総トップページにジャンプ

  西新宿五丁目駅周辺



はじめに
西新宿五丁目駅 場所
西新宿五丁目駅付近
久遠寺
成願寺
霊妙寺
東京工芸大学
八津御嶽神社
皐月橋
大善寺
荘厳寺(幡ヶ谷不動尊)


はじめに

 あまり利用したことのない駅ですが、成願寺の百体観音を参拝しました。
 なお、荘厳寺(幡ヶ谷不動尊)は「初台駅周辺」にも記述があります。


西新宿五丁目駅 場所

 駅名が地番になっていますが、ちょっと「新宿西口」などと紛らわしい。
 改札口外の「まちと社の風景」。地下通路にある。




西新宿五丁目駅付近

 清水橋交差点から南に少し行くと、左側(東側)に「パレ・ソレイス西新宿」というビルがあった。地番は、「渋谷区本町三丁目7-6」。




 そのビルの前に手の形をした彫刻。銘板には、「春風 2002・12 竹田光幸」。




 清水橋から、山手通りを北に向かうと道の中央に塔が二本。




 右側(東)には、変わった形のビル。




 そして、長者橋。




 神田川の上流。




 下流方向の眺め。




久遠寺

 西新宿五丁目駅の北東300メートルくらいのところに浄土真宗本願寺派 久遠寺。地番は、「新宿区西新宿五丁目12-5」。




 門を入ると本堂。




 そこにあった標語。




成願寺

 清水橋から山手通りを北に向かうと、神田川を渡って左側に多宝山成願寺(じょうがんじ)の山門。むしろ、中野坂上駅のほうが最寄りかもしれない。




 その額。




 山手通りに面してあった大きな看板。




 入り口にあった説明文。




 本堂。




 本堂の額。




 本堂の内陣。




 龍鳳閣。




 その額と内陣。




 百観音堂。正式には、円通閣(圓通閣)という。




 その内陣(中央)




 右側。




 左側。




 洗心閣。




 その額。




 長者閣。




 その額。




 境内には、石像が多くあった。まず入って右側、山門の横。




 そして、向こうには不動明王。




 観音もおられた。




 そして、阿弥陀。




 「無用の用」と書いてあるのだろうか。




 馬頭観音。




 そして、羅漢が十柱ほど。その一。




 羅漢の二。




 その三。二人で何かを話している。




 その四。一人は寝てしまっている。




 その五。子どもを抱いている羅漢。




 その六。




 その七。




 その八。いずれも、実に幸福そうなお顔をしている。




 その九。悟りきった幸福というのだろうか。




 その九と十の間には、観音さま。なぜか下半身は荒削りのまま。




 羅漢のその十。




 トイレの壁には、「烏*沙摩明王」が埋め込んであった。*は、禾(のぎへん)に昔の区、つまり「禾區」で一文字。ただし、最後の口が「入」となっていた。




 トイレをして、もう一度境内を振り返って山門を出た。




霊妙寺

 ビル化をしたお寺。




 右側に貼ってあった案内。




 さらに右の入り口。




東京工芸大学

 現在、奥のほうを拡張・改築中のようである。




 道の反対側にある別館。




 その入り口にある標識。形もなかなかモダン。




八津御嶽神社

 今までにビル化した寺を多く見たが、神社のビル化はここが初めて。(2010年11月24日、水曜日) ただ、この神社には「宝生山」とう山号が付いている。つまり、「宝生山八津御嶽神社」。




 その表札。ドアガラスに写っているのは、この写真を写している私。




 額には山号。




 川側(南)の入り口には、大きな鳥居。前の道は、狭い歩道になっている。




 川側にあった表札。




 ちょっと離れた場所からパチリ。打ちっぱなしのコンクリートが、むしろ品位を示しているようだ。




皐月橋

 八津御嶽神社のところで神田川にかかる皐月橋。




 神田川の上流方向。




 下流方向。




大善寺

 大善寺の入り口。階段のずっと上にある。




 階段の突当たり。




 右に掲げられた表札には、「中山身語正宗妙音山大善寺」。




荘厳寺(幡ヶ谷不動尊)

 入り口の石柱には、「幡ヶ谷不動 荘厳寺」。
 この荘厳寺(幡ヶ谷不動尊)については、「初台駅周辺」にも記述があります。




 入ってすぐに、石柱の門。




 右の石柱。




 左の石柱。




 道しるべ灯。




 道しるべの説明文。




 本堂。




 本堂の額。




 本堂の内陣。




 筆塚。




 中門。




 中堂。




 中堂の額。




 左手(西)にあった祠(ほこら)。




 祠の額。




 観音の石像。




 三面六臂の石像。




 百観音巡拝記念 弘法大師修行像。




 不動明王。




Kuroda Kouta (2010.11.24/2014.03.29)