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○情報漏れの通知=個人情報の流出


 日本郵政公社から、下記のような手紙が来た。
 総裁ではなく本部長からであるが、押印などはなく「A4用紙」が一枚。何となく無責任のような感じがする。昔の国鉄や電電公社と同じに、ただ事務処理をしただけのような書き方である。
 つまり、「29万件くらいのデータ」が盗難にあっても、内部では大した問題ではないのだろう。読んだ感じでは、文章に誠実さが感じられないから。


 実は、直接的には「私個人の情報」についてではない。
 多摩市の文化サークルである「多摩健康会」の振替口座などの情報である。幸いにメンバーの人たちの情報はまったく含まれていなく、会の代表者である「私一人の情報」だけである。そんなわけで、結果的には私の身近に、今後何かと問題が起こるのではないか。

 ここのところ、日々ものすごい内容のメールが大量に来るので困っている。
 しかし、それが上記の問題と関係するかどうかが私にはわからないので、誰に文句を言っても仕方がない。もしかしたら、「ヤフーのドメイン」を利用したためかもしれない。ドメインは、個人情報を日本国内の他にも、インターネットがつながっている世界中に公開をしてしまうからだ。
 結局、どうしてよいかがわからない。

 それは、ちょうど化学薬品が含まれた食べものを日々常用して、体調がおかしくなってしまった場合に似ているのではないだろうか。何かが原因で、その結果が他の不都合と重なり合って、あまりよくない全体の状態に少しずつなってしまうからである。
 それでも、今後は「自分が詫びるような不始末」をしたときは、「文章をよくよく考えて、誠実な記述」にしなければならないということについて、この記事を読んで大いに学び、今までの自分自身を反省もした。
 そんな意味で、上記の文章は私にとって有意義であった。


 「思いついたこと」を忘れないうちにメモっておきます。
 そのときの分類は、
   健康
   老化予防
   安心立命
   ほめほめ
   ムウのアルカナ
   その他
に便宜上分類をしておきます。

 後で、整理をするためです。
 「ほめほめ」とは、ホームページやメールの方法などに関するメモです。
 「ムウのアルカナ」の「ムウ」とは「無有」のことです。「ムー大陸」ではありませんが、現時点では歴史上に学問として証明はされていなくても、何となく私が直感で事実のような感じを受けることがらなどのメモです。そして、「アルカナ」は「有るか無いか」というような意味になるでしょう。
 学研という出版社から、「ムー」という月刊誌が出ていますが、ちょっとその内容に似ているかもしれません。しかし、ここでは「ムー」でなく「ムウ」と発音をします。漢字では「無有」と書くからです。

 そして、このページには「健康」「老化予防」「安心立命」「ほめほめ」「ムウのアルカナ」に分類できない事項を記しておきましょう。


Kuroda Kouta (2007.02.14/2007.06.20)