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  多摩動物公園駅周辺



はじめに
多摩動物公園駅 場所
多摩動物公園駅付近
多摩動物公園
多摩動物公園動物病院・希少動物繁殖研究施設
程久保川に沿って
七生公園
秋葉大権現社
光塩女子学院日野幼稚園・カトリック高幡教会・メルセス会修道院
中央大学
中央大学正門前通り
熊野神社
長楽寺
秋葉大権現神明神社
薬師寺
程久保二丁目住宅街から郷土資料館へ抜ける道
高幡台団地
日野市郷土資料館
虹と夢のある学校=日野市立夢が丘小学校
多摩モノレール程久保駅付近


はじめに

 なお、多摩動物公園の動物たちについては、「多摩動物公園」を参照ください。
 多摩動物公園には何回も行きますが、駅周辺はあまり歩きません。そんなわけで、今後も新しい発見があるかもしれません。


多摩動物公園駅 場所

 高幡不動駅から単線の区間を一駅。




 あっという間に多摩動物公園駅。終点です。右上を走っているのは、多摩モノレール線。




 終点で停まりきれなかったときの停止装置。ショックアブソーバになっているらしい。




 乗ってきた電車の車体には、コアラなどいろいろな動物の絵。




 駅の改札を出ると。大勢の人が来るので、ホームや広場は大きく取ってある。




 駅の南東側に回ると、広い京王線多摩動物公園駅のホームと多摩モノレール駅が見える。モノレールの向こうが多摩動物公園。




 逆にモノレール駅の裏から、京王線の駅を見ると。




多摩動物公園駅付近

 駅前の広場に記念碑がありました。




 駅舎の北側は、京王レールランド。モノレールのレールが左上に見える。




 さらに道路側の北に回ると、やはりわかりやすくなっている。




 内部にあるミニアチュアの鉄道。電車が走っている。また、府中駅の模型が右のほうにある。




 ライオン橋から程久保川の上流を見たところ。右上がモノレールの駅。




 程久保川の下流。




 「魚梯」(ぎょてい)と言うのだろうか。少し下流に行くと、魚がのぼれるような水路になっている。




 多摩動物公園の入口。まん中に実物大のコンクリート製アフリカ象がいる。




 モノレールの多摩動物公園駅。右は、交番。




多摩動物公園



多摩動物公園動物病院・希少動物繁殖研究施設

 多摩動物公園の正門から南に少し行った動物園の敷地内にあります。突き当たりにある柵の向こうが、動物園の内部です。なお、私たちの動物を診察してくれるかどうか聞こうと思ったのですが、私はペットを飼っていないので気おくれがして、中に入って聞きませんでした。また、トキやコウノトリなどの希少動物に関しても関係がありませんし、関心もないのです。




程久保川に沿って

 多摩動物公園駅から高幡不動尊駅まで、程久保川に沿って歩くことがあります。下流に向かって歩くので、とても楽です。モノレールが、右(東)に平行して走っています。




 途中に、下のような窓がありました。




 よく見ると、看板屋さんでした。そして、窓ではなく壁に書いたトリックアートです。




七生公園

 都立七生公園です。入口は狭いですが、中は広々としています。




 案内図。ぐるっと回って、入口に戻ってきます。別の出入り口は、一つもありません。




 トンボ池は、一面に睡蓮などでおおわれています。




 トンボ池の説明。




 中を散策するときは、この道を上ります。




秋葉大権現社

 「秋葉大権現神明神社」が多摩動物公園駅近く北東にありますので、もしかしたらこの秋葉神社はその支所かもしれません。なぜならば、規模が小さいからです。




 かなり急な階段が続きます。




光塩女子学院日野幼稚園・カトリック高幡教会・メルセス会修道院

 幼稚園と教会、そして修道院があるみたい。看板に、そう書いてあります。上に見えるのは、幼稚園のようです。




 教会。信者が来やすいようにでしょう。いちばん、外の道に近いところにあります。




 奥のほうに見えるのは、もしかしたら修道院。しかし、修道院は高い塀がしてあるのがふつうだから、もっと山奥にあるのかもしれません。




中央大学

 グラウンドなどを含めると、かなり広い区域が大学になっているようです。下はメイン入口。




 かつて大学祭に招待されて行ったときは、車だったので右のトンネルを抜けて構内に入った記憶があります。トンネルの名も、「中大トンネル」だったと思う。




中央大学正門前通り

 中央大学から南に下って、野猿街道までにあった右手(西)の古い農家を二軒。なぜならば、もしかしたら「勝五郎再生記」に関係するかもしれないから。




 田には水が入っていて、「かるがも米」になるのだろうか。鴨が泳いでいたので、デジカメを望遠にして撮ってみた。




 この大きな農家も古いみたい。トイレが外にある。




熊野神社

 野猿街道沿いにあった。




 本殿。




 本殿の額。




 本殿の内陣。中央大学によって垂幕が奉納されている。




 合祀された神社が、かなりあるようだ。




 額には、右から左に「神輿収蔵舎」と書いてある。




 かなり大きなご神木。




 ご神木の由来。




長楽寺

 真言宗豊山派六所山長楽寺。近代的と言うか、全山がコンクリートで固められ、鉄柵で仕切られたような感じ。傾斜地だから、そうなっているのかもしれない。




 山門というよりか、むしろ工場などにある門のようである。




 それでも、入って右側に和やかなお顔の仏さま。




 仏足石もありました。




 しあわせ小僧。




 左側の文章をアップ。




 鐘楼。ちょうどお昼の鐘が、自動的に鳴りました。




 鳥居には、「当山鎮守」と書いてあります。




 さらに上に本堂がある。しかし、そこにも鉄柵があるので参拝はやめた。




秋葉大権現神明神社

 長楽寺のちょっと東。石柱には、神明神社。しかし、地図には上のタイトルのようにありました。




 階段を上がると、質素な本殿。




 本殿の内陣。




 この神社の階段右にあった小さい祠(ほこら)。




薬師寺

 成就山普賢院薬師寺。何となく、ふつうの住宅みたい。




 それでも表札をアップ。中村さんのお宅と兼用になっているのかもしれない。そんなわけで、参拝はしませんでした。




程久保二丁目住宅街から郷土資料館へ抜ける道

 多摩動物公園駅東の程久保二丁目住宅街から、日野市郷土資料館方面、つまりUR都市機構高幡台団地に抜ける道があります。程久保二丁目19番地19のところで、住宅が終わりになっています。その代わり、下のような階段。そこを登ると、しばらく林道。




 そして、広場のようなところに出ます。下の写真の金網のある道を向こうから来たのです。そして、そこが高幡台団地の西端になっています。




高幡台団地

 「百草・高幡台団地」の西側約半分を高幡台団地と言うようです。側面に絵の描いてある珍しいタイプの47号棟




 「高幡台団地」の標識。後ろに33号棟が見える。




 バス停から73号棟を見たところ。73号棟は、グルメシティと言うようになった。




 いちばん向こうに30号棟。そして、手前が31号棟。右が32号棟。間にチラリと見えているのは、おそらく37号棟でしょう。




日野市郷土資料館

 前の郷土資料館が「新撰組関係の展示場」に代わったためでしょうか、現在は高幡台団地の中にある廃校になった小学校を郷土資料館として利用しています。最寄り駅は、「多摩動物公園駅」。しかし、ここに直接行くときは「高幡不動駅」か「モノレールの程久保駅」でもよいでしょう。
 いずれにしても、近道がちょっとわかりにくいので、百草台団地への坂道を上ることになります。そして、左からぐるっと回って歩道橋を渡り右(西)へ進みます。もっとも、いつも帰りは下の写真の右側の階段を下りてくるのですが。




 やがて、元小学校が見えます。左側の表札には、「日野市立教育センター」。




 上の写真に見える右半分の入口が、下のように「日野市郷土資料館」。「日野市中央公民館高幡台分室」も、同じ右半分にあるのでしょうか。




 内部に入ると、とくに仕切られてはいません。赤い十字の担架と書いてあるところから、こちら側が郷土資料館になるようです。しかし、事務員は向こう側の部屋におられます。




 奥に入って、突き当たると廊下に建物の解体材が置いてあった。




 左側手前の部屋。




 廊下の突き当たり。




 奥の左側の部屋。ナウマン象やアケボノ象、そしてクジラの化石などの資料。




 アケボノ象の足跡。




 たまたま郷土の童謡作家、巽聖歌のパネル展示がしてあった。




 元校庭であったところ。奥に百草団地の一部が見えます。近年になって児童数が急激に減ったため、学校の整理統合などによって廃校になったようです。




 「高幡」をデザインした校章。時計は、ちゃんと動いていました。お昼前です。




虹と夢のある学校=日野市立夢が丘小学校

 日野市立夢が丘小学校は、日野市郷土資料館と道を挟んで北西すぐ近くにあります。




 校章には、「夢」とう文字が入っていて素敵。




多摩モノレール程久保駅付近

 多摩モノレールの程久保駅を南側の高台から見たところ。右側(東)に沿って、京王線の多摩動物公園線が単線であります。




 程久保駅を東側から見たところ。手前は京王線ですが、高幡不動駅と多摩動物公園駅の間には、駅がありません。




 程久保駅入口の一つ。右が高架になっているホーム。左の上には、京王線の単線レール。




 京王線を越えるガード。奥の壁には、素敵な工夫がなされている。程久保駅の少し南西、多摩動物公園駅寄り。地番で言えば、「日野市程久保一丁目16」辺り。




Kuroda Kouta (2008.06.17/2010.04.04)