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  ナット・サイト・テスト



 今までは、ホームページビルダーの中に疑似サイトを作成して、各ページを記述・作成していた。
 各ページの「リンク図」や「未使用ファイルの一覧」が出て、とても便利だからです。
 しかし、なぜか最近になって「メモリが不足しています。」というメッセージが、ホームページビルダーから頻繁に出てくる。
 (以前は、ファイルを読み込もうとしたときにメッセージがあったが、ホームページ内を整理したら出なくなった。その後、しばらくはOKだった。その後、今度は出来上がったファイルをセーブしようとすると出てくるようになった。)

 おそらく、『青空のホームページ』全体がかなり大きくなったためであろう。
 FFFTPでプロバイダ側を調べたら(2007.10.10現在)、473メガバイトを超えたところである。
 なお、その大きさの内容は下記の通り。(富士通ノートパソコンにバックアップするとき、クリアの場所に新たに転送しようとしたときのメッセージ)

    2924個のファイルを転送します。
    226個のフォルダを作成します。
    削除するファイル/フォルダはありません。

 プロバイダから借用している一つのサイトの大きさは1ギガバイト、つまり1000メガバイトである。(もしかしたら、1024メガバイトかもしれない)

 まだ、半分も使っていない。
 そんなことを考えて、今後のホームページ作成の手順を今までとは異なる方法に改めて、標準作業として定めておく必要があろう。つまり、ホームページ自体が大きくなると、メモリが不足してしまい、ホームページビルダーの中に疑似サイトができないらしいから。


○他のフォルダにあった図形は、同じフォルダに入れられる。

 例えば、このページのいちばん下にあるコーヒーカップである。
 ひな形を用いてページを作成するのではあるが、最初にセーブをするときに、このHTMLテキストのある同じフォルダに入れられた。フォルダの指定もできるようではあるが、いろいろとやってみたが、結果的にどうもうまくいかない。
 面倒なので、すべて同じフォルダに入れてしまうのがよいだろう。

 以下に、あらかじめ同名フォルダに入れておいたテスト用の図形を3枚ほど貼り付けてみよう。

 その1。




 その2。




 その3。




 おまけ。

 いちばん下のコーヒーカップを2倍にしてみた。やはり、ちょっと画像が荒れるみたい。





○ハイパーリンクなどは、今までの方式と同じで、とくに問題がないようである。

 各ページにある

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  Kuroda Kouta
  コーヒーカップ

のリンク先は、すべて「ttvのサイト」へ。
(この「yhoのサイト」自体ではない! 以前のものがそうなっていたため、直すのが面倒。
 だから、その方法に統一。当然のことながら「ttvのサイト」には、その受け入れがある。)

○「Paint Shop Pro」による編集は、じかにこのフォルダに対してするとよいだろう。

 参照(引き出し)ファイルやバックアップファイルは、FFFTPによってプロバイダには送られない。
 また、不要ファイル掃除機によっても整理される。


○当面の結論

 つまり、今までのページ作成方式と異なることは、「ファイルと同名のフォルダ」があって、ファイルに関連する図形はすべてその同名のフォルダに置いたこと。
 今までは共用できる図形や背景などをその専用フォルダから呼んでいたが、疑似サイトを利用しないときには、「同名のフォルダ」内にすべて置く必要がある。
 むろん、テキスト自体もその「同名のフォルダ」の中に置かなければならない。
 そうすることによって、少しばかり図形エリアの損失にはなる。しかし、ひとまとめになるのでそのほうがわかりやすいし、後でページを移動するときには都合がよいであろう。


○疑似サイトの応急的一時使用

 ファイル名のリネームをしたり、未使用ファイルの削除をするときには、何とか疑似サイトが使えるようである。その場合に、メッセージが出てきたことはない。
 おそらく、読み込んだファイルが大きく、作業エリアが乏しくなると「メモリが不足しています。」が出るのではないか。


 以上、暫定的に標準作業として決めておこう。
 しかし、もしも問題があったら、その都度よりよい方法に決めたい。


Kuroda Kouta (2007.10.10/2007.10.12)