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  岩子山千手院


○はじめに
○岩子山千手院


○はじめに

 久々に、遠出の散歩をしました。
 往きは、聖蹟桜ヶ丘から岩子山までバス。つまり、聖蹟桜ヶ丘駅発・永山駅経由・鶴川駅行きのバスに乗って、岩子山で降ります。以前は、鶴川から永山まで歩いたものですが、……。
 バスの窓から外を見るのも楽しい。鎌倉街道を永山駅へ入るところには、見事なパンパスグラスがありました。
 岩子山からの帰り道は、途中まで鎌倉街道にパラレルに走っている小道を北上。でも、その道にはゴミの不法投棄。テレビから冷蔵庫まで。リサイクル法になったものが多く捨てられている。

 いっぽうでは、ウグイスが鳴いている。雉(きじ)がいる。蝮(まむし)もいるので、気をつけなければならない。「パストラールの逍遥」というか、「山林に自由存す」と言いたいところだが、その途中には大きな変電所がある。また、ばかでかい墓地があったりもする。

 電源開発の変電所の回りの小道には、木のチップが敷いてあって、足にやさしく歩きやすい。大きな墓地は、泉浄苑パークとなっていて、何となく偽善的かも。
 大谷戸から若葉台まではバスを利用。その経路の鶴川街道は、峠のつづら折りなのに歩道がないので危なくて歩けないからです。


○岩子山千手院

 バス停を降りると、すぐ南側にある静かな佇まいの寺。階段を上がると、立派な山門。




 本殿も大きくはないが、何となく上品である。




 鐘楼は、おそらく除夜の鐘のときに撞かせてくれるのではないだろうか。




 橋の向こうには池があり、その後ろの高台には墓が続いている。




Kuroda Kouta (2007.10.05/2007.12.11)