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  矢川駅周辺



はじめに
矢川駅
国立市役所と谷保第四公園
南武線沿線の開発
甲州街道
城山公園と小川
名無し公園と谷保浄水所
国立第三中学校
国立市環境センター
北多摩二号水再生センター
都営泉二丁目アパート
上之島神社
四谷第四公園
五本松
大きな水門
宇部コンクリート


はじめに

 JR南武線の矢川駅は国立市(くにたちし)ですが、今までに行ったことがありません。そこで、プチさん(プティ散策)をしてみました。今後も、さらにいろいろなところを探索したいと思います。JR南武線の北側は、区画整理もされて整然としている町並みですが、南側は田園風景の残る場所が多いようです。


矢川駅

 あまり大きくない駅です。まず、ホームの立川寄りの先端から。




 改札のある二階の跨線橋の上から下り川崎方面。川崎行き電車の走っている左前方の木々の中に国立市役所があります。




 エスカレータも、エレベータもありません。いまだに、ちょっと非近代的な駅。(2008年5月16日、金曜日)




 駅前の広場から、北の矢川通りを見たところ。前方には、郵政大学校や国立音楽大学があります。なお、一橋大学のあるのは谷保駅の北の大学通りで、1キロメートルほど東になります。





国立市役所と谷保第四公園

 国立市役所(くにたちしやくしょ)と「くにたち市民総合体育館」と「くにたち市民芸術ホール」と「谷保第四公園」が一体の地続きとしてあります。下は、市役所の入り口。




 入り口の左側にあったバラ。平和宣言都市としての植樹。




 バラの中に立っている説明文。『アンネの日記』のアンネである。




 バラの横にある像。やはり、平和を表わしているらしい。




 谷保第四公園内の像。何を表わしているのだろうか。




 谷保第四公園内の風景。




 水の流れもある。




 流れの中には、カバの像。




 広場には、ゴリラの像もあった。




 しかも、二体である。ほぼ実物大であるから、夜間は何となく気味が悪いのではないか。




 南武線の線路側から見た風景。手前が谷保第四公園。その先が国立市役所。




南武線沿線の開発

 下の写真は、国立市役所のある反対側の線路脇の風景。向こうに南武線の線路が走っている。このようなパストラーレ風の景色が見られるところは、もはや少なくなってしまった。急速な宅地化が、行われているからである。




 電車に乗っていると、谷保駅と矢川駅の間が長いように思う。実際に、長いのであろう。現在、その中間に新駅(西府駅)を作ろうとしている。下の写真は、その光景。実際に行って写したのではなく、電車の先端から窓越しにパチリ。矢川方面に走っている電車で、運転手は画面のさらに左にいる。




甲州街道

 矢川駅から北に歩くと、すぐに甲州街道。「国立市役所入口」交差点から、新宿方面を見たところ。




 同じ場所から、逆に立川方面を見たところ。右側にあるのは、洋服の青山。




 「国立市役所入口」交差点を渡ると細い路地。振り返って、交差点方向を。つまり、先が北になる。




 右側の白いストライプ入りの塀も風変わりだが、その下にあるゴリラ。花をかかえていて、ゴリラのイメージが変わって、何とも微笑ましい。しかし、それでも夜間にはちょっと不気味なのではないか。




城山公園と小川

 山の中が公園になっているらしい。鬱蒼としているので、何となくおっかなく、今回は入らなかった。水田がまだあって、水を間もなく引き入れることでしょう。




 水路の小川には、水が滔々。民家の間を流れている。




 やがて、左側の水田も一面に潤(うるお)すことでしょう。




名無し公園と谷保浄水所

 歩いていて門はあるが、名前の書いていない公園があった。さほど大きくはないが、それでも整備はされている。中に坂があるので、入って登ってみた。




 坂の上は、原っぱになっていた。




 もう一度、入口に戻って隣を見ると。なお、手前に二つあるのはトイレ。その右は水飲み兼手洗い。タイヤを埋めた遊戯などもある。




 ぐるっと回って、隣の建物の正面。「東京都水道局谷保浄水所」とある。もしかしたら、隣の原っぱの下には貯水槽があるのかもしれない。また、名無し公園を国立市の地図で調べたら、「浄水公園」となっていた。Googleの地図では、名前がない。




国立第三中学校

 国立第三中学校の入口。学校も、緑の多い静かな環境の中にある。




 日野バイパスから見た国立第三中学校。緑の木々が多いのがわかる。




 中学校の表札。「国立市立国立第三中学校」とある。何となく、どこで区切るかを間違えそう。また、国立(こくりつ)とか立国(りっこく)と間違えることも、知らない人の場合にはないことはない。




国立市環境センター

 おそらく、市内のゴミ処分場でしょう。大きな工場風ですが、煙突がありません。どのような処理をしているのでしょうか。




 その向かい側にある敷地。緑に囲まれて、古紙の山が積まれています。




 表札は、誰もが大量のゴミをこの施設に持込みできる感じ。ここでも「国立」の文字が、何となく紛らわしい。




北多摩二号水再生センター

 水再生とは、どうすることでしょうか。




 先のほうにある緑色の標識のところまで、かなり広い面積です。




 入口から中を見ると、やはり大きな建物。




 回りには、公園があって。




 その公園と一体となった広場を作っています。向こうに見えるのが、都営泉二丁目アパート。




 互いに行き来できるように、橋がかかっています。おそらく、水再生センターの上が広場になっているのでしょう。




都営泉二丁目アパート

 大きなアパートですが、ちょっと不便なところにあるようです。




上之島神社

 小さな神社ですが、古くからこの地にあるようです。




 本殿。左は、祭りの神輿(みこし)が入っているようです。右は、集会所。




 本殿の額。稲荷社が合祀されているみたい。右の「国分寺村野」は、千社札。




 入って左側に、「猿田彦大神」。




四谷第四公園

 ちょっと殺風景なガランとした公園。




 中を歩いて向こう側まで行って、振り向くと。




 南側の出口を出ると、そこは多摩川左岸の堤防。上流を望む。




 対岸を見ると、日野市のクリーンセンターとその煙突が見える。




 もう一度上流の内陸側を見ると、鴻池運輸がある。手前は、高野。




 今度は、多摩川の下流を望遠で見ると。ちょっと霞んでしまったが、府中四谷橋が見える。その向こうにあるノッポビルには、私の住んでいる部屋がある。




五本松

 堤防に添って、五本松がありました。




 その由来。




大きな水門

 多摩川の左岸に、大きな水門がありました。しかし、注ぎ込んでいる支流であったところは暗渠になっていて、すでに見えません。水門の制御室が見張り塔のような形で残っています。




 多摩川に注ぎ込む水量も、あまり多くありません。洪水のときの多摩川からの逆流を阻止する水門のようです。




 水門の下の木陰で、休憩をしている人がいました。




 水門のところから対岸を見ると、向こうから浅川がこちら側の多摩川に、大きくくねって注ぎ込むのがおわかりでしょう。




宇部コンクリート

 宇部コンクリートの場所が、このページの最後です。つまり、府中四谷橋の袂(たもと)から西側、そして中央自動車道の南側を「矢川駅周辺」としました。しかし、この場所は位置的に「谷保駅周辺」とするほうが妥当かもしれません。




Kuroda Kouta (2008.05.16/2008.05.17)