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  神龍山開宮寺井口院


○はじめに
○境内と堂宇
○不動尊堂


○はじめに

 「三鷹市上連雀7-26-26」にある神龍山・開宮寺・井口院の七福神。「三鷹不動尊福寿殿」とも言います。なぜならば、寺の境内に大きな不動尊像があるからです。
 京王線調布駅とJR吉祥寺駅間のバスを利用すると、行きやすいでしょう。「塚」(つか)か「曙住宅前」で、降ります。ちょうど、その中間くらいのところだからです。なお、「曙住宅」は戦後(昭和20年ころ)陸軍の兵舎を利用して、民間の住宅にしたもの。その後、払い下げて個人の所有物になり、個別に立て替えられた。また、「塚」の名称については調べてみたい。


○境内と堂宇

 まず、連雀通りに面している山門。




 上の写真の山門左側の仁王さまをズームアップ。そして右に、右側の仁王さま。

  


 風神と雷神もありました。

  


 この井口院の境内は、さほど大きくないが「堂」や「殿」が多くあります。
 まず、いわれと境内案内のある立て札をご覧ください。




 福寿殿です。正面には、観音さまがまします。そして、七柱の福神さまがまします。
 その観音さまと七福神については、「福寿殿の七福神(三鷹・井口院)」を参照してください。




 上の福寿殿の額です。なかなかカラフルで、美しいものです。




 不動尊堂です。小さく見えますが、像自体が3メートル以上もあるようです。下の建物を見るとおわかりでしょう。そこに施されている像については、「○不動尊堂」に示しましょう。




 地蔵堂です。




 閻魔王堂。




 大日堂。




 お光になってお姿がわかりにくい。そこで、アップ。やはり、お顔が反射してしまう。




 そして、本殿。本殿の全体を撮影するポイントがありません。




 その代わり、本殿の額。額の横には、ご詠歌があります。
 <ごくらくのたからの いけをおもへ ただ こがねのいづみ すみたヽへる>





○不動尊堂

 正面の入り口から、中の部屋を写した写真です。ご本尊の弘法大師でしょうか。




 外側を右からぐるりと回ります。まず、大日如来。




 勢至菩薩。




 普賢菩薩。




 文殊菩薩。




 虚空蔵菩薩。




 千手観世音菩薩。




 阿弥陀如来。




Kuroda Kouta (2007.12.26/2007.01.15)