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  実物展示と模型


○はじめに
○梅小路機関区
○府中公園
○羽村市動物公園のC68395
○青梅鉄道公園
○ED167のナンバープレート
○生田公園
○手持ちの模型


○はじめに

 ここに、機関車などの写真を集めてみました。
 まだ実際に走る動態保存や、すでに置いてあるだけの展示物になってしまったもの。いずれも現時点では、いわゆる営業用とは言えないものばかり。お金を取って乗せる梅小路の車両なども、営業用ではなく観光用と考えたほうがよいでしょう。


○梅小路機関区

 京都駅から歩いて15分ほどのところにあります。
 非常によい保守状態で、ほとんどの形式の蒸気機関車が動態保存されています。
 かつての特急「つばめ」を牽引したC622。




 その印象的なマーク。




 下の写真は、B2010です。軽便鉄道や私鉄を除いて、国鉄最小の機関車だったのではないでしょうか。




 実際に簡単な客車を引いて見学客を乗せ、短い引き込み線を走るC612。




 意外に長く見える蒸気機関車。




 扇状機関庫にに入った機関車。




 扇状機関庫を外から見たところ。黄色いのは何だったか覚えていないが、いちばん向こうにはディーゼルが置いてあった。





○府中公園

 郷土の森に隣接をした公園です。D51296とEB101と都電などが保存されています。
 D51296蒸気機関車は、昭和14年川崎車両製。廃車になるまでの30余年で、242万キロメートルを走ったそうです。それは、地球60周の長さに当たります。昭和14年は、私(黒田康太)の生まれた年でもあるので、そう言われてみると感慨がひとしおです。




 初めは電池式だった凸型電気機関車。EB101の「EB」とは動輪が2軸という意味。昭和2年の製作です。(上の蒸気機関車と蒸気機関車の写真は、1999年11月26日のものです。)





○羽村市動物公園のC58395

 屋外にもかかわらず、セメントの大きな恐竜模型などとともに、比較的よい保存状態でC58があった。
 鉄道車両は、これ一台だけ。





○青梅鉄道公園

 山の上に車両を引き上げたそうです。




 かつて、南部線で奥秩父から切り出したセメント原料を積んだ貨物車(ホキ)編成を引いたED161がありました。




 同じ機関車を前から見たところ。





○ED167のナンバープレート

 戦時中に戦闘機から爆撃を受けたED161のナンバープレート。






○生田公園

 生田公園の青少年科学館の前に置いてあります。




 前から見たところ。




 下記のプレートからわかることは、たまたま私の生年と同じデコイチ。





○手持ちの模型

 かつて若いころに手がけた模型です。ED161ですが、青梅鉄道公園の実物展示と比較してください。パンタグラフなどは、取れてなくなってしまいました。窓の内側が灰色になっているところには、牽引力を増すための鉛のウエイトが入っています。



 子どもがぞんざいに扱ったために、先代車がなくなっている。また、煙突も曲がってしまった。以前は、すいすいと走ったのですが、もはや動きません。




Kuroda Kouta (2007.06.07/2008.01.28)