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  十王経のあらまし



はじめに
十王のあらまし。


はじめに

 仏典に閻魔大王の出てくる『十王経』というのがあります。十王とは、
  秦広王(しんこうおう)。初江王(しょこうおう)。宗帝王(しゅうたいおう)。五官王(ごかんおう)。
  閻魔王(えんまおう)。変成王(へんじょうおう)。泰山王(たいざんおう)。平等王(びょうどうおう)。
  都弔王(とちょうおう)。五道輪転王(ごどうりんてんおう)。
です。
 それらに関しては、古くから言われていることなので、あながち空想の世界ではないのかもしれません。今後、いろいろと調べていきたいと思います。


十王のあらまし

 いつ出会うか、また本地(ほんじ)はどなたであられるかなど、十王のあらましについて知っておきましょう。

(1) 秦広王(しんこうおう)
 初七日に現れる王で、本地は不動明王。
 ………

(2) 初江王(しょこうおう)

(3) 宗帝王(しゅうたいおう)

(4) 五官王(ごかんおう)

(5) 閻魔王(えんまおう)

(6) 変成王(へんじょうおう)

(7) 泰山王(たいざんおう)

(8) 平等王(びょうどうおう)

(9) 都弔王(とちょうおう)

(10) 五道輪転王(ごどうりんてんおう)


Kuroda Kouta (2008.09.12/2011.01.24)