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  チータ・ゾウ・ライオンの言葉尻


○はじめに
○チータ
○アフリカゾウ
○ライオン


○はじめに

 いつも行く多摩動物公園です。多摩動物公園駅には、動物の看板があります。その看板にある説明の言葉尻を捕らえてみましょう。
 なお、「池尻」という言葉については別に記述しました。


○チータ

 「陸上でもっとも速く走る」と書いてあります。そうでしょうか。




 私の知っている範囲では、オーストラリアの砂漠にいるハンミョウが、もっと早く走ることができたと思います。


○アフリカゾウ

 アフリカゾウです。モデルは、今は亡きタマオ。元気だったころが偲ばれる。




 地上というから、海の中は含まれないのでしょう。したがって、シロナガスクジラを考える必要はなさそうです。でも、もしも私が
 「一日(一昼夜)のほうが、一年よりも長い日があるか?」
と聞いたら、あなたからどういう答えが返ってくるのでしょうか。
 おそらく、
 「ヘルシンキなどの白夜でも、極地点へ行っても、そんなことはない!」
と言われそうです。
 しかし、私が言っているのは「一年の時間<一日の時間」ということです。つまり、一日よりも一年のほうが短いのです。決して冗談ではありません。
 それは、自転と公転の関係からそうなっている水星のことなのです。


○ライオン

 敬語の使い方であろうか。何となく私には馴染まないのである。




 「お目にかかれます。」というのは、ライオンはライオンバスに乗らないので、客がライオンを間近で「見ることができる」という意味であろう。
 そういえば、駅でもアナウンスで「電車が参ります」と言う。なぜ、「電車が来ます。」ではいけないのか。


Kuroda Kouta (2007.12.14/2007.12.20)