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  目黒不動尊(泰叡山瀧泉寺)



はじめに
目黒駅 場所
目黒不動尊
大日如来坐像
本坊の中
境内の木
境内の堂・像など
境内の外


はじめに

 目黒不動尊には、銅造大日如来坐像があります。あまり大きくはありませんが、いちおう大仏と言ってよいでしょう。

 目黒不動尊(泰叡山瀧泉寺)については、「五色不動尊廻り」にも関連記事があります。そのページには、大仏(銅造大日如来坐像)のことについては記述していません。なぜならば、その大仏は本堂の裏にこじんまりと鎮座されているからです。それでも、そのページも参考にしてください。


目黒駅 場所

 都営地下鉄三田線の目黒駅を出るたところ。




 交差点の向うにも、JR側の駅出入り口。バスは、そこの前から乗りました。



 二つ目の「大鳥神社前」で、五反田駅行き(72系統)に乗り換えます。三つ目の「元競馬場前」で乗り換えても、同じです。すると、そのバスは「目黒不動」バス停まで行きます。目黒不動の池のところです。
 帰りは、そこからバスに乗って、渋谷駅まで戻りました。
 なお、「元競馬場」というのは、バス停ばかりではなく信号(交差点)の名称にも残っています。このような場所に、いつごろまで競馬場があったのでしょうか。

 「目黒不動尊」バス停を降りると、そこはもう山門の横です。




目黒不動尊

 目黒不動尊 泰叡山瀧泉寺。まず、境内の図。




 その左半分の説明文の部分。




 山門(仁王門)。




 山門の額。




 説明文。




 本堂。




 本堂の内陣。




大日如来坐像

 本堂の真後ろに大日如来坐像。ちょうど補強修理中で、足場がかかっていました。(2010年3月12日、金曜日)




 アップでお顔を拝見すると。




 説明文。




本坊の中

 本坊は、境内にあっても塀で囲まれています。阿弥陀堂となっていますが、左の柱には「天台宗大本山目黒不動尊別当 瀧泉寺本坊」。




 もう少し近づいて見ると。




 少し開いている隙間から内陣を覗いて、パチリ。




 本坊の左手(北側)にある観音堂。




 観音堂の額。




 ご詠歌がありました。




 内陣を覗くと、観音さま。外の赤い幟(のぼり)には、「千手観世音菩薩」。




境内の木

 境内のほぼ中央に、鈴懸けの木(すずかけのき、プラタナス)がありました。




境内の堂・像など

 東側の柵で囲まれた外に、「八大童子の山」。したがって、近くへ行けない。




 その説明文が、柵の手前にあった。




 左のほうを部分で写すと。




 役の行者(えんのぎょうじゃ)の坐像。




 説明文。




 シャチの水口。おそらく、屋根瓦の古いものの再利用であろう。




 地蔵堂。




 地蔵堂の額。




 地蔵堂の内陣を隙間から覗く。




 精霊堂。




 その中央部分。




 右側の人物。




 左側の人物。




 刷毛筆供養塔。




 鐘楼。




 護衛不動尊。




 子守延命地蔵尊。




 慈眼視衆生 微笑観世音菩薩。




 縁結び 愛染明王。




 独鈷の滝。




 水かけ不動尊。




 龍が三つ。




 「独鈷の滝」の祠。




 前不動堂。




 前不動堂の説明文。




 前不動堂の額。




 甘藷先生 青木昆陽の碑。




 北一輝の碑。




 北一輝の説明文。




 勢至堂。




 勢至堂の説明文。




 勢至堂の額。




 本居長世の歌碑。




 本居長世の説明。




境内の外

 境内の外側に池があります。恵比寿天です。




 入り口に、大きな地図がありました。




 奥には祠。




 そして宮もあります。




 鳥居に懸かっている額。




Kuroda Kouta (2010.03.12/2014.03.31)