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  小名路から小仏までの周辺



はじめに
旧甲州街道
小仏
高尾変電所
淺川神社
宝珠寺
南淺川上流端
トンネルとガードと水路
ポンプ場
国有林
淺川国際マス釣場
裏高尾バス停


はじめに

 高尾駅から小仏行きのバスを利用して、小名路から小仏までの周辺をプチさん(プティ散策)してみよう。バス停名は、高尾北口・川原宿の次から、
  小名路・病院前・駒木野・荒井・蛇滝口・摺差・裏高尾・日陰・大下・小仏
です。


旧甲州街道

 小仏(こぼとけ)まで歩くのは、ちょっと自信がありません。そこで、途中まで歩いたり、小仏まではバスを利用して行ってみましょう。小仏までのバス停は、
 高尾駅北口→川原宿→小名路(ここで、甲州街道から離れてJR中央本線に沿って上る)→病院前→駒木野→荒井→蛇滝口→摺差(するさし)→裏高尾→日影→大下(おおしも)→小仏
です。なお、東京バス案内WEBには「病院前」がありません。また、「川原宿」は「河原宿」となっていました。
 まず、蛇滝口くらいまで歩いて、小仏関跡です。




 その説明文。




 駒木野宿。




 その説明文。




 いのはな慰霊碑と裏高尾荒井遺跡の案内。




 手前にある標識。




 荒井付近の高速道。新興住宅の後ろを走っている。




 同じく古くからあった民家の後ろ。




 さらに、工事用の設備も。




 反対側には、甲州街道念珠坂の記念碑などが集められていた。




小仏

 高尾駅北口から、小型のバスに乗ります。平日(2009年10月30日、金曜日)なのに満席。三人くらいが座れない。そして、高齢者がほとんど。




 終点の小仏。民家もなく、バスの折り返し場があるだけ。




 バスが行ってしまうと。隣り(東)に変電所がある。大仏は「だいぶつ」と読むのに、なぜ「しょうぶつ」でなく、「こぼとけ」なのか。また、どこかに小さな仏さまがあるのだろうか。




高尾変電所

 プレートには「東日本旅客鉄道株式会社 高尾変電所」とあるが、かつての国鉄の設備。




淺川神社

 小仏バス停から500メートルほど西へ行くと、苔むした神社があった。鳥居のプレートはジュラルミンで何となく厳か。




 本殿に近づいてみると。




宝珠寺

 淺川神社の西隣には、臨済宗南禅寺派 小仏山宝珠寺。山門には、「山門不幸」の立て札。また、「都天然記念物 小仏のカゴノキ」の石柱。その木は、右後方に見える。




 右に階段を上がると、観音さま。




 本堂は前にスペースがないので、後方から撮った。




 本堂の額。




 別棟で、不動尊の堂があった。




南淺川上流端

 一級河川 南淺川 上流端の標識。




 その上流側。




 その下流側。




トンネルとガードと水路

 JR中央本線の小仏トンネルの東側。




 中央本線の下をくぐる旧甲州街道。短いトンネルの東側。




 中央本線の下をくぐる川(水路)。同じくレンガ製であるが、むろん上のものより小さい。




ポンプ場

 東京都水道局裏高尾ポンプ場があった。清冽な水が流れているのだが、やはり直接には飲めないのだろう。




国有林

 高尾山国有林の林道。登山コースになっている。




 カツラの木が主体らしい。




淺川国際マス釣場

 マス釣場があった。平日のせいか、あまり釣り人は入っていなかった。




裏高尾バス停

 今回(2009年10月30日、金曜日)は、小仏バス停から裏高尾バス停まで歩いて、そこからバスに乗って高尾駅まで戻った。バスを待つ間に、北側の写真を撮った。中央線には特急が走り、中央高速は防音塀がしてあって車が見えない。




Kuroda Kouta (2007.06.07/2010.04.04)