総トップページにジャンプ

  システム空間に関する研究(膜宇宙に存在する人類)



はじめに
システム空間に関する研究
膜宇宙に存在する人類
パラダイム
 (1) 七次元の空間にいる。
 (2) 時間は概念に過ぎない。
 (3) 人間社会にとって、科学は万能ではないらしい。
 (4) その他メモ
有機化合物
原子
電子
素粒子
ニュートリノ
クオーク
空(くう)


はじめに

 私たちの置かれている場所は、いったいどのようなところでしょうか。
 また、私たちの身体は、どのようにしてできているのだろうか。
 ここでは、基本的なことについて考えてみましょう。マクロの世界やミクロの世界についても、改めて覗いてみよう。また、全体を知るために、有機化合物、原子・電子、空などについても、最初に改めて考えておきましょう。
 ここに、膜宇宙に関する論文を記述していこう。


システム空間に関する研究

 このシステム(sisutemu)に関しては、別なホームページにも少し書いています。このページでは、それらの断片を体系付けて、いちおう考え方をまとめておきましょう。
 「死後の世界」を考えるときに、いま生きている自分自身の置かれた「生前の空間」がわかっていなければなりません。そこで、いろいろと考えているところです。いちおう、ホーキングランドールたちの学説などと似たような考え方を私も三年くらい前からしています。ただし、私は学問などという狭い範囲の証明でなく、深い洞察と鋭い直感が手段ですから他人に対する説得力はないでしょう。今のところ、ただ自分だけが理解できれば、それでいいのです。
 つまり、私たちが置かれた場は、実際には私たちが考えている以上に広く、その大きさは私たちに秘密になっています。その今のところ秘密になっていることをこのページではアルカナと呼びましょう。

 そして、それらのアルカナである自分自身の置かれた場所を一連のシステム空間と考えます。それに基づいて、さらに一連の「システム空間に関する研究」を始めると、意外にも理解しやすいということが何となくわかったところです。

 このページでいうシステム(sisutemu)とは、「死」「捨て」「無」の三つの概念のことです。なお、略記をするときは、下記の記号を用います。
 「死」のイメージ………□  「捨て」のイメージ………△  「無」のイメージ………○


膜宇宙に存在する人類



パラダイム

 (1) 七次元の空間にいる。

 実際には、軸次元が一つ、実次元と反次元が各三つ、つまり七次元の中に私たちは置かれているのではないだろうか。

 人類は作られたもの。その創造の過程で、作った者は、大きな失敗をしたらしい。
 神話の人物、そして巨人族などを、どう考えるか?
 昔からある神隠し・念力・千里眼など。別な次元のあることを示唆。
 かぐや姫の物語。これは、ディメンションが宇宙空間にまで及ぶ。

 別な世界(次元)がある。ただ、そのことに気付く人間は少ない。
 人知の計り知れない世界ではあるが、何となく薄々そのことに気付いている人もいることはいる。あたかも、鏡の向こうには何があるかを知っているように。

 時間について。過去形で考える。未来形は知覚できないから仕方がないと思う。
 『竹取物語』や『星の王子さま』は、宇宙人の物語。しかし、著者はどうしてそのことがわかったのか。

 大きさの問題。『旧約聖書』に出てくるネフィリムや近年になってインドで発掘された巨人について、どう考えたらよいだろうか。

 (注) ネフィリム(Nephilim)とは、『旧約聖書』の「創世記」「民数記」「ヨベル書」「エノク書」などに出てくる種族名。ふつう「巨人」と言う。名前そのものの意味は、「天から落ちてきた者たち」。



 下のような写真がありますが、何とも不思議な光景です。インドで発掘された巨人の骨というものの、もしかしたら合成写真かもしれません。なぜならば、このように貴重な考古学上の資料をスコップで無神経に削るというような扱いをしているからです。ふつう、筆のようなもので少しずつ掘り出していくのですが、この写真ではすでに骨格の形が出ています。
 巨人族のいたことは何となくわかるものの、私にはこの写真がその遺骨だとはちょっと考えにくいのです。
 もともと、この写真は外国の新聞記事だったようです。もっとも、その記事が実際に刊行されたものか、記事自体が合成されたものかわかりません。ただ、見た人が「新聞記事の内容だから事実だろう」などと考えることを期待した企画だったようにも思えます。
 つまり、「記事と写真」、「写真の中の骨格と掘っている人間」、それらの間の大きさに関する信憑性などの疑問が、どうしても私には残ってしまいます。




 ニワトリ(鶏)が飼われている状態。
 人間であっても、自分自身の置かれた時空をカバーして完全に知っているだろうか。
 仮に、アリ(蟻)が「人間たちは自分たちの身体よりも大きく、知能も発達しているらしい」などと考えるであろうか。もっと小さい細菌たちは、人間の腸内に住んでいても、人間全体を知らないのではないか。


 (2) 時間は概念に過ぎない。

 過去と現在があるのは直感的に事実。しかし、現在より先の時間は、やがて現在に収斂してしまう。

 浦島太郎リップヴァンウインクルなどの民話。
 時間は現在までしかないという概念。過去・現在・未来と分けるのは間違い。分けることができるのは、過去と現在である。木の芽の先のように、現在はどんどん先へ伸びていく。
 時間は、単に社会の約束である。ニュートン時間ベルグソン時間
 幸福とか金持ちといったような概念。例えば、金持ちの定義。仮に、100万円以上を持っている人が金持ちとすると、99万円しかもっていない人は金持ちではないということになるのか。
 健康の概念もはっきりしない。イルヘルスとう状態。

 「死後の世界」に関する問題。
 『新約聖書』や『法華経』にある復活地涌の菩薩(じゆのぼさつ)をどう考えるか。ゾンビや竹の子ではあるまいし、本質的な意味があるはず。


 (3) 人間社会にとって、科学は万能ではないらしい。

 人類が三百万年前に発生したという従来からの進化論とは、異なった事実があるのではないだろうか?

 下図の左にあるスターチャイルドのような頭蓋骨は、いったい何であろうか。右にある一般的なヒトのものと比べると、まったく異なっていることがおわかりでしょう。




 エクナトンのような頭は、被り物(かぶりもの)であろうか。それとも、実際にそのような形をしていたのだろうか。
 エクナトンは、エジプト第18王朝のファラオ。エクナトンはアメンヘテプ四世でしたが、他にイクナテン・アクエンアテン・イクナートンなどとも呼ばれることがあります。世界で初めて、一神教を提唱しました。ツタンカーメン王の父親という説もある。




 日本ではエクナトンの妻(王妃)ネフェルティティの方が知られている。美術の教科書などに、その肖像が載っているからです。エクナトンとネフェルティティの間には、六人の娘と一人の息子があったそうです。その息子がツタンカーメンだと言います。




 ヘブライ語の『旧約聖書』には、暗号が組み込まれているという意見があるが、誰が組み込んだのだろうか。

 人間は、できそこないではなかろうか。
  『旧約聖書』にある「バールの神vsヤハウェの神」のトラブル・葛藤。

 (注)なお、ここで「vs」(ピリオドなし)は「vs.」(ピリオド付き)のことで、訴訟や競技などで言う「に対する」の意味。また、比較や二者択一の場合は、「に対して」「対照して」として用いる。



 『古事記』などの日本神話にある子作り。
 イザナギイザナミの間の初子(ういご)は、ヒルコと言って未完成児。川に流して捨てたとある。

 『旧約聖書』には、初子を神に捧げるように命じて、信仰を確かめる場面がある。



 バイキングが1976年に撮影したという火星の人面岩(人面像)をどう考えるか。たまたま単に光と影が、そのように写ったとは考えられない。むしろ、何か意思が働いた結果と思わざるをえない。(月面にも、同じようなことがあるらしい)




 日本の皇室やイギリスの王室に関する疑問。

 ある種のUFOの下側面に「王」という文字が書かれている。
 ウンモ星人の文明・科学は地球人よりも数万年も進んでいるという。


 (4) その他メモ

 覚える(知る)ことよりも、考えることが大切。
 さらに、考えることよりも、(直感で)感じることが大切。

 フィアフィル=マアソン(フィアフィル魔亜尊)に関する記述。フィアフィル魔亜尊は、私が創造した言葉。
 『法華経』に出てくる常不軽菩薩(じょうふきょうぼさつ) 「じょうふけいぼさつ」と読む人もいる。

 ダンマパダ(発句経)とスッタ・ニパータ(ブッダのことば)の記述。

 あまり調べたり、考えると「現代のドン=キホーテ」になってしまうのではないか。
 自分からおせっかいすることの空しさ。「私は、あなたを軽んじない!」と誰に対しても言う。
 いわゆる非常識人。


有機化合物

 炭素を含む化合物の総称を有機化合物と言い、私たちの身体は有機化合物です。しかし、炭素自体や二酸化炭素・炭酸塩などは習慣で無機化合物として扱います。有機化合物は、生物に起源を有する化合物の意味で、生命力によって作られると考えられた。しかし、尿素が人工合成されたことによって、無機物から有機物を合成できることがわかった。


原子

 原子とは、物質の基本的構成単位で、化学元素として考えられる最小の微粒子のこと。原子核とそれを取り巻く1個または数個の電子から構成される。その大きさは、約1億分の1センチ。

電子

 電子は、原子内で原子核の周りに分布している負の電荷をもつ素粒子のこと。電子数は原子番号に一致。質量は陽子の約1800分の1(9.109×10−31キロ) 電荷は、−1.602×10−19クーロン。


素粒子

 素粒子という概念も考えてみよう。
 素粒子は、物質や場を構成する最小単位とみられる粒子のこと。電子・陽子・中性子・ニュートリノ・光子などの総称。それらの反粒子をも含める。質量・スピン・電荷によってバリオン・中間子・レプトン・ゲージ粒子に大別。そしてそれらは、一定の条件下で相互に転化する。
 また、基本粒子クオークをもいう。


ニュートリノ

 ニュートリノ(neutrino)は、素粒子の一つ。電荷も質量も零とされる。強い相互作用をもたずに、電子・μ粒子(ミューりゅうし)・τ粒子(タウりゅうし)と対になって作用をする。記号はν中性微子(ニューちゅうせいびし)。


クオーク

 クオーク(quark)は、ハドロンを構成する基本粒子である。ハドロン内に実在するが、単独では存在できない。六種類あってクオークと電子・ニュートリノなどのレプトンからなる。


空(くう)

 バクトロン。



Kuroda Kouta (2008.09.12/2015.08.24)