総トップページにジャンプ

  鶴川駅・柿生駅周辺



鶴川駅 場所
香山園(かごやまえん)
妙行寺
能ヶ谷神社
蓮清寺
慶性寺
鶴川市民センター 場所
安全寺
綾部原トンネル
法長寺別院
岩子山千手院
東光寺
別所薬師堂
小野神社前交差点
善楽寺
小島資料館
小野神社
万松寺
多摩島嶼地域営農集団
浅間神社
小野路バス停交差点
CHOPIN
死ぬとは
フィガロと柿とトランペット
綾部不動尊
西山美術館
自由民権資料館
高源寺
華厳院
高蔵寺
高蔵寺七福神
熊野神社
沢谷戸自然公園
柿生駅 場所
麻生環境センター
椙山神社
鶴川地蔵尊(地蔵堂)
鶴川高校と東京商工経済専門学校


鶴川駅 場所

 私の住んでいる聖蹟桜ヶ丘駅から、鶴川駅行きのバスが出ています。まだ、多摩ニュータウンができたばかりのころからある路線です。鶴川駅は、東京都町田市。(柿生駅は、神奈川県麻生区)




 新宿よりのほうに、バスターミナルがあります。




 駅の少し新宿よりに、大きな跨線橋。




香山園(かごやまえん)

 鶴川駅北口前に「香山園庭園と美術館」があります。




 その紹介文。




 開館日などの案内。20年くらい前に、何かの機会に妻と入ったことがありました。そのときは、無料だったと思います。




妙行寺

 鶴川駅から柿生のほうに500メートルほど歩くと、日蓮宗能谷山妙行寺。バス停には、「みょうこうじ」とあるが、もしかしたら「みょうぎょうじ」かも。急な階段を上がって、山門。




 本堂。裏山に墓地がある。




 本堂の額。寺号でなく、山号が書いてある。




能ヶ谷神社

 これから行こうとしている神社が遠くから見えました。そこで、デジカメの望遠モードでパチリ。




 入り口には略記。




 しかし、階段を上がってみると何もなく工事中。




 賽銭箱がありました。




 そこの右に貼ってあった説明文。




蓮清寺

 鶴川駅北200メートルくらいのところに、妙法山蓮清寺。




 本堂。




 本堂の額。




慶性寺

 新義真言宗瀧本山不動院慶性寺。その山門。




 本堂。




 本堂の額。




 鐘楼。奥に付属幼稚園がある。




 説明板。




 不動堂。




 不動堂の額。




 不動堂に貼ってあったご詠歌。




 太子堂。




鶴川市民センター 場所

 「鶴川市民センター鶴川支所 コミュニティ施設 健康福祉会館 鶴川分館」とあります。




 中に入ると石碑。




 その前に、立ててあった文章。




安全寺

 禅曹洞宗大蔵山安全寺。不許葷酒入山門の石柱に続いて、この石柱がある。工事中の様子で、まだ山門はできていないらしい。




 本堂。




 本堂の額。




 本堂の左手(西)にある薬師堂。




 薬師堂の立て札。




綾部原トンネル

 2004年11月に開通した小野路交差点から袋橋へ抜けるトンネルです。南側の入り口。




 北側の入り口。




 トンネル内部にあった銘板。




法長寺別院

 綾部原トンネルの上にある。地図には卍マークが付いているが、何となく個人のお宅の感じ。いわゆる山門ではなく、玄関のようであるから入らなかった。右側には個人の表札、左側には「今泉山法長寺」。




岩子山千手院

 聖蹟桜ヶ丘駅から永山駅経由で、鶴川駅行きのバスがあります。その岩子山(いわこさん)バス停で下車。すると、山門に上がる階段があります。




 山門の鴨居にある見事な龍の彫刻。




 落ち着いた佇まいの本堂。




 本堂の右手(東)に一段高く鐘楼。




 本堂の左手(西)は低くなっていて、池があります。




東光寺

 町田市のもっとも北の地域、多摩市に入る直前の鎌倉街道東側に曹洞宗東光寺があります。聖蹟桜ヶ丘駅から鶴川駅行きの神奈中(かなちゅう:神奈川中央交通)バスに乗って、中村バス停を下車して少し入ったところ。大きな千手観音が目立ちます。




 そこで、同じデジカメを望遠モードにして撮ってみました。




 横手に回って、お姿を見ると。




 その台には、文字が書いてあります。経文の一部でしょうか。




 本堂の内陣。




 本堂の額。




 鐘楼はいちだんと高いところにあります。




 本堂横の墓地に、丸い形の墓がありました。「夢」という文字が刻んであるのも印象的。




 別所交差点から新屋敷へ抜けるバイパスに、東光寺が新しく墓地を作っているようです。そこにあった看板には「合掌の郷 宗教自由 町田小野路霊園」とあります。




別所薬師堂

 別所バス停から東光寺へ向かう道に、別所薬師堂があります。しかし、建物の形から気付かずに行き過ぎてしまうところでした。




小野神社前交差点

 小野神社前交差点はT字路になっています。Tの横棒にあたる方向に、鶴川駅・多摩センター駅間のバスが走っています。北西に向かって多摩センター方面ですが、ここからしばらく一車線の狭い道になります。右側(北)手前に小島資料館が見えます。




善楽寺

 小野神社前交差点に接してある浄土真宗善楽寺。新しい建物ですから、かつてはこの場所になかったのではないでしょうか。




小島資料館

 車やバスで前を通りますが、まだ入ったことがありません。




 開館日が限られているので、今まではダメでした。機会があったら、改めて行ってみましょう。




小野神社

 由来は知りませんが、古くからある神社のようですね。鳥居の後ろに階段があります。




 中腹から本殿を仰ぎ見ました。




万松寺

 小野山萬松禅寺。しかし、山門の表札には個人の名前が。




 本殿を全景で見ると。




 境内は砂利を掃き清めてある。向うは、入ってきた山門。




 本堂の額。最初の字は、「萬」。次の「松」は、旁(つくり)が上になっていて、偏(へん)が下にある。




 寺の由緒が貼ってありました。




多摩島嶼地域営農集団

 島嶼は、「とうしょ」と読みます。もともと、島嶼とは大小さまざまな島のことです。ふつう、「島嶼部」と呼んで東京都所管の離島を指す場合が多い。しかし、この地域が陸の孤島のような場所ので、この言葉が付けられたのでしょう。中央下に小野神社。上のほうに万松寺と牧場があります。
 なお、この地図は南が上に描かれているので、多摩センター駅方面が右になっています。




 地元もがんばったようですが、内部は保全が不十分な様子。看板なども、汚れたり剥げ落ちたまま。私が歩いた日には、まったく観光客もありませんでした。




 萩生田牧場。




 牛がのんびりと寝ていました。




浅間神社 場所

 鶴川周辺としては、いちばん離れているかもしれない。すこし北へ行くと、そこはもう「多摩南野交差点」。本殿は、こじんまり(こぢんまり)している。




 本殿の額。




 狛犬があった。写真は、右側のもの。




 鳥居は、参道のずっと下のほうにある。




小野路バス停交差点

 156号線と一本杉公園から来る道が交差する箇所。向う(南)へ行くと、多摩島嶼地域営農集団。




 ここから、小野神社方向(東南)に小野神社前交差点まで道幅が極端に細くなっている。




CHOPIN

 小野路バス停交差点から一本杉公園に向かって坂を登ると、瀟洒な建物があった。「PIANO CAFE & GALLERY」と書いてあった。




 その建物の向かい側には、得体の知れない小屋があった。いったい何をするものであろうか。




死ぬとは

 岩子山千手院から自由民権資料館に抜ける道に、下のような標語が建っていました。民家の前で、まったく寺がなかったので、はじめ個人の掲示板かと思ったのです。しかし、調べたら町田市野津田町608に高野山真言宗の幸山華厳院がちゃんとありました。




フィガロと柿とトランペット

 今から十年以上前に、この道をよく通った。町田駅へ出るときに、バスの乗換をするため。そのころも、このお宅にはフィガロがあった。秋口になると柿がなって、トランペットが咲いていた。柿生というくらいだから、この地区は柿がよく実る。もしかしたらトランペットではなく、朝鮮朝顔かもしれない。




綾部不動尊

 岩子山千手院から自由民権資料館に抜ける道から、少し西に上(のぼ)ったところに、綾部不動尊があります。その本殿は、何となく住宅風。この一棟しかありません。




 カーテンのないところから、本陣を覗いてみました。




 裏手には、わずかに石碑がありました。




西山美術館

 西山美術館は、個人のお宅に美術館を作ったようです。この門は、かつて美術館などのなかったときからありました。




 最寄の綾部交差点のところにあったポスター。




 その一枚を大きくして見ると、……。




自由民権資料館

 袋橋交差点の少し東に自由民権資料館があります。数多くの資料が展示されていました。




 道の反対側から見た全景。




 庭の一角には、繭(まゆ)乾燥蔵が保存されています。




 その説明文。




高源寺

 看板に「浄土真宗本願寺派(西本願寺) 築地本願寺 町田布教所 高源寺」とあります。




 右側の窓に貼ってあった標語とポスター。ポスターには、「法然と親鸞」とある。




華厳院

 寺号がなく、「高野山真言宗 幸山 華厳院」となっている。




 額には、院号が記されている。




 鐘楼。手前には観音さま。




 下には、「弘法大師御入定 一千百五十年御忌記念 南無大師遍照金剛」とあった。




高蔵寺

 高蔵寺の地続きにある近代的な様式の斎場。その日(2007年12月28日、金曜日)も、葬式があるみたい。ちょっと寒い日でもあったからだろうか。




 落ち着いた佇まいの高蔵寺山門。




 山門の額。梵語のような難しい字で書いてある。




 山門の前にある風神と雷神。

  


 同じく仁王さま。右が「阿形金剛力士」、左が「吽(うん)形金剛力士」。

  


 本堂です。




 本堂の額。




 弘法大師。右にある石柱には、「真言宗開祖 弘法大師修行像」とあります。




 十三層供養塔がありました。




 冬支度の整った五地蔵さま。




 小さい稲荷もありました。




 池を上から見下ろしたところ。富士山ではないが、山のような構造をした道がある。




 なお、高蔵寺の七福神については、下記ページに記してあります。


高蔵寺七福神



熊野神社

 高蔵寺を出て、通りを南に行くと熊野神社。




 熊野神社のいわれ。ご神木のアカガシのことも書いてある。




 本殿についての説明。




 ご神木のアカガシ。




 ご神木の根元にあるお守り。何となく顔に見えるのは、私だけでしょうか。




 本殿の横にあった不気味な石。これも、何かの顔らしく見えました。




 本殿横にある集会場のような建物の外側の柱にあった模様。何を表しているのでしょうか。




沢谷戸自然公園

 宅地化にともなって、新しく開発・整備された公園でしょう。この辺りに来ると、すでに鶴川駅と柿生駅の中間くらいになっています。下の写真は、鶴川駅側の入り口。「町田市立 沢谷戸自然公園 町田市三輪緑山4-1-18 31,248.13m2」と書いてあります。




 その入り口にある彫刻。




 しばらく行くと、左手の低地に調整池がありました。ふだんは水がなく遊び場になっていて、大水が出たときのためでしょう。




 柿生駅側の入り口。




 そして、散策路の入り口には。




 その前の道路の反対側には、竣工記念の碑。




柿生駅 場所

 柿生駅は、鶴川高校の学生も利用します。私は週に何回か、通勤に下車したことがあります。


麻生環境センター

 この異様な写真は何でしょう? 「麻生環境センター付近の古環境」という説明文を見てください。この場所は、「麻生水処理センター」と「あさおふれあいの丘」があるところです。




 上の説明文。




椙山神社

 前に何回か来たことがあります。おそらく、由緒のある神社でしょう。




 その入り口にある鳥居に掲げられた額。「椙山大明神」と書いてあります。石でできた周囲に彫刻のある何とも立派なものです。




 本殿。




 神楽殿もありました。




鶴川地蔵尊(地蔵堂)

 どうやら、高蔵寺の経営している地蔵堂です。




 立て札には、次のように書かれていました。

         <詩
  父母のめぐみに漏(も)れし闇の子
  さとりの道をいかに教えん
  参り来て深き祈りの親心
  水子の顔も晴れる地蔵さま
  身を責めて祈る心の深ければ
  如何(いか)なる罪も消えるべし
                合掌>




 本堂です。地蔵さまは左側にあります。




鶴川高校と東京商工経済専門学校

 遠くから見える鶴川高校の塔です。




 鶴見川の畔にある東京商工経済専門学校。




Kuroda Kouta (2007.12.28/2009.10.22)