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  百合ヶ丘駅周辺



はじめに
百合ヶ丘駅 場所
潮音寺
香林寺(三十三観音)
匡真寺
法雲寺


はじめに

 香林寺に三十三観音があるということで、行って見ました。
 二回目に百合ヶ丘駅周辺の匡真寺・法雲寺を追加訪問して、帰ってから気付いたこと。今までになかった寺院の「卍」マークが、グーグルの地図にも付いていること。また、神社のマークも細くて、ちょっとおかしな格好ではあるが、ちゃんと付いている。もしかしたら、この地区だけかもしれない。(2010年11月15日、月曜日) なお、ヤフーの地図には前から付いていた。


百合ヶ丘駅 場所

 小田急線の百合ヶ丘駅。北出入り口。




 北出入り口を出ると、左に坂。下ったところで、右側にある3号線と合流する。向こう(西)が鶴川方面。




 南出入り口。




 ホームを見下す。向こう(東)が新宿方面。左側の白い線が入っているところは、駐車場ではなく駅プラットホームの屋根になっている。




潮音寺

 萬松山潮音寺の門。




 門の左側にあった標語。




 本堂。




 本堂の額。




 聖観世音菩薩。大きな像が、境内に二柱ある。




 横から。




 鐘楼。




 別の聖観世音菩薩。




 三界萬霊塔。




 門の外側の道に面して、六地蔵。




 さらに東には通用門。左の柱には、「臨済宗建長寺派萬松山潮音寺」。右の柱には、個人名。




香林寺(三十三観音)

 三十三観音と五重塔などがある香林禅寺。幼稚園も経営している。その入り口の階段。




 階段を上っていくと、左側に「南無延命地蔵尊」。




 そこを過ぎると山門。




 山門の額。




 本堂。




 本堂の額。




 本堂の前に、十一面慈母観世音菩薩。




 境内の案内図があった。




 境内には、ししおどしもありました。
 この動画は、YouTubeの「須臾シリーズ」にある「16秒のししおどし」でご覧ください。




 三十三観音。




 その説明文。




 下から順に、まず楊柳(ようりゅう)観音。下の石には、「楊柳観音」でなく、「楊柳観世音菩薩」となっていた。




 次は、龍頭(りゅうず)観音。




 持経(じきょう)観音。




 円光観音。




 遊戯(ゆげ)観音。




 白衣(びゃくい)観音。




 蓮臥(れんが)観音。




 滝見観音。




 施薬観音。




 魚籃(ぎょらん)観音。




 徳王観音。




 水月観音。




 一葉観音。




 青頸(しょうきょう)観音。下には、「青頭観世音菩薩」となっていた。




 威徳(いとく)観音。




 延命観音。




 衆宝(しゅうほう)観音。




 岩戸(いわど)観音。




 能静(のうじょう)観音。




 阿耨(あのく)観音。




 阿摩堤(あまだい)観音。もしかしたら「摩」の字が、異なっているかもしれない。




 葉衣(ようえ)観音。




 瑠璃観音。




 多羅尊観音。




 蛤蜊(こうり)観音。




 六時観音。




 普悲(ふひ)観音。「普照観世音菩薩」となっていたような気がする。




 馬郎婦(ばろうふ)観音。




 合掌観音。




 一如(いちにょ)観音。




 不二(ふに)観音。




 持蓮(じれん)観音。




 灑水(しゃすい)観音。




 坂の上から、振り返って見ると。




 鐘楼。




 五重塔。




 五重塔の正面。これ以上、中には入れない。




 小さい小屋があった。




 近づいて見ると。




 その小屋には、………。




 聖徳太子殿。




 聖徳太子殿の額。




匡真寺

 「匡」は、「キョウ・コウ、ただす・すくう」という文字であるから、おそらく「きょうしんじ」と読むのでしょう。日蓮宗 金龍王山匡真寺。(川崎市麻生区高石1−6−30) 南側は、かなり広い空き地になっている。




 空き地の中に社があったが、柵がしてあって入れない。




 匡真寺の入り口。




 本堂。




 本堂の額。




 霊山堂。




 霊山堂の額。




法雲寺

 曹洞禅宗高石山法雲寺の入り口。




 山門を正面から。




 山門の額。




 塀の外に、小さな石仏。足元に三猿がいる。




 山門を入ると正面に延命地蔵尊。




 右側に仏を描いた石板があった。




 本堂。




 額はなかったが、飾りが見事。




 本堂の前には、左右に狛犬があった。その右側。




 左側。




 説明文。




 裏の墓地へ向かうと、六地蔵。




 六本の手の石仏。




 その隣にも石仏。




 墓地になるところには、まだ広い空き地が残っていた。(2010年11月15日、月曜日)




 塔があった。




 等の上部にまします仏。




 境内にある柿の木には、実がたわわ。少し離れるが、「柿生」(かきお)という地名がある。(小田急線下りで、百合ヶ丘から三つ目)




 墓地からは、香林寺の五重塔が見えた。(デジカメの望遠モードで撮影)




Kuroda Kouta (2010.09.26/2014.03.29)