総トップページにジャンプ

  往生用心集(いわゆる死の準備、死へのハンドブック)



このホームページの目的?
用心をするに、こしたことはない!
人さまざま
マクロコスモスとミクロコスモス
このページの扱う空間の範囲


このホームページの目的?

 私(rik)は還暦をとっくに過ぎ、いよいよ古希。そんなわけで、ぼつぼつお迎えが来るんじゃないかと思います。そこで、安心立命に関する今までの疑問などを思いつくままに、このホームページに改めてピックアップしてみようと考えました。つまり、いわゆる死の準備です。
 ここで、単に「死の準備」とせずに「いわゆる死の準備」としたのにはわけがあります。そのことについては、このホームページ全体で述べている「死」とは意味が異なっているからです。

 それはともかく、そのような次第で、自分がもうじき迎える死後のことを少しずつ勉強しておきたいと考えたからです。しかし、内容は単に思いついたことの覚えやメモですから、あまり学問的な厳密さはないでしょう。また、もしかしたら大きく間違った記述があるかもしれません。
 そのようなことと、このページが書き足していく方式で作成をしていますので、現時点では未完成であることをご了承ください。なぜ書き足していく方式を採用するかというと、記憶の断片を自分なりにシソーラスに構築したいからです。若い時のような集中力をもたない私には、少しずつしか内容をまとめられないのです。

 また、あえて当初からインターネットに接続しているのは、グーグルのドメイン検索などを自分自身で利用したいからなのです。決して、未完成の内容を公表して、多くの人に読んでもらいからではありません。

 タイトルについても、本当は「死後の生」または「死後の生存」とするはずでした。そして、死後にも意識が継続することの可能性を自分なりに考えてみようとしました。しかしあえて馴染みやすい言葉の「死後の世界」としました。また、「死後の生の研究」「死後の世界の研究」などとしたいところですが、実際にそのことを体験をしたわけでもなく、つまり私には自分自身が死んだ経験がなく、また学術的なアプローチでもないので、内容に関して自信がありません。
 それでも、ここに私の仮説を含めてメモしておきましょう。

 このホームページは、いわゆる「安心立命のための死後の考え方」なのです。
 ふつうどこかへ行くとき、例えば引越しをするときや海外出張の場合に、あらかじめ行き先や現地のことを調べます。そのように考えると、やがて自分が死ぬのに行く場所のことを調べておかないのは、何となく不用意ではないでしょうか。

 ここの内容は、『青空のホームページ』から該当箇所を移したり、新しく記述を追加しようとするものです。つまり、『青空のホームページ』の分室なのです。そして、それは私のライフワークにもなるでしょう。しかし、時間の隔たりがあるので相互に記述内容が矛盾する箇所があるかもしれません。それは、私の成長(または、衰え)であるので、大目に見てください。
 さらに、「この世の不思議」やいわゆる「秘儀」などということに関しても、思いついたことを記しておきましょう。


用心をするに、こしたことはない!

 朝、家を出るときに曇っていたら(かさ)をもって出かけます。つまり、雨が降るか降らないかがわからないときです。そんなときに、雨が降っても困らないための用心です。死後の生についても、そんな考え方と言ってもよいでしょう。死後の生は、「あるかもしれない」し、あるいは「ないかもしれない」。もしも、あったときに困らないためです。そのように用心をするに、こしたことはありません。

 このページは、おそらく完成できないでしょう。
 しかし、安心立命のためのメモとして次々と追加をしていく予定です。
 今後、あなたの疑問やアドバイスを追加していきたいと思います。
 よろしくお願いをいたします。


人さまざま

 フランスのラ=ブリュイエールの箴言やさらにギリシアのテオフラストスの『人さまざま』ではないが、実にいろいろな人がいる。そのすべてを言いつくすことはできないが、とにかく変った人がいてもいいのではないか。
 ギリシアのちょっとした癖をもっている小市民と比べると、偉大というか、気狂いじみている人も過去には多かったみたい。例えば、自分が入るバカでっかいを作ったり、でく人形を限りなく作ってみたりした人もいたようだ。

 現代でも、アメリカには「地球は丸くない」と言って、地球は平べったい協会を作って活動している人たちがいるそうである。その活動などを詳しく知るよしはないが、私(rik)の知る範囲では、……
 「だって、人工衛星から地球を見ると、明らかに丸いんじゃ……」と言うと、「それは○○の陰謀で、実際は平らだ。」と宣(のたま)う。さらに、人類が月へ行ったなどということは、ありえないことである。」などと、真面目に考えているふしもあるようだ。

 そこで、私も変人の部類に入ってしまうことを恐れずに、このホームページで自分自身の考えをはっきりさせておきましょう。つまり、新しい土地へ引越しをするときに日常の必要品を持っていくように、また住所録や生活に必要なメモ帳を携行するようにです。
 もしかしたら、行った先でその必要がないかもしれないが、……。


マクロコスモスとミクロコスモス

 ヒトが死ぬとプラズマ コスモスに置かれることになるので、マクロコスモスとミクロコスモスの関係を述べなければなりません。つまり、マクロコスモスの一部がミクロコスモスなのです。


このページの扱う空間の範囲

 最後に、このページで扱う空間の範囲の確認をしておきましょう。



Kuroda Kouta (2008.09.12/2011.01.23)