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  地図の場所を示す一方法


○はじめに
○手順
○おわりに


○はじめに

 プチさん(プティ散策)シリーズなどで、神社仏閣などの名称を地図で示したい。今までは、一枚の地図に示す方法を用いたが、各場所ごとに示す方法のほうが理解しやすいことがわかった。
 例えば、
  ○寺社などの名称 場所
とする。
 そして、「場所」をクリックすると寺社などの該当地が、ほぼ中央に出てくる仕組み。
 しかし、下記のように最初に断っておいたほうがよいだろう。

  それぞれの画面で「場所」をクリックしたときに、実際の地番表示とは異なる場合もあります。
   また、地図が小さいときは「<<」(パネルを隠す)や最大化ボタンで大きくしてください。地図の右端をドラッグするのもよいでしょう。
   縮尺が大きすぎて、実際の場所に建物などが記載されていないときは、スケールで大きくしてご覧ください。


○手順

(1) 「経度・緯度を求めるツール」を起動します。

  経度・緯度ツール


(2) 該当場所をクリック。
 すると、下に二行になって値が出ます。それを二行分そのままコピー。

(3) Google地図を起動。
 そのボックスに、そのままペースト。一行になります。

(4) そのGoogle地図の「リンク」をクリック。
 そして、「このリンクをメールに貼り付けて地図を共有できます」をコピー。

(5) それを「場所」に、「リンクの挿入」する。
 「URLへ」にペースト。ターゲットは「新しいウインドウ」とします。

 以上の手順で作成した場所の一例です。これを元にして、次の場所を作ってもよいでしょう。


○おわりに

 今後、このような方法をとろうと思う。この方法では、地図をプロバイダや自分のホームページ用ディスクに保存する必要がないので、メモリを圧迫しない。また航空写真なども見ることができるので、面白いでしょう。


Kuroda Kouta (2009.10.12/2009.10.15)