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 簡単な寺社巡り(千歳烏山)


○はじめに
○妙高寺
○乗満寺
○幸龍寺
○称住院
○宋福寺
○妙寿寺
○淨因寺
○善行寺
○万福寺
○妙善寺
○多聞院
○常栄寺
○源正寺
○存明寺
○妙裕寺
○永隆寺
○専光寺
○永願寺
○高源院
○順正寺
○西蓮寺
○常福寺
○玄照寺
○妙揚寺
○源良院


○はじめに

 京王線千歳烏山駅を降りて、北に少し行って甲州街道を越える辺りから多くの寺々。




 烏山(からすやま)寺町(てらまち)にあった世田谷区が設置した地図




 烏山通り区民集会所にあった絵地図=それぞれのお墓に入っている人の似顔絵がある(上)
 それぞれの寺の所在と由来については、下記を参照。





○妙高寺

 最初に参拝したのが妙高寺。この寺だけが、中央高速の南側。




 中に入って、もう一枚パチリ。何となく感じが違うでしょ。




 境内には、仏像と集められた路傍の仏さま。区画整理などのためであろう。




 これも、右の部分をもう一枚パチリ。いちばん右の頬杖(ほおづえ)をついた仏さまのお表情は、ちょっとメランコリーではないか。





○乗満寺

 乗満寺の山門。




 中に入って本堂を写す。すると、ちょっと前の妙高寺と感じが似ている。




 本堂の中は暗かったが、外から覗いてご本尊を写した。




 参拝を終わって戻ろうとしたら、境内には郵便屋さん。





○幸龍寺

 さざれ石も置いてある大きなお寺である。
 入り口には、「相伝講習会」と書いてある。「相伝」とは、そもそも「代々受け継いで伝える秘法」のようなことではないだろうか。よく「一子相伝の秘法」などと言うから。




 別のアングルから見ると。




 正面にあるのが、本堂である。




 右側(北)には、別の社があった。観音さまかもしれない。




 幸龍寺の境内にある「君が代」に歌われた「さざれ石」。





○称住院

 称住院の山門。




 中に入って、本堂を写す。





○宋福寺

の山門(上右)






○妙寿寺

 山門の前には、大きな駐車場。




 そして、よく見ると「墓地分譲中」という看板が出ている。




 本堂の額に書かれた金色の達筆。





○淨因寺

 山門の前は、やはり広々している。




 浄因寺の内部。全景ではないが、右のほうにも堂宇がある。





○善行寺

 山門。





○万福寺

 山門。






○妙善寺

 ちょっと斜めに構えたモダンな山門。




 そして、中に入ると堂々たる本堂。





○多聞院

 開放的な山門。




 本堂も何となくモダン。




 境内の右手に、寝釈迦(ねじゃか)の碑。


  


 多聞院の寝釈迦(部分拡大)(上左)と仏足石(ぶっそくせき)(右)

  


 下は、修行中の釈迦。断食をされたので、骨と皮。それでも、悪魔の誘惑に負けない。




 他にも、観音さまがおられた。





○常栄寺

 山門。




 山門のアップ。本堂がうかがえる。




 境内には、親鸞の立像があった。




 本殿。





○源正寺

 山門。





○存明寺

 山門。



 存明寺の本堂。





○妙裕寺

 妙裕寺の山門。近代的造りとでもいおうか。




 境内に入ってみると、本殿はパコダ風。






○永隆寺

 山門





○専光寺

 山門。





○永願寺

 山門。





○高源院

 山門。




 高源院の鴨の来る弁天池。島があって、赤い祠が祀られている。




 ちょっと遠くから見ると、絵になっているみたい。





○順正寺

 本堂




 親鸞の像です。後ろ姿というものは、一般に何となく寂しげなものです。





○西蓮寺

 山門




同西蓮寺のパゴダ風の僧堂





○常福寺

 工事中の常福寺




 いたるところに狸がいっぱい。




 狸以外にも、常福寺の境内にある水子地蔵尊。

  



○玄照寺

 山門




玄照寺の本堂





○妙揚寺

 山門




 山門の額にある文字は、実に堂々としています。大きくしてみると、下のようになります。




 別な額も、なかなか達筆ですね。




妙揚寺の境内にある無縁仏になっちゃって集められた碑

  



○源良院

 源良院コンクリート製の本堂




 境内には、観音堂がありました。そして、……




 楊柳観世音菩薩。「楊」と「柳」は、どちらも「やなぎ」です。この観音さはは、なぜ「楊柳」なのでしょうか。




 聖観世音菩薩もましました。




 さらに、十一面観世音菩薩。




 源良院の境内(屋外)には、近代的面持ちの観音さまかマリアさま



 お顔の部分をアップで撮影すると、何となくメランコリックではないでしょうか。




Kuroda Kouta (2005.10.07/2007.11.20)