世記)全

 『エノク書』についての私的考察


おわりに

 ここに書いてある奇想天外、とっぴなことは、私が考えてきたことで、何となく信じざるをえない事実である。そして、宇宙観そのものが、大きく変わった次第である。
 しかし、もしかしたら「何もしないことが、いちばんよい」のではないかと思うことがある。

Kuroda Kouta (2011.02.20/2014.01.09)