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  若葉台駅周辺



はじめに
若葉台駅 場所
若葉台駅北東の高層住宅
於部屋八幡社
上谷戸大橋(かさやとおおはし)
堂ヶ谷橋
宝蔵院
天満神社
玄忠寺
老人ホーム正吉苑
法成寺(ほうじょうじ)
ヒルトップロマン
電車庫
劇団民藝
坂浜浄水所
東京よみうりカントリークラブ(入口)
高勝寺
玉川焼


はじめに

 仮にこのページにあった小田急多摩線にかかわる事項は、改めて別のページ(はるひ野駅周辺・黒川駅周辺・栗平駅周辺など)に移転をしました。(2010年10月27日)


若葉台駅 場所

 最初から多摩ニュータウンの駅として作られたので、広々としています。南側から駅の入口を見たところ。ホームは、高架になっています。




 北側の広場に出て見ると、猫と誰かがベンチに。




 近づいてみると、サクソフォーンを吹いている人の銅像。




 そこから、左(西)には郵便局とフレスポというデパート。




 北には、ケーズデンキの向こうに住宅街。




 駅は、ガラス張りでホームが外からでも見える。しかし、いったん下がって改札を通り、ふたたびホームに上がらなければならない。



若葉台駅北東の高層住宅

 若葉台駅北口を出て、中央分離帯のある道路を東に歩いてみた。ひときわ堂々とした高層住宅があった。




 その後方の丘の上にも、でかいマンションがにょきにょき。




於部屋八幡社

 しばらく行くと、於部屋八幡社がある。地図には「於部屋八幡宮」とあるが、鳥居の裏には「於部屋八幡社」と彫ってある。




 鳥居は大きいが、実際の本殿というか祠(ほこら)はかなり小さい。




上谷戸大橋(かさやとおおはし)

 ふつうなら「かみやとおおはし」と読みそうだが、実際には「かさやとおおはし」と言う。若葉台から稲城方面(北東)に向かって渡った。手前の「上谷戸大橋南」交差点のところに「(株)アベサプライ」という工場がある。何を作っているのだろうか。




 橋の向こうの左側に見えるのは、「長峰・杜の三番街」ではないだろうか。




 橋の右欄干から下を見ると。公園になっている。




 さらに遠方を見ると、向こう(ほぼ東)の山には駒沢女子大学。




 橋を渡りきったところで、振り向いて見ると。かなり大きな橋である。




 その左手(西側)から眺めると。下に降りられるようになっている。




堂ヶ谷橋

 上谷戸大橋を過ぎると、堂ヶ谷戸橋バス停。稲城駅行きであるが、この路線は一日に朝三本だけである。また、橋もない。そこで、きょろきょろすると。




 この歩道橋が、堂ヶ谷戸橋であった。おそらく、開発前には付近の川にかかっていた橋があって、その名を取ったのでなないでしょうか。




宝蔵院

 京王相模原線から見えるのですが、いままで行ったことがありません。ちょっと行きにくいところだからです。右の石柱には、「権現山宝蔵院」。真言宗豊山派のお寺です。




 不動明王がある弘法大師の霊場。




 本殿




 本殿の額。




 本殿の内陣。




 慈恵聖観音




 何も書いてありませんが、お地蔵さまではないでしょうか。




 これは、弘法大師。いままでの上のお二方と比べるとずんぐりとしています。おそらく伝承によって作られているからだと思います。私は、何となく在原尊敬さんの体系を思い出しました。




天満神社

 鬱蒼とした木立の中にありました。本道から斜めに入る坂道です。




 鳥居の額。




 堂々とした本殿。




 本殿の額。二文字目の「満」という字が、印象的な形ではないでしょうか。




玄忠寺

 ちょっと寺らしくない建物なので、最初は気付きませんでした。右側の表札には、「浄土真宗本願寺派 法蔵山玄忠寺」。




 通りから振り返って全体を写すと。




老人ホーム正吉苑

 人里はなれたとは言わないものの田舎の環境のよいところにあります。左側の表札を見ますと、「社会福祉法人正吉福祉会/特別養護老人ホーム 正吉苑/正吉ディ・ケアセンター」と三行に書いてありました。門柱の上には、ローマ字で書いてあって「SYOKICHI ……」となっていたと思います。もしかしたら、創始者のお名前かもしれません。




 内部に入ると、なかなか近代的な建物。落ち着いた感じです。




 建物の横から出入りもできるみたい。手前に出ると、そこはまったくのパストラール。田園が広がって家はまったくありません。(2008年7月4日)




法成寺(ほうじょうじ)

 正吉苑から、畑の中の草の生えている小道を下りました。上から位置を見ながらですから、何とかたどりついた次第。お寺らしからぬ建物ですが、墓地があったのでわかった。




 道は、この先で行き止まり。




 杉山神社下(北東)のバス停近くにあった標識。前回は、ここから行ったがたどり着けなかった。




ヒルトップロマン

 稲城市の西端に位置するが、多摩市や川崎市麻生区とも入り組んでいる。とにかく、南から見ると丘の上にあることは事実。病院が母体になって、老人保健施設と看護学校があるようだ。その稲城台病院の入口。




 左手(西)には、東京南看護専門学校




 そして、老健施設ヒルトップロマン。何とも、素敵な名前ではないだろうか。入口のこちら向きの柱には、「Hilltop Roman」と光った文字。




 病院の内部に入ると、絵などの額があった。その中の一つ。「長寿の心得」というのと似ているが、絵があって面白い。残念なことに、ガラスが張ってあるので光ってしまった。




 北村西望の『将軍の孫』。長靴をはいている。この作品は、むろん井の頭公園のアトリエにあるし、八王子北口の甲州街道交差点など、あちこちにあるようだ。なお、左にある書は、山田禎一氏の七十七歳の作品らしい。




 少し行って、川崎市麻生区から振り返って見たところ。




 下は、小田急線の「はるひ野」駅と永山駅の間で、電車から写した写真。




電車庫

 正式には、京王電鉄車輌部若葉台工場というらしい。ヒルトップロマンを下っていくと、川崎市麻生区になる。ここから左(東)を見ると電車庫が広がっている。




 工場と電車基地になっているが、通勤時間であるから電車は出はらっていてあまりない。この基地は、東京都稲城市と川崎市麻生区にまたがっている。つまり、右のほうが川崎市麻生区。




劇団民藝

 若葉台駅から鶴川街道を黒川のほうに向かって行くと、道の左側(北)に劇団民藝というのがあった。そして、いま『明石原人』とアーサー=ミラーの『プライス』をやっている。劇場は、いずれも都内である。




坂浜浄水所

 高台にあるので、なるほどと思った。




 別な日に、浄水所の前の通りを歩いたときに写した。前のときには迷って行けなかった法成寺に、老人ホーム(正吉苑)の裏からチャレンジするためである。




東京よみうりカントリークラブ(入口)

 高勝寺通りには、東京よみうりカントリークラブの入口がある。木曜日だったが、あまり車の出入りがなかったみたい。




 中を覗くと、丸い建物があった。




高勝寺

 真言宗豊山派 高勝寺は、境内の裏(北西)が京王相模原線に隣接しています。山門は、その反対側「高勝寺通り」に面しています。




 高勝寺の故事来歴とカヤについて。




 本堂。




 本堂の額。




 本堂の内陣。




 本堂の裏にあるカヤの木。覆いなどが張ってあって、大切にされています。




 八十八カ所巡りの第一番。霊山寺。




 八十八番の大窪寺。




 山門のところから、境内いっぱいに八十八の石像が並んでいる。本堂の手前から、山門を見返ったところ。すべての石像は、表情が異なっているみたい。




 石像の間に、手水(ちょうず)の亀。




 境内の奥には、さらに自然公園がある。しかし、鍵がかかっていて入れなかった。おそらく、お寺の植物園であろう。




 観音堂。六地蔵は左右に分かれて三体ずつ。




 観音堂の柱に貼ってあったご詠歌。




 なお、カヤの木ですが高勝寺の南西にある「坂浜の京王相模原線立体交差」から見たところ。もしも強い東風が吹くと、線路に倒れかかってしまうでしょう。そんな危険性もはらんでいるようです。




 その近くから、望遠にセットして写してみました。カヤの木を網で覆っているのは、折れた枝が飛散しないようにするためでしょうか。




玉川焼

 高勝寺から少し南に上がったところに、古い建物があった。寺だと思ってパチリ。




 そして、表札を見たら個人のお宅。




 よく見ると門の右側に、下のような内容の稲城市教育委員会の立て札があった。おそらく、そのご子孫が住んでおられるのでしょう。




Kuroda Kouta (2008.07.02/2010.10.27)