総トップページにジャンプ

  蛙の腹自慢と狸の玉自慢


○はじめに
○蛙の腹自慢
○狸の玉自慢


○はじめに

 野猿街道を野猿峠から東南に下って行きます。すると、右側にせせらぎ道があって、そこにあった石像が二つ。(かえる)と(たぬき)です。


○蛙の腹自慢

 蛙の腹自慢(かえるのはらじまん)という言葉があります。腹を大きく膨(ふく)らませたほうが勝ちということらしく、どんどん大きくします。すると、最後にパンクをして死んでしまったという内容。





○狸の玉自慢

 なぜか狸については、おかしな言い伝えがあります。その「キンタマが八畳敷き」というのです。しかし、子どもも遊ぶ公園です。キンタマを直接にデザインするのは、あまり好ましくありません。そこで、大きなボールをもった構図にしたようです。





Kuroda Kouta (2008.08.24/2008.08.24)