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  あけび



はじめに
あけび
食べてみた


はじめに

 11月の初めに、橘さんからアケビをいただいた。
 管理人さんからのお裾分けであるが、何とも見事なものであった。




あけび

 アケビ科・アケビ族の植物である。英語でAkebia、フランス語でAkebie と言う。
 東アジア原産であるが、日本では山間にミツバアケビ、アケビ、ゴヨウアケビの3種類が自生しているらしい。
 あけびは漢字で「木通」または「通草」とも書く。ミツバアケビは「三葉木通」である。
 果実は6〜10cmほどの長い卵のような形。
 写真のような厚い皮と、割ると種と共に白いゼリー状の果肉が入っている。


食べてみた

 美味しそうなので、一晩冷蔵庫で冷やし、翌朝食べてみた。
 割れ目から二つに割って、ゼリー状になっている種の部分を小型のスプーンで掬って種ごと口に入れ、果汁を食べて、種は吐き出す。ちょっと面倒であるが、甘い味がして、とても美味しかった。
 周りの果肉も、食べてみたが、味は、まあまあである。
 管理人さん、ありがとう。

Kuroda Kouta (2014.11.05/2014.11.05)