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  六地蔵について


○はじめに
○六地蔵とは
○実際に参拝をした六地蔵のある場所
○おわりに


○はじめに

 お寺に行くと、六地蔵が並んでましますことがあります。そこで、六地蔵について調べてみました。


○六地蔵とは

 六地蔵(ろくじぞう)は、もともと仏教の言葉。人が死後に行くという六道の各場所におられて、衆生の苦しみを救うという六体の地蔵菩薩のこと。つまり、地獄道の檀陀(だんだ)地蔵、餓鬼道の宝珠(ほうじゅ)地蔵、畜生道の宝印地蔵、修羅道の持地(じじ)地蔵、人間道の除蓋障(じょがいしょう)地蔵、天道の日光地蔵である。しかし、実際に回ってみると、そうでない場合もあった。つまり、異説もあるのであろう。


○実際に参拝をした六地蔵のある場所

 すでに今までに行った寺院で、六地蔵がおられたところは20くらいあったでしょうか。それを一覧表にしてみましょう。


○おわりに

 このページは、次々と書き足していく方式で作成します。


Kuroda Kouta (2008.05.22/2008.05.23)